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渋谷甘味倶楽部

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2012年夏のたしなみシリーズ03(暫定)  

2012.09.17

『スリル・ミー』2013年3月公演キャストがはっぴょうになったのに、『スリル・ミー』クラブからのお知らせメールとかはまだですかなのはあたくしのところだけ???

なんか入会方法とか間違ったかな????


?????


こーして謎が深まるのもスリルを味わせるための手段なのか……???


ホリプロめえええええええええ!!!!!!!!!(爆)




てなかんじで本日もスリル満載なお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!!


えー『スリミ』語りイこーとしてたんですが、別ものの語りのほーが先にできてしまったので、そちらから先にお贈りいたします……(遠い目)。

……ほんっと自由激情だな……(笑)。

これに耐えうるご興味のある方のみ、お付き合いいただけると幸いです……。

そしてやっぱり無駄に長い(ようはうざい)ので

気をつけ て!!!!!!(笑)










とゆーわけで、先日なんか日本びーえる映画のことを申し上げたら、一部ミクロ同志の方々から、「もーちょっとつっこむといいよ!!」とゆうお言葉をいただいたので(ありがとうございます(笑))、お応えしてみる試み。

前から申し上げてますが、もともと映画好きなので、けっこーみてるほーだと自覚してたんですが、日本のびーえる映画は盲点だったのに気づいた……(笑)。

だもんでここで一気に映画好きの面目躍如!! として(どんなだ)、まとめてこのジャンルものの語り!!






『愛の言霊』
日本びーえる映画アウォードがあったら、着実にこれが最優秀賞でしょう!(笑)
金田敬監督のよさがいちばん出てるのに加え、脚本、キャスティング等々、すべてが絶妙なバランスでからみあって、コストパフォーマンスの高い作品になったっぽい。
おしごとでお目にかかった際の金田監督は、典型的な関西人とゆう印象が強かったんですよね。物事を決めるのにパキっとしてて、無駄が少ない。「ビジネス」をちゃんと捉えたプロフェッショナルな方だなあと。
とゆーのも、映画監督とかこーゆークリエイティブ要素のあるおしごとに関わる人たちは、どこか「自分の作風」とかにこだわって、予算とか商業的なことはどっか二の次にしちゃう「芸術系」の人も多いんだけど、金田監督にはそーゆーあまっちょろい部分が皆無なんですよ。「この予算内で、ある程度までの数字を出す」ってゆーのを優先させるイメージ。「監督の仕事」をすごくよくわかってらして、だからこの作品はこういう出来になったんだなーと思います。細かいツッコミどころは多少あってとーぜんだけど(笑)、ここまでクオリティの高い作品に仕上がったのは、金田監督の力量による部分が大きい気がします。
とーぜん脚本もすごーくよくて、横田理恵さんですが、この方の描くヒューマンドラマっぽいところが好きなんですけど、それがびーえるになると「ふつうの恋愛物語」になるから不思議だよなあ。
もちろん主演の徳山秀典さんと斎藤ヤスカくんの熱演もすばらしい!
徳山さんて、「陰があって女(恋愛)で苦労する男」のイメージが強い方だったんですけど(『さくら心中』とか)、無口で不器用なすっごいふつーの大学生で、恋人(斎藤くん)とは幸せになるからなんかうれしかった……(笑)。
斎藤くんは、めがっさきっれいですね!! すごいやさしくて素直なキャラなんだけど、役柄がとても合ってると思います。つーかボウケンブラックが大学生になるとこうなるんだ……ってゆうかんじ(どんなだ)。なんかそれもうれしかったんだ(笑)。
あと個人的におおーってなったのが、小物とかお洋服の使い方が、すごいナチュラルになるよーに計算されてるところですね。
例えば、主人公の男の子ふたりは、大学生なので、学生らしくお洋服をちゃんと着まわしてるのがわかるとか、ふたりが持ってる部屋のカギにおそろいのキーホルダーがついてるところとか、壊れたマグカップをあえてまだ使うとか、斎藤くんのしてる時計はクロムハーツよね? とか、細かいところが少女漫画っぽくてみょーになごみますね。
まあ総括してゆうと、劇中のしょうくん(加々美正史さん)の台詞がすべてを物語る、ってかんじかな。
「(恋愛は)無駄だからいいんじゃないの? 無駄だから楽しいんだよ」



『愛の言霊~世界の果てまで~』
河合龍之介さんが別人すぎて楽しいケン。個人的には『愛の言霊』の徳山秀典さんと斎藤ヤスカくんの「その後」で拝見したかった。


『純情』
金田監督節炸裂なイメージ。特に光の使い方。栩原楽人くんがすんごいカワイコちゃん。


『富士見二丁目交響楽団 寒冷前線コンダクター』
金田監督のリリカル部分より、リアル部分割増? な印象。おしごと関係で拝見したので、素直に鑑賞とゆうよりなんかそっち目線になる。


『タクミくん』シリーズ
これもおしごと関係で全部拝見したので、柳下大くんが後のシオン(『淋しいマグネット』)になるのかと思うとすげーとか、浜尾京介くんの目力はスクリーンを通しても健在だなとか、馬場良馬くんはやっぱリアルと別人すぎるとか、斎藤ヤスカくんがなんで高林泉(『シリーズ1 そして春風にささやいて』)と野沢政貴(『シリーズ3 美貌のディテイル』)なの? とか、高崎翔太くんは『富士見~』でもそうだったけどメガネっ子キャラがデフォなのか? とか、なんか目線がそっちになる。


『BOYS LOVE』
これはつらい。斎藤工さんがかわいそうすぎる。そしてエンディングが悲しすぎる。


『いつかの君へ』
やっぱり河合龍之介さんが別人すぎて楽しいケン。『BOYS LOVE』でかわいそうすぎた斎藤工さんが上がるキャラなのでうれしい(そっちか)。


『スキトモ』
びーえるとはちょっと違うが、斎藤工さんが男前ボクサーなので安心して観れる(どうも斎藤工さんが救われるキャラなのを求めてしまうらしい)。


『BOYS LOVE2』
同じくあたくし的にはエンディングつらい。一応はハッピーエンドとゆう意見もあるそうですが。


『禁断の恋』
うーん。つらい。


『体育館ベイビー』
びーえるなのか?


『僕らの愛の奏で』
びーえると音楽。





まとめ。

びーえるはただでさえ重いテーマなので、バッドエンドだとさらに目を覆いたくなるつらさになる。ので、日本びーえる映画鑑賞の心得としては、事前にある程度エンディングを知っておいたほうがよい。うん。







……ってなにこれ……(笑)。


びーえる映画語りと銘打ったからには、もっと男の子同士のシーンについてとか、つっこむほうがいいんだろーとは思うのだが(笑)、ちょっとおしごと関係もからむのでどーしてもなー……。


ごめんなさい(笑)。


お付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます……。



次回は、『スリル・ミー』語り!!

にイくかどーかは神のみぞ知る……(笑)。




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