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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季『春のめざめ』を語る(南くんハンシェン w/一和くんハンシェン考察編11) 

2011.01.12

なぜか昨日お贈りした『コメダ珈琲店』が好評なんですが(笑)。


もうちょっと! といふお言葉たちをいただきましたので、以下。



コメダ珈琲店ユニモール店にて、モーニングサービスの告知。

komemorning.jpg



アメリカンコーヒー。豆がおまけ(つきだし?)につくらしい。

komecoffee.jpg




てゆーかさ、ほんとにこんなんでいいの?(爆)
まーあとは、ハンシェン×エルンスト愛好委員会会員の方々それぞれにおまかせします……(笑)。


てなわけで本日も珈琲のごとくかぐわしきお言葉たち及び拍手喝采を賜りまして、
誠にありがとうございます(深々)。


早速ですが、ハンシェン×エルンスト愛好委員会奨励、いつもありがとうございます(爆)「南(晶人)くんハンシェン w/一和(洋輔)くんハンシェン語り」、そろそろラストスパート! をお贈りいたします!!!


で、こないだの続き、
「俺様ハンシェン」の真価が問われる必殺名台詞「じゃあ、いやなのかい?」のシーン
ですが、せっせと語ってたら、またイントロ部分がのびちゃいますた……_| ̄|○ il|!


だもんで、助長気味でたいへん申し訳ありませぬが、お時間のありあまった豪の方、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます……(遠い目)。


つーかさらに危険度が増している。


あきらか に!!!!





(エルンスト「今日は、話をするだけだと思っていたのに」に対し)


南くんハンシェン→
「じゃーいやなの(→)かい?(↑)[吐息系]」

(エルンスト「いや、そうじゃない。大好き! こんな気持ち、はじめてだよ」)

「そうだね[吐息系]」




一和くんハンシェン→
「じゃあ(↓)、い『や』なのかい?(↑)」

(エルンスト「いや、そうじゃない。大好き! こんな気持ち、はじめてだよ」)

「そうだねっ……(笑)」






さて、両者とも実に策士なSらしい言い回しだが、自分から相手(エルンスト)に迫って(キスして)おいて、相手の迷いが生じたところに、

「じゃあ、いやなのかい?」

とつっこむあたり、何かに似てると気づいた方もいらっしゃるだろう。

このSやろうの一連の流れは、実は「勧誘商法」に通じるものがあるのだ。


例えば、英会話学校などでは、その方法が適用されるケースが多い。
来訪者は体験レッスンなんぞを受けた後、ひとりだけがっつり部屋に残される。
まったくもって逃げ場のない状態(「あの鐘の音、落ち着くね」で自分だけに意識を向けさせる)におかれるのは、軽い軟禁と同じ。

こうした閉鎖状態におかれた場合、えてして人間は不安と孤独を感じるものである(「笑っているの? なに? ハンシェン?」は、エルンストの不安と孤独を如実に表す)。
同時に、自分の内面に入っていく、すなわち集中力が増す、ひとつのことにだけ集中するため、盲目的に洗脳されやすい(魔法にかかりやすい)。


そこへ、勧誘員がにこやかに入室(一回目のキス)。その瞬間、それまで感じてた不安と孤独は一気に解消され、勧誘員はメシアのごとく役割を担うのだ。

いわば「鬱積したものを一掃してくれた救い主」の登場。
この現象はもちろん錯覚なのだが、弱っているところに光がくれば(「30年後にふり返ったら、今夜は驚くほど美しい思い出になっているよ」と未来の希望を投げかける)、それがどんなに邪悪であろうとも、すがってしまう(「じゃあ、今、この瞬間は?」)のが人間である。

このよーに、ほぼ全身の9割近くが「救世主」に傾いてる形で生じる迷い。なけなしの理性が、最後の声を上げるのである。

「今日は、話をするだけだと思っていたのに」

この時点における惑いは、まだどちらにも転ぶ可能性がある(引き返すという選択肢も残っている)のだが、同時に「迷っている」ことに対して単純な罪悪感を抱いている場合も頻繁にあるのだ。
その罪悪感は、本来まったく持つ必要はないのに、いうなれば「良心の呵責」にさいなまれる状況に自らを追い込むことに通じる。


ハンシェンのすごさは、こうした極限状態にまでエルンストをもっていき、さらになお叩きのめすところといえよう。

まだ惑っているエルンストに対し、

「じゃあ、いやなのかい?」

とマイナスの方向でたたみかける容赦ない手腕。


「入校するのどうしようかなー」
「もしおいやなら、あなたの英会話力はずっと今のレベルでとまったままですよ」


つまり相手の不安につけこむ実にいやらしい方法なのだ。

するとあわれ子羊は、「救い主」に見放されそうに感じ、うっかり否定を口にする。しかも、愛情なる「おまけ」までつけて。

「いや、そうじゃない! 大好き! こんな気持ち、はじめてだよ!」


かのごとく「俺様ハンシェン」は、「自分から手を出した」と見せかけて、その実「相手が自分の意思で手を出された」ようにもっていく究極の策士なのである。








……(遠い目)。


語った語った……(爆)。


おっかしーな、こんな長くなるとは……_ノ乙(、ン、)_



ここまでご高覧くださった方、いらっしゃいましたら、たいへんお疲れ様でした(笑)。

ありがとうございます……!



つづ く!!!(爆)





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