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劇団四季『美しい日本語の話し方教室』うっかり参加ごほーこく 

2011.01.06

♪いつでもーどこでもー
きみをみてーるーよー


『ユタと不思議な仲間たち』の『友だちはいいもんだ』ですが、
ぶっちゃけこれ、


どんなにとおくはなれてても
心はいつもきみをみてるよエルンスト!!!


ってことな気がするけどそこんとこどーなのハンシェンジョン(南晶人くん)!!!!



……なぜオープニングにこの歌なのかは後ほどおわかりいただけると思いますが(笑)、
本日も当地を見守るがごとくあたたかなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!


昨年2010年12月に拝見した『雪ん子』語りに続いて、『美しい日本語の話し方教室』うっかり参加ごほーこくをお贈りしたかったのですが、「南(晶人)くんハンシェン語り」に気を取られてたら、年を越えてしまいますた……(遠い目)。

だもんで、時期が遅れてて申し訳ないのですが、まんまと「しょうがく5ねんせい」になったつもりで受講した『話し方教室』、ざくっとごほーこく申し上げたく存じますので、お時間のあるおとなの方、お付き合いのほど(笑)。





で、あたくしが参加したのは、昨年2010年12月22日に行われた第四回『話し方教室』でございますた。


あのねえ、いきなり結論から申し上げますと、


これすごい!!!!


噂に聞いてた四季の母音法ですが、こんなにシンプルで理にかなってるとは!!!!

本気で感動した(笑)。

まじめな話、文部科学省は小学校の学習指導要綱にぜひ組み込むべきだと思う!!!!(爆)



詳細は、公式に載ってる↓

ファミリーミュージカル『雪ん子』にて「美しい日本語の話し方教室」が開講中!

ので割愛しますが(『友だちはいいもんだ』が実践用に取り上げられたのでした(笑))、あたくしが生徒になった時は、有賀光一せんせー、森田真代せんせーに加えて、ロルフ(飯田達郎さん@『サウンド・オブ・ミュージック』)せんせーが授業を展開してくださいますた。


このロルフせんせーが、ものすごい「つくりこんだ感」全開で、おかしくておかしくて……(笑)。

とゆーのも、有賀せんせーが「メイン司会者」、森田せんせーが「よい生徒」、ロルフせんせーが「悪い生徒」の立ち位置らしく、わざとロルフせんせーが「がっこーへいてみよう」とか「悪い例」をふつーに言うんですよ。

あのベンドラリーズル(谷口あかりさん)を抱いてくるくる回転してたちょー男前ロルフせんせーが、あのナチスに寝返ったのに恋人かばって逃がすほどかっこいいロルフせんせーが、

ダメな子を演じてる!!!!(爆)


そーゆー意味で、『話し方教室』なのに、軽く「おもろ寸劇」を拝見できたかんじですごいお得感満載ですた(笑)。


でもそんな喜劇仕立てなのに、四季の発声理論のものっそ立派なこと!!

感 服!!!


ポイントをかんたんにまとめると、

・日本語の一音は、母音ひとつか、子音+母音で成り立っている。日本語の多くは母音であり、子音は口の形にすぎない。したがって、日本語を発音する時は、母音をきちんと発音することによって、伝わりやすくなる。=母音法

・連母音(母音が重なる)を丁寧に発音するには、後の母音を少し高いところにあてて発音する。口の中で音の響きを変えること。=連母音の共鳴変化法

・長音(伸ばす音)はしっかり伸ばす。

・連子音(子音が重なる)は、ひとつを無声にする。


とゆーところでしょーか。




……あれ?


これって公開してだいじょうぶかな??


だいじょうぶよね??


四季の企業秘密じゃないよね??(笑)


つーかこれを企業秘密にしとくのはすっげーもったいない!!!!


四季の発声理論をはじめてくわしく知ったけど、ずーっと感心しながら聞いてました。


日本の学校教育って、「伝わる話し方」とか「発音法」について、「理屈がある」ってゆー教え方をする、ちゃんとしたカリキュラムがないんですよね。特に英語とかそーなんだけど、けっこーノリとか雰囲気で教えちゃう先生が多い。
だから子どもには、「発音にはきちんと法則・理屈があるんだよ」ってことを教えると、見違えるようによくなるんですよ。
まあ母音法が正しいとか間違ってるとか、賛否両論あるのは確かですが、でも「発音の理屈」は学習指導要綱に組み込んでいいと思うけどなあ。


あたくし自身、発音でえらい苦労したので(笑)、塾講師のバイトで英語教えてた時は、フォニックスを取り入れてますた。
「P」と「B」は「破裂音」っていって、実は同じ口の形なんだよ、とか細かいことを教えてたんですけど、みんな学校で発音がめっちゃうまいって評価されて成績上がったし、英検の面接(スピーキング試験)は必ずといっていいほど通ってましたね。
あくまでも個人的な経験法則なんだけど、「発音の理屈」が体系立ってあると、たくさんのひとにとって、すごーくありがたいし、役立つと思うんですよ。

そーゆー意味で、けっこーおざなりにされがちな日本語の「話し方」について、独自に究極の方法を編み出して体系立てた四季はほんとすごい。
四季の立派な方法は、どんどん開示して、世間一般に流布すればいいのにと本気で思うです。
そーすれば日本の未来も明るいはず!!!!




……ってなぜか教育論になってしまったが(笑)、お付き合いくださった方々、ありがとうございます(笑)。

でも未来を担うのは子どもたちだからねえ。
どんな未来になるかは、どんな教育を施すかにかかってるわけで、わかりやすくてしっかりしたいいものは、がんがん伝えるべきだよねえ。

とゆーわけで、日本の明るい未来を信じるあたくしは、ハンシェン×エルンストの未来も明るいと信じてます!!!!!!




……お約束なかんじで、ムーディ!!!(爆)



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