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ミュージカル『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』を語る(ざくっと編) 

2011.03.06

劇団四季『オペラ座の怪人』京都劇場開幕おめでとうございますー!!


古都に華再び―『オペラ座の怪人』京都公演ついに開幕!


わーわーわー!!!


きゃーきゃーきゃー!!!



あの京都駅構内で、南(晶人)くんハンシェンと山下(啓太)くんエルンストが、「リアルダーリン状態」でいっしょにいらしたのとすれ違ったのも、今はいい思ひ出……


なわけねーだろ!!!!!


こちとら伊藤(綾祐)くんエルンスト至上主義者じゃーーーー!!!!


なんなら伊藤くんがメグ・ジリーで京都に降臨なさればいい!!!!!(錯乱)




てなかんじで本日もリアルダーリン以上にラブ満載なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!!

『春さめ』ネタにイこーとしてたのですが、『オペラ座』開幕の本日、

ミュージカル『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』

を拝見してまいりますた。

ってあいかわらずとーとつですが(笑)。

『オペラ座』開幕を祝して、アンドリュー・ロイド=ウェバーつながりで、こちらをざくっと語らせていただこーかと。


お時間のある方、お付き合いのほど。





それにしても、『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』、

タイトルなげえ!!!!(笑)

しかしこれは、
とってもとってもとってもかわいい!!!!!(笑)

どんなかわいさかとゆうと、
子どもならみんな大好きな、色とりどりのおもちゃ。
ってかんじでしょーか。

実際子どもたちもいっぱい舞台に登場するので、単純に子ども向けに啓蒙する話なのかな?? とか思ってみたり。

もともとは学芸会用につくられたものだとかゆう話もありますが。

英語版上演ですが、意外と全編台詞もわかりやすいし、あたくしでもだいたい聞き取れるくらいだったので、やっぱ子ども向けな気もする……。

でもそんな色づけをしてるくせに、扱ってる内容が聖書なあたり、深いなあ。
さすがキリスト教圏のミュージカルです。

まあこれをまんま日本語版で上演するのはぜったい厳しいでしょうが(終始聖書の話だしね)、色使いとか、文化を反映させつつ現代版のアレンジがされた衣装とか、見てるだけですごく楽しい。
こーゆー学校とかあったら、ぜったい通うね!(笑)


そんで、なんかオープニングからしみじみ思ったのは「ああ、アンドリュー・ロイド=ウェバーだなあ」って(笑)。

専門的なことはまったくわからんのですが、ウェーバー曲って、なんか「ストリングスがきいてる」ってゆうか、「細い線をいっぱい引っかけて厚みを出す」ってゆうイメージなんですよね。
すごいバラエティに富んでるし、表面上は華美なんだけど、本質がまっすぐでわかりやすいってゆうか。

ああ、だからなんか人生に疲れて、「子どもに戻りたいなあ」とかゆう気になった時にみるといい作品な気がします。

あのウェーバー曲にのったポップな色使いを見てると、一口に「赤」っていっても、実はいろんな種類があるんだなあとか、黒とかのダークな色も含めて人生なんだなあとか、迷ったり絶望したら、「始まりに戻ろう」ってリセットすればいいんだなあとか、純粋に思い出せる可能性は高い(笑)。

とゆうのも、とりあえず、せっせと再生中のあたくしは、幼稚園以来何十年ぶりかに、クレヨンでぬりえをやろうとゆう気になりますたので(笑)。


ほんとはコートについてとか、本気でいろいろ語りたいことはいろいろあるのですが(笑)、とりあえず伊藤くんエルンスト語りがのびのびになってるのでこのへんで(笑)。

お付き合いくださった方、ありがとうございます(笑)。


えーと
そろそろ公開してもだいじょうぶ……かな……(遠い目)。





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