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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』を語る02 

2017.03.16

はい、そろそろいーかな…。

とゆーわけで、本日も麗しきお言葉たち&パチパチをいただきまして
たいへん
ありがとうございます!

きゃー!

…はい、ほんとはこーゆーおかしなハイテンションなのでね(笑)、いろいろ自粛してたのですが。

記事もいろいろ出回ったよーなので、このテンションを解禁してもいいかな、と(笑)。

てなぐあいでどーかしてるテンションでお贈りいたしますよ!

危険だよ!

気をつけて!



それにしてもまあ、おしごとで柿澤くんにお目にかかる機会って、とゆーか、ニアミスはけっこうあったんですよ、いままで。

ずーっとその時々で申し上げてきましたが、『すり身』とか、『ひみつのアッコちゃん』とか、じゃにーずの若手皆さん総出演の映画とか。

って映画の名前忘れてるじてんで(ごめんなさい)、どんだけショックだったのかっていう(笑)。

メインはあくまでもじゃにーずの皆さんなのに、「なんで柿澤くん登壇しないんですか? あんな重要な役どころなのに!」とか騒いで、「残念ですね。みらいさん、柿澤くん大好きですね(笑)」ってなまあたたかくかえされたと申し上げてますが、あのねえ、ここで反論するあたり、所詮『春さめ』マニアなんだよな…(遠い目)。

「柿澤くんは好きですけど、もとは『春のめざめ』好きなだけなので!」

なんのこだわりなのかよくわからんけど、やっぱりベースは何年たとうとそこなんですよね、あたくしの中で。

だから、観客としてふつーに柿澤くんを拝見しても、どーしてもメルヒのおもかげを追ってしまうのよ(笑)。

これはねえ…だれになんとゆわれよーと、どーしてもそーなっちゃうのね。

って昔から同志の皆様には申し上げてきてますが、なんかねえ…ここまでくるとしゅうちゃくとか単純な「好き」とかのレベルはとっくに超えてるよね(笑)。
なんとゆーか、業?(爆)
いや、それ以上に、細胞に刻み込まれてて、血として全身をめぐり、本能レベルであたくしを支配するもの。
あたくしにとって『春さめ』は、そーゆーものなんですよ。
何年たとうとも。
上演されないのにこんだけ好きって、相当なドMな気もしてるけど、たぶん違うけどね(笑)。

で、満を持して?やっとおしごとで柿澤くんにお目にかかれたわけですが、これもやっぱりタイミングかなあとかふと思ったの。

出会うべき時に出会うとゆうか。

運命なんて決まっちゃいないとは思ってるけど、でも「それにふさわしい時期」は確実にある。

トマトは熟して赤くなってからのが絶対おいしいしね。緑のままじゃ、とてもとても。

で、そーゆータイミングが、なんかうまくいってるかんじになると、「シンクロが起きる」とかいうんだろうね。いわゆる「ラッキーの象徴」。

実は、おけいこばには、プレス受付時間のかなり前に行ったのに、ムービーさんはすでにスタンバイしてて、スチールさんの列にも5人くらい並んでたんですよ。

ムービーさんのキー局はほとんど来てたみたいだし、「あ、すごい。これ、かなり期待度高いんだ」って思いながら受付してたら、ウエンツくんがひょこっと目の前にお出ましに。プレス受付にいたので、明らかに「このひと、プレスのひとだな」ってわかってくださったのでしょう、軽く会釈してくださって、あたくしも普通にご挨拶したんでした。

ウエンツくんは、その昔何度かおしごとでお目にかかってたんだけど、けっこう前だったので、どんなかんじになってらっしゃるのかなーと思ってたら、なんつーか、肌のかがやきが増してらした気がするんですよ。

あくまでもあたくし個人の印象ですが、なんか独特のキラキラ成分が増えてて、綺麗に成長なさってるなあって感動をおぼえたとゆーか。

やっぱり昔から子役としてご活躍されてるせいか、サービス精神は旺盛だし、パターンとして、あんなハンサムさんでキュートなのに、自分を三枚目キャラにしてオチをつけるのが多くて、どんなコメントをすればプレスが喜ぶかをよくご存じなので、そのプロとしての技にますます磨きがかかってらして、素直にすごいなあって。

で、のっけからウエンツくんに遭遇するとゆーラッキーがおきたので、「ヤバい、いまここで柿澤くんが通ったらどうしよう!」って内心すげードキドキしたよね(爆)。

でも、同志の皆様にはおわかりいただけると思うのですが、
この時のあたくしさー
もー本当にさー
すんげー内乱状態でたいへんだったんだよ!

