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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『フランケンシュタイン』製作発表にうっかり参加できちゃいましたの会02 

2016.08.24

はい、もーそろそろいーかね(笑)。

本日もハイなお言葉たち&拍手喝采を賜わりまして
ありがとうございます!

フランケンシュタイン製作発表のプレス記事とかの詳細が出回るのを待ってたんですが、

やっぱおけぴさんは一番ありがたいね〜(笑)。

あれ、テープ起こしとか大変だよ絶対。

しかも結構な量だから、事務所チェックしてとかも入ってそうだよねー。

もしそれであの早さならすごいがんばってるんだろーなー…

ってあーゆー情報量重視の記事にも憧れるんですよね。

だいたいがスピード重視の場合が多いので、はいイベント終わったー!はい30分以内に記事と写真送るー!ってゆーのが通常運転で、テープ起こしとかやってる時間がない(笑)。

特に好きなひとが出てた時に録音した分は、改めて聞きなおしたい時あるけど、
それよりも時間が!
ってなるから、
なんかもー時間との戦いで、記事公開されるまでいっつもいっつも胃が痛いです(笑)。

でも今回は、そんなプレッシャーとは無縁だったので、心ゆくまで柿澤くんをガン見してました♡

わーい!

逃げて柿澤くん!

あ、正しくは柿澤くん&小西さんだけどね(笑)。


だもんで、各詳細でこぼれた部分を、あたくしの記憶にある分でてきとーに申し上げてみよーと思います。

つーても抜けが多いことが予想されるのでご了承ください(汗)。

だって自由激情だから!


とかゆっても、ほっとんどがいろんなところで網羅されてるので、あんまないな(笑)。

唯一?音月さんが、「小西くん以外は初対面で…」的なことをおっさってた時、柿澤くんが小西さんに「どこで会ったの?」的に話しかけてて、小西さんがなんか答えてらっしゃるっぽいしぐさをなさってた、ってとこぐらいかなー。

あ、あと、なんか松下くんがそでに待機してそーで、いつ出てくるんだろってちょっと思ってた(笑)。

ってまあ「オーディエンス」としてはそんなかんじです。

で、やっぱり所詮マニアックなあたくしなので、こっからはちょっと個人的なプレス的目線からほざいてみたいと思いますので、お時間のありあまった方お付き合いのほど(笑)。あくまでもあたくし的見解なのでご了承ください。


まず会見が行われた場所はないしょにしてね!
とゆうお達しがあったので、もちろんそのつもりですが、でも場所ってけっこー重要なので差し支えない範囲で申し上げるとだね、
ホテルのパーティールーム
が会場だったんですよ。

うん、この時点でちょっとやな予感がしたんだけど、実際オーディエンスとしていったら、それがあたったんで、残念!なかんじになりますた(笑)。

こーゆー製作発表って、おしごとでほんとたくさんお邪魔してるんですけど、主催者の目線がプレスに向いてるか、観客に向いてるかで、その後の興行成績が変わってくるもんだなあと肌で感じる部分が多くて。

まあプレスとしては、お客さんが入ってる場合、客席の最前列がスチール席で、会見開始までクソ暑い非常階段で何十分待たされても、いい写真撮れて、お客さんが喜んでる様子が感じられればそれでいいんですよ。

プレスの役割は、少しでもたくさんのお客さんに、その作品を知ってもらうため、期待をもたせる記事を書くことなので。

主催者が観客に目線が向いてると、だいたいプレスの扱いはこんなかんじです(笑)。
別にそれが雑とかゆう意味ではなく、特にエンタメ記事はスピード勝負が多いので、このくらいのざくっとした応対でみんな大丈夫なんですね。

でも今回は、主催者が、お客さんやプレスよりも、関係者に一番目線が向いてるとゆうものすごいめずらしいパターンだったんですよ。

以前、とーほーさん主催ミュージカルの製作発表に何回かうかがった時は、お客さん入ってたけど、全然段取りいいし、プレスにもお客さんにも対応上手で、さすがとーほーさんだなーって感動したんですけど、今回、オーディエンスとしていってみて、あら?どーしたとーほーさん!ってなった(笑)。

