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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年6月号(vol.304)チェックの会 

2010.06.07

ごめんねー!!!!!


せっかく

うまれて

はじめて

「1日発行」とうったてる

6月1日ちょーどに

我が家にいらして
くださったのに!!!


つい『春さめ』東京公演千秋楽で刈り入れた愛にむちゅうで、もーこんな日付になってしまったYO!!


ゆるして愛しの劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年6月号(vol.304)……!!!(爆)




とゆーわけで、絶賛会社員中湊みらいでございますムーディ!!

本日もむちゅうになるほど愛しいお言葉たち&拍手喝采をいただいております。
ありがとうございます!!!!!!


ええ、おかげさまで元気に会社いってます!!
ありがとうございます!!!!


だもんで、引継ぎやら何やらで、遅れてしまったよ、紙媒体ヲタクのあたくしがお贈りする「ラ・アルプ」チェック……!!

いや、ほんっとごくごく一部の方々に、たいへんな熱狂的支持をいただいてるんですよこれ(爆)。

どーもあたくしのツッコミどころがマニアックすぎて、そこがかえっておかしいらしいですねえ……(笑)。


まあそんなかんじで、いちおー通過儀礼ってことで(笑)。

お時間のある豪の方、お付き合いのほど……。




で、今号も台割がめちゃくちゃなところ
(頭から読むと違和感満載。なんでP8の『アクターズタイム』で井上智恵さん扱ってるのに、『サウンド・オブ・ミュージック』の記事がP16からって……(笑)。
飛ばしすぎだろ!!!
『北海道四季劇場誕生!』と『ライオンキング』の記事を連動させたい気持ちはわかるが、だったらそれぞれのタイトル変えて、うまく並べかえられるやり方はあるじゃんねえ……(笑)。なんならあたくしが台割作成してさしあげt)とか、
へんしゅーちょーはいるのかいないのか知らんが、最終責任者はいったい何をやってるのか
(P25のふたりのラウル写真、ありえねえトリミング。そもそも黄色いラウルのひと(鈴木さん??)の後ろに、ふつーにほかのひとが写りこんでる写真をタイトルまわりに使うとは、ド素人でもやるまい)とか、

ほんっとツッコミどころ満載なのは

あいかわらずなのですが、


正直、

どーでもよくなりますた(爆)。




『春さめ』にまつわる記事がないとわかると、べつに。になってしまう。


つまり『春さめ』が好きなだけか。


と気づいたら、けっこう自分にがっかりした(笑)。

いや、ふつーにほかの演目で好きなのはいろいろあるのですけど、なんとゆーか、知りたいのは『春さめ』のことだけ。に近い部分がものっそある。

だもんで、ほんとにぱらーっとめくっただけで終わってしまった。
気が向いたらちゃんと読もうかしら、とゆうかんじ。

あ、表1にある
「日中ハムレットの競演」
の文字が、
「日中ハム○△□×◎☆」
に見えて(視力裸眼で0.02)、
「四季のスポンサーにハム会社がついたのか……」
とかしばらく本気で思い込んでた、っつーのはありますが(真顔)。



……そう、読者ってのは、ワガママなのよ(笑)。



でも定期刊行物は、固定読者がついてるから、そーゆーお得意さまたちの気をいかに引くか、がいちばん楽しいわけで。

やっぱりある程度の時間を固定読者の皆さんといっしょにすごすと、不思議な連帯感が生まれるのは事実なんですよね。
作り手(制作側)と受け取り手(読者側)の間に、なんとゆーか、気持ちのやりとりみたいなことが起こる。


そう、まさに恋だね(笑)。

不思議とお互いのことよくわかってる相思相愛のよーなかんじになる。


これはあながちほんとで、プロの編集者は、自分の手がけた本の読者に対して、多かれ少なかれ、恋愛感情に似たものは持ってる。

どーやったら読者は喜んでくれるんだろう?

ほんとに考えてることはそれだけ。

いわゆるエンタテインメント業界とか、クリエイティブ業界とかゆわれるよーな、つまりは何かを発信して対価を得る仕事に従事してるプロは、根底にはそれがあるんですよね。

もちろん新人のころは、ただのあこがれだけでとか、自己顕示欲とか自己満足のために仕事してる場合が多いんだけど(あたくしもそうだった(笑))、そのうち気づくんですよ。

いかにひとの心を動かすのが楽しいか、って。

それも多ければ多いほど、比例しておもしろくなる。
それは、ひとの心に踏み込んでいくとか、媚びを売るのとは違う。
あくまでも対等に、つまりは、全国にいる「仲間」に対して、
「ねえ、こーゆー楽しい遊びがあるけど、いっしょにどう?」
って誘うことなんですよね。


あたくしは、ほんっとーにそれが楽しくて楽しくて、いっつも読者と遊んでばっかりいました。顔も名前も知らないひとと、目に見えない気持ちだけでつながって交流するのが、どんなに楽しくて幸せか!

これはねえ、ほんっと何ものにも変えがたい自分にとっての財産ですね。

地球上の金銀財宝と引き換えにしろってゆわれても、ぜってー渡せない。
本気でそのくらい価値があるものなんですよ。あたくしにとっては。


だからねえ……
アルプももーちょっと工夫してほしいよねえ……(笑)。


10万人の固定読者がいてさあ、みんな四季のこと大好きで、足しげく劇場にまで通ってくるわけでしょ?
ふつーはさあ、こんな愛してくれる恋人なんて、めったにいないぜ?(笑)

あたくしだったら、もっともっと大事にするけどなあ。
開幕前のわくわくする感じと同じよーに、アルプを読む前からわくわくさせちゃうよ(笑)。
10万人の中には、もう何年も劇場に来てないひとたちもいるだろーけど、そーゆーひとたちを「久しぶりに観に行こうかな」って、ぜってーその気にさせるよーにする。


だからせめてあたくしは、このちっこい当地にご来訪くださる同志の方々を、もっともっとわくわくさせちゃおーと思う。

って、具体的にはどーやって、とゆわれると謎なんだけどさ(笑)、とりあえず『春さめ』への愛は叫び続けるよ(爆)。

お祭りが終わってさみしーのは、たぶん熱がだんだん冷めてって、しまいには平熱に戻っちゃうことだと思うんだよね。
例え熱はちょっと下がっても、ある一定の温度でじわじわ持続してたほうが楽しい気がするの。

なので、お時間のある同志の方々、今日も遊んでくださってありがとうございます!


また明日、いっしょに遊ぼう(笑)。


ムーディ!




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