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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季『春のめざめ』名古屋公演を語る5(三雲くんモリッツを通じて全体像をさらに考察するそしてやっぱり長くてごめんなさい 編) 

2010.09.08

う?


『春さめ』名古屋公演ラストウィーク


って


な に?



……。



……えっ?


『春さめ』が千秋楽迎えるってこと?


あのラブすぎる

一和(洋輔)くんハンシェン×伊藤(綾祐)くんエルンストが、

公式認定定番かぽー

の印象のまま、

あたくしたちのこころに刻まれるとゆうの??



それでいいのかいばんべーーー!!!!
(意味不明)



てなかんじでマジで時の流れが早すぎてびっくりだぜ!! な湊みらいでございますおいえんおう(ごきげんよう)!!!

本日も深くこころに刻まれるお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、

ありがとうございます!!!!!


うーん……

ほんとに今週末で千秋楽なの?

まほうつかいハンシェンがカレンダーにいたずらしてるだけでしょ?


……え?


あ、違うのね。


あたくしが伊藤くんエルンストにKOされたまま

ゆめのなかにいるってだけの話ね!!!!!




……(遠い目)。



いばんべーーーー!!!!!!
(実はハンシェンレイヨウ南晶人くん召喚のじゅもん)





とゆうわけで、『春さめ』東京公演語りに続き、名古屋公演語りもさらに続くのがわかったところで、


って、続くんかい!!!!


ほんっと助長ぎみでごめんなさい……(笑)。

つーか、そのうち東京公演語りと名古屋公演語りをまとめるよーな気もするが、ご期待ください(何)。




で、伊藤くんエルンスト語りにさっさとイこーとしてたのだが、名古屋公演の全体像ががっつり変化したのにあわせて、

もりもりの死も
完全に解釈が変わった。

のを、申し上げておいたほうがよろしいかしらと思いますたの。

だってさー
「真っ暗だ……」
で、あたくしずーっとニコニコしちゃってたんだもの……!!!(驚愕)





東京公演語りでもちこっと申し上げますたが、

『春さめ』は完全なラブストーリーである。

に着地しちゃったため、

もりもりの死=自殺(肉体の消滅)

とゆう「悲劇」から、

もりもりの死=昇天(魂の浄化)

とゆう
すっげー前向きな方向にイってしまったのです。
『キャッツ』のグリザベラ昇天の印象に近い。




なんだこれ(笑)。




しかも拝見してるのは、同じみくもり(三雲肇くんモリッツ)なのになー。


「俺も天使になるんだ」
は、ほんっと言葉どおりの解釈になっちゃって、もう
わくわく!! たのしい!!! 
ってかんじ。
だから見てるほうもニコニコニコニコしてしまふ(爆)。
例えば、子どものころからあこがれてた職業に就くひとみたいな。

「俺も俳優になるんだ」
って誓って四季入っちゃったひとは、ダンスとかうたのレッスン重ねて、オーディション受けますよね。

ちゃんと「それになるための行動」を起こす。

行動しないで頭で考えてるだけじゃ、「それ」には永遠になれない。
動いてはじめて、「それ」に近づけるわけです。

そーゆー意味じゃ、「天使になる」って決めて、そうなるための「行動を起こした」もりもりは、やっぱり英雄なんですよ。
口先だけで夢想してる輩に比べたら、断然勇気がある。


何度も申し上げるが、自殺を推奨するとか、それで魂が救われるとか、そんなつもりは毛頭ありません。
あたくしが大の悲劇嫌いなのは、以前より当地ご来訪同志の方々はすでにご存じかと思いますし(笑)。


結局、『春さめ』09年版は、

「無知が引き起こす悲劇」で、

子どもたちのやるせない怒りやら情けなさを訴えられて終わっちゃったんですよ。あたくしの中で(笑)。

なんかわかんなくてわたわたしてたら、救いようのない惨劇が起こった。けどそれをおさめる術も知らず、ただ呆然とする子どもたち。
何ひとつ解決策を見いだせないまま、とりあえず「呼吸は止めないでおこう」と決めただけ。

それって、めっちゃ後ろ向きだし、やっぱ「被害者」なんですよ。
全部受け身で、自分の意思がない。
現実の出来事に翻弄されるがままで、何ひとつ変えようとしない。
いわば行動を伴わない「夢想」だけ。
だから『ぱーぽー様』は取ってつけたみたいで意味不明だし、大嫌いですた(笑)。


けど、10年版は、

ほんともぉ

なんて大団円!!

