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劇団四季『キャッツ』を語る(はじめまして横浜おたんじょーび編) 

2010.02.19

みなとみらい線に乗ってどんぶらこ『キャッツ』拝見してきた湊みらいでございますこんばんに゛ゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(意味不明)



いやー
五反田以来の横浜猫、はじめて拝見しますたが……。
やっぱだめだね。
なんかもう全身全霊もってかれるようにできてる(爆)。
アレンジが随所変わってましたが、何度みても必ず号泣するんだよなー……(遠い目)。


てなぐあいで、本日も心奮うお言葉たち&パチパチを頂戴しておりまして、誠にありがとうございます!
あとおたんじょーびだったので、そちらのおめでとーお言葉たちくださった方々、重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございます!!!!!!
らぶ!!!!!!!!!


そんでもって、

ハンシェン×エルンストカップリング別
バレンタインチョコレイト交換事情勝手に予測

ですが、大好評のうちに幕を閉じ(笑)、こちらに関するお言葉たち等々にも、さらに重ねてお礼申し上げます。

ほんとーーーーーーーーに
ありがとうございます!!!!!!!!(笑)

これに関しては、いくつかお問い合わせ?をいただいておりますので、また後日軽くふり返ってみたいと思います。
しばしお待ちを。
つーか、ほんっと大爆笑の連日でした(笑)。

あーーーーーーーー
たのしい!!!!!!!!!!(笑)


ありがとうございます!!!!!!




で、実はそちらにいこーとしてたんですが、初横浜猫拝見したら、もぉ、なんつーか、そっちいくでしょ!!!
になってしまいますた(笑)。


あたくし、『キャッツ』の世界観とゆうか、空間的なものがいちばん好きで、なんつったらいいのかなあ……。

やっぱ闇夜に生きる鋭さのが尊いし、強いと思うんですね。


基本あたくし、どっちかっつーと、マイノリティなものに惹かれる傾向があるのは、当地ご来訪の方々はお気づきだと思うのですが(笑)、同じ四季作品でロングランの『ライオンキング』はたったの2回で、『キャッツ』はその何十倍みてるあたり、どんだけ夜好きだっつーの(笑)。


大昔、ブロードウェイ版を拝見した時は、英語だから何いってんかわかんねー分、圧倒的な迫力にただ押されて、終わった後、席を動けなかったんですが、四季版は日本語の美しさが理解できる分、よけいに全部もってかれますね。
今日もまたお約束どーり、だらだら涙流したままぼーぜんとしてますた(困った客)。
したら、黄色いおにーさん(たぶんコリコパットとかゆう猫?)が目の前にやって来たので、あわてて涙ぬぐったら、ぬぐい終わるの待って握手してくれた(笑)。
ありがとう、おにーさん。

あと、もじゃもじゃのえらいひと(オールドなんとかゆう猫)も握手してくだすった。
なんか思わず「ありがとーございます」ってゆっちゃったよ。
きっとこのひとは、あの猫コミュニティの牧師さま的存在のひとなんでしょーねえ。

……エルンスト牧師……!!!
(やっぱ思い出したか)


まあそれはおいといて、昔、
『ライオンキング』は、自分が何者かを忘れちゃった大人たちにとって、かなりの浄化作用がある。
と申し上げますたが、『キャッツ』はもっと根本的なところでの浄化作用がある気がしますね。

「猫は求めるのだ、唯一のその名を」
にすべてが集約されてるとゆうか。

これって、交流分析でいうところの、

I'm OK. You're OK.

だと思うんですよ。

つまり、強烈な自尊心・自立心が芽生えてはじめて、他者を認められるってゆうか。
マズロー博士の欲求5段階説でいうところの、3段階目(所属と愛の欲求)にまでもっていくための方法を、猫たちが歌って踊って促してる、っつーイメージ。
まあ、いちばんくだけた言葉でゆーと、

「みんな違って、みんないい。」((C)金子みすず)

になるのかなあ、という気もいたします。


グリザベラの昇天に表れるよーな、生と死、崩壊と再生、光と闇、みたいなわかりやすいものの対比が『キャッツ』のテーマだともゆわれますが、それ以上になんかやっぱ、あたくしは「個人」への自己愛とゆーか、そーゆーものの覚醒を思い出せ、思い知れ、を伝えてるんだと捉えちゃうんですよねー。

『ライオンキング』の場合は、主人公がライオン1匹(シンバ)っつーせいもあるんですが、結局、「自己確立」で終わっちゃうんですよね。あと、おとーさんとか、家族がからんでくるから、「家」とか「先祖」とか、「自分だけのルーツ」がメインになる。それはそれでおもしろいし、日々戦いを強いられる「戦士」な大人たちは、えてして己の立ってる場所・足場はどこか忘れてしまいがちだから、それを思い出すことは必要だと思うのです。

でも『キャッツ』は、主人公がいっぱいいるから、まずそれぞれの自己確立が完成して、そしてはじめて他者への共感、認識ができる、っつーのを全体を通して伝えられる強みがある。
それがわかってはじめて、「自分は生かされているのだ」「だれかのおかげで今ここで息をしているのだ」的なことが、実感できるんだと思うんですよね。


たまたま『キャッツ』をみた日が、あたくしのおたんじょーびだったのと同時に、実は亡くなったおばーちゃまの命日にもあたるんですね。あたくしが生まれた日、おばーちゃまはあたくしを確かに抱いてるんですよ。その数十年後の同じ日に、自分がこの世から去るとも知らずに。いや、もしかすると、そんな予感はあったのかしら?? よくわかんないけど、そのせいもあって、他者への共感ができてはじめて、ひとは真に「生きてる」といえるんだろーなー……的なことを考えてしまった(笑)。


ってなんかまじめに語ってみますたが、あたくしもたまにはまともだとゆーことで(笑)。

ちなみに、ラムタさま(ラム・タム・タガー。つっぱり猫?さんをあたくしはこー呼ぶ)と、マンカさん(マンカストラップ。なんかリーダーっぽい猫さんをこー呼びます)が、大好き猫さんたちなので、ちゅーもくしてたんですが、「ずいぶん聞き覚えのあるお声だなあ……」とか思って、えっらい引っかかってました。

したら、
ラムタさまが、リフ(@『ウェッサイ』、荒川務さん)で、

マンカさんが、トニー(@『ウェッサイ』、福井晶一さん)

だったYO……_ノ乙(、ン、)_


あと、マルタ(@『春さめ』、撫佐仁美さん)がジェミマとゆう猫だったらしい……。


……不 覚!!!!!



そう、以前も申し上げましたが、あたくし本来、「本日のキャスト」をチェックしない(どなたがどの役を演じるかをあんまり気にしない。後から表みて気づく)タイプなので、その弊害が出た……。

しかも結構『キャッツ』みてるわりには、猫の名前がイマイチ全部おぼえきれてないとゆうぼんやりなのがさらに露呈……。


でも、スキンブルシャンクスはわかるよ!! 大好きだよ鉄道猫さん!!!!!
いつかスキンブルさんのいる列車に乗って、濃い目のモーニングティー(アールグレイ希望)飲むんだ!!!!! 
いっしょに朝を迎えた、ハンシェン・ザ・バンカー×エルンスト牧師と!!!!!!!

わーーーーーーい!!!!!!!!(爆)







大 団 円!!!!!!!!



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