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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年7月号(vol.305)チェックの会 

2010.07.03

となりのトトさまが!!!!




トトロのおなか トートバッグ




これでいつでもどこでもいっしょにいられるねゲオルグ!!!!


猫バスに乗って横浜まで『キャッツ』みにいくYO!!!!
(意味不明)




えー

となりのトトさま=白瀬(英典)くんのあだ名。

とゆうのは、いつだったかの『春さめ』オフステイベント(すでに記憶がうすれてる)で明らかになった事実ですが、なぜトトさまなのかとゆーと、

トトロさんに白瀬くんが似てるから。

だそーです。



なんか昨夜、↑のトトロバッグのバナー広告を見て、衝動的にどーしても叫びたくなったので叫んでたとゆうあいかわらず昼夜問わずどうかしてるあたくし湊みらいでございますムーディ!!!!


本日もいつでもどこでもあたくしを愛で支えてくださるお言葉たち&拍手喝采を頂戴しておりまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!



とゆーわけで、アルプ最新号(2010年7月号)でぶっ壊れたあたくしですが(例のごとく伊藤綾祐くんネタで)、

なぜ同志の方々は、

あたくしがぶっ壊れると、

大喜びしてくださるのだろう?(爆)


毎回毎回不思議なのですが、やっぱりどーもそのぶっ壊れ具合がイタすぎておかしいのでしょうねえ……(遠い目)。

ほんとにねえ
いつもいつもいつも
ありがとうございます!!!!!



で、伊藤くんネタで崩壊して終わろーとしてたんですが、ごくごく一部の同志の方々に、「アルプチェックの会」を熱望されまして……(笑)。

もーねえ
なんだかねえこれ(笑)。
どこまでマニアックなのよおじょーさんがた……(笑)。


まあ、ふつー「アルプチェック」とかゆうと、
「どんな記事があって、お目当ての演目のチケット発売日がいつで」
とか、そーゆー内容的なことについてふれるもんですが、
当地では、いち読者としてアルプを拝見したあたくしが、
「この台割ヘンだろ」
とか、へんしゅう的なことについて好き勝手なつっこみを入れる。とゆう一風変わったかなりマニアックな状態を指しますので、ほんとかなりお時間のあるマニアな方々に、お付き合いいただければ幸甚に存じます(笑)。



だもんで、つつしんでイかせていただこーかしら……。

紙媒体ヲタクのあたくし湊みらいがお贈りする

劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年7月号(vol.305)チェック!!!


どーん!!!!


……無駄に擬音入れたのは、判型がA4に進化してた(でかくなってた)からで、その様子を表してみますた。


……って、どーでもいいな!!!!!


うん、今回は、伊藤くん、つーか『春さめ』カンパニーネタで大崩壊しちゃったもんで、ほかの記事とかあいかわらずどーでもよくなっちゃったまんまなんですわ(笑)。

で、前から申し上げてますが、あたくしべつに、あら探ししてるわけじゃないんですよね、ほんとに(笑)。
けど、さらっと拝見すると、どーしても身にしみついた職業病っつーの? それが作動しちゃって、誤植とか矛盾とかが勝手に目に飛び込んできちゃうんですよ……(遠い目)。



そーゆー意味では、ほんっと10秒ぐらいでめくったところのP13、『すし京辰』の紹介記事本文の最後、

「ぜひ、観劇前後のお食事にぜひ。」

って、「ぜひ」が2回も使われちゃってる誤植をあっさり発見しちゃったり、

なんだよもー!!!!!

なんでそんなこまけえところがすぐわかるんだよ俺!!!!!!


とか自分で自分がちょっと悲しかったりもするわけです(さらに遠い目)。


今回はさあ、判型もでかくなったし、夏劇場開幕!! とかゆって、タイトルまわりのデザインとかいっしょうけんめいマイナーチェンジした努力のあとが見られて、

ほんっとがんばってるね!!!!

えらいね!!!!

とかって思うんだけど、

やっぱ基本は編集ドしろーとが作ってるから、そんな判型でかくしたところで、すべてがこうなんか劇的に変わるのは、なかなか厳しいよね、ってもんで。


だってあいかわらず台割は読者目線をすっとばして、内容的にぶつ切りになってるし
(例えば、P36-37で『キッズランド』持ってきたなら、P38の『アイーダ』とP39の『こころの劇場』は逆にするだろ!!! あたくしだったら単純に、P38に『こころの~』、P39に『アイーダ』に差し替えるね!!!!)、
毎回思うが、仮にも俳優さんたち、特に女優さんとゆう綺麗どころの撮影なら、必ずヘアメイクさんとかスタイリストさんがついてる、つーか、つけるべきだよねえ??

ぜってーその場にいねーだろ、これ。

あるいは、その場を仕切るべき編集が、ほんっとにドしろーとなことを証明しちゃってるよねえ……。


それはなんでかとゆーと、P42の「四季初心」の岡本瑞恵さんのタイトルまわりのバストショット、向かって右側の髪の毛が一部外に出ちゃってる(乱れた状態になってる)でしょー。
すっげー細かいことなんだけど、街中にいる素人のおねーさんを撮影する時だって、気の利く編集は、その人がちゃんとかわいく写るように軽くアドバイスしたり(「もーちょっと胸張って、あご引いたほうがいいですねー」とかなんとか)、髪の毛の乱れを整えてあげたりするもんだよ。

林(香純)さんの記事の時もつっこんだが、林さんといい今回の岡本さんといい、仮にもプロの女優さんだよ?
しかも四季自慢の新進気鋭の若手なわけでしょ??
なんでそーゆー期待もかかったポテンシャルの高い綺麗なひとを撮影するのに、ミクロ的な部分まで周囲が気をつかってあげないのか、すんげー謎。

つーか、ありえねえ。

たぶん撮影現場で仕切るべき人間が、ただその場にぼーっといるだけで、全部カメラマンさんまかせにしてたりするせいだと思う。

実はそれが演劇集団のプロである四季のネックで、舞台という「一過性のもの(後に残らない、刹那的なもの)至上主義」だから起こる現象なんだよね。

後に残らない「舞台」は、ほんとにその瞬間がすべてで、その瞬間が完成されてれば、それですべて許される。
でも、紙媒体の本とか写真とか、あるいは映画とかは、撮影する時は一瞬なんだけど、撮影したものは後に残る。しかも永遠に。

そう考えると、取材だー撮影だーわーい! ってそんだけで舞い上がって終わるとか、カメラマンさんまかせにしてらんないはずだよねえ。

女優さんは、綺麗なのが当然で、その綺麗をいかに美しくみせるのかが仕事。そうするために総力をあげて取り組むのがプロなわけで、つきそいでその場にいるだけのスタッフは、プロとはいわない。

そりゃー仕事で好きな女優さんとかの撮影に立ち会えば、はじめのうちは舞い上がっちゃうのがひとってもんだけど(笑)、でも、ずーっとそのまんまなのはプロとして失格。綺麗のプロをさらに美しくみせることに心血を注いでこそ、仕事なんだもの。

アルプつくってるひとには、そーゆーところまで気を配ってほしいよねえ……。




……って、あーあ!!!


まーたゆっちゃった!!!!


マジ今回は、『春さめ』ネタでちょう大喜びさせてもらったので、判型でかくなったことだけにフィーチャーして、ちょう礼賛しようとしてたのに!!!!!(爆)


もーほんと細かいところつっこんでくと、どこまでもつっこめるのがアルプデフォ。

つーか、たかが会報誌にこれだけつっこむあたくしもあたくしなんだが、
だって同志の方がお望みなんだもの!!!!(爆)




てなかんじで、一部のマニアの方々にお贈りいたしますたが(笑)、ここまでお付き合いくださった方々、ありがとうございます。

マニアはマニアすぎると、かえってイタすぎておかしい現象を自ら証明してみたYO!!!


ムーディ!!!!!(爆)


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