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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』を語る(南くんハンシェン w/一和くんハンシェン考察編3) 

2010.12.14

ハンシェンペッパー(一和洋輔くん)が、サッカーの中田英寿選手(ってもうとっくに引退しちゃったけど)に一瞬見えたのはあたくしだけですかそうですか。


ヒデーーーーーー!!!!!
(そっちか)


個人的に、一和くん史上このペッパーヘアスタイルがいちばんお似合いだと思うのですがどうでしょう??

やっぱ一和くんのおでこは神のつくりなので、それを堂々と出したほうがかっこいいよねえ。
でもってお顔全体のつくりが小さいから、御髪はボリュームダウンしてたほうが絶対いいと思うの。

ね!!!

……ってだれに!!!!



てなかんじで本日もボリューミーなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!


一和くんを思い出したところで、たいへんご好評をいただいております(笑)「南(晶人)くんハンシェン w/一和くんハンシェン語り」、イかせていただこーかと。

なんか……『春さめ』京都公演は、ほんっとにかなしみが多くて、思い出にひたるのもつらいのですが、まだまだ続きます……(遠い目)。

お時間のありあまった豪の方、お付き合いのほど。





とはゆーものの、
ハンシェン俺様語り開始名台詞
「男にはたった3種類しかいない」
以降のエルンストへのにじりより方法を抜かしますたすみません(笑)。


南くんハンシェン→
一段階目で右手を前に出す。二段階目で体を先に出した手の方向へ移動。まさに蛇がはうごとし。ブロードウェイ版オリジナルキャストのジョナサン・B・ライトくんハンシェンと似たにじりより具合。「小ずるい俺様」の見事なねちっこさ炸裂。


一和くんハンシェン→
段階をつけず、一回でのみスムーズに移動。その分スマートに見えるため、「小賢しい俺様」っぽい。




で、例の「子猫ちゃん」部分。
先日の記事とダブりますが、ふくしゅうをかねて(笑)。



南くんハンシェン→
「しかし僕は……そうだなぁ……子猫ちゃんだ(↓)。いちばんおいしい部分を、『なめとる』のさ[左手をかざして振る]、クリームをね(↓)[左手をかざして振る、その後、エルンストを見据えたまま時間をかけてなめとるしぐさ]」

(エルンスト「クリームをなめとる?」)

「そうさ(↓)」


一和くんハンシェン→
「しかし僕は!……そうだな……子猫ちゃんだ(笑)。いちばんおいすぃー部分をなめとるのさ、クリィーーームをね……[なめとるしぐさ、視線は自分の舌先]」

(エルンスト「クリームをなめとる?」)

「そうさ!」



天下無敵のハンシェン・リーロウが、「Sな俺様ナルシスト」であることを象徴する見事なくだり。自らを堂々と「子猫ちゃん」と称するあたり、こっぱずかしさのかけらも見当たらず。「いちばんおいしい部分をなめとる」と自己分析がきちんとできてるのは、賢いSの証拠。「体制に沿い、いちばんおいしい部分をなめとる」生き方は、将来ナチスになるのを立派に示唆している。


南くんハンシェンは、語調が下がる。よって、全体的に淡々とすべて肯定してる印象。ただ、「なめとる」の部分を強調、同時に左手をかざすしぐさをし、その時間がえらく短い。「クリームをね」までの台詞を言い切ってから、時間をかけて「なめとる」しぐさをする。そのため、メリハリが出やすく、ねちっこい小ずるさがあるイメージ。
自らを「子猫ちゃん」と呼ぶあたりは、「子猫ちゃんな自分」に確固たる自信を持ってるかんじ。エルンストに対して、「こんな要領のいい(おいしい部分をなめとる)僕のターゲットになるなんて、光栄だろ? これから君は僕の華麗な手練手管に翻弄されるんだ。楽しみだね」とかなんとか思ってるはず!(落ち着いて)
尚、クリームをなめとるしぐさの際、指は無造作。計算の上、後は雰囲気で押す「小ずるい俺様」の大ざっぱさが出てる模様。


「ハンシェン様のおなーりー」を自ら発するイメージの一和くんハンシェンは、語尾に「!」がつく印象。「しかし僕は!」「そうさ!」等、要所要所の細かい部分で相手(エルンスト)の気を引くテクニックを連打する。同時に「おいしい」「クリーム」等のわかりやすいキーワードを強調、相手に食いつかせるエサをまくあたり「小賢しい俺様」らしい。
「子猫ちゃん」のくだりは、「僕は子猫ちゃんですが何か?」的な何人たりとも逆らえない自分のSな世界が確立されたかんじ。つまりエルンストには「子猫ちゃんの僕に、君がどう反応するつもりかわかってるよ」とか自分では手を汚さず反応を楽しんでる感あり。
クリームをなめとるしぐさは、指をきっちりそろえて、頭から順番になめていく行儀のいい方法。ちゃんと計算する小賢しさが垣間見える。







……てゆーか、ここまでねちっこく語るあたり、あたくし自身がドSだとゆう証拠な気がしてきた……_ノ乙(、ン、)_

お付き合いくださった方々、またしてもありがとうございます……!!

