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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

松柿ペアが再び……だと?? 

2015.09.13

しまったまた間があいてしま(略)

てなぐあいで本日もほぼ閉まった状態の当地に麗しきお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
まことに
ありがとうございます!!

うん、また唐突にやってまいりました湊みらいでございますこんばんわんわんわわわわん!!!!!(お約束の鳴きすぎ)

実は最近テレビドラマの見逃し放送にめっちゃ凝っておりまして、

あたくしもともとテレビ観ないんで(映画とか自分の好きな時に好きなものを見たいタイプ)、

つーか以前申し上げましたが、引っ越した時にテレビ捨てちゃったんで(笑)、

しばらく映像とかからは遠ざかってたんですけど、

たまたまぎゃお観てたらテレビドラマの見逃し放送をやってるのを知って、

『民王』に見事ハマりました……(笑)。


日本のドラマにハマったのって、

もう何十年ぶりぐらいだ???

あまりにもおもろくて、実は毎日『民王』みてる勢いです。

来週で最終回なの、すんごいかなしい……。

てか本気でDVDBOXでたらかおうと思っている(真顔)。


したらさーーーーーーーー!!!!

先週放送の回に、

いきなり柿澤くん出てるじゃん!!!!!


笑ってしまいましたよ、あたくし(笑)。


しばらく柿澤くんとか舞台からはなれてたくせに、

久々にハマったテレビドラマで柿澤くん引き寄せるとか

なんだこれ(笑)。

どんだけ好きだよ自分……

とか思って、マジおかしかった(笑)。


で、柿澤くんは、イカれた愉快犯? のよーな役柄で、

おかしなヘアスタイルしてたのもキュートでしたね(笑)。

天才ハッカーっぽい役どころで、

悪いことして人を小馬鹿にしたよーに笑うところは、

「彼」をほーふつとさせるっつーか、

「ああー柿澤くんだー」とか思って、

なんかみょーに安心してしまった(笑)。



とかやってたら、

『RADIANT BABY』で、

柿澤くんと松下くんが共演とかって

なんやそらーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

幻の『スリル・ミー』再びかよ!!!!!!!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!


とかなったのはあたくし以外にもたくさんいらっしゃると思います(我にかえった)。

しかも恋人役とか。

これ、ヤバいね。

ちょうラブい舞台になっちゃうよ???


個人的に、柿澤くん演じるキース・ヘリングが現役時代、あたくしは英語にハマりたてで、当時のNYポップカルチャーに死ぬほどあこがれた純粋な子供でした(笑)。
将来はぜってーアメリカの大学いって、NYに住んで、キース・ヘリングに会えるよーなおしゃれな時代の最先端にいる仕事に就くんだ!!
とか本気で思ってた(真顔)。
つーかそんなふうに海を越えた島国の子どもを夢中にさせるくらい、ほんっとにめっちゃくちゃかっこよかったんですよねえ。
大好き!!!!!

で、現実は、キース・ヘリングは短命で、本人にお会いすることはかないませんでしたが(純粋な子供は本気で会えると思ってたよ(笑))、原因はエイズだってのを知って、そのころから、あたくしは同性愛に対する偏見みたいなものに対して疑問をもちはじめるよーになったと思います。それからだいぶたって、日本でキース・ヘリング展とかやった時は、ふつーにみにいっては泣いてたしね(笑)。
まあそんくらいちょーーーーーあこがれた大好きなアーティストなんですよ、あたくしにとっては。

だから柿澤くんが、そーゆーアーティストの役を演じるのはなんか不思議な気がしますが、その恋人役が松下くんなら、なんかぜったい安定の舞台になるだろーと勝手に思ってて(笑)。

おそらく舞台のストーリーとしての結末は、キース・ヘリングが亡くなってーとかで「かなしいエンディング」になる可能性が高いと思うんだけど、劇中のへリングと恋人は、柿澤くんと松下くんなら絶対ラブいから(笑)、なんかせつないけどハッピーな内容になるよーな気がしてて。
だって『スリミ』であんだけラブかったやつらが、リアルの恋人同士とかもうさ、安定のラブさが鉄板だと思うのよ!!!!