ここで「メルヒがー!」とかこのテンション出したら、
社会人として致命的なので、
マジ耐えたよね…。

ほんとうに

耐えたよ…。

したら結局なにもおこらなかったけどね…(笑)。

ふつーに待ってたら、ふつーに中に案内されたよね(笑)。

で、今回の舞台は、けっこー板が広い?らしくて、「ここが舞台の位置です」っていう一番前の部分がかなりあって、つまりかなりせり出してたんだけど、このギリギリのところまでキャストの皆さんがくるってゆーので、スチールの皆さんが、ほぼ横一列にならぶという狭さに(笑)。
かなりの数がいたので、「つめてあげてー」「ここ入れますよー」みたいな譲り合い精神が発動。
それでちょっとなごんだ(笑)。
皆さんやさしい。

おかげであたくしはけっこう前の順番だったので、オフィシャルさんのとなりのとなりぐらいの位置をとれました。つまりかなりセンターに近い場所とゆうことです。

そんでねえ、待ってる間は「メルヒオールが!」とかひとり内乱状態でたいへんなことになってたんだけど、撮影場所に案内されると、やっぱり「スチールさん」にスイッチが切り替わるんだなー。
「ここからだとあのイスが遠いなー」とか「本番明かりがこれなら、もーちょい明るさ出すか」とか、なんかね、急に真剣になっちゃうんですよ。

っておしごとできてるから、当たり前っちゃ当たり前なんだが、
でもさー
このいつもおかしなテンションのあたくしが、ぱたっとおしごとモードになるのって、
そこはなんか我ながらえらいと思う(爆)。

したら、ブリーフィング(進行説明)がはじまって、2幕でキスシーンがありますよー、シャッターチャンスなので、皆さんぜひいっぱい撮ってくださいね的なおはなしがあったんですよ。

なんかふつーに聞いてて、ふつーにだんどりとか考えてたんだけど、その説明してくださってる方の後ろの板の隙間を、なんか見覚えのある影がよぎったのね。

黒っぽいジャケット、黒っぽいパンツ。

あれ、あのジャケット見たことある…黒いんだけど、ちょっと紺ぽい気もするんだよな…どこで見た…

『すり身』のおけいこ風景だー!

松下くんを後ろからはがいじめにしてる
♪ひーのこーはーじーけてー
のところだ!

……ええ、柿澤くんでした。

ジャケットで判断できたあたくし、どんだけマニアックなのか…(遠い目)。

つーかあたくし目が悪いので、なんか遠くのものはよく見えないから、なんとなくぼんやりした「形」を覚えてて、それで認識するんですよ。

だからたぶんねえ、すり身おけいこの時と同じジャケットをお召しになってたと思うです。
ほんとたぶん、なんだけど。


ってまたしてもながくてごめんなさい。

お付き合いくださった方々、ありがとうございます。

…ええ、つづくよ(爆)。







ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』を語る01 

2017.03.13

拝啓
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。同志の皆様におかれましては、g

ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

冷静でいられるかーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


……っておちつこう……


同志の皆様ごきげんいかがでせうか……

とうとう

この日が

やってまいりますた……!!!!

あたくし

ガチで

柿澤くんと

目が合いました……!!!!

だってちゃんと

「こちらに視線おねがいします」

ってゆったから!!!!!!!!!!

もうそうじゃないよ!!!!!!!!

リアルだよ!!!!!!!!

げんじつだよ!!!!!!!

正気だよ!!!!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!



……(遠い目)。

改めまして同志の皆様おいえんおう(四季式ごあいさつ)。
だいぶ間があいちゃいますたが、本日も麗しきお言葉たち&拍手喝采を賜りまして
まことに
ありがとうございます!!!

とゆーわけでですね、『紳士のための~』のおけいこばしゅざいにおしごとでうかがってまいったのでございます……!!!!

とうとうきたぜ……!!!!!

やっと

や っ と

おしごとで

柿澤くんとお目にかかったーーーーーーーーーー!!!!!!!!

どうどうと写真撮影できたーーーーーーーーーー!!!!!!!
(あくまでもおしごとです)

いやーーーーー

おしごとでこんなに正気保つのたいへんだったのって、

たぶん初めてだよ……(笑)。

だってさー

柿澤くんが目の前通るたびに、

どーしてもニヤニヤしちゃうんだもん(笑)。

しかもおしごとだから

ふつーに写真撮っていーわけで、

そでにいらしたり

裏を行き来したりする姿も

撮っていいんだもん!!!!!