しかしまだまだ続いてしまう……!!!(爆)


次回、「笑っているの? なに? ハンシェン?」とかカワイコちゃんエルンストにゆわれるほど、不敵な笑みを浮かべてるSやろうが突然歌い出すところから考察予定です。


乞うご期待!!!!(笑)



劇団四季『春のめざめ』を語る(南くんハンシェン w/一和くんハンシェン考察編2) 

2010.12.12

劇団四季『マンマ・ミーア!』東京公演開幕おめでとうございます!!!!


わーわーわー!!!!


うれしーーーーーーーー!!!!!!


ぜってーーーーイく!!!!!


すぐ

イきます!!!!



てなかんじで、Wエルフィが親子(濱田めぐみさんドナ&江畑晶慧さんソフィ)にモリブルせんせい(八重沢真美さんターニャ)っつーのは、『ウィキッド』好きとしてはもうどうしたら!!!!(爆)


そしてハンシェンペッパー(一和洋輔くん)がモリブルせんせいにどーにかされるって……

ヤバい!!!!

つーかそれって、ゲオルグ現象じゃん!!!!


ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!(錯乱)




……とゆーわけで、本日もどーにかしてる当地へすこぶる美しいお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!!!!

『春さめ』京都公演語り、絶賛めいそう中ですが(笑)、まだまだ続く南(晶人)くんハンシェン語り!!
で、一和くんハンシェンとの比較を入れるといいよ! とゆうお言葉をいただいたので(ありがとうございます)、そーゆー形で例のぶどう畑シーンにおけるハンシェン・リーロウさんの台詞を考察してみたいと思います。


……ほんとはこれがいちばんやりたかったんだ……(爆)。


お時間のありあまったハンシェン×エルンスト愛好委員会同志の方々、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます……(深々)。









南くんハンシェン
「あの鐘の音……落ち着くねぇ」

一和くんハンシェン
「あの鐘の音……落ち着くね!」


「落ち着くね」の部分、南くんハンシェンは、エルンストの方を向きながら放つ。エルンストに同意を求めるかんじ。語調が下がる。これからしつこくエルンストににじりよるための導入部分、「ドSいよいよ開幕」なイメージ。
一和くんハンシェンは、「落ち着くね」でエルンストとは違う方向(舞台上手方面)を向きながら放つため、下手方向を向いてるエルンストが、一和くんハンシェンの「ね!」で、一瞬その存在に気づいたように軽くふり返る場合あり。したがって、自ら「ハンシェン様のおなーりー」と声高に名乗り、相手(エルンスト)の注意を引くかんじ。
獲物に自分からにじりよる「小ずるい俺様」なドS南くんハンシェンより、自分から声だけかけて相手の気を引き、実質は手を汚さない「小賢しい俺様」らしい手腕。




南くんハンシェン
「冗談だろ?(↓)」

一和くんハンシェン
「冗談だろ?!(↑)」


「狙った獲物を手中に収めるための第一歩」として重要な台詞。基本Sは、まずさいしょに相手を「落とす」ところからはじめ、相手がひるんだ隙に攻撃をしかけ、相手が自分でもわけがわからなくなってるうちに、相手の懐を征服する。
したがって、南くんハンシェンの場合、「君はなんてセンチメンタルなんだ」とエルンストをこの後「落とす」ために、あえて第一歩の語尾を下げてる印象。つまり、これから一気に相手の懐へ加速しようとしてるので、いったんアクセルを軽く放した状態。「しょーがないなあ、エルンスト。君は何にもわかっちゃいないんだ」みたく、教師的な上から目線によるドS風な序章。
一和くんハンシェンは、自ら声高に叫ぶ「ハンシェン様のおなーりー」に引き続き、「冗談だろ?!」でわざわざ語尾を上げて、エルンストの気を引く方法のイメージ。好きな子に直接「好き」といえず、ついいぢめてしまう小学生男子、いわば「じょーだんだろー? エルンスト! おまえ知らねーのかよ!! だっせーなー!!」とか大声で叫んでしまうものの、本音は相手の気を引きたい一心な、ある意味不器用とゆうか、純情とゆうか、結果としてやはり自ら手を汚せない「小賢しい俺様」なフック。