まずね、お客さんが200名も入るんなら、客席後ろすぎだよ(笑)。

壇上の前にプレス席があるのはいいんだけど、それがスチールも含めた関係者席エリアになってて、100人分くらいの関係者が、お客さんよりも前で観れるようになってるわけ。

普通、スチール用のプレス席は、前から2列ぐらいで、その後は観客席ってなって、関係者席は後ろとかはじっことか、まあ壇上がなんとか観える位置になります。

でも今回は前方が全部関係者席だったから、すげーなそんなにプレス来るのかと思ったら、ほぼ8割がマジ関係者だったからびっくりした。

だからフォトセッションの時、だれがプレスだかわかんない状態で、すげーカオスなんだもん(笑)。

フォトセッションの時って、プロのスチールカメラマンが写真撮るから、いろいろフラッシュたいたり、技術的なこともあって、それ以外の人は撮影の邪魔にならないよーにこっそり端っこからデジカメで撮るのがなんとなくルールとしてあるんですね。

もちろんその時は、ムービーさんも待機してて、スチールさんが終わるのを待ってる。

で、スチールさんが終わってから、ムービーさん用に撮影、ってなるのが通常なんだけど、

今回、フォトセッション時にスチールも関係者もいろんな人が一気に撮影はじめちゃって、スチール以外の関係者ががんがんデジカメでフラッシュ使って撮ってるもんだから、グラビアアイドルの撮影会みたいになってて(笑)、うーわこりゃスチールさんやりにくいだろうと(笑)。

関係者のフラッシュがこんな多い会見、初めて見たよ(笑)。

一応撮影はプレスだけ、ってアナウンスはあったんだけど、あんだけ関係者が撮影してるなら、逆にオーディエンスにも撮影許可して、SNSで拡散してもらったほうが確実に宣伝効果あるよね?
参加希望者数が公称で5000通なら、絶対こっちのほうがバズる可能性高いよね?
セカオワとかみたく、メジャーな人たちが普通にやってるのに、なんでわざわざこんな矛盾した形にしたんだろ??

しかもムービーさんが7台いたんだけど、たぶんそのうち1台がオフィシャルのはずだが、ムービーさん向けの撮影タイムも「なくて大丈夫です」ってなってて、なんか不思議だったなあ。でもあっきーさんとか、ムービーさんに向かって手をふってらっしゃいましたけどね(笑)。

てなかんじで、すんごい不思議な会見だったっつーのがしょーじきなところです。主催者の目線がお客さんに向いてないから、こーなるんだなーとか思った。
ホテルのパーティールームが会場、ってゆーのはすてきなんだけど、段取りが悪くて残念な結果になった気がします。

てかそもそも15分もおして会見はじまったのから、びっくりだったけどね(笑)。
だって開始時間すぎてから、司会者のひとがやっとトコトコってやってきて、「開始が遅れます」ってアナウンスが入ったんだもん。
遅れるのはよくある話だけど、あんだけの人数待たせてたら、もーちょっと丁寧に細かくアナウンスが入るのを経験してたんで、柿澤くんのお怪我べいべ2幕再び?って心配になっちゃったじゃんよ!(涙)

一応柿澤くんがお怪我なさってから、公の場に出るのが初めての場所だったんだからさ、そこらへんももーちょっと考慮してほしかったよね。

ってそこまで考えてるあたくし、オーディエンスとして素直に楽しめないあたり、ただのこまった客なんだと思いますけどね(笑)。

とゆーわけで、いーたいことを好き勝手にゆえる個人ブログばんざい!(大笑い)

もしお付き合いくださった方、いらしたらありがとうございます。

今回オーディエンスとして参加できたのは、春さめでも、べいべでも、柿澤くんがお怪我なさった瞬間の目撃者となってしまったあたくしのショックをやわらげるために、同志の皆様が後押ししてくださったからだと思ってます。

