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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2014年7月号(vol.353)チェックの会04 

2014.07.06

♪にゃにゃにゃんにゃにゃにゃにゃんにゃ


……ってすんげーわかりにくい……(笑)。

『キャッツ』のオープニングを猫風にアレンジした場合です(謎)。


てなぐあいに本日もジェリクルキャッツ並にかろやかなお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
まことに
ありがとうございます!!!!

そしてまだ続くアルプチェックの会!!

お時間のありあまった方のみお付き合いいただけると幸いです……。


てゆーかなんで今号にこだわってるかとゆーと、

「舞台NOW」の上川(一哉)くんが、

『春さめ』のメルヒについて言及してるからです!!!!


「メルヒは自分にない引き出しを求められることが多く苦しみました。」

ってあるけど、

なんかすげーーーーーーーわかる気がした……(笑)。

はっきりゆってあたくしが『春さめ』に坂を転がりおちるよーにドハマりしたのは、

やっぱ上川くんメルヒの影響がかなり大きかったんですよね。

それまでの柿澤(勇人)くんメルヒとは、ほぼ180度ぐらい違うキャラになってたし、

そのおかげで「ただの悲劇だった『春さめ』」が、あたくしの中で「希望の話だ」ってゆう

こちらも真逆の解釈になったから。


これについては、当時さんざん語ってるので割愛しますが(笑)、

上川くんが自分にない引き出しからメルヒを引っぱり出したとゆーことは、

それはやっぱり最終的にその人の個性が出るものなんですよね。

だからあの生命力あふれるメルヒは、上川くん独自の個性で、あそこまで魅力的なメルヒになったんだんだなあ

っつーことがしょうめいされたよーな気がして、

つーかあたくしの中のこたえあわせがあってた、みたいな(笑)

そんなかんじがしたのでうれしかったのでした。


やっぱり上川くんメルヒは、ものすごくタフで、まさに命そのもののメルヒだったと思うんですよ。

『春さめ』の魅力は、登場人物たちの未完成さにあるんだけれども、

その未完成さ=希望につながるかで、物語の本質が決まるわけで、

それをああいうふうに「希望の物語」として『春さめ』を昇華させたのは、

上川くんメルヒだけが成し遂げられるわざだったんだなあと

改めて感動しました。


上川くんは、ほんと生命力あふれる役がめっちゃお似合いっつーかお上手なんだよねえ。

説得力があるってゆーか、上川くんの個性がそーゆーキャラにあってるからなのでしょう。

そーゆー意味では、『はだかの王様』のペテン師スリッパ上川くんも、

ペテン師なのになんかいーやつみたいで、あたくしはかなり好きなのですが(笑)、

なんだろう、上川くんが演じると、どんなキャラでも

とにかく「生きるってことは、清濁混合だ」ってゆーのを体現してるよーに見受けられるのです。


そーなると正統派な王子様の上川くんエリック拝見したいなあ。

きっと哀愁漂う王子様なんだろーね。

でもって上川くんフィエロはたぶん、上川くんメルヒが成長したかんじになるよーな気がしている。

王子様でチャラく見せてるんだけど、実は過去にソーゼツな経験をしてて、みたいなかんじで(笑)。


……って上川くん語りでおわってしまた……(笑)。

お付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます。

やっぱ上川くんメルヒにお目にかかりたいのよーーーーーーー!!!!!!


イきつくところはやはりそこ、所詮『春さめ』フリークのあたくし湊みらいがお贈りいたしますた……(遠い目)。




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