南くんハンシェン
「しかし僕は……そうだなぁ……子猫ちゃんだ(↓)。いちばんおいしい部分を、『なめとる』のさ[左手をかざして振る]、クリームをね(↓)[左手をかざして振る、その後、エルンストを見据えたまま時間をかけてなめとるしぐさ]」

(エルンスト「クリームをなめとる?」)

「そうさ(↓)」


一和くんハンシェン
「しかし僕は!……そうだな……子猫ちゃんだ(笑)。いちばんおいすぃー部分をなめとるのさ、クリィーーームをね……[なめとるしぐさ、視線は自分の舌先]」

(エルンスト「クリームをなめとる?」)

「そうさ!」


天下無敵のハンシェン・リーロウが、「Sな俺様ナルシスト」であることを象徴する見事なくだり。自らを堂々と「子猫ちゃん」と称するあたり、こっぱずかしさのかけらも見当たらず。「いちばんおいしい部分をなめとる」と自己分析がきちんとできてるのは、賢いSの証拠。「体制に沿い、いちばんおいしい部分をなめとる」生き方は、将来ナチスになるのを立派に示唆している。




……って、また長くなってしまった……_| ̄|○ il|!


のでいったん切り上げ!!!


お付き合いくださった方々、またしてもありがとうございます……。



この名台詞「子猫ちゃん」のくだりは、


ものっそ大事


なので(なぜに?)、次回、じっくり語らせていただきたく存じます!!!!!




……まだつづく!!!(爆)






劇団四季『春のめざめ』を語る(南くんハンシェン w/一和くんハンシェン考察編1) 

2010.12.11

一和(洋輔)くんがペッパー(@『マンマ・ミーア!』)らしき今日この頃、ごきげんいかがでせうか湊みらいでございます。

ちょいとご無沙汰しておりましたにもかかわらず、連日にわたる素敵お言葉たち&拍手喝采を賜りまして……

まことに

ま こ と に

ありがとうございます!!!


あ り が と う

ご ざ い ま す!!!!!!!



で、何をしてたかと申しますと、三島由紀夫原作の『近代能楽集』関連の舞台なんぞを連日がっつり拝見しておりましたせいで、

気分はどっぷり楯の会!!(意味不明)


したら、劇団四季関連ネタは、『スルース』京都公演のPRがはじまってるのにさっき気づいたとゆう状態です(笑)。

ぶっちゃけまだ記憶が『春さめ』で止まってるあたり……(遠い目)。


だもんで、「『春さめ』京都公演を語る」とゆうタイトルは、今回お贈りする南(晶人)くんハンシェンネタでいちおー終わりにして、やっぱ去年と同じかんじで「キャスト群を語る」にしたほーがまとまりがいいなあ。とゆうことに今さら気づきますた……(爆)。

ほんっとーに気まぐれで、たいへん申し訳ございません……。
この傍若無人な自由激情に耐えうる豪の方々、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます(深々)。



あ、その前に、先日から申し上げております

12月22日(水) 午後11時より開催予定の
『春のめざめ』堪能修了式お話会

ですが、ご参加希望等々いただいておりまして、ありがとうございます!!

つきましては、当日のスケジュールがまだ未定の方々もいらっしゃるので、お時間がありあまって、『春さめ』について語りつくしたい!!! とおっしゃる方は、どうぞいつなんどきでも、ご自由にお越しいただければ幸いに存じます。

なにしろ当地は、基本、自由激情で成り立っておりますから!!!!


そう、で、修了証書なんですけどね(笑)、どなたでもご自由にダウンロードできるよーな形にしたほうがよいかと思いまして(笑)。

なんか試行錯誤中ですが、あくまでもこれはあたくしが勝手に遊んでるオプションですので、あまりお気になさらず……(笑)。


とゆーわけで、当日、ぜひお目にかかれたら大変幸甚に存じます。
どうぞよしなに……。




てなかんじで、京都公演といへば、


南くんハンシェンは語らいでか!!!!!!!!!


ぎゃーーーーーーーー!!!!!


ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


あの麗しきドSやろう(ごめん)が降臨!!!!!!!


ぎゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!




……すみません、どーしてもテンションMAXになってしまう……(爆)。



久々に崩壊気味でお贈りいたしますので、やはり耐えうる豪の方のみ、ご高覧いただきますよう重ねてお願い申し上げます……。






で!