てなかんじで『スリミ』松柿ペアふたたびにコーフン気味でお贈りしますた(笑)。

お付き合いくださった方、ありがとうございます(笑)。

余力があったらまた松柿ペアふっかつ!!! について語ります。


てか『スリミ』みたいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る18(田代万里生さん×伊礼彼方さん版06) 

2014.12.16

♪かんたんなこと~

すり身再演はそうだといい!!!!


てなぐあいで本日もぞくぞくさせるお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、たいへん
ありがとうございます!!!

そしてつづく田代さん×伊礼さんペア語り、お時間のありあまった方、お付き合いいただけると幸いです。



実は先日、同志の方から、大阪のトークショーで、伊礼さんの「『気がへんになりそーだ』=せーしんてきにせくすしてる」的なこととか、松下(洸平)くんがかわいすぎてむかつく宣言とかあったとうかがったんですが(ありがとうございます(笑))、伊礼さん「彼」も「彼」なりに田代さん「私」を愛してたんだねえ……とか思って、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

いや、笑ってしまったってゆーのは、伊礼さん「彼」は、あたくし的にどー見ても「強硬な態度は取ってるけど、実はいいひと(つーかヘタレ)」なので、「なんだよ、ちゃんと愛してたくせに結局はツンデレだったのか(笑)。不器用だなあ」ってなんかほほえましいってゆーか、そんな気がしてしまったからなのです(笑)。

まあでも以前申し上げましたが、伊礼さん「彼」の場合の「愛」は、なんかもーちょっと小賢しい計算高い「愛」のイメージで、田代さん「私」の元彼のニイロさんもブログでおっしゃってましたが、「力強く暴力的な『彼』な印象」のよーに、「純愛」っつーよりももう少し力ずくで奪う=計算高い「愛」なかんじでした。やっぱ基本「いいひと」だと、最後まで完全に冷徹にはなりきりにくいので、そーなっちゃうんだろーなーと。

あとやっぱり伊礼さん「彼」の「実はいいひと」伝説で、いちばん「おおっ」ってなったのは、足湯シーンで「なあ、レイ」って田代さん「私」を懐柔するところでしたね。
歴代「彼」は、「私」がかばってくれないことがわかっても、表情ひとつ変えないで(柿澤くん「彼」は、松下くん「私」相手の時だと、一瞬にやり笑いをしてたよーな気もするが)「なあ、レイ」って懐柔作戦に出るんですけど、伊礼さん「彼」は、「ええっ? ヤバイ」って表情をなさってたんですよね(笑)。
なんかもーその一瞬のビビリ感満載の表情が秀逸すぎて、「うわーなんだこの『彼』、こんな強硬な態度とってるくせに実はビビリとか魅力的すぎんだろ!!!」ってなった(笑)。
たぶん田代さん「私」は、伊礼さん「彼」の根本的なことがわかってたから、伊礼さん「彼」も田代さん「私」に対してだけ強硬な態度をとってたんだろーなーと予測いたします。

でもって、子どもゆーわくするシーンは、個人的に最強だと思いました(笑)。
たぶんあれが伊礼さん「彼」の田代さん「私」以外に見せる表情で、あんな表情豊かで明るいひとなら、出会う人間すべて魅了するわなーってひそかな感動をおぼえたくらいです(笑)。つーかあたくしが子どもだったら、ぜったい伊礼さん「彼」についてくね。あんな誘われ方したら、断るほうがたぶん難しい。それぐらい魅力的だもん、伊礼さん「彼」って。

そんで最後のどんでん返し告白のシーンで、あたくし以前から違和感があるんですけど、「本当にあの最終弁論すごかったね」って「私」がゆった後、ふつーの流れだと、つーかあたくしがあの場にいる「彼」だったとしたら(笑)、「うん、すごかったね」ってゆー意味で、軽くうなずくと思うんですよね。でも、歴代「彼」は自分で話を振っておきながら、「すごかったね」って同意してる「私」をスルーして、「ほんとは俺はあんな弁護士になりたかった」とかって自分語りに入っちゃうんですよ。でも伊礼さん「彼」だけが唯一、「すごかったね」的に笑顔でうなずく。強硬な態度とってるくせに、あーやっぱりこのひと「実はいいひと」ってなっちゃったんですよね(笑)。なんか実はちゃんと「私」の話を聞いてて、受けとめてるってゆう印象になって。
だからあたくしが伊礼さん「彼」にときめいたのは、たぶんそのせいだったことがよくわかりますた!!!(笑)


てなぐあいで語った語った……(笑)。

脅威のロングラン、やっと千秋楽ですが(笑)、もしお付き合いくださった方いらしたら、ありがとうございます。
ほんっとおつかれさまでした……!!

