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劇団四季『ユタと不思議な仲間たち』東北公演開始を祝す会 

2011.07.26

わーーーーーーーー!!(涙)



『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演が始まりました




なんかもー……

これだけで泣ける……!!


ペドロ親分の台詞にもあったけど、

「生きてるってことを、当たり前のことだと思って、無駄にすごすんでねえぞ」

っつーのは、ほんと毎朝目覚めたら、思い出すべきなんだなあとかつくづく思うです。

呼吸ができて、血が全身をめぐるのは、ほんとそれだけで「すばらしい」んだよなあ……。


とゆーわけで、本日もすばらしいお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、ありがとうございます!!

なんかずーっとゆってますが、エーゲ海なないすかぽー語りにイこーと思ってたんですが(笑)、やっぱどーしても「生命力」を最強に搭載した『ユタ』が、大けがをした彼の地に向かうとなれば、そっちに惹かれてしまう(笑)。


実は先日、劇団民藝の『アンネの日記』を拝見したのですが、劇中、上記のペドロ親分と似たよーな台詞があって、「生きてる」のを「当たり前」と思うのは、ものすげえゴーマンなんだなあ、とか本気で考えてしまった。

前から申し上げてますが、偽善者上等で(笑)、やっぱ我々は「生かされてる」っつー存在なんですよね。
そもそも自分の意思をこえて生まれて死んでくんだから、それをいつもおぼえておく必要がある気がする。
でも日がたって、「日常」を取り戻しはじめると、そーゆー「覚悟」みたいなものは忘れがちになっちゃう。
そんで電車の中で足ふまれたとか、すんげーちっこいことで本気で腹立てたりして、「世界」がどんどんてめーのためだけになっていく。

人間なんで、それこそ「当たり前」だと思うんですけど、でもそーやってどんどん目の前の「世界」が、てめーのためだけに狭くなってくと、あたくしはがっかりするよーになっちゃったんですよ、自分に(笑)。
個人的な悩みとか希望とか、そーゆーのはふつーにあるし、毎日お祈りもしてるけど(「『春さめ』を再演してください!!」とか(笑))、そこに「傷ついた彼の地に、そこにいるすべてのひとたちに、最高の贈り物を届けてください」とか加えると、自分の中にあるなにかっつーか、目に見えないなにかっつーか、顔も知らない「だれか」が、「笑った」って感じるんですよね(爆)。

ええ、ちゃんと正気ですよ(笑)。

なんかわけわかんないんだけど、「なにか」が「どっか」で緩むっつーか、微笑むっつーか、あくまでもそんな「感覚」。

それは、ざしきわらしかもだし、あたくしがどーかしてる状態だからかもだし、現実にいる敏感なひとが感じたのかもだし、まあ可能性としてはいろいろあるでしょう。
ほんと妄想上等! 前提でね(笑)。

でもその「感覚」が、なんか楽しいんですよ、すっごく。そんでうれしいもんだから、何度もやっちゃう状態で(笑)。

当然これが正しいとか間違ってるとか、強要するとかおすすめするとか、まったくもってそれ以前の話で、単にあたくしが『ユタ』って聞くと、こーやってるのが楽しいのです(笑)。


だもんで、四季の『ユタ』東北公演には、なんか「応援」とゆーより、ほんとに「目に見えない思い」を飛ばして、寄り添ってるっつーかんじなんですよね、自分の中で。

ええ、危険上等ですが(笑)。

「祈り」は必ず届く、とかよくゆわれますが、実際はそーじゃないのを我々はよく知ってる。
どんなに努力を重ねて、「確実」とか予想されて、祈ったって、金メダル逃すオリンピック選手はいるし、呼吸を止めた生物を復活させるのは難しい。

でも、届く「祈り」は必ずある。

その証拠に、我々が今ここで呼吸して、「生かされてる」現実があるんだろう、とゆう気がいたします。


まさにそれこそが「有難い」とゆう類稀な「ありがとう」なんだろーね。


ありがとうございます。

万物に。



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