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劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)08 

2010.11.12

「あの鐘の音、落ち着くね」

「うん。時々今日みたいな静かな夕方には、ぼくが清水寺の僧侶になったら、って想像するんだ」


kiyomizuwlight.jpg



……ごめんなさい_| ̄|○ il|!



つーか

ほんっとに自分で自分がわからん!!!!!

そーとーどーかしてるわ!!!!!

いや、わかってはいたけどね、
ここまでおかしいと大笑いだな!!!!!


てなかんじで再登場でございます(笑)。
本日もあいかわらずあたくしをどーにかさせる麗しきお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!!!!


なんか……
気づいたら京都きてますた(爆)。

でも『春さめ』みるのはなんかはばかられたので、中学校の修学旅行のおもひでをたどろーと清水寺に赴いたあたくし。

したら↑なかんじ。
※またしても携帯カメラでさつえい

まさに

「世界は突如として輝ける黄昏であった。」
(C)E.M.フォスター


ああ、こーやって万物を照らすものは、恵みを与えるものは、こんなにも美しいのね……。


とかぼんやり京都タワーの方などを眺めてたら、清水寺の鐘が鳴り。
瞬間、脳裏をよぎったこの台詞!!


「あの鐘の音、落ち着くね」




……(遠い目)。



清水寺きてまで『春さめ』思い出すか自分!!!!!!!


つーかさーーーーー

しつこいけどさーーーーーーー

そんなの百もしょうちだけどさーーーーーーー

ゆわせて!!!!!!


伊藤(綾祐)くんエルンストにお目にかかりたいんだYO!!!!!!!!!!(爆)


ジェラルドさんもいいんだけどさ!!!!!

今日は半そでのストライプT+ノースリダウンをお召しになってたけどさ!!!!!!
(結局『春さめ』みてんじゃん(爆))

そんでもって、アンサンブル寸劇で、彼女(有村(弥希子)さん)と半分マジ恋バナなさってたけどさ!!!!!(爆)

「『嵐』で沖田(亘)さん(パックを演じてらした方ですね)が」云々とかお話しなさってるのが聞こえてきて、


ああ、『嵐の中の子どもたち』の話ね、ビッキー!!!


とかわかるあたり、


自分どんだけマニアだよ!!!!!!!!(爆)



まあそれはおいといて、

ほんっとーーーーーーーーーーに今さらですが、

自分はただの

ハンシェン×エルンスト好き

だとゆうことがよっくわかりますた。


もーーーさーーーーーー

なんとでもゆえ!!!!!!

こちとら去年の『春さめ』東京初演からみとるんじゃ!!!!!!

伊藤くんエルンスト至上主義者なのに、

山下(啓太)くんエルンストに

軽く2桁以上お会いしとるんじゃ!!!!!!!!(爆)

ハンパな覚悟か!!!!!!!!!!



とゆーわけで、『春さめ』京都公演拝見後、ずーっと内乱状態が続いてましたが(笑)、
あたくしの中で、あたくしなりの答えが出てしまいますた……!!!


あたくしが『春さめ』に求めてたのは、まがうことなき「生命力」であること。
すなわちパンドラの箱。
「一切の悲劇に潜む一縷の希望」。

そして結局、『春さめ』京都公演の全体像は、

「絶望を残したままの悲劇」

じゃなかった。

「メルヒオール・ガボールなる少年のナルシシズムを終始見せつけられた」

だけ。

大人に手を加えられたまんまの頭でっかちなガキ特有の自己陶酔。

だもんで、1幕最後、別の意味で号泣(笑)。

本気で、一和(洋輔)くんメルヒ、

ぶん殴りてえ!!!!!!

つーか、てめーのムスコちょん切って、海に捨てんぞごらああああ!!!


とか思うくらい腹立って腹立って腹立って!!!!!!