まーでもすり身については、いつまでも禁断の森でさまよっていたいのよ……!!!!(笑)

同志の皆様のごかんそうもお待ち申し上げておりますので、引き続きどうぞよしなに……(笑)。


♪ここはーどーこーかー


ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る17(田代万里生さん×伊礼彼方さん版05) 

2014.12.11

♪むすこのいのち~

最近気づくとなぜかこのフレーズばっかり口ずさんでるあたくし湊みらいでございます待ってたよ!!(『スリル・ミー』的ごあいさつ)

こんな危険な歌詞をふつーにうたってるとか思うと、そーとーヤバイ状態な気がする……ってもとからヤバイけどな!!!

てなぐあいで本日もすくいのお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、たいへんありがとうございます!!!

そして田代さん「私」×伊礼さん「彼」版語り、イかせていただく!!
まだごきょーみのある稀有な方、お付き合いいただけると幸いです……。



さて、情念系カワイコちゃんと化した田代さん「私」が思いを寄せる(?)伊礼さん「彼」ですが。

はくじょうしよう。

あたくし、伊礼さん「彼」が登場して、ゆっくり舞台前方に出ていらした瞬間、
マジでときめきました(真顔)。

もちろん伊藤(綾祐)くんエルンストとかね、ふっつーにときめいたりはしてるんですけど、なんつーの? 一目ぼれっつーか、なんかを考えるまえに胸がどきっとしたんですよ、伊礼さん「彼」って(笑)。

しょーじき申し上げて、舞台で生の俳優さんが出てきた瞬間ときめいたっつーのは、生まれて初めての経験です。ええ。

度々申し上げてますが、伊礼さんに初めてお目にかかったのって、おしごとで『サイド・ショウ』を拝見した時だったんですけど(その節はお世話になりましてありがとうございます……(笑))、ぜんぜんふっつーに「あーあまい声だなー。ナイスガイキャラだね!」とかそーゆー認識だったんですよ。でもなんかあの七三分けでぴったり髪なでつけてる伊礼さん「彼」は、まさに「!!」なかんじでした(爆)。
「ヤバイ、この『彼』、ぜってー男にも女にもモテる!! ほんとに会ったすべての人間を魅了するタイプだ!!」
ってなって、一瞬すげーあせった(笑)。


で、まあときめいたのはほんとにその最初の一瞬だけだったので(笑)、あとは「なんであたくしときめいた……?」とか思いながら伊礼さん「彼」を目で追ってたわけですが、すぐにその理由がわかりますた。

伊礼さん「彼」って、歴代「彼」史上、いちばん「いいひと」なんですよ。

……ってもちろんあたくしの個人的なイメージなので、ご了承ください(笑)。

基本「彼」は「私」に強硬な態度を取るSな俺様系なので、ドSハンシェン様のよーな俺様好きのあたくしとしましては(笑)、そのせいかな? ってちょっと思ったんですよ。
伊礼さん「彼」って、けっこーおさえた演技なさってるし、トーンも抑揚が少なくて、「静かなるS」っぽい雰囲気でいらした記憶があるのです。

が!