柿澤くんが着実に回復なさってるのを、ちゃんとこの目で見届けましたからね。

同志の皆様の分も、確かに。

こうしてあたくしたちはこれからも、同じ目線で愛しいものたちを眺めてゆくのです。

例えそれが、「二度とは戻らないあの春の日」であっても、あの日熱狂した温度は、記憶は、鮮やかに、健やかに。

いつまでも麗しい宝物として、あたくしたちは愛でてゆくのです。



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ミュージカル『フランケンシュタイン』製作発表にうっかり参加できちゃいましたの会01 

2016.08.19


なんだこのラッキー…

本日も幸運なお言葉たち&拍手喝采をいただきまして

ありがとうございます!


いやーなんかわからんけど、

『フランケンシュタイン』の製作発表に

一般オーディエンスとして参加できる機会に恵まれてしまいますた(笑)。

柿澤くんが

べいべでお怪我なさった瞬間をみちゃった者としては、

少しでも回復なさってるお姿を

この目で確かめたい!!

ってゆうなんか義務感にも似た気持ちだけで応募したんですが、

絶対外れると思ってたんで、

なんとかおしごとででもいーからもぐりこんだるわ!ってゆうなんかわからんけど

すんごい執念めいたみたいのがあって(笑)、

いろいろやってたらあっさり当選したとゆう(笑)。

なんだこれ(笑)。


とかゆってますが、

これもねえ、

ひとえに同志の皆様のおかげなんですよね…。

オーディエンスへの応募総数は、公式発表だと5000通だったそーです。

その中の200名ってすごい!

ほんとありがとうございます…!



で、肝心の柿澤くんは、やっぱり歩く時は脚を引きずってらしたのですが、

あのべいべの苦痛に歪む表情がいっさいなくて、

ふつーに支えなしで立ってらしたので、

それはそれでよかったです。

もーほんと。

松葉杖とれたのは知ってましたけど、

やっぱどのくらい回復してるのかは

この目でちゃんと確認したかったよマジで(笑)。

百聞は一見に如かずだと思いました(笑)。

とゆーわけで、詳細はいろいろなところで出てくるはずなので、そちらにおまかせするとして(笑)、

あたくし的に一般オーディエンス席からみたプレス席の様子なんぞを

申し上げてみよーと思います(笑)。

つーか今回はかんっぜんにプライベートなので、

写真どうしようとか締め切り時間大丈夫かとか

いつものスチールさん的プレッシャーがゼロ!

なので、えっらい気が楽で、

しかも好き勝手なことゆえる!

っつーのがしょーじきなところです(笑)。

柿澤くん&小西さんのダブル彼が

おとなりどーしで登場して

ちょっとお話ししてたとか

すり身ー!!

って大コーフンしても全然大丈夫だったからね!(笑)

だってまわりも明らかに似たような意味でにやついてたひといっぱいいたからね!(笑)

プレス席でそれやったら

十中八九出禁になるからね!(爆)


てなぐあいでもろもろ語りたいのがたまってますが(笑)、

自由激情で語らせていただきたく存じますので

ご期待ください…(笑)。




『ラディアント・ベイビー』を語る21(「松下洸平」に「柿澤勇人」をかけた場合の化学反応を考察する06編) 

2016.08.13

♪ないてるのよ

ぱらだいす!!!!!


てなぐあいで本日も天国のごときお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして
まことに
ありがとうございます!!!!!



なんかカルロスがまわしてた「パラダイす・がラージ」の映画ができるそーですが↓、


ニューヨークの伝説的クラブ「パラダイス・ガラージ」が映画化



なんかいろいろしらべてたらまたおもろいことがだんだんわかってきて(笑)、
これって松下くんカルロスに通じるものあるよな……と思ったので、そこにつっこんでいかせていただく!!

マニアックすぎるので、気をつけて!!!

ドン引きされるの覚悟の上だけど、あくまでも自己責任でお願いいたしますのことよ!!!!