いやー……

マスクしててよかったよね……。

ずーっとにやけながら撮影してたから、

マスクはずしてたら

ぜったいあやしいひとだったもんな……。

おしごとでいってるのに

出禁になっちゃうぞ……(遠い目)。


まあそーゆーわけで、ほんっとに正気保とーして

耐えに耐えたあたくしを

ほめて!!!!!!!(爆)

いちおーしゅざいきじが公開になったので

正気レベルはだいじょうぶだったみたいですが、

実は柿澤くんのことばっか書きすぎて、

とちゅうでかなり書き直したよね(爆)。

だってさーーーーーーー

しるびあぐらぶさんと濃いキスシーンとかあったしさー(笑)。

どーもあたくし『スリル・ミー』が骨に染み込んでるせいか、

はじめておしごとでお会いした柿澤くんが

女性とキスしてるところを撮影してて

なんか

すごい

違和感おぼえたんですよね(真顔)。

まあおしごとだから

ふつーにシャッターチャンスはのがさないぞ!!

って勢いでちゃんとやってるんですけど

頭のすみで

「ん? なんかおかしくね?? あれ? なんで柿澤くんがダイアナかーさん(ネクスト2ノーマル)とキスしてんの??」

ってなってた。

マジで。


いやー
ほんとこの奇跡がおきたのも
同志の皆様のおかげです。
ほんとにありがとうございます!!!!
だもんで、おしごとちゅう叫べなかったことを、次回、叫ばせていただき、同志の皆様とシェアいたしたく存じますので
乞うご期待!!!(笑)


PS
すまっぷろすはつづいてるんだが、今度すまっぷろすについてのれんさいこらむをかくことになりますた……(爆)。
なんか……
ころんでもただじゃおきないぞ!!!!(笑)
おうえんよろしくおねがいします……!





ミュージカル『フランケンシュタイン』を語る03 すり身寄り編 

2017.02.07

♪こいごころ〜

いきなりびじょとやじゅーではじまりますたが、
本日もおこころづくしのお言葉たち&拍手喝采をいただきまして
ありがとうございます!

なんかすまっぷろすでどーかしてるあたくしにあたたかいお言葉をいただきまして、重ねて御礼申し上げまする…(笑)。

ありがとう
ございます!

くりっぷすまっぷばっかみてるからだめなんだよなあ…。

なんかみるたび泣いてるよ(笑)。

でも同志の方々のおかげで少しずつ回復はしてます。たぶん。

一応なんとかちこっとですが
記事書ける力は出てきたからね…(笑)。

引き続きふらんけん&観劇ごほーこく、お待ちしております(笑)。


でね、こないだふらんけんの柿澤くん×小西さんの彼同士語りをさせていただいたところ、お言葉たちをいただいてありがとうございます(笑)。だもんで地味にすり身ブームがちょっときてたんですよ。あたくしの中で(笑)。

やっぱ彼って、どっか雰囲気似てる俳優さんになるよなー
柿澤くんと小西さんて、つきつめるとMなところがにてるかなー(柿澤くんは他人に対してはSだが自分にはM)
とか考えてたところ、

でずにーのしんさくえーがのもあなとでんせつのうみをおしごとで拝見する機会をいただきまして(ありがとうございます!)。

日本語吹き替え版で、まうい役の方のお声がすげーハンサムなんだけど肉体派なイメージで、やべー声で惚れる…!と思ったの。

ほんといいお声なのよ。マジ声だけでヤバい!ってなったぐらい。

したら、まつやさんだった…(遠い目)。

ねーねーなんなんこれ?

なんかすごいくやしいんだけど!(笑)

実はふらんけんで柿澤くんをご覧になった同志の方が、

なんか柿澤くん落ちしたらしくて、てか前からふつーに柿澤くんをみてたのに、なぜか今回のふらんけんでハマったご様子で、

「なんかくやしい」って(爆)。

いや、これねー
すんごいよくわかるんですよ!

なんかうまくゆえないんだが、
自分の予想をこえてときめきをおぼえちゃうと、
やっぱくやしいよね(笑)。

たぶんそれってツンデレなんだと思うんだけど、くやしいもんはくやしいんだよ!(爆)

だってあたくしなんかさー
ぶっちゃけいまでもまつやさんが柿澤くんと
♪だーってきょーはんしゃ
だったとは違うことになってるし(脳内補正完了済み)

柿澤くんと99ねん&あの世にいってまでラブいのは、鉄板で松下くんだからね(真顔)。

すり身&べいべで、これは確定でしょ?

だのに!

だのにー!

お声だけで「私」にときめくとかー!

なんなんあたくし!

マジくやしい!

ありえねえ!

…とかどうどうめぐりのときめいた事実を認めたくないとゆう葛藤がつづくわけさ…(笑)。

そんなかんじで少しずつときめきをとりもどしてはいってるが、でもまつやさんでくやしい(ループ)。

とゆーわけで、ふとこれはすまっぷろすとゆーか、ふつーの恋心に通じるものがあるなと気づいたの(笑)。

まあすまっぷろすは、大枠でゆうと、でかい失恋みたいなもんなんだが、「復活してー!」と願っても、たぶん明日とかは絶対無理だよね(笑)。

「なんで解散しちゃったんだろ」って思ってるからかなしくて、泣いてばっかいるんだが、やっぱ純粋に「好きだなー」ってゆー気持ちにフォーカスすると、だいぶラクになるんだよ。

解散しても、好きなものは好きだし、だったら得意の脳内劇場で、ふっかつさせてみせるさ!(爆)

まつやさん「私」は、しょーじきときめかないけど(笑)、まういのお声にときめいたのはくやしいけど事実(笑)。

単純に、「あーこの声好きだなー」って思った。

だから、まつやさん「私」じゃなくても、声は好き。でいいや(笑)。ってなったよね(笑)。

矛盾してるよーだが、恋愛だって100%好きだから付き合うわけでもないし、逆に100%好きだから結婚するわけでもない。

シンプルに「好き」だけを追ってけば、眠れない夜は終わるよーな気がしている。

そしてやっぱり同志の方々に心をなでられながら、こーして少しずつ回復してゆくのね(笑)。

ほんといつもありがとうございます!

まあ生きてるといろいろあるけど、あきらかにあたくしのラッキーは、何度も申し上げるがいつも絶対同志の方々のおかげなので、もしなんだかなーな状態がつづいてる方がいらしたら、思い出してね。

次のラッキーは、あなたの番だから。

「好きだなー」って少しでもときめいたところを追いかけてれば、なんだかなーな状態は、だんだん少なくなってるはずだから。

そいでまたみんなでラッキーになっちゃうんだぜいえい☆




おまけ

でずにーししゃしつにあったびじょとやじゅーのじっしゃばん用オブジェ?。
すんげーかわいい!
バラはフェルトっぽかったです。


2017020719490599d.jpg



ミュージカル『フランケンシュタイン』を語る02 祝東京千秋楽編 

2017.01.31

って1月も千秋楽…(遠い目)。

同志の皆様ごきげんいかがですかこんにちわんわわわわん!(犬)

本日もスタオべ並のゴージャスなお言葉たち&パチパチをいただき、ありがとうございます!

えーはっきしゆって、すまっぷろすがマジで激しくて、自分でもほんとびっくりなんですが(笑)、したらかとりくんのおたんじょうびでおめでとうございます! ってなったら、40歳ですってよ…!

いやわかってはいるんだが、柿澤くんが29歳とかって、なんかすげー不思議な気がしてな!

まあそんなかんじでフランケンシュタイン東京公演千秋楽おめでとうございます!

でもって柿澤くん×小西さん版のかんそうをご希望いただいたんですが(ありがとうございます!)、
やっぱどーしても、べいべのお怪我目撃者になったトラウマがあって、

ふらんけんは、柿澤くんの復帰を見届ける!

っつーのが最大の目的だったみたいなところがあったんですよ。

だもんで、柿澤くんの脚ばっかみてて、ストーリーとかは二の次だったのがしょーじきなところです(笑)。

だってさ、のっけから、自分より大きな小西さん背負って出てくるからさ、
えー? また足ひねったらどーすんのー?
とか心配になるしさー、
とちゅうでヒールとかはいてて(ジャックさん)、施設抜け出すメルヒオール再びな壁?のぼって飛び降りるシーンとかあって、
マジやめてー!こわいこわいこわい!
って本気でひやひやしてたもん!

なんか間違ってる見方なのは百も承知だが、
柿澤くん春さめお怪我の目撃者でもあるのでね、あたくし(笑)。
トラウマにもなるっつーの(笑)。

って笑いごとじゃねーけどな!