それにだまされた!!!!(笑)

そーやって頑ななSな態度の中に、時折すんげー人間くさい表情とかを入れてらっしゃるんですよね。
サブリミナル効果みたく(笑)。

一番印象的だったのは、田代さん「私」に「抱きしめてほしい」って背中越しにゆわれた瞬間、「えっ? ヤバイ!」みたいな表情をなさるんですよね。明らかに動揺してるってゆーか。そーゆー一瞬の表情を見せてから、何も聞かなかったかのよーに、「そーだ明日はオヤジのオフィスにしないか」って口を切る。

なにこのひと、ほんとはえっらいいいひとじゃん!!!(笑)


たぶん初演から『スリル・ミー』を追っかけてるあたくしの本能が、伊礼さん「彼」の「実はいいひと」ってゆーのを嗅ぎとったからときめいたのだと思われます(笑)。だって一瞬ときめいた自分にびっくりしたもん。あたくしの本命は、初演のニイロさん「彼」だってゆーのにさ!!!(爆)


伊礼さん「彼」の強硬な態度とは裏腹に、時々入れてくる「動揺の表情」は、えっらい効果ありますよねえ……(笑)。
「抱きしめてほしい」の後の「ヤバイ!」ってゆう表情、ほんっとヘタレ丸出しなかんじで(ごめんなさい(笑))、「そうきたか……!」とか思って、つくづくお上手だなあと(笑)。

「彼」を「実はいいひと(つーかヘタレ。あるいは小心者)」ってゆー解釈にしたのって、かなり斬新ですよね。今回の演出で、「『彼』の『私』への愛が消えた」分、そーゆー意味では、伊礼さん「彼」の田代さん「私」に対する愛ってゆーか、ゆがんだ愛情みたいな「所有欲」的なものは垣間見えた気がいたしました。
「そこに愛はあるのか?」でいったら、たぶんこのペアが一番あったかなー?? とゆうイメージ。
でもその「愛」は、あたくしが初演から度肝を抜かれた「IQ高い子同士の愛憎劇」としての「愛」とは違って、なんつーかもう少し人間の心理的なレトリックによってつむがれる「愛」に近いかなってゆー気がします。計算高さが見え隠れする的な。
田代さん「私」に、そーゆー計算高さがあるのは当然なんだけど、伊礼さん「彼」の発する「愛」も、どっかそんなにおいがするのね。ニイロさん「彼」は、田代さん「私」をある意味純粋な「愛情」として愛してたんだけど(あくまでもあたくしのイメージです(笑))、伊礼さん「彼」は、純粋な愛情とゆーより、田代さん「私」がいると便利だから的な部分も含んだ「愛」なかんじがいたします。

だからたぶん伊礼さん「彼」って憎めないんですよね(笑)。韓国ペア語りでも申し上げましたが、「私」に対してほんっとビジネスライクな「彼」は、やっぱ「ちょっとー! ひどいね!!」ってなるんだけど、伊礼さん「彼」は、「うーん、まあしょーがないよねー」みたいなかんじになる(笑)。

やっぱ時折見せる動揺の表情は、伊礼さん「彼」の特徴ってゆーか武器なのかなーとゆう気がいたします。





って語った語った……!!

でもまだ伊礼さん「彼」について語りたいのでまた次回(何)。

お付き合いくださった方、ありがとうございます!


♪おくってあげよー

ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る16(田代万里生さん×伊礼彼方さん版04)  

2014.12.10

♪いまはまだだめーだっ

えーーーーーーー
じゃあ来年ならいいの??
『スリル・ミー』の再演!!!


てなぐあいで本日もずっとぼくは待ってたお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、まことにありがとうございます!!!

先日もちこっと申し上げたのですが、なぜか大昔に書いた『サイド・ショウ』についての語りにお褒めをいただくことが最近多いので、たぶん伊礼さんつながりかな?? とゆーよーな気がしてます。
とゆーわけで、伊礼さん「彼」を陥れた(笑)田代さん「私」ペア語り、まだつづくYO!!!
逃げて!!!