逃げて!!!!



で、かたくななまでに

松下くんカルロス=Juan Dubose

の公式でべいべ語りをすすめてるあたくしですが(ラスト、あの世へいく柿澤くんキースを見送る松下くんカルロスの生死設定とかね(笑))、
やっぱそれに基づくと、

キースのもとから「自分から出て行った」カルロスは、
なんだろ、有名になっちゃったキースの才能とか環境とかに巻き込まれて、愛してるけどもーついていけねー!! もっと恋人の俺を大事にしてよ!! ってゆーのが別れた理由っぽく描かれてると思うんですよ。

♪あーいしていたああああ

とかさ(笑)。

まあ人によっては、東京のPOP SHOPの打ち合わせシーンで、松カロがからむのを、柿ースは「いまはだめだ」とか『スリル・ミー』と化すわけですが(ちょっとちがう)

「あんな大事な仕事中にからむカルロスは、めんどくさいかまってちゃん」だとする説もあるそーなんですよね。

よく恋愛コラムとかでゆわれる、
「彼に絶対ゆってはいけないNo.1フレーズ
『私と仕事、どっちが大事なの?』」
を地でいくよーにとらえた方もいらっしゃるよーで。

うーん。

でもねえ、あたくしはちょっと違うかなってゆー気がしたんですよ。

舞台のべいべだと、まあキースが主役なんで、
「地味でダサくてモテなかったDTが、ニューヨークに来てから才能が認められてはじけちゃった」
的なかんじで展開してますけど、「才能」とゆー意味では、カルロスってそーとーかっこよかったんだと思うんですよ。

むしろキースがあそこまでメジャーになったのは、もちろんもとの才能がすげえってゆーのもあるはずですが、
あの「パラダイス・がラージ」でお皿回してたカルロスって、当時、そーとー時代の先端にいたちょうオシャレないけてるひとで、キースの「才能」に振り回されるんじゃなくて、たぶんキースにとってミューズに近い存在だったよーな気がしてたんですね。もんのすごい音楽の才能があったはず。

とゆーのも、「パラダイス・がラージ」って、いまの「ガレージミュージック」の元がうまれたところだし、当時、「パラダイス」に入れるのは会員だけで、会員になれるかどーかの面接があったんだそーです。

会員になるには、お金の払いがいいかどーかではなく、この「パラダイス」にふさわしいセンスがあるかどーか、ってゆーのが最大の基準だったんですって。

だからとーぜんあの場にいたのは、全員「パラダイスにふさわしい」と認められたひとだけだったはずだから、そこの時代の最先端をいくクールなハコでお皿回すカルロスって、ガレージミュージックの祖ともゆわれるラリー・レヴァンに認められたしょーこなわけで、もーーーーーーちょーーーーーかっこいいはずでしょ??(笑)

そんだけ音楽の才能があるカルロスは、単純にキースの忙しさがひどすぎて、自分から別れちゃったのかなあとゆーかんじもしている。

逆に、アートの才能があるキースと、音楽の才能があるカルロスは、もっとお互いを思う気持ちがあれば、世紀のアートが生まれたかもしれないよね。
キースはインスタレーションもいっぱい作ってたんだし、例えばキースの作った立体オブジェをさわると、カルロスの作った音楽が流れるとかさ、そーゆーコラボはいくらでもできた気がするんだけどなあ。

そーゆー意味では、松下くんカルロスは、「自分から身を引く」ってゆー本来の犬度全開の「やさしい」カルロスになっちゃってたので、逆に終始最初のイケイケキャラでずっといってたら、

ふたりはラブいままでずっといた気がするの(真顔)。

「君が望むならどこまででも行くよ」(だっけ?)
とかさーーーーーーーーー
そんなラブい台詞自分からゆっといてさ、なんでとちゅうであきらめたよ!!!!

どこまででもキースといっしょに行くって、後ろから羽交い絞めにしてたじゃん!!!!(ちょっとちがう)

しかも「深入りしないほーがいい」とかちゅうちょしてたおぼこい柿ースに食いついてさ、自分からキスしかけてたじゃん!!!!!

