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渋谷甘味倶楽部

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柿澤勇人くん出演『スリル・ミー』を掘り下げる会 

2011.05.22

5月20日(金)開催の『ウィキッド』福岡公演リハーサル見学会では、

伊藤(綾祐)くんボックさんのお姿はいずこ?

状態だったそーです(教えていただいた。ありがとうございます!)。


その理由として、

伊藤くんエルンストは、

『はだかの王様』の次の公演地に

向かってたせい

だと思います(真顔)。

なぜなら、ハンシェンデニム(南晶人くん)のおたんじょうびが、明日5月23日だから!!!!!!

きっとひと足先にお祝いにかけつけてるんだよ!!!!!


ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!
(崩壊)






……各方面に陳謝しつつ、本日も危険地帯へようこそ。
たいへんな勇者の方々によるお言葉たち&拍手喝采、賜っておりまして、
まことに
ありがとうございます。


ご来訪勇者の方々に感謝しつつ、いろいろイきたいネタはあるのですが、先日、

柿澤(勇人)くんが『スリル・ミー』に出演!

を祝したので、またちこっと本作について調べておりましたら、

まんまと

ハマってしまいます た……_| ̄|○ il|!



ヤバい……!


ヤバすぎる!!!!!


あたくし が!!!!!!(爆)



なんかもう……『春さめ』並に通いそうな予感大……!!!


なんなんだ自分!!!!!







とゆーわけで、うっかりたのしい『スリル・ミー』にまつわる自分用メモ、イかせていただきたく存じます……。

ので、お時間のありあまった方のみ、お付き合いのほど。
そしてどんどんマニアックになっていく罠……_| ̄|○ il|!









ミュージカル『スリル・ミー』
(ホリプロオンラインチケット)


日本版公式サイトなのかな??
先日柿澤くん出演を祝す会で申し上げた時は、まだ掲載されてるキャスト名が、田代万里生さん&新納慎也さんのみだったので、ちょっと待ってたのでした(笑)。
我らが期待の柿澤くんは、「彼」つまりハンシェン役のほうをおやりになるようですね!!

って違うから!!!!

ようは、「ご主人様」のRichard Loebをモデルにした役らしいので、

Sなメルヒオールを拝見できる

とゆーことになるわけですね!!!!

どーしよう!!!!!(なにが)

ぎゃーーーーーーー!!!!!!(錯乱)






Leopold and Loeb(wiki)

『スリル・ミー』のモデルになった当事者本人たち。
こんなハンサムで天才なふたりが、スリル求めるためだけに残忍な殺人事件起こしたっつーのは、ほんとーなんかなーとか疑ってしまう。
だってただでさえすげえ勝ち組(ハンサムな上、天才!!)なのに、なんでわざわざ力の弱い男の子を殺す必要が?? 
動機としては弱い気がするんですよね。
まあだから舞台の題材になるほど、ふたりの関係がフィーチャーされるんだろうなあ。
その舞台『スリル・ミー』は、「私」=Nathan Leopoldが、「彼」=Richard Loebとの関係を含めて、事件に至るまでの過程を語るっつー形になってるみたいです。
ちなみに、「彼」を演じる柿澤くんのお相手は、「私」の松下洸平くんだけになるのかな?? それとも、同じく「私」の田代万里生さんとごいっしょになる場合もあるのかな??






THRILL ME - Nothing Like a Fire - Off Broadway Cast

初演時のオリジナルキャストによるものっぽいですね。
投稿者の方のコメントによると、wikiの『Thrill Me』にのってるキャスト名と同じ(Stephen Dolginoff and Doug Kreeger)なので。
【TC】02:40あたりからがつっと映像切れてますが(笑)、もともとの舞台の雰囲気を知るには十分かと。そーゆー意味では、けっこう貴重な気もするが、どーなのかな??
しかも、こんくらいのシンプルなセットで、登場人物が美青年2人だけ、っつーのは、

いいなあ!!(爆)

