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劇団四季『春のめざめ』名古屋公演千秋楽前夜祭(特別カーテンコールで大崩壊ゆえ日本語ヘンな上長くてごめんなさい気をつけて!!Edit.) 

2010.09.11

サンロードってどこ!!!!!!




……人間ばなれした方向音痴と評判のあたくし湊みらいでございますてんむす!!!!!(名古屋名物でごあいさつ←今食し中)


本日も危険きわまりない当地へご足労いただき、及びう゛んだばあお言葉たち&拍手の数々、賜りまして、
まこと に
ありがとうございます!!!!!!



えー……


『春さめ』そわまちそわを敢行したため(笑)、


大崩壊なう


でございます(笑)。




特に「特別カーテンコール」について言及したいところなのですが……

明日の千秋楽でご覧になるのを楽しみにしてる方もいらっしゃるかと思いますので、最小限にとどめさせていただこーかと(笑)。


でもやっぱ叫びたいんだもん……!(爆)





『春さめ』名古屋公演は、


完全なラブストーリーである。


とゆー解釈に落ち着いたと申し上げますたが、


「特別カーテンコール」で、


それがダメ押し


とゆーか


比類なき完全なラブストーリーである。


ってゆー鉄板になってしまいますた!!!(爆)




もー今思い出しても泣ける(笑)。


カテコで舞台上のキャストの方々は、

皆さん笑顔なのに、

ずーーーーーーーっと号泣してる困った客のあたくし(遠い目)。



だって


もーーーーーーーほんっと


涙止まらんのだもの!!!!!!


『マジでFuck!』から


ずーーーーーーーーっと


号泣だYO!!!!!!(爆)



なんかやっと……

あの「ゴーカン」だと思ってたシーンが、

例えほんとーに「ゴーカン」だったとして、

そこに獣並みの本能だけがあって、

人間のみ持つとゆう「感情」がなかったとしても、

体温を重ねることは、

鼓動を聞くとゆうことは、

「命」をつむぐことであり、

どんな形であれ、

どんな結果になろうとも、

「愛」とゆう言葉のみで表現されるのだな。

と思いますた。


『春さめ』は、

「命は愛である」

ってゆーただそれだけを訴えてる気がする。



このブログを開設した当初、『春さめ』についてのかんそーをエッセイスト論評風に申し上げたことがありますが(笑)、

あたくしのママンは、性に対して、とゆうか、世間一般では「タブーとされること」に対して、ベンドラのママンや、教師たちのよーに、「隠す」とゆうことを一切しませんでした。

「どーやったら赤ちゃんができるの?」とゆうあたくしの疑問に対し、精子とは何か、卵子とは何か、セックスとは、体を重ねることとは、結果として子どもができるとはどういうことか、丁寧に教えてくれたのを今でも覚えてます。

当時ようちえん生だったあたくしが、ちゃんと覚えてるとゆーことは、それだけママンが子どもにもわかるように、下手な小細工をせず、淡々とニュートラルに教えた証拠なのでしょう。

そんなママンの姿勢を、あけっぴろげとゆうひともいましたし(笑)、今でもけっこー斬新だとは思いますが、ママンが最優先したのは、ひとりっこのあたくしが、「一生ひとりでも生きていく力を持つこと」でした。

くり返しいまだゆわれるのは、
「ママンもパパンもおまえより先に死んじゃうのよ。そしたらおまえはひとりっこなんだから、だれも頼れないんだよ。結婚したところで、ダンナさんは死んじゃうかもしれないし、離婚するかもしれないし、結局おまえは、おまえひとりでも生きていけるよーにしておくんだよ」


つまり「生きていく力」は、「命」であり、「命をつくる行為」=「セックス」は、実はたいへん「高貴な行為」だと思うのですね。

プラトンの
「愛とはそのものすべての所有を望むことである」
は、まさにその通りだと信じていて、体がほしければ、心もほしくなって当然だし、逆に心を手に入れたら、体もほしくなる。

性犯罪とか究極の悪は別ですが、ふつーの人間の営みにおいて、心と体を切り離すのは、かえって難しい気がするのです。

もちろん小賢しい精神論をふりかざすつもりはまったくないし、つーか、むずかしいことはいっさいわからんのですが(笑)、そーゆー「高貴な行為」を、なぜ隠す必要があるのか、「みだら」「ふしだら」と短絡的に結びつけるのか、まったくもって不可思議。
この世でいちばん尊いのは「命」なんだから。


劇中、もりもりの死は、体裁を整える学校側の「多少の犠牲」のうちのひとつとして扱われますよね。
人がひとり死んだのに、しかもまだ前途有望な若者が自ら死を選んだのに、十把一絡にされる「命」。

ぜってーありえない。

そう簡単になくしていい「命」なんて、この世には明らかに存在しないはず。

だから、だれにも助けてもらえなくていいから、だれにも愛されなくていいから、せめて自分の「命」だけは、自分で守れよ。
叩きのめされて、再起不能だと思っても、おまえの「命」が殺されるくらいなら、おまえの「命」にかえて、ヤツらを殺せ。
それが「愛」だ。

とかそーゆーところにいきつくのかなあ、とか思った。


そーすると、メルヒ×ベンドラカップルの結末も、もりもりの死も、ハンシェン×エルンストカップルの流れも、全部1本の線でつながるんですよね。


すなわち、

「命は愛である」。


どんなに分割しよーとしても、命と愛はセットなんだろーね。たぶん。



とゆーわけで、崩壊のため日本語ヘンだけど、とりあえず勢いだけで申し上げてみた(笑)。

お付き合いくださった方々、ありがとうございます……。


初見のたまもりについてとか、「もうお祈りはすんだのかい?」両手添えとか、「そんな目で見つめないでくれ!」照れ屋さんバージョンとか、「こんなことしちゃいけない!」って床に倒れるくらい拒絶されるメルヒとか、ブランコ機能不発動事件とか、泣き虫さんは毎回顔をぬぐってたいへんねとか、笑顔ではじまる二度目のキスとか、「笑っているの?」ふてくされカワイコちゃんとか、「じゃあ嫌なのかい?」強制進化版とか、「大好き! こんな気持ちはじめてだよ」究極の告白最高峰とか、「そうだね」S度6倍増加とか、キス後まほうつかいもくちびるをぬぐうしぐさふたたびとか、ヒゲ付き東京版エルンストとか、「これにぶっかけるぞ!」でくりいむをなめとるしぐさシンクロ状態とか、後方不注意ピアノ椅子の脚には気をつけて!!とか、いろいろ申し上げたいことはあるのですが、すべては千秋楽のために!!(笑)


では明日、お目にかかります(笑)。

どうぞお気をつけて。


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