なんだよ自分からあんなラブくしてたくせにさ!!!!!!!


なんでだよーーーーーーーー!!!!!(号泣)



……ってまあストーリー上は、別れる運命のふたりなんですけどね……(遠い目)。




ちなみに、「パラダイス・がラージ」の映画をとる監督・Jonathan Ullmanが、おととし撮った「パラダイス・がラージ」のショートフィルム(15分)が、これ↓

What Is The Paradise Garage?


なんですけど、冒頭に出てくるひとの台詞で、「パラダイスは教会みたいなものだった」ってゆーのがあって、なんかえっらい納得してしまった。

ラリーのスタイルって、お客さんののりに合わせて曲を変えていったりして、最後にはみんなが「スピリチュアルを目指す」よーに、いっしょにイっちゃうよーにしてたそーなんですけど、松下くんカルロスの劇中の方法でしたよね。

それってまさに教会の礼拝に近い。
牧師さんの説教に、信者が「イエス!」とか同意して、拍手して、テンションあがって、歌って、ってゆースタイル。

ただお客さんが来て、勝手に踊ってればいい、ってゆーんじゃなくて、どーやったら全員が楽しいかってゆー全体のことを考えてたスタイルが、たぶん当時斬新だったんだろーな。

だからべいべでも「すごいスピリチュアルさ」ってゆー台詞が出てくるんだなってわかったんでした。


で、マドンナねーさんの『Everybody』は、

Madonna - Everybody (Video)

当時のパラダイスで撮影したそーで、なんかちょっとかんどーしてしまった(笑)。

たしかラリーは、曲がかかってても、フロアのお客さん同士の会話がちゃんと聞けるよーな機材とかを作ったりしてて、やっぱりそーゆー才能にも長けてた人なんですよね。
その人が作ったハコだから、当時、マイナーシーンでは、最高の音響設備だったことが予測できるわけで、そこで未来の大スターが歌って踊ってるー!! とか思うと、なんか感慨深いものがある。

意外とフロアも踊りやすそーなくらい広そーだよね。わかんないけど(笑)。


てなぐあいでマニアックすぎるのにここまでお付き合いくださった方々、もしいらしたらありがとうございます(笑)。

べいべ語り、まだつづくYO!!!
(たぶん)



PS
先日『SALAD DAYS
とゆー音楽ドキュメンタリー映画を拝見したのですが(関係各位の方々、お世話になりましてありがとうございます……)、扱ってるのが、DCワシントンで80年代台頭したパンクだったので、なんかおもろかった。
このころ、東のNYではパラダイス・がラージが盛況だったんだーとかカルロスに思いを馳せてました(笑)。

あたくしはマドンナが大好きで、「Erotica」あたりまではアルバム全部持ってたんだけど、その後、もっと激しいハードロックとゆうかパンク系に転んだので、元ニルヴァーナのでイヴ・グロールが出てて、ちょっとなきそーになった……(笑)。

蜷川幸雄・追悼公演『ビニールの城』を語る 

2016.08.08

「幸せは、座りが悪いか?」


いやーしょーげきが強すぎてちょっとほーけてしまったあたくし湊みらいでございますこんにちわんわわわんわんわわわわんわわん!(なきすぎ)

本日も幸せなお言葉たち&拍手喝采をいただき
ありがとうございます♡


例のごとくべいべ語りなんぞをのらりくらりとやってたんですが、

蜷川さんの遺作ともゆーべき『ビニールの城』をおしごとで拝見する機会に恵まれまして、

いやーーーーーーー

もーーーーーーーーーーーー

ほんっとありがとうございます!

ありがとうございま す!!


なんと申し上げたらよいやら、とにかくしょーげきがすごくて、なんかもう脳内大混乱がつづきましてね(笑)、いまやっとなんかおちついたかんじです。たぶん。

だもんで突然ですが語らせていただく『ビニールの城』!