みたいな(爆)。

決定打は『マジでFuck!』で、号泣するのは同じなんだが(笑)、つーか、ふつうここで泣くか? なんだけど(笑)、意味あいが全然違う。

10年版メルヒ上川(一哉)くんが自嘲的な笑みを浮かべ、教師に連行される時にもらす叫び。
これで涙腺ぶっ壊れるのは、
「あのやさしいメルヒが怒ってる!」
ってゆう喜びと悲しみなんですよ(爆)。

この子は本当の怒りを知ってる。
つまり自分の意思があるから、ぶ然とする以上に、自嘲とゆうワンランク上の高度な感情まで持ってる証拠。
子どもなりに一生懸命考えて、親友をかばい、女に手を出してはらませるものの(笑)、そこにはすべて「行動」が伴われてるわけです。

そんな勇敢でやさしいメルヒを、ここまで本気で怒らせるなんて、よっぽどだろう、と(笑)。
よくもこんないい子を!!
で、悲しいあたくし、もっと怒る。みたいな(爆)。


ようは、09年版で、

「大人に追いつめられてやり場をなくした子どもたち」は、

10年版で、

「やり場をなくしたけれども、立ち向かう兆しを見せた」

ことになるのですね。

一歩進んだかんじ(笑)。

それが「生きる」ってゆう単純にして明快な「行動」にあたる気がするのです。


そもそも
「黙ってちゃはじまらないけど、しゃべってもダメ」なのは、当然でしょ?
だってどっちもやらないで、おとなしく叩きのめされてるだけなんだもの。
それは「夢想」であり、「行動」がない。


だから、叫べよ、と(笑)。
おまえのその声で、その体で、見せつけてやれよ。
おまえはされるがままのただの人形じゃなく、意思を持つ生命体なんだってこと。
思い知らせてやれよ。
おまえを叩きのめしたヤツらは、いつか必ず後悔する。
おまえの受けた痛みは、おまえの細胞に刻まれ、おまえは本能を思い出す。
そうしておまえはしたたかになり、戦い方をおぼえてく。
ヤツらがおまえに下した審判を自ら悔いて、眠れない夜がくるから。

とかなんとか訴えてるイメージ(笑)。


だもんで、「自ら望んで天使になった」もりもり、死んじゃってざんねんだけど、とりあえず「愛したひとの子を授かった」ベンドラ、このふたりの「意思ある英雄」に見守られてるメルヒは、

ほんっと無敵

だよね(爆)。

本人もそーとー意思のある子だから、ぜったい天命をまっとうするよ(笑)。


やっぱ『春さめ』名古屋公演は、

完全なラブストーリー

なんだよなー(真顔)。

もりもりが「天使になった」のは、表面上「自殺」ってゆうかなしい現象なんだけど、もりもりが「自分の意思で行動した」=「自分に愛情を注いだ」ってことになるから。






……まーた長くなっちゃったよ(爆)。


ごめんなさ……_| ̄|○ il|!


ここまでお付き合いくださった方々、もしいらっしゃいましたら、

ほんとうにありがとうございます……!!!

つかれたでしょー?(笑)


次回はいよいよ伊藤くんエルンスト語り!!!


……にイけるか も??



乞うご期待!!!(笑)




あ、「おまけ」はそーゆーふんいきになったらね……(笑)。


どうぞよしなに!!


リクエストありがとうございます!!!(笑)



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