すごい久々に拝見した南くんハンシェンのドSぶりは、ほんっとすごかったですよね!!!(爆)

絶対素がドSだ!!!! とか思うくらい、見事な化けかただもんねえ。

キャラ的に、ツンデレってゆう意味では、ジョン(@『えるこす』)とかぶるんだけど、みんなに袋だたきにされるジョンのヘタレ度は皆無なあたり、完璧ですね。

鉄板ドSの策士ハンシェンぶりは、ほんっとお見事!!!!



なんかつくづく思ったのが、南くんて、ほんっとお芝居がお上手なんだなあと。やっぱさすがシンバ候補でいらっさるよねえ。

一和くんハンシェンと比べて、基本が「陽」なぶん、静と動の落差が激しくて、ヘンタイっぽいドSにますます磨きがかかるかんじがいたします。

あのヘンタイドSと(ごめん)、あんな力強くやさしく

♪おまえのなかにっ
いきーていーるっ

とか歌ってる精霊(@『ライオンキング』)が同じとは……!!!!


なんのまちがいさがしなの????(違)



上川(一哉)くんメルヒ語りでも申し上げましたが、冒頭のラテン語授業シーンで、もりもりが間違えた時の、
「はっ、バカめ」
的ににやっと笑うのは、しょっぱなからドS全開で、

めちゃくちゃしびれちゃいますね!!!!

あの大きな目と口角が動くもんだから、見下し感が全開!!!!(笑)

でもって、
「エルンスト、いっしょに帰ろう」
は、なんかもう有無をいわせない圧倒的な威圧感があって

こ わ い!!!!

特に目力がすごいもんだから、「見据えた獲物は必ず仕留める法則」があるみたいに、エルンストはつい従っちゃうかんじですね。
「エルンスト、君に選択肢なんかないぞ、僕と帰るんだ!!」的な(笑)。

そーゆー意味では、一和くんハンシェンのがまだちょっと「やさしい」部分があったかな(笑)。


去年からずっと申し上げてますが、「小賢しい俺様」な一和くんハンシェンは、自分の興味外のことに関しては、一切干渉しない慎重さとゆうか、シンプルな賢いSさがある。
でも南くんハンシェンは「小ずるい俺様」なので、なにごとも自分の思い通りにするってゆう傍若無人さがあって、そこがドSに見えるんですよね。


……ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!
(思い出したらしい)



……ごめんなさい、あたくしほんとにドSな俺様が好きなんだ……(爆)。




さて、ハンシェンといへば、例のおひとりさま遊戯を披露なさるため、演じる方は、

男の中の男!!!

とゆう印象がございますた(笑)。

まあでも、ふんどしいっちょうになったオットーアロハさん(@『はだかの王様』加藤(迪)くん)が、

男の中の男!!!!!

だと思うと申し上げましたが(笑)。

あの堂々とした心意気は賞賛に値しますよね!!!

かっこいい!!!!!(爆)


で、南くんハンシェンのおひとりさま遊戯は、顔芸がパワーアップしてて、本気でどーしよーかと思いますた……!!!!(笑)

基本ハンシェンは、ポーカーフェイスが売りなわけですが、おとーさんに声をかけられて固まってる時のヘン顔!!!

なにあれ!!!!

氷のよーな美しさがベースのドSやろうが(ごめん)、竹内(一樹)くんエルンスト並みのおかしさをかもし出してるんですよ????

それ反則だから!!!!!!

マジ腹いたいから!!!!!!!!


そんで
「もう大丈夫だから」
とかゆっていいわけする時の変わり身の早さ!!!!!

表情が瞬間的にがっと変わるあたり、南くんはほんっと芸達者なんだなあと感心いたしました。

なんか職人芸を見た!! ってかんじ(笑)。


そして、全国南くんハンシェンドSぶり愛好同志の方々、

たいへん

お待たせ

いたしました。


最大級崩壊をもたらしてくれる

あの、

♪イくのさ~

と同時にぶっ放す


ウ イ ン ク 攻 撃!!!!!!!



うわーーーーーーーーー!!!!!!!!!


ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


ドS!!!!!!!!!!


ドS炸裂!!!!!!!!!!!!


こいつどんだけ策士だ!!!!!!!!!


ヤバすぎる!!!!!!!!!!!