そーゆーわけで、とりあえず最大の目的である
柿澤くんがちゃんと舞台で歌い踊ってる!
のが確認できたので、達成感があるっつーか、満足!みたいな(爆)。

とはいーつつも、いちおーは意識して柿澤くん×小西さん版をチョイスしたので(だってすり身彼同士だもん…)、そちらについてちこっと申し上げると、
なんか想像どーりだったんだよなあ(笑)。

基本、柿澤くんは、昔からしつこく申し上げてますが、
まずはベースが高貴なんですよね。
メルヒみたいなナイスガイになろーが、彼みたいなヒール役になろーが、にじみでる個性は、この「高貴」につきる印象なんですよ。

だから途中、どんなにゲスくても(ジャックさん)、なんか救いようのない下品さが、絶対出ないんだよなー。

イメージとしては、イギリスのパブリックスクールの生徒が、どんなに放蕩やっても、その出身からくる高貴な血のおかげで、ギリギリのところでかろうじて助かる?的な。

だからどんなにゲスくても、坊っちゃんがわざとふざけてゲスくしてます雰囲気になるんですよ。

で、やっぱ高貴が基本だから、狂ったりするとすごい苦悩して、内に閉じこもるイメージ。
哲学のひとなんだな。

一方のあっきーさんは、拝見してないのでわかんないけど、たぶん逆な気がしてるんですよね。
狂うとね、高笑いとかする方向にいくイメージ。いわゆる発狂っぽいのかな?

そーやって内にどんどん閉じこもって自滅してくパターンの柿澤くんと、M気質の小西さんは、けっこう相性がいいだろなと思ってたら、なかなかすてきにおさまってたので、だよね〜とひとり納得してました、個人的に(笑)。

これまたさんざん申し上げてきたので割愛しますが、小西さんは、待ち型のMなんですよね。
なんかいつも後ろで全景を見てて、だれかが動いてから、自分が動き出す(自分の動きを決める)パターンが多いので、苦悩してジタバタ?する柿澤くんのことを全部わかってて、柿澤くんがこうしたから、自分はこうするアンリさんになってたと思うのです。

加藤さんは、これまた拝見してないのでわかんないけど、自分からいっちゃうM、のイメージなんですよ。

大昔おしごとでお目にかかった時の印象のままなんですけど、「こうしたら相手はきっと喜ぶだろう」ってゆーのを察して、自分からその行動を起こすかんじ。そこに後から相手の思いがついてくる。

そーゆー意味では、思いがすれ違いやすくてせつねー!ってなるのは、柿澤くん×加藤さん版になるよーな気がしてるんですが、まあ拝見してないのでわからん(笑)。

総括すると、柿澤くん×小西さん版は、内にこもる苦悩の柿澤くんを、すべてわかって見守ってた小西さん、のイメージなので、小西さんアンリさんのやさしさ成分が目立ったかなあとゆう印象。
だから、小西さんアンリさんの慈悲深さがせつねー!ってかんじですね。
その愛の深さに、最後の最後で柿澤くんビクターさんは気づくので、北極まで来てなにやってんだー! もっと早く気づいてたらおねえちゃんや恋人も生きてたろーに! とゆうやるせなさもせつねー!になるかなあ?

ちなみに、あっきーさん×加藤さん版は、感情のねじれ具合が一番激しくて、せつねー!
になるのかなーと勝手に想像してます(笑)。

期待に応えよーとする加藤さんアンリさんと、発狂型のあっきーさんビクターさんは、最初のうちはもんのすごいなかよしさんだったと思うの。
お互いマジで理想の恋人を手に入れた!って思うくらいの、運命の親友とゆうか、ソウルメイトレベルで気が合うふたり。

でもそれがすごい激しい憎しみに変わって、ひどい対立が生まれるんだけど、最後の最後で、やっぱお互いがソウルメイトだったのにー!ってふりだしに戻るんだけど、でも時すでに遅し…。なかんじかな?(笑)

ってほんと好き勝手にゆってるので、ご覧になった方のお言葉、お待ち申し上げております…(笑)。

ちなみに、あっきーさん版を拝見しよーかなーとか迷ってた時に、たまたま『きみはいいひと、ちゃーりーぶらうん』のしゅざいかいにおしごとでうかがうことになって、ややしゃべるすぬーぴーになってらしたあっきーさんにお会いしちゃったんですよ(笑)。

やっぱあっきーさんて、こーゆー明るくて楽しい役のほうがあってるよなーとか思いながらおはなしうかがってたら、なんかわざわざ悲劇のビクターさんはいいかなって。
悲劇が似合うのって、やっぱ柿澤くんだよなってなんか納得しちゃったんですよ、自分の中で(爆)。