お時間のある豪の方のみお付き合いいただけると幸いです。合掌。


うーんうーん

なんだこれ(笑)。

しょーじき意味がぜんっぜんわからん部分も多いのですが(笑)、

なんか綺麗なんだよなあ。

主演の森田剛くんもおっしゃってますが、

唐十郎さん独自の台詞回しは、

なんだか涙が出ちゃうよーな旋律がある。

冒頭↑の台詞とか、

「生身の人間が嫌なんです」って徹底的に人間とかかわりたがらない朝顔(森田くん)に対して
「生がいやで刺身が食えるか」とか

なんか心にずくんと響くものがある。


時代設定が『ラディアントベイビー』と同じ80年代なのもツボですが(笑)、

舞台は日本の浅草で、下町文化とゆうか下町演芸のかほりただよふアングラさが如実にあらわれてます(朝顔は腹話術師)。

神谷バーの電気ブランとかね(笑)。

あの熱狂と退廃の不文律とでもゆうのかなあ、なんだろう、とにかくよくわかんないんだけど、惹かれてしまう寂しさを包括してるかんじです(笑)。

蜷川さんがキャスティングまで手がけたところで入院されてしまって、そのまま永眠されたという幻の蜷川作品なのもなんかせつない。

病室の枕元にはこの作品の台本がずっとずっとおいてあったんだそうです。

80年代のアングラな唐作品、蜷川さんはものすごくやりたかったろうなあ。きっと大好きだったと思う。

その遺志を継いで演出を手がけた金守珍さんの思いとゆーか、そんなのも伝わってくるよーな気がしました。梁山泊主宰の方だったのね。

あれはまさに、「80年代アングラ演劇へのオマージュ」だと思います。


で、主演の森田くんは、V6のイメージが強いので(笑)、「歌って踊って楽しい森田くん」を想像してたら、すごい不器用な人を切々と演じてらして、うわーやっぱジャニーズすげえ(笑)ってなった(笑)。

でもってヒロイン?の宮沢りえさんの麗しさといったらなんだあれ!
スチールさんとしてずっとカメラ抱えてたんですけど、あのねえ、どのシーンを連写しててもいっさいボツカットがないんですよ。毎秒、毎瞬、すべてがパーフェクトに美しいわけ。ちゃんとまばたきなさってるのかな?って心配になっちゃったよ(笑)。

とにかく「言葉(台詞)」を何度も確かめたくなる作品です。日本人なら一度は味わっておいたほうがいい富士宮焼きそば、ってゆーかんじ?(どんなだ)

てなぐらいでお付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます♡

タイトルの『ビニールの城』は、ネタバレになっちゃうので避けますが、この付け方もすげえかっこいいですね。「塔」じゃなくて「城」なところがなんとも…(笑)。

ってなんかここんとこ80年代づいてるんだけど気のせいかな?(笑)



『ラディアント・ベイビー』を語る20(「松下洸平」に「柿澤勇人」をかけた場合の化学反応を考察する05編)  

2016.08.03

なんなん??

この

彼氏力……!!!!!!!!!!
(特にTC【6:38】)



てなぐあいで本日も力強いお言葉たち&拍手喝采を賜りまして

ありがとうございます!!!!!!!!


↑これのおかげで、一気にべいべのほーにシフトしてしまったわけですが(笑)、

松下くんてさーーーーー

なんつーか「彼氏」つーか「恋人」やらせたら

天下一品だよなってつくづく思いました(笑)。

いい意味であくが弱いんだよね。

なんかフラットなんだよなー。

だからどんな悪役やっても、

絶対観客からは嫌われないんだよね。

それが犬度なんだと思ってるんですけど、

って詳細は語ると長くなるのでまた次回(何)。

どーでもいーけど、この自転車ひっぱってるロケ地、

よこはましのつるみくのよーですね。

カルロスが自転車ひいて後ろむいた先には

柿澤くんキースがいr

げほげほげほ

つあいちぇん!!(なぜか中国語)


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