てなぐあいで、まんまとこの時点でドSやろう(ごめん)のまほうにかかったのは、エルンスト以外にもたくさんいらしたはずだ!!!!!!!!(断言)



その後、自分の液体物を確かめるあたりの表情は、

えっらいリアリティがあって

いい!!!!(爆)

「あーあ、やっちまった。なんだコレ!!」的に一瞬眉をしかめるんですよね。

かっこつけハンシェンが、うっかりしくじった感全開で、むしろ愛おしくかんじる……!!!!(爆)

たぶんエルンストがこの表情見たら、それだけでもっと「大好き!!!!」になっちゃうと思うんですが(笑)。


ちなみに一和くんハンシェンの場合は、もっと淡々としてますね。
自分の液体物をびょーんって伸ばしながら、イった後の恍惚感にまだひたったままで、
「ああ……これがSamenなるものか……僕の体内にも存在してるんだなあ……」
みたく、どっか冷静に観察してるってゆーか(笑)。



そっからおとーさんとぶつかる時の南くんハンシェンですが、
その驚きっぷりは、
えっらいおかしい!!!!!!

なんかあわてっぷりが尋常じゃなくて、「うわあああああ!!!」な叫びが聞こえるくらいのオーバーリアクションなんだもん(爆)。

で、次のシーン用に、椅子を舞台中央において、カーテンしめてはけていくまでの数秒間は、南くんハンシェンの明るい大ざっぱぶりが垣間見える気がして、ひじょーになごみます(笑)。

なんかあたくしの気のせいなかんじもするんだが、椅子置く時、一瞬真顔になるよーに見えるんですよ、南くんて(笑)。
で、「よしっ、置けた、間に合った!!」みたいにほっとしたかんじになって、カーテンをギリギリでざくっとしめる。ほんとあわてて「とりあえずしめました!!」なかんじ(笑)。

一和くんハンシェンは、いちおーちゃんと客席の方向いて、一瞬でも顔見せるっていうワンテンポおいてからカーテンをしめてたんですよね。そこが「小賢しい」印象につながるのですが(笑)。





……てなわけで、また長くなっちゃっ……_| ̄|○ il|!


お付き合いくださった方々、ありがとうございます(笑)。


南くんハンシェン語り、もーちょっとつづく……(爆)。


次回は、例の「あの鐘の音、落ち着くね」シーンにおける南くんハンシェンのドSぶりについて思いを馳せてみます。



あーーーーードSがほしい!!!!!(意味不明)






劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)19 

2010.12.01

ぎゃーーーー!!

もう12月!!

もう今年も今月で終わり!!

はえーーーー!!!!



……お約束ではじめてみますた湊みらいでございますムーディ!!!

そして1日だけど、
アルプはまだですか状態でーす!!


……はい、こちらもお約束!


などと律儀にかましてみますたが、今月号アルプをご覧になった同志の方からいただいた情報によりますと、

『嵐の中の子どもたち』山賊団リーダー(川島創くん)が双子って……!


たしかにこれけっこー衝撃ですよね?

もし双子の方も四季に入ったとしたら、素で『ふたりのロッテ』できるわけでしょ?(真顔)

それはそれで拝見したい!!!

てゆうか、双子の方は女の子だったらいいな!!
「つくし」とかゆう名前で、「つくる」となかよしとかだとすげーかわいい!!!



……川島くん双子ネタでここまで想像の羽をはばたかせられるあたくし、どーかしてる度は健在です!!!



てなかんじで本日もどーかしてる当地に、はばたくほどダイナミックなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!

で、クリスマスも大晦日もあるので、なんとか卒業式とゆう名のお話会を12月22日(水)22時あたりから開催しよーかと思ってみたりしたのですが、ご都合等如何でしょうか(笑)。

もしご参加をご希望くださる方がいらっしゃいましたら、お名前とその旨を添えてご一報いただけると大変幸甚に存じます。
お一方ずつ卒業証書をお作りしよーと考えておりますので(爆)、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。


でもって、クリスマスプレゼントとゆうには……ですが、『春さめ』京都公演開幕日の10月10日、うっかり小山町で『嵐』を拝見してたあたくし、その日時が明記されたポスターをいただいておりました↓ので、1名の方に差し上げたく……(爆)。



stormpos.jpg



こちらもご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し付けください(爆)。




とゆーわけで、前置き長いなごめんなさい!!

「林(香純)さんベンドラと歴代メルヒを考察する」シリーズ、まだまだ続く一和くんメルヒ!!!
でも今回で終わるよ!!!
意外と短かったな!!!(笑)

なんだかいろいろご賛同いただいておりまして、たいへんありがとうございます!!!

いやーほんっと同志の方々は鋭い!!
鋭すぎてこわい!!(笑)
ほんとにねえ
いつもいつもありがとうございます!!!

