FC2ブログ

渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

<<劇団四季『春のめざめ』にセンチメンタルの会04  | ホーム | 劇団四季『マンマ・ミーア!』京都公演開幕を祝す会>>

ミュージカル『スリル・ミー』日本版を語る14(静かな交わりは頭突きの対照になりうるかを検証する編) 

2011.10.25

ぎゃーーーーーーーー!!!!


しまったーーーーーーー!!!!!!!


『ネプリーグ』見逃しちゃっ……_| ̄|○ il|!


せっかく松下(洸平)くんが出てらしたとゆーのに……!!!!!


うわああああああああああ!!!!!!!




……またしても……

大騒ぎなオープニングで申し訳ない_ノ乙(、ン、)_


本日も大騒ぎなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!


いやーここんとこ正気保ってばっかいるせいで、やっとBS入ったとゆーのに、『ユタと不思議な仲間たち』のドキュメントとかまで見逃すし、


もーーーーーーーー!!!!!

なにやってんのーーーーーーーー!!!!!!(涙)


ちなみに『ネプ』OA中は、つーかその日は1日中六本木ヒルズ(東京国際映画祭開催中)にこもってますた……(遠い目)。

おしごとでずーーーーーーっと正気保ってると、録画とかの簡単操作でもプライベートなよしなしごととかうっかりみんなぶっ飛ぶ。っつーことがわかった。


ああーーーーー……


かなしすぎる……_| ̄|○ il|!


かなしみのあまり、脳内で松下くん「私」を再生したら、『スリル・ミー』語りのつづきができちゃったので、お贈りいたします。

……またしてもロングランかい……_ノ乙(、ン、)_

お時間のありあまった上、この自由激情に耐えうる豪の方のみ、お付き合いいただけると幸いです。
どうぞよしなに……(笑)。






松下くん「私」が

♪やさしーくなくていーい

の最後、

♪すりるみー!

で舞台が暗転するシーンで、

「ああ、この瞬間に「彼」を殺したんだなあ」

ってゆうイメージになっちゃって、すげえ悲しかった……(涙)。

とか申し上げますたが、その時のしぐさ?って、松下くん「私」が単純に柿澤(勇人)くん「彼」の肩にふいっと触れて、柿澤くん「彼」がどべっと仰向けに倒れただけ。

ってゆう記憶なんですよ。
その前のふたりのからみとかも実にシンプルで、特にエロい?しぐさは見当たらず。


逆に、田代(万里生)さん「私」は、新納(慎也)さん「彼」のシャツをがっと剥がすアクションをなさってから、ニイロさん「彼」に頭突きして(ちょっと違う)、暗転。

だった気がするのです。

つーかさ、頭突きっつーか、なんつーの?(笑)

とにかくこちらのやりとりは、なんかケンカはじまんのか!! みたいな激しいかんじで、「なめとんかわれえええ!!!」「なんだとおおおう!!!」でメンチ切ってたよね、ってゆうイメージなんですよ(あくまでもイメージです(笑))。


なのでおとな版の場合、「情と肉体がリンクしてる率」の差がありすぎて、ディープ&バイオレンスな印象になるんですね。

お互いの肉体を手に入れた後、ニイロさん「彼」が殺人を思いつくのは当然といえば当然で、「肉体なんかどーでもいい」とかゆう軽い感覚だから、他人の肉体を破壊しても平気だと思ってる。
でも情念系の田代さん「私」は、肉体だけとはいえ、「彼」を手に入れたもんだから、えっらい満たされてたはずなんですよ。そこに、「思いついた。俺をコーフンさせること」とかゆわれれば、「なに?」のトーンがめっちゃくちゃやさしくなりますよね。

あたくし、この田代さん「私」の「なに?」が大好きなんですよ(笑)。
ほんっと満足感でいっぱい! なかんじがよく出てる。
幸せ絶頂! だから、もっと楽しいこと期待したのに、「殺人」て……(涙)。


つーかさあ、ニイロさん「彼」は、せっかくのピロートークなんだから、せめて「おまえを抱きしめるのも意外とスリルあるな」とかなんとかゆってやれよ!!!(爆)
リップサービスでもいいからさあ!!!(笑)


それに対してヤング版は(ニイロさん、デコピン(略))、あまりにも静かな交わりの序章だったので、松下くん「私」が厳かに、柿澤くん「彼」の息の根を止めたみたいに見えたんですよ。意外と「情と肉体がリンクしてる率」が近いこのふたりは、お互いの血を混ぜたせいで、通じた部分があったと思うんですね。

柿澤くん「彼」の「肉体」を手に入れた松下くん「私」は、「彼」の「命」を手に入れたことにつながる。柿澤くん「彼」は「彼」なりに、自分の「命」が松下くん「私」に「持ってかれた」っつーか、「与えてやった」っぽい感覚がある。

この部分でも、このふたりは「同じ人種」っつーか「対等」なんですが、だから柿澤くん「彼」は殺人を思いついた気がするんですよ。自分の「命」が「持ってかれた」から、その代わりにだれかを殺そう、と。

そーすると、「怯える子ども」のまま柿澤くん「彼」は、子どもの扱いに不慣れなのがよくわかります。

♪ほら車のキーだ

では、ふっつーにキーを取り出して見せるだけ。

「いい名前だね」は、「ね」で最後トーンが下がって、言い切ってるんですよね。
ニイロさん「彼」が、「いい名前だねえ」と語尾をのばして、子どもに共感するよーな態度だったのとは対照的に、「自分で納得する」ってゆう印象になる。

これはつまり、柿澤くん「彼」が、殺すターゲットの子どもに向かって吐いてた言葉は全部、柿澤くん「彼」自身が言われたかったことなのかなあ、とかゆう解釈になっちゃったんですよ(爆)。

べつに車そのものがほしいとかじゃなく(笑)、両親とか、「私」にでも、「ピカピカのスポーツカー」みたいな「ピカピカの愛をあげるから、おいで」ってゆってほしかったのかなあ、って。

それなのに、両親はとっくに「ピカピカの愛」を弟にあげちゃったし、くれそうだった「私」でさえ、「抱きしめてほしい」って自分のことばっかり考えてるし、ってなって、きっと柿澤くん「彼」は絶望しちゃったとゆーか、自暴自棄になっちゃったとゆーか。


……ええ、かなりどーかしてるのは百も承知です(笑)。


そう考えると、「怒れる子ども」のニイロさん「彼」は、まだ「怒り」ってゆう「熱」があるぶん救われるけど、「怯え」だけ残った柿澤くん「彼」は、もーそーやって自ら破滅に突き進むように仕組まれてたよーな気もします。

かわいそうすぎる……!!(涙)


だもんで最後、あのどんでん返しの「私」の告白シーンでは、





ってまーたなげえなげえ……!!!!


お付き合いくださった方々、ありがとうございます!!!!


でもまだ

つづ く_ノ乙(、ン、)_



いつまで……!!!!!


 | HOME | 

プロフィール

mintmir

Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
詳細はこちらから。どうぞよろしくお願いします♪

カテゴリ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
リンク
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: