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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

『ラディアント・ベイビー』を語る05(「松下洸平」に「柿澤勇人」をかけた場合の化学反応を考察する01編)  

2016.06.14

♪あいじゃないならーーーーーー


んんんんんんんんんん本日もここはどこか道に迷った当地へ、愛あふるるお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
ありがとうございます!!!


えー
なんかべいべ語りがご好評をいただいておりまして(笑)、
重ねて御礼申し上げまする……(笑)。

ありがとうございます!!!!


なんか己の原点=80年代カルチャーを思い出す作品だもんで、ちょっと自分でほんっと好き勝手に書いたブログの過去記事をたどってみたんですが、あたくし、ほんと好みが幅広いっつーか、せっそーないっつーか(笑)、われながら笑ってしまいますた(笑)。

まあ根底の根底は劇団四季信者なんですけど、そこから派生して『春のめざめ』フリークかと思ったら、ふつーに健全なファミリーミュージカルとか好き!! と同時に『スリル・ミー』が好き!! とかゆってて、その落差が激しすぎる上に、文章長いの多いし、しかも壊れかけて意味不明なのも多すぎてうぜえ(笑)。

なんなんだこのひと。

ってなった、われながら(笑)。


まあそこははじめからさんざん申し上げてるのでいいとして(いいんだ)、
逆に『春さめ』に魂奪われてたころの記事のテンションのやばすぎるほどの高さは、ある意味うらやましいなと思いましたね(笑)。

ほんとぶっちぎりで壊れてるもんなあ(遠い目)。

いい年した大人になって、ここまで壊れられるモノに会えたのは幸せだけど、この先も『春さめ』をこえるモノに会いたいなーとか思うのもしょーじきなところです(笑)。


で、そんなセンチメンタル気分になりながら、『ラディアント・ベイビー』を拝見してると、

どーしても、いまはなきアトリエふぉんてーぬ時代の初演『スリル・ミー』を思い出してしまふ。

わけですね。

「ろくでなし」度全開だった柿澤くん「彼」と、柿澤くん「彼」にすがりつく「犬度MAX」だった松下くん「私」。

「待ってたよ!!」で柿澤くん「彼」の遅刻をなじるよーに叫び、その一言で「なんだこいつ本命彼女じゃん」と思わせてしまう松下くん「私」。

「これで満足か?」でニヤリと笑う柿澤くん「彼」のキスひとつで松下くん「私」を納得させてしまう愛され感の上に成り立つ俺様ぶり。

当時の思ひ出は、さんっざん語らせていただいたので割愛しますが(笑)、

とにかく、松下くん「私」×柿澤くん「彼」の関係性は、

実は両思いなのに、お互いそれに気づかないまますれ違う

ってゆーぶきよーでやるせない切なさが根底にあるわけですね(あくまでもあたくしの印象です)。


このおふたりの関係性にいろいろな解釈があるとは思いますが、昔からさんっざん申し上げてきたとーり(笑)、あたくしにとって、「松下洸平」とゆー俳優さんが、「柿澤勇人」とゆー俳優さんと絡んだ時に起こる化学反応は、どんな設定であれ、

実は両思いなのに、お互いそれに気づかないまますれ違う

とゆー結果が起こる。と信じてる部分があって。


それは結局、それぞれの俳優さんの「個性」に行き着くのですが、やっぱり初代メルヒオール・ガボールの時に受けた柿澤くんの印象は、「高貴で繊細」なまま、それはずっと柿澤くんが俳優として舞台に立つ上で、にじみ出る根本的な「個性」だと思うんですね。

同時に、松下くんは、彼にすがりつく「犬度」の高さから、典型的な「犬系男子属性」で、やっぱり松下くんがアドルフになろうが、カルロスになろうが、そこはかとなく漂ってしまう「犬系」の香りを、我々観客は嗅ぎとってしまうわけです。


そーすると、今回の『ラディアント・ベイビー』では、

柿澤くん「彼」を追いかけてすがって、最後、罠にはめて手に入れる松下くん「私」

だった『スリル・ミー』とは逆転、

柿澤くん「彼(正しくは、キースだけどな)」に自らモーションかけて手に入れて、最後、自分からその手を離す松下くん「私(正しくは、カルロスだけどね)」

とゆー構図になっております。


(あ、ちょっと余談ですが、先日ちこっと申し上げましたよーに、実在した「カルロス」は、あたくしはキースの最初の恋人「Juan Dubose」だと思ってるので、つーか確定してるので、そのつもりで語ってますのでご了承のほど。)



だが、しかし。

柿澤くんキースは、「高貴で繊細」なままの「ろくでなし」で、マッチョでイケイケなはずの松下くんカルロスは、キースにすがる「秋田犬」っぽいイメージなんだよね……。


……。


……うん。



とゆーわけで、さらに意味不明さに拍車がかかってますが、お付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます。

次回、「ろくでなしと犬の関係」について、もーちょっと詳しく申し上げていきたいと思いますので、どうぞよしなに。



……マジで??