引き続きお時間のありあまった豪の方、お付きあいのほど(笑)。









■一和くんメルヒ―考察レポート2―→

一和くんメルヒの演技スタイルは、ご本人の体にしみこんだ「器械体操的」な「最初に力を入れて(アクセントをつけて)、後は瞬発力でスムーズに流れるようにする」とゆうかんじと申し上げますた。

こーゆー「瞬発力」が秀でてる場合、瞬間瞬間はものすごく美しい完成された流れになるんだけど、全体として見ると、決まったところだけ盛り上がってるとゆう印象になるわけです。


そーすると、元来感情の起伏が激しく、物事をけっこう深く考え込む部分が多いはずのメルヒオールとゆうキャラの上に、一和くんの優れた「瞬発力」が重なると、どーしてもさらっとした感じが出る。
それが一和くんメルヒの「生命力のなさ」、つまり「大人に手を加えられた被害者」のイメージにつながると思うんですよね。


本来「生命力」っつーのは、どんなに虐げられても「日の当たる方向を目指してしまう」ものですが、でも、そーなるまでに、ものすごく七転八倒したり、ぐっちゃぐちゃになりながら、何度も何度も叩きのめされるのが大前提です。
そーやってどろどろになっても、どんなに傷を負っても、なんとか顔を上げて「日の当たる方向を目指す」。
いうなれば、絶望すれば絶望しただけ「生命力」は増していく。


こーゆー「生命力」とゆう「きれいごと」だけではすまない、もとはめちゃくちゃ泥くさいものに対し、一和くんメルヒには、汚い部分がありません。
とてもとても「きれい」なままの、まさにそれは滅菌された「水道水」。


そこへ、情感豊かな林さんベンドラがからむと、どーしても林さんベンドラのほうが、「経験豊富」に見えてしまう(爆)。
「ガキ」な一和くんメルヒに対して、「年上女房」とかゆうかわいいもの以上に、むしろ「お母ん」なレベルになっちゃうんですよ。

だもんで、バスケットいっぱいの食べ物を子どもたちに届けたと語る林さんベンドラに対し、一和くんメルヒの

「あぁ、昔よくいっしょに行ったね!」

は、ものっそ「ノリのいい今時のイケメン」ぽく聞こえる。

「あぁ、昔行ったっけね! つーかよくおぼえてんね? またイっとく?」的な(爆)。
一和くんのすばらしい「瞬発力」が、この「あぁ」に反映されるぶん、舞台は「19世紀ドイツ」じゃなく、リアルで「2010年日本」てかんじ。

なので、林さんベンドラの名台詞

「メルヒオール、あなたにも見せてあげたかった」

との温度差が出てしまう。

こーなると、お母んがガキな息子に、
「ほんまおまえにも見せときたかったで! 今後のためにな! 食べ物いっぱい届けるっちゅーボランティアは、あんなに感謝されるもんなんやで!!」
とかゆってるイメージに……(遠い目)。
しかもなぜか関西弁だし。

ようはふたりとも同じ「被害者」同士なんだけど、しょーがないから林さんベンドラのほうが、ちょっと大人の役割を果たしましょうかみたいなかんじになる。


そんで、『からだの声』は、あたくしの聴覚がそーとーどーかしてるせいだと思うのですが、林さんベンドラと一和くんメルヒがユニゾンで歌うところは、時々まざって聴こえるんですよね。
「ん? 林さんベンドラがふたりいて歌ってる??」的な。


でもって、最後、一和くんメルヒのおさそい

「いっしょに帰ろっ! 橋のところまで送るよっ!」

は、語尾に「っ」が入ってるあたり、「ノリのいい今時のイケメン」の「瞬発力」効果が最大に発揮されます。



なんか……すごくいい(爆)。


あの苦悩のメルヒオールが、「すごく久々に幼なじみと再会した(でも昔の恋心はない)」とゆーより、「あーなんかさ、急にメルヒ役の登板決まったから、来週水曜に京都行くわ。……あ、そん時ヒマ? じゃ、いっしょに帰ろっか。橋のとこまでなら送れっけど?」的なノリで、

とても い い!!!!(爆)





……やはり最初に受けた「悲劇」のイメージは、あまりにもつらすぎるので、なんとかプラスに転換したいらしいです、あたくし……_| ̄|○ il|!