同志の方々には、おわかりいただけるかと思いますが、いろんな意味で、いいよね!!!!(爆)






Nathan Leopold and Richard Loeb Documentary Project

『スリル・ミー』のモデルになったふたりの起こした事件が、ドキュメンタリーふうにまとめられてます。どっかの学校の授業かなんかで取り組んでるのかな??
ものすっごいよくできてて、めちゃくちゃわかりやすい。けど、長い(笑)。10分もある……。






Leopold and Loeb

根性があれば、↑のドキュメンタリーをじっくり拝見したいところですが、モデルふたりについて手っ取り早く知るには、ようつべをあさったかぎりだと(あさったんだ……)、これがいちばんかなー? と思います。なにしろ50秒!(笑)
ここに出てくるテロップをめちゃくちゃはしょって、ふたりの関係を一言で表すと、

Nathan Leopoldは「奴隷」であり、Richard Loebは「ご主人様」だった。

ってことですね。
つまり、

柿澤くん=「彼」=「ご主人様」

ですよ!!!

どうしてくれるんだ!!!!!!!
(だからなにが)







【おまけ】
Swoon - Trailer

同志の方に教えていただいたのですが(ありがとうございます)、このふたりの事件をもとにした映画『Swoon』も製作されてたよーです。そのトレーラー。
個人的には、BGMがめちゃくちゃかっこよくて好きです。事件当時の1920年代に流行ったジャズっぽくて、なんか「古き良きアメリカ」のころなのに、これから天才でハンサムな若者が凶悪事件起こす、っつー「光と影」の対照的なかんじがせつない……。
しかもゆびわこーかんした後で、「I'll do it you want(たぶん。君のしたいことをやるよ、くらいの意?)」っつー台詞がめっちゃ泣ける……_| ̄|○ il|!
よくよく考えてみると、当時は同性愛の罪に問われたオスカー・ワイルドの裁判があったのと近いころだから、天才でハンサムでも、同性愛者っていう負い目があったのかなあ……。殺人罪を擁護するつもりはまったくありませんが、もし彼らを殺人に駆り立てた動機に、少しでも同性愛者に対する社会的迫害みたいなものが関わってるとしたら、よけーせつないですね……。




ってなんか最後はまじめになってしまったが(笑)、
お付き合いくださった方、もしいらっしゃいましたら、ありがとうございます。

ふだん、ハンシェン×エルンストぎゃー!! とかさわいでるあたくしですが(笑)、それは、ひとの気持ちは尊重されて然るべき、っつー考え方が根底にあるためです。
前から度々申し上げてますが、卒論テーマが「ヨーロッパ文学と同性愛の歴史」だったのは、志向(嗜好)の違いだけで罪になるのはぜったいおかしい、だってワイルドは、愛した相手がたまたま同性の男の子だっただけなのに、なんで罪に問われる必要がある? 「ひとを思う気持ち」は、みんな平等で、尊いもので、優劣をつけられたり、判断されたりできない!! とかキョーレツに思ったからなんですよね。
「好きになった相手」が、たまたま自分と同じ同性だった、異教徒のひとだった、違う国に住んでるひとだった、博士だった、刑務所帰りだった、ぜんぶ同じな気がする。

だもんで、『スリル・ミー』にハマってるのは、ただの好奇心とゆーよりも、己の志向(嗜好)を自分でもう一度さらってるかんじがします。自分で自分を再確認してるっつーか。
そしたらもーちょっと見えるなにかがあるんだろう(笑)。


とゆーわけで、いつものごとく自由激情ですが、ほんとーにごめんなさい(笑)。

このままのらりくらりと傍若無人、縦横無尽に志向は飛んでゆきますので、お時間ある方、お付き合いいただけると幸いです。合掌。





と思ったら、日本語版があった……_| ̄|○ il|!


レオポルドとローブ(うぃき)


『恍惚』 (こうこつ、原題:Swoon)(うぃき)








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