これはもう「子どもたちの悲劇」じゃない。


ガキの自己愛、いわばオナニーを見せつけられるとゆう、観客にとっての悲劇だ。


こないだあたくしが混乱状態に陥ったのは、「一和洋輔」くんとゆう俳優さんは、「ハンシェン」の印象が強かったから。
どーしても「一和くん=ハンシェン」の公式が潜在的に成り立ってるもんで、その「ハンシェン」が「メルヒ」を演じるにあたり、「メルヒのお面をかぶったハンシェン」として無意識にとらえてしまった罠だと思う。

そんなん冷静に考えれば、すぐわかることなんだけど、それくらい自分の中で、その公式が成り立ってるとは気づいてなかった。

『春さめ』拝見中、ずーっと出ずっぱりの白瀬(英典)くんゲオルグはデフォとして、次にたくさんお目にかかってるのは、実は一和くんハンシェンだったりするわけで、おそらくこれは、同志の方々の多くも同じだと予測できる。


そーすると、ふだん伊藤くん伊藤くん騒いでるあたくしだが(笑)、いやがおうにも「一和洋輔」とゆうひとりの俳優さんについて、真剣に考える、とゆうか、いち『春さめ』ファンとして、「ハンシェン」のイメージを横において、対峙せざるをえない。

だもんで、

「ハンシェン」を演じてた一和くんが、大好きな『春さめ』で別の役=「メルヒ」を演じたから、無条件にうれしいv

とかにはどーしてもなれない。

あたくしは、ハンシェンファンでもあったし、ハンシェンを演じた一和くんファンでもあったけど、同時に『春さめ』ファンでもあるので、自分なりの「メルヒオール・ガボール」像があるし、思い入れもある。

単純にハンシェンを演じた一和くんをずーっと拝見してきて、それなりにファンだったから、そのまま一和くんメルヒも無条件で好きになる(受け入れる)ものだと思い込んでた。

でもそれってありえねー話なんだよね。

ほんっと当たり前のことなんだが、俳優さんは別のキャラを演じるのが使命でありしごとであり、「色」のつくことをいちばん恐れるはず。
例えば一和くんが、ボブを演じようが、メルヒを演じようが、「ぜんぶハンシェンに見える」ってゆわれるのは、嫌だろうし、むしろ屈辱に値するだろう。

そーゆー意味で、「一和洋輔」とゆう俳優さんに対して、『春さめ』好きの自分は、ものすごく盲目になってたってこと。

それがいいとか悪いとかじゃなく、正しいとか間違ってるでもなく、自分の観客としての立場がどうかしてただけの話。

なので、ある意味正気を取り戻した(爆)。



こないだの『嵐』@小山町イベントの時といい、今日のオフステイベントといい、一和くんとゆう俳優さんは、おそらくものすごく不器用で、とても真面目なんだなあとゆう見解を改めて認識しますた(笑)。
自分の中の感情とか言葉を、外に出すとか伝えるのが、けっこう苦手なんだと感じる。だから逆に時間がかかるし、それを口にしたりした時の重みは、重要な意味を持つことになるんだろう。
前にもちこっと申し上げたが、自分で自分の中で納得してから、はじめて外に出していくタイプだと推測するので、いい意味でマイペースだし、悪い意味では「鈍い」とか「何考えてるかわかんねえ」とかゆわれて倦厭されちゃう可能性も高い。

たぶん一和くんファンの方々は、一和くんがお年(25歳だっけ??)と「俳優」とゆう職業のわりには、かなり純情な部分があって、そこが最大の魅力なんだと思うが、個人的には、もっとハンシェンみたいにずうずうしくて、ひとをひととも思わないようなところがあってもいい気がする(笑)。



とゆーわけで、いきなりクリアになったら自由激情全開!!(爆)

『春さめ』京都公演千秋楽に向けて、いろいろ叫ばせていただく!!!

ので、お時間のありあまった豪の方のみ、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます……(笑)。


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