とゆーわけで、長々とお贈りしてまいりますたが、お付き合いくださった方々、ありがとうございます(笑)。

『春さめ』について1年以上語り続けてきたけど、そーいえば細かいシーンごとの考察ってゆーのをやったのははじめてだった。

……けっこーおもしろいもんですね(笑)。

まーあくまでもあたくし個人の印象ですので、そのあたりご了承のほど(笑)。

実は小枝シーンとかブランコシーンもやりたいんだけどな……ってどーなるかわからん(笑)。

何しろ自由激情なので……(遠い目)。


あ、とりあえず次回は、『スルース(探偵)』語りをお贈りする予定です(笑)。

ほんとは東京公演千秋楽前にやりたかったんだけどなあ……(遠い目)。






劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)18 

2010.11.29

南(晶人)くんの手相ってマスカケ??



劇団四季;;『春のめざめ』;;キャストコメントリレー(13)

【TC】1:27

特に左手がそー見えるのですが……???




いきなりなオープニングですが、なんかふと思ったのでどーしても申し上げたかったの!!!!(爆)

てなかんじで、本日もマスマスあたくしにまほうをカケるがごとく見事なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!!!


『春さめ』京都公演の特別カテコ動画うpをあきらめたので、コメントリレー↑ばっか拝見してる今日この頃(笑)。

てゆーかさ、今気づいたんだけど、この南くんのコメントがリレーのラストだったわけだが、うp日が11月10日になってるんですよね。

千秋楽の2日前にうpしてもどーなのよ……(遠い目)。

「京都劇場でお待ちしております」

のお言葉がむなしく響いてしまふ……_| ̄|○ il|!


せっかくのドSハンシェンがちょう笑顔なのに!!!!!!(意味不明)


なんかわざわざコメント13人分も撮ったけど、迷走してる間に編集が遅れて、うpがこんなギリギリになったのか、それとも『春さめ』の扱いはぞんざいでいいからなのか(笑)、はなはだいろいろな疑問は残るわけですが、

まー終わっちゃったからいいんだけどさ!!!!!



とゆーわけで、本日もたのしく迷走中、なんでか続いてる「林(香純)さんベンドラと歴代メルヒを考察する」シリーズ、一和(洋輔)くんメルヒ編!!

あ、上川(一哉)くんメルヒ編ですが、めがっさご賛同&お褒めのお言葉たちなどをいただきまして、ありがとうございます!!!

まああんだけ語れるってことは、そんだけ上川くんメルヒを拝見してるってことなんですけど(笑)、そーすると、それ以上に、一和くんハンシェンを拝見してる計算になる……(爆)。

なのでけっこーむずかしいぞ、今回の対一和くんメルヒ語りは(笑)。

ほんとは柿澤(勇人)くんメルヒ編みたく、短めにすませよーと思ってたんですけど、なんだろなー、長くなりそーな予感(爆)。

『春さめ』京都公演語りは、ほんっとーに以前より増して気まぐれに展開しておりますので、このゆるいてきとー&助長気味&自由すぎる激情に耐えうる方々のみ、お付き合いのほど……(笑)。

実はこの「樫の木シーン」シリーズの次は、「小枝シーン」で考察してみよーと思ってるんですが、どーだろう……??(爆)






■3代目:一和くんメルヒ→

『春さめ』京都公演拝見直後にも申し上げましたが、一和くんメルヒが、冒頭ラテン語授業シーンでぶちかます「しーっ」のしぐさ。

「いちわーーー!!! おまえかわいすぎんだよ!! 反則だろ!!!」

な勢いで、これにKOされた方々は、四季版『春さめ』日本上演回数を軽く上回るほどいらっしゃると思います。

たしかに、ヤバい。

ヤられる。

うん。


つーか、能面一和くんハンシェンをよく知ってる我々としては、

「うおーーー!! 能面があんな表情しやがった!! やべーー!!!!」
的な、何度も恋人がラジオかけて声を上げてイく顔は見たはずなのに、まるではじめてイくのを見たかのよーな新鮮さを伴うわけです。


だがしかし。

メルヒオール・ガボールなる主人公の少年は、親友をかばおうとして、教師相手に既存の理論を覆そうと戦いを挑む「愛と勇気のひと」なはず。
ましてや、「新しい解釈の可能性を秘めている」とか提唱するほど、ひじょーに斬新で自主性のある「生命力」にあふれた設定だとゆうのは、冒頭シーンの台詞だけから十分読み取れます。


だもんで、「しーっ」のしぐさは、「一和くんファン」にとっては完璧な破壊力をもたらすのですが、あたくしのよーに「伊藤(綾祐)くんエルンスト至上主義者」とか、「ハンシェン×エルンストファン」みたく、ちょっと別の嗜好を持った側からすると、どーしても「子どものしぐさ」に見えちゃうんですよね。
教師を論破しよーとする子なら、そーゆー「子どものしぐさ」はたぶんしない。むしろなんのしぐさもしないで、頭を使ってなんとかする。