なんかやっぱり柿澤くんは、あの高貴さを最大限に発揮するには、断然悲劇だよなあ。
薄幸そうってゆーより、自分の意思が強すぎて、不幸になっていくイメージ。なんとか回避できるはずなのに、根がまじめすぎて素直に不幸に巻きこまれていくとゆーか、自分から気づかずに不幸の波に飲み込まれていくとゆーか。

…ごめん、柿澤くん(笑)。

べつにあたくし、Sじゃないと思うのですけどねえ(笑)、柿澤くんは苦悩すればするほど、その輝きが増すよーな気がしている…(爆)。

てなぐあいでお付き合いくださった方々、ありがとうございます!

すまっぷろすも含め(笑)、かいふくまでにはもーちょっとかかるかな…(遠い目)。

またご一緒に遊べる日まで、くれぐれもご自愛のほど。

あはん☆



ミュージカル『フランケンシュタイン』を語る01 

2017.01.14

なんか思った以上にすまっぷろすがはげしくて、
自分でもドン引きな今日この頃(爆)
皆様ごきげんいかがですかあたくしはもうだめです…がく!

てなかんじで本日ももあなお言葉たち&拍手喝采を賜わりまして、
まことに
ありがとうございまする…( 深々)。

なんか自分ではふっつーの、つーかむしろマイナーなファンだと思ってたんですが、すまっぷファン歴25年のガチな方とお話しする機会がありまして(笑)、いろいろ聞いてたら、
「それ、かなりファンですよ⁈」
とお墨付きをいただいた…(遠い目)。

いや、ファンてゆーかね、まあふつーにファンっちゃファンではあるけれどもね、つーか同志の方々にはバレてると思うんだけどね(笑)、元来マニア気質なのでね、調べ始めるとけっこーとことんいっちゃうタイプなのでね、ここ数日でかなりすまっぷのことをつい調べまくってたら、知識増えただけなんだけどね、ってゆう(笑)。

まあこれはしょくぎょうびょうつーか、じてんつくってた人間の性つーか、そーゆーのが根本にあるんだけど、やっぱ春さめ初演後にすぐ四季退団しやがった柿澤くんロスのトラウマが、確かにあるなあと我ながらわかってるんですけどね(笑)。やっぱ似たようなことがあると、へんにシンクロしちゃうとゆーか。

いまは柿澤くんロスはぜんぜん大丈夫なんですけど、でもやっぱべいべのお怪我の瞬間の目撃者トラウマはあってさー(笑)。

結局、あたくしにとって、柿澤くんはやきもきさせる俳優さんてことになんのか?(爆)

とか考えながら拝見したですよフランケンシュタイン!

やっぱちゃんと小西さんアンリの回にしたよね(笑)。

だってすり身彼同士だし!

で、以下、ざくっと申し上げたいこと列挙。

お時間のありあまった方、お付き合いいただけると幸いです(笑)。

●柿澤くんが飛んで跳ねて走ってるー!
よかった!(一番大事)

●これ、主役はアンリだよな…

●小西さんらしさがすごく出てたと思うアンリさん。やさしい大型犬のイメージ。レトリバーとか。あと小西さんならではのMっ気全開でとてもうれしい(おしごとでお会いした時のイメージのままってことです。詳細は昔語りまくらせていただいたので割愛(笑))

●柿澤くんの高貴で繊細な部分は、相変わらず健在。ヴィクターさんは、松下くんとの一番最初のころの「彼」に近い。すなわち、ろくでなし(笑)。そこから愛をひくと、まつやさんとの「彼」になる。すなわち、ひとでなし(笑)。つーかただの不遜なひと。
(この詳細もさんざん語らせていただいてるので割愛(笑))

●舞台上の谷口あかりさんを数年ぶりにみた

●トラップ大佐とその娘(笑)

●時々ウィキッド

●アンリさんが、ヴィクターさんに♪恋した って出てくるけど、それはどこまでゲイ的な意味が含まれてるの??

●松下くんはどんな気持ちなのか

●カップるとしては、柿澤くん×小西さんは、松下くん×小西さんよりもめっちゃ合う。他人にはS、自分にはMの柿澤くんと、内外もれなく待ち型Mの小西さんなので。

てなぐあいで、余力があればまた語らせていただきたく(笑)。

お付き合いくださった方、いらしたらありがとうございます。

あっきーさんとかとーさん版も拝見したいんだけどなー…


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