松下くん「私」語りでも申し上げましたが、「見殺しにはしないよ」の台詞のトーンて、実は「私」が「彼」を陥れる方法を暗喩してるのかなーってゆう気がしたんですよね。
実際「見殺しにしない」のは、「彼」のおとーさんなわけですが、そーゆー会話のふしぶしに「私」が少しずつ「彼」を追い詰めていく伏線がはられてるのかなって。
で、松下くん「私」の場合、「見殺しにはしないよ!!」って「全力で断る!!」みたいな(笑)、叫びに近いものがあったのですが、意外だったのは、田代さん「私」のトーン。
「見殺しにはしないよ♡」的なすんげーーーーーーーやっさしい口調だったんですよね。
なんか笑いながらじわじわ「彼」を追い詰めてく感がちょっと出てて、もしかしていちばん怖いのって、田代さん「私」かしらって思っちゃいました(笑)。
まあ表面上はものすごく穏やかだし、やさしい情念系が基本なので、まんまと田代さん「私」にはだまされちゃう可能性は高いですよね。
そのせいか、足湯シーンで、「君は違った判決になるだろうねえ」で、田代さん「私」の今回素直さが増した分の本領発揮ってゆーか、なんかいたずらっぽいトーンになってたので、「うーわ、このカワイコちゃん度が増した分、油断させて実はだましてるってゆー巧妙さがさらに絶妙になっとる!!」ってゆう印象になったのでした。

そしてやっぱり、「俺がコーフンすること」に対する「なに?」のかわいさといったら!!!!
ほんっと満ち足りた感全開で、これまた田代さん「私」の本来ミルクのよーな甘さを伴ったやっさしいかんじがよく出てると思うんですよね。
その証拠に、コトが終わってからの田代さん「私」は、ちらちら伊礼さん「彼」の方を見てネクタイしめなおすんですけど、ほかの「私」は、いっさい「彼」の方を見ないで、そのまま放り出したネクタイに向かっていってしめるもんだから、あんまり満ち足りた感に欠けるっぽくて、けっこー世間話のつづきの「なに?」になってるイメージなんですよ。
この満ち足りた感全開の「なに?」は、たぶん田代さん「私」の特徴で、ってゆーか、田代さん「私」だけだと思います。

さて、その情念系カワイコちゃん策士の田代さん「私」に対抗する伊礼さん「彼」ですが、

ってまたしてもロングランなのでいったん切り上げ!!

お付き合いくださった方、ありがとうございます!
危険度増してるけど、だいじょうぶでしょーか??(笑)

これからも危険度があがっていくことが十分予測されますので、それに耐えうる豪の方のみ、乞うご期待!!

つづ く。




……いつまで……??(遠い目)


ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る15(田代万里生さん×伊礼彼方さん版03) 

2014.12.09

♪わかーってるだろー


ええ、わかってるわ!
はやくもすり身再演を待ち望んでるのはあたくし以外にもたくさんいるってことを!


てなぐあいで本日もぼくだけだなお言葉たち&パチパチをいただきまして、まことにありがとうございます!

そしてつづく田代万里生さん「私」×伊礼彼方さん「彼」版語り、お時間のありあまった奇特な方、お付き合いいただければ幸いです。



そーいへば、田代さん私がちょっと幼くなってたとゆうか、カワイコちゃん度が増してた気がすると申し上げたのですが、そう感じた要因て、時々歌の部分が感情的になってたからかな、と思い出しますた。
例えば、
♪ぼーくだけー
って下がるところは、前はちゃんと音符どおり歌い上げてらしたのだが、今回は音符どおりに歌うっゆーよりも、ささやくよーにおっしゃってたんですよ、確か。
なんかそーゆー歌うよりも感情的な台詞をゆうかんじに変えた部分が、結構増えてたので、情念系がさらに素直になって、カワイコちゃん度が上がったのかなーとゆう印象です。
♪突然いなくなってとまどった
とか、やさしい田代さん私にしては、いがいに険しい表情で、ちょっと伊礼さん彼をせめるってゆーか、怒りを含むよーなかんじになってたし。
あとヘアスタイルのせいも少しあるのかな?
とにかくあたくしの大好きな情念系は健在な上に、さらに時々素直さが出てるカワイコちゃんが入ってて、かなり好きです(笑)。
前は、耐えるイメージがちょっとあったんですけど、幼さが増す=素直さが出ることなので、耐えてばっかだった田代さん私が少し報われた気がして(笑)、それもうれしいです(笑)。

あと、一番印象的だったのは、「見殺しにはしないよ」のトーン!
松下くん私は、

ってまた長くなりそーなのでいったん切り上げ!
お付き合いくださった方、ありがとうございます(笑)。
このままうっかりロングランなので、気をつけて!


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