そもそも授業中シーンの間中、男の子たちはほぼ同じ姿勢のままですよね。ハンドマイク取り出して心情を歌う時は別ですが、ずーっと椅子に座ったまま緊張したかんじで、しいて動かすのは表情と手ぐらい。


なので、「子どものしぐさ」をする一和くんメルヒは、「頭でっかちなガキ」とゆう印象になったんですよ。
親友をかばう行為は、「生命力」とか「思いやり」とか「勇気」とか、そーゆー情感的なものからじゃなく、「瞬間的」に、「無意識」にやっちゃった。ってかんじ。目の前にあったコップがテーブルから落ちたので、瞬間的に手を伸ばしてつかんだ。みたいな。
そこに、「コップ落ちたらかわいそう」とかゆう感情は、一切ありませんよね(笑)。


つまりそーゆー情感がない、無意識に体が動いただけなのは、すでに大人に手を加えられてて(いろんな意味で「教え込まれて」る)、それさえも自分で気づいてない「被害者」の証拠な気がいたします。



加えて、一和くんとゆう俳優さんは、瞬発力に優れてるから、それが瞬間的なエロさにつながるんですよね。
どーゆーことかとゆーと、あたくし去年、一和くんハンシェンについて、こんなふうに語ってますた(爆)。




一和くんて、動きがすっごいしなやかなんですよねえ。なんつーか、器械体操的な美しさなの。健康的でセクシー。
だからふだんの細かい動きとかは小さいんだけど、いざって時(踊り出す時とか)がダイナミックだから、えっらい落差が激しくて、一瞬にしてこっちの下半身が刺激されるんですよ(笑)。
瞬時にぶわっ!! とフェロモンがにじみ出る。それがすんごいの。

はじめてみた時、
「うわーこのひとエロい!!」
とか思ったんですが、あたくしの本能は正しかったみたいですね(笑)。ほんとに器械体操やってらしたそーで(昨日知った)。
なんつーか、潜在エロがすげーんだが、ふだんそれをひた隠しにしてるとゆうか、自然に隠されてしまっているとゆうか。


劇団四季『春のめざめ』キャスト陣を語る(男子群編1)
2009.09.04




いうなれば「一和くんメルヒに生命力が見当たらない」のは、この「瞬発力」が秀でてるせいだと思うんですよ。

例えば、上川くんメルヒのスタイルは、「最後の最後まで目の前の対象物に視線を残す」ものだと申し上げましたが、その上川くんメルヒの「温度」は、相手(対象物)によって変化するわけです。
ピアノのレッスンを思い出した白瀬(英典)くんゲオルグが笑ってれば、それを見送る上川くんメルヒも笑ってるし、「もう俺帰るよ!!」ってダッシュしてくもりもりが困惑してれば、「モリッツ、待てよ!!」って追いかけよーとする上川くんメルヒも困惑してる。

一方、一和くんメルヒは、「上手な器械体操をする流れ」に似てるスタイルなんですよね。
一和くん自身が、おそらくすぐれた選手?だった可能性が高い(たぶんパワーウェイトレシオがけっこー小さい)と思うのですが、器械体操って、さいしょにふんばる(力を入れる)場合が多いですよね。

例えば、鉄棒とかって、小学生の時を思い出していただきたいのですけど(笑)、まず最初に鉄棒をぐっとつかんで(力を入れて)、そこから自分の力とタイミングとバランスと、いろいろ考えながら回転するわけですが、それに必要なのはやっぱ「瞬発力」だと思うんですよ。


そーゆー「最初に力を入れて(アクセントをつけて)、後は瞬発力でスムーズに流れるようにする」ってゆースタイルは、ハンシェンみたいなポーカーフェイスなキャラの場合、それはそれは美しく整った旋律のごとくあうんだけど、メルヒオールみたく、教師に反発して、女はらませたあげく死においやるよーなアップダウンの激しいタイプだと、演じてるひととキャラの間に「温度差」が出ちゃう時がある。


それは、相手がいる場合も然りで、


ってまーた長くなっちゃったのでいったん切り上げ!!


お付き合いくださった方々、ありがとうございます。
お疲れさまでした……。

続きはやっと本題の「林さんベンドラと一和くんメルヒを考察する」に入ります(笑)。


たぶ ん!!!




あ、でも明日は11月終わっちゃうので、今月のアルプチェックをお贈りします!!!







……おせーよ!!!!!(爆)



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