FC2ブログ

渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

<<イくぜ今宵も。  | ホーム | そちらのおじょうさん! ええ、あなたですYO☆>>

我々は八百万神信仰民族の末裔である 

2011.03.20

すーぱーむーん!

あれ、すぎちゃった?

満月の夜になると踊りたくなるあたくし湊みらいでございますゆーきゃんだんす!(満月的ごあいさつ)

本日も拍手喝采並びに満月並みに煌々たるお言葉たちを賜りまして、
ありがとうございます。

えー
先週から引き続き、いろいろお言葉たちをいただいておりますが、とりあえずもうほんと御礼だけですねえ(しみじみ)。

ほんとーにほんとーに
ありがとうございます!



あ、先週いくつか書いた記事を下ろしたのは、単に「流れ」を変えようとしたからです。ほんとそれだけなんで(笑)。

とゆーのも、あたくし自身泣いてばっかいたところに、「みらいさんの記事読んで涙出ました。いつもありがとうございます」とゆうお言葉たちをいっぱいいただいちゃったため(ありがとうございます)、さらに泣くあたくし(爆)。

だもんで、悲しくてとかこわくてじゃなく、逆に心臓が動いてるってこーゆーことだ、って実感して泣いてたってゆうね(笑)。
こんなにご来訪同志の方々と通じちゃってるって、マジすげえ! とか思って(爆)。
そんでずっと「流れ」を見てたんですけどね、
やっぱこの国はすげえ。
ってことだけなんだな(笑)。


アメリカにいたころ、「日本人はパライト(polite)だね。なんで?」ってよくきかれたんですよね。「礼儀正しい」と訳されるようですが。

そんなん当たり前じゃんねー。
海と山に囲まれた環境で、2000年も米食って生きてきた人種だぜ?
おまいらみたく、狩猟ってゆう命奪う行為で生き延びてきた野蛮人と、根本が違うんじゃ! 「育てる、耐える、見守る」ってゆう寛大な礼儀正しさが、本能に組み込まれてんの!
って答えてましたけど、かえって喜ばれましたね(笑)。
ふだん「パライト」で無口なみらいが、こんなに英語しゃべったぞ! って(爆)。


そーゆー意味で、アメリカ的ワイルドな寛大さも大好きなのだが、米ひと粒にも神様がいるって教わってきた日本人のあたくしは、DNAに繊細な寛大さが宿ってると思うです。
それはつまり、モノにも現象にも、万物には魂が宿るとゆう考え方。仏教伝来以前から、この国の根底に流れてる八百万神信仰と同じ。


原発も、津波も、まだ続く余震も、人間はただ恐れおののくだけで、太刀打ちする術を知らない。
だけどそれぞれがみんな魂を持ってるとしたら?
例えば原発は、今まで一生懸命人間のために働いてきた。そして傷ついて熱を出したとたん、人間に嫌われて逃げられてしまった。
そう考えたら、「日本から出ろ」ってゆわれた言葉はとても軽薄に聞こえて、あたくしは東京のど真ん中で、ひたすら祈りました。

ごめんね。痛かったね。とっても痛かったね。
もういいよ、もう十分だよ。
今までほんとにありがとう。
もうおやすみ。眠っていいよ。安らかに眠れるように祈るから。

それが効果があるかないか、正しいか間違ってるか、あたくしにはわかんない。だれかに強要されたわけでもないし、だれかに強要するつもりも当然皆無。
でもそうすることで、あたくし自身が救われたのは確かなんですよね。それまであたくしの全身を支配してた恐怖とか不安とか、心の奥底に流れてたざらつきが消えたんですよ。かわりに冷静な感覚が戻ってきて、もう一度神様と約束した。

神様が、わざわざまたあたくしを生かしたのは、別の理由があるからだ。
やっとわかったよ。
あたくしはやるべきことをやる。
神様の計画に従って、ここからはじめるさ。
今、ここから。


買いだめを控えようとか、自分は買いだめ控えてるって宣言したりとか、ガソリン買うのに3時間待ったとか、自分のことは後回しにしても被災地に飛んでいきたいとか、政府の決定は、東電の対応はどうだとか、あの時帰宅難民になって大変だったとか、今もうすでにほぼ「ふつーの生活」に戻ってるとか、「がんばれ」とか「元気出して」とか親切心のつもりで口にしたりとか、「不謹慎」の尺度を定義づけたりとか、そーゆーことゆったりやったりしてる時間があるのなら、満月見上げて神様とお話ししたほうがいい。少なくとも、あたくしはそうだ。

神様は、呼びかけたら必ず返事してくれる。信じたら絶対応えてくれる。
だってこの国では昔から、いたるところに「神様」が住んでるんだからね。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

mintmir

Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
詳細はこちらから。どうぞよろしくお願いします♪

カテゴリ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
リンク
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: