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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季『嵐の中の子どもたち』千秋楽を祝す会 

2011.03.30

エルンストがハンシェンの手をにぎっ……!!!(違)





「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』全国ツアーが千秋楽を迎えました




うーん……。

こーゆー形で蜜月に幕を閉じましたかないすかぽー……。

エルンストハッチ(山下啓太くん)の介入は、想像より少なかったのかなー?(笑)


てなかんじで本日もないすお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!

ないすかぽーをはじめ、『嵐の中の子どもたち』かむぱにいの皆様、おつかれさまでした……!!

実はあたくし、意外と『嵐』を拝見してることにさっき気づいた(笑)。

ありがとうございます!!!

つーか自分、どんだけ機関車好き?(そっちか)


そんでやっぱり前にも申し上げたんだが、『嵐』では、子どもがひとりでも生きていける具体的な方法を盛り込んでほしいなあ。とつくづく思ったんですよ。

『嵐』のテーマは、たぶん「他者との共存」だと思うのだが、それは現代日本、特に今この瞬間の日本では、「うすっぺらい同族意識」にすり替えられる危険性がある気がするんですよね。

「日本はひとつだ!」
とか声高らかに宣言するのは、今まさにとても必要なんだけど、まだ未成熟な考えを持つひとは、間違った方向に動いてしまう。

例えば、相手のニーズをまったく考えず、「救援物資」と称してモノを送る。
「人手が必要だろう」とかゆう自分のうすっぺらい正義感のために現地へ赴き、かえって救助隊の足手まといになる。

ようは「他者との共存」の前に、個人個人の自立があってこそ、真の「同族意識」が成り立つわけです。

まず自分。
自分がしっかりしてはじめて、他者に手を差しのべられる。
それはもちろん「俺が俺が」的な自我とはまったく別で、あくまでも個人レベルでのものです。
そーゆー自立をできずに、「自分はさしおいても、だれかのために」とゆうのは、究極の自己満足であり、ある意味、最高の罪になりうる可能性が高い。


今の日本人は、きっと全員が心を痛めて、とてもとても傷ついてるはずです。
だけどそれが「絶望」かといえば、たぶん違う。
「絶望」とゆう感情は、個人個人で決まるものだと思うんですよね。
ひとりひとりが自分の意志で決める。自分の責任で選ぶもの。
劇中の台詞にあるとーり、「絶望的な境遇に沈む」ことはあっても、それは「絶望」とは異なって、あくまでも一時的な感情だと思うのだがどうでしょう?(笑)


とゆうのも、あたくし個人の経験からすると、がん告知された時って、確かにショックだったんですよね。
だけどその日はぬけるような青空で、蝉の声がけたたましく聞こえた。

自分が死の淵に佇もうとも、世界はこんなに鮮やかなんだ。

そう思ったら、これは絶望でも希望でもなくて、悲しみでも喜びでもなくて、ただの現実なんだなあ。これから先どうしようか、自分で呼吸を続けてもいいし、止めてもいい。ほんとの「絶望」かどうかは、あたしが決めることなんだ。
とかゆう気がして。


だもんで、あの場にいた18人の子どもたち全員が「絶望」してたかとゆうと、多少疑問が残るんですよね。
もしかしたら、「生ぬるい同族意識」のせいで、真実を口にするのを控えてる子がいた可能性だってある。

ようは紋切り型の「絶望」は、集団の中において、若干の危険を伴ったものであることを、まず先に伝えたほうがいいと思うのです。それが「ひとりでも生きていける」方法。


だけど結局は大団円を迎える展開なので、さいしょは対立してにらみあってばっかのボブとケンに、実は裏でラブ全開のないすかぽーがわざと配置されたのかな、それだけだとやっぱにじみでるラブ度が少ないから、とちゅうでエルンストハッチが投入されたのかな、とかは邪推しすぎでしょーか?(真顔)

どーなのそこんとこ!!!!!(爆)



てなかんじで、お付き合いくださった方々、いらっしゃいましたらありがとうございます……!!

嵐の日々も、君となら乗り越えてゆけるよ!!!

うん!!!





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