FC2ブログ

渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

<<ブロードウェイミュージカル『アメリカン・イディオット』を語る02  | ホーム | 劇団四季『春のめざめ』にセンチメンタルの会09>>

劇団四季『ジョン万次郎の夢』を語る02 

2013.11.24

あれっ??

『ソンダン劇場』って今日が千秋楽ですか???


……しまった……!!


Sハンシェン様に、
「いつまでもエルンストエリック王子とないすかぽーでいてください!! ずーっとおうえんしてます!!」
って伝えたかったのに……!!!!


またしてもチャンスを逃してしまっ……_| ̄|○ il|!




しかも『ジーザス』では、ユダな芝(清道)さんと、アンサンブルなベンドラ(林香純さん)とゆう、個人的に大変ツボな方々が出てらっしゃるので、拝見したい……!!

んだが、なんせエルサレムだしな……(遠い目)。



そんな中、半年以上前の『ジョン万次郎』を語ろうとしているあたくし、どう考えてもチャレンジャーだね!!!(笑)


てなかんじで本日も当地に麗しきお言葉たち&拍手喝采を投下してくださるチャレンジャーの方々、ようこそ(笑)。
ご来訪ありがとうございます!!


そのジョン万次郎こと岸(佳宏)さんは、現在絶賛名古屋でナチス将校でいらっしゃいますが(正しくは、ロルフ@『サウンド・オブ・ミュージック』)、そんな事情もぜんぶぶっとばしてイくのが当地クオリティ。

お時間のありあまった、今さら感に耐えうる方のみ、お付き合いいただけると幸いです。合掌。





ぶっちゃけ「ジョン万次郎」ってゆーと、あたくしにとっては、

居酒屋

のイメージだったんですよね(真顔)。

しょーじき昔は、「人の名前にしちゃおもしろすぎるから、なんかむかしの有名な喜劇芸人さんかなんかかな?」と本気で思ってました(ごめんなさい)。

だから勝手に「たのしいひと」ってゆーイメージがあったんですけど、四季版ジョン万次郎さんは、ちょーーーーーかっこいい方でした。

まあミュージカルで、語り部が「アメリカと日本の新聞記者」ってゆう設定で2組いるから、音楽とダンスにのせてひとの一生語るせいか、全編ふつーに楽しいんですけどね。
けど、あの短さでひとひとりの一生追うと、あの若さで遭難して、アメリカいって、えっらい勉強して優秀な成績おさめて、日本かえってきて、またアメリカいくってゆう、なんかもうすんごいジェットコースターみたいな人生なのがよくわかる。

ましてやあんな時代に、そこまで「無理」を通せちゃった理由は何なんだろう、って考えさせられますね。

めっちゃ陳腐なんだけど、たぶん情熱だけだったんだろうなあ。

そんな理想に燃えて猛々しくみずみずしいジョン万次郎さんは、ふつーにかっこいいですね。それを演じてらした岸さんも、『王様の耳はロバの耳』のときの詩人さんとは大違い!(笑)
「これから航海に出るぞ」的なうたは、演出的な部分もあるとは思うんだが、「海の男」って基本、それだけでかっこいいんだなーってつくづく感心しちゃいました(笑)。
「未知の荒野(大海原とか)に立ち向かう若者」は、いつの時代もちょうクールなのだ!!


で、まんじろさんのおかーさんが、「気をつけていっておいでよ」的に、ちょっと登場するんですが、ずいぶん声の響く上手な方だなあと思ってたら、ロージーさん(出雲綾さん)でしたよ(笑)。

そこに、語り部役で、Wベンドラ(谷口あかりさん&林さん)が登場なさったもんだから、あたくし一瞬、エーゲ海が見えた気がしました(爆)。

ヤバい!
ぜったいここにないすかぽーいるよ!!!
「君は僕の世界の天と地を変えてしまったんだぜっ!」とかゆってるエルンストの横で、「んーそうだね」ってハンシェン様がたたずんd


……(遠い目)。


まあお約束でそーなりますわね(笑)。

つーか同じ海でも、こっちは太平洋だから!!!!


ところで余談なんだが、Wベンドラ拝見してて、四季の俳優さんがどの役に選ばれるかは、声が基準になってるのかな? ってゆー気がちょっとした。

例えば林さんと谷口さんは、それぞれ単体で拝見してたんだけど、おふたりともお顔のイメージはけっこう違いますよね?
でもそのおふたりが、いっしょに歌ったり踊ったりしてるの拝見したら、ほんっとによく似てるなあって思って。姉妹設定があるのは別としても、背格好とか声のトーンとか、「双子?」って一瞬錯覚するぐらいそっくりなんですよ。
だもんで、なんかこのおふたりが「ベンドラだった」っつーのがなんかみょーに納得したっつーか、腑に落ちたっつーか。素人のあたくしが聴いても、おふたりのお声が「すごくあってる」ってわかるよーな、「耳に心地いい安定感のある音」なんですよね。

これってどっかで感じたな、って思ったんだけど、去年『ライオンキング』でごーるでんかぽーレイヨウズを拝見したときなんですよ。南(晶人)くんと伊藤(綾祐)くんの声って、あわさるとすげえ耳に心地よかったなあ、と。もちろんハンシェン×エルンストのイメージもあるんだけど(笑)、やっぱ「声のトーンが合う」ってゆーのは、一人芝居は別として、お芝居では一番重要視されるかな?? とゆう気がいたしました。

いっそこのちょーしで、大阪『ライオンキング』のナラを伊藤くんエルンストにs



……(遠い目)。


もどってもどって。

でもって最後。まんじろさんが、1回日本に帰ってから、またアメリカに戻ってくるシーンで終わるんだけど、そのときの台詞が以前申し上げたこれ。


「日本が心を開く日が来ました。」


こーれーさーーーーー

もーーーーーー号泣だよね!!(爆)

やっぱ自分から心を開いていけば、相手もいつかきっと心を開いてくれるんだよ!!!

最初いきなりキスして、「いやなのかい?」とか迫っても、「いや、そうじゃない。大好き! こんな気持ちはじめて!」って相手がゆってくれるよーになるんだよ!!!!

そーよねハンシェン様!!!!!





……(遠い目)。

おかしいな……。

なぜかんどうのまんじろさん語りが、ハンシェン様礼讃で終わるのか……???


謎すぎる!!!!!!


いや、たぶん、『ソンダン劇場』では、ハンシェン様が、一瞬このまんじろさんになるせいだと思う……。

前日譚としての役割は果たしたぞ……(笑)。

たぶん(笑)。


てなかんじでお付き合いくださった方々、ありがとうございます……(笑)。


♪あしたをともにー
つくろーおー




 | HOME | 

プロフィール

mintmir

Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
詳細はこちらから。どうぞよろしくお願いします♪

カテゴリ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
リンク
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: