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渋谷甘味倶楽部

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今年の劇団四季(関連)とあたくしをふり返る  その2 

2009.12.30

なんか……

もぉ2009年も残すところあと2日だとゆーのに

なぜあたくしたちは最後の最後まで

劇団四季に翻弄されるのか(爆)。


いやー……

楽しい!!!!!!

楽しすぎるぞ!!!!!!!!!(笑)


これがファンの醍醐味だよねえ……。

たった一言に一喜一憂して、狂喜乱舞して落胆して、ジェットコースターみたいに感情のアップダウンをくり返す。

つかまれて、もってかれて、期待して、裏切られて、世界が輝くのも、色あせるのも、その小さな小さな原因だけ。

あーーーーーーーーーーーーーーーーー

おかしい!!!!!!!!!!!!!

なんておかしいんだろう!!!!!!!!!!!!!!!(笑)



てなかんじで、同志の皆様おいえんおう(ごきげんよう)。
年の瀬のお忙しい中、本日もヴンダバアお言葉たち&拍手喝采、頂戴いたしまして、誠にありがとうございます(深々)。


もうね、言葉なんかないよね(笑)。
つーか、必要ないよね(笑)。
あたくしたちはもぉ、ほんっとそんなものなどをこえてるよね(爆)。


今年は『春さめ』に出会って翻弄されて、
やっぱ『春さめ』にふり回されっぱなしで終わる。


ってゆーね。大笑いだね!!!
おかしくてほんと笑いつづけてますよあたくし(笑)。


『春さめ』来年4月再演決定!! 情報に、すべてが集約されるよね(笑)。


オチとしては大変見事だよねえ……。
うっまいぐあいに大団円だよ。
さすが四季!!!(笑)


もうね、どーでもいい。すべてどーでもいい。
好きなものは好きだし、ほしいものはほしいし、願いは願いだし、嫌なものは嫌だよ。
期待していーだろう?
希望を口にしていーだろう?
かなわないのなんて百も承知だよ。アホらしいのも十分。
けど、おさえる術を知らない。
理屈を超えたなにかがからだの中で暴れてて、そいつを吐露して、外に出して、やっと息ができる。そんな感覚。
たぶん、それが唯一の真実。自分の奥底に眠る、唯一の。


それにしても、『エクウス』までやっちゃうあたり、相当守りに入ったなあ、という印象。
四季を含めた演劇、ひいては広義のエンタテインメント業界は、未曾有の不況でほんと苦戦してますよねえ……。
まあ、いろんなところでいわれてますが、『コーラスライン』といい、『ウェストサイド物語』といい、「王道の定番」の上演をはじめたあたりから、その姿勢が顕著になってきたなあ……と思ってたら、『エビータ』きて、『クレイジーフォーユー』きて、四季の切り札が次々と(笑)。
賛否両論あるとききますが、ここ最近で四季ファンになったあたくしにとっては、とってもうれしいし、ありがたいですけどね。
やっぱ集客が必ず見込める「王道の定番」をいっぱい持ってるところは強いよねえ。



あー、そーゆー意味では、今年は劇団四季の体制にいろいろ学んだなあ。しごと面で。
って、いきなりまじめになってますが(笑)。

四季ファンになる前は、つーか、度々申し上げてますが、もともと舞台とかが大嫌いなので、システムについても何も知らなかったし、ぶっちゃけ、脚本家と役者さんがいて、あとは舞台装置をなんとかする人たちがいれば、演劇ってできるんだろうな。とか思ってたくらいだったんですよ(笑)。そんだけ無知だったし、興味もなかったの……(笑)。ごめんなさい……(遠い目)。
で、おととしあたりに『ウィキッド』を話のネタにみにいったら(あたくしの場合、何でも「ネタのために」ってゆう動機で行動するパターンが多いようです。お笑い芸人さんみたいだとかゆわれますが、意外と「仕込み」が好きらしい)、ミイラとりがミイラに?(笑)なって、その場で四季の会入っちゃった。ってゆう予想外のパターンが起き。
でもって、今年は当時五反田キャッツシアターの『キャッツ』、海劇場の『ウィキッド』とゆう、あたくしの大好きな四季二大作品が千秋楽迎えるってんで、このふたつをアホのよーにみにいってたため、急速に四季にハマっていった、っつー経緯があるのです。そこにボック(『ウィキッド』)の伊藤(綾祐)くんが、『春さめ』のエルンストでからんできちゃったもんだから、そりゃーたいへんなことになるよね(なぜか他人事)。



なんとゆーか、これまでは舞台とか映画とかは、「みて楽しむ」ってゆうあくまでも観客(受け手、消費者)のつもりでずーっといたのですが、でも自分のしごとって逆だったんだっつーことに、今ごろ気づいた(遅い)。実は「みて楽しませる」ほうだったのだ……(遠い目)。
だから広い意味で、劇団四季とやってることは同じなわけで、そのアプローチ方法を演劇(舞台)から教えてもらった、というかんじです。例えれば、今までずーっと美味しい青森産りんごを使ったアップルパイを作って、お客さんに食べて喜んでもらってたんだけど、劇団四季ってゆう集団から、「長野産りんごを使って作ったアップルパイも美味しいよ」って教えてもらって、今からそれを試しに作ってみようとしてる。みたいな。
そーゆー意味じゃ、めっちゃくちゃおもしろかったですねえ~! あー舞台の場合は、こーやって「楽しませる」んだーってゆうのを知るのは、すっごい新鮮だし、とにかく勉強になる。


そーすると、すっごい不思議なんですが、しごとでもプライベートでも、なぜか役者さんとか、演出家さんとか、実際舞台に携わるしごとをなさってるプロの方々と次々知りあって、いろいろ教えていただいたり、舞台を拝見する機会が飛躍的に増えたんですよ。自分の意志で舞台をみにいく、ってゆーのは、去年に比べれば今年は断然多かったのですが、外からの影響で舞台をみにいった、っつーのがけっこうあって。それに加えて、このブログで四季語りをはじめちゃったもんだから、同志の方々と出会って、いろいろ情報やらお言葉やらをいただいて、ますますヒートアップして現在に至る(笑)。


なんだろね、これ(笑)。
ほんと不思議な流れだなー……とか思ってたら、答えは実は『ライオンキング』にあった(爆)。
原点回帰ってゆーか、自分は何者かを思い出せ、おまえはおまえの使命をまっとうしろ、おまえはおまえのやるべきことをやれ、っつーことだったのか、と。



うん。
そーゆーことだったんですよ。



だからね、押し殺しちゃダメなんですよ。
自分の感じた思いとか、感情とか、気持ちとか。希望とか、願いとか、祈りとか。
それは、常識にそったやり方で、自分の中から、めぐる血から、細胞から、外に出して、はじめて命になる。
生きものは、大事に大事に慈しんで、愛でて、育て上げれば、やがて世界を知る。
それは、自分だけが知ってる、自分だからこそ手に入れられたもので、唯一無二の宝石に匹敵するほどの貴重品だと思うのです。
そんな宝物を捨てたり、殺したり、「価値なんかない」とか否定したりするのって、愚の骨頂!!
そうする前に、ちゃんと磨けばいいのにね。
世界は広大なサバンナだけど、太陽はいて、雲は流れ、風は吹き、星は瞬き、月はめぐり、草木は育ち、その種を返礼として土に。

だからね、押し殺しちゃダメなんですよ。
自分の中に芽生えた、唯一無二の宝石は。




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