『ラディアント・ベイビー』を語る04(己の根幹を成すものに編) 

2016.06.13

♪ほしいときーにほしーいー

の英語のところの歌詞がどーもわからんくて、なんかもやっとするですこんばんわんわわわわんわんほしがるときにほしい!!(ラディアントべいべ的ごあいさつ)

本日もほしがるお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
まことに
ありがとうございます!!


てなぐあいでなんで自分がこんなに『ラディアント・ベイビー』にひかれるのか考えてたんですが、あっさり解決しますた(笑)。

とゆーわけで、うざい語りがつづいてしまいますので、お時間のある豪の方のみ、お付き合いいただければ幸いです。

マジ危険!!!

逃げて!!




ひかれる理由とは、いったい?!

とかぎょーぎょーしく考えてたんですが、

「80年代カルチャーがいまの自分を形成する土台になってるから」

なことがわかりますた(笑)。

ようは単純に、例えば「『テニスの王子様』読んで感動してテニス選手になった」とかゆーのと同じ現象ですね(笑)。

つまり「自分の根幹を成すもの」を再認識した。とゆーところでしょーか。


先日ちこっと申し上げましたが、いま開催中のショートショートフィルムフェスティバルのお手伝い中で、主に海外からいらっしゃるスタッフの方々のアテンドをしたりしてるんですけど、こないだお会いしたドイツの監督さんがこんなことをおっしゃってました。


「映画は、アジアよりヨーロッパのが作りやすいんだよ。というのも、フランスやドイツなんかじゃ、『映画=アート』っていう考え方だから、政府が補助金出してくれるのね。でも、アジアやハリウッドだと、『映画=エンタテインメント』として捉えてるから、国がお金を出すことはまずない」(訳:湊みらい摩訶不思議英語研究所)


なんかこれ聞いた時、えっらい納得しちゃって、
「そうか、やっぱり国が総力をあげて守ろうとするのはアートだからお金出すけど、エンタメは娯楽だから、『民間のおまえら自力で頑張れよ』ってことか」(訳:湊みらい摩訶不思議英語研究所)
とかゆったら、そうそう、って監督さんがおもいっきしうなずいてました。


そーすると、「80年代カルチャー」は、まさに「エンタメ」の世界なんですよね。

確かに「アート」ではあるのだけれど、ウォーホルが「アート」を「コマーシャル化=大衆化=エンタメ化」させたように、「国が総力をあげて守って受け継いでいく」よりも、「ひとりでも多くの人の目に触れる」のがよい、というまさに「エンタテインメント」の方向へなっていったのが特徴です。


あたくしはずっと出版社で本をつくる仕事に携わってきたので、やっぱり「国が総力をあげて守るものとしてのアート」は、クソだと思ってるんですよ(笑)。

もちろんふつーに国立美術館とかいってみる作品としての「アート」は大好きですけど、それは、多くの人に見られてこそ価値があると信じている。

つまり、多くの人の目に触れて、多くの人に売れて、愛されて、その対価としてお金が発生する。という仕組み。まさに「エンタテインメント」です。

一方で、「作品を作ってみました。でも、売れない。多くの人の目に触れない。」とゆーのは、単なる自己満足で、「国が総力をあげて守るものとしてのアート」と同等です。

素人の趣味レベルならそれでいいですけど、対価の発生するプロならば、「プロじゃねーだろ」って話になるわけで(笑)。


幼いあたくしが、意味もわからず、感覚として「80年代カルチャー」に惹かれたのは、「ひとりでも多くの人を楽しませたい。その対価としてお金が発生する仕事がしたい」といういまの純粋な原点をまとったものだったからなのでしょう。

普通は、キース・へリングという人に興味はあったとしても、その人の描いた絵に興味がいくものであって、彼がゲイで、AIDSで亡くなった人生だった、っつーほうに興味のわく人は、かえってレアなはずですよね(笑)。
むしろ引いちゃう人のが多い気もちょっとする(笑)。

だけど、ゲイとかAIDSとかそーゆーのも全部ひっくるめて「エンタテインメント」な「80年代カルチャー」は、エンタメ系の仕事で飯をいまだに食ってるあたくしの根幹なので、「80年代へのオマージュ」的な『ラディアント・ベイビー』に惹かれたんだなあってことがよっくわかりますた。

だから、出演してる柿澤くんと松下くんの「すり身再び!」がどーのこーのってゆー以前に、なんか作品自体があたくしをやたらと惹きつけてやまないので、

おっかしーな??

と思ってたんですよ。

だって、柿澤くん「彼」が松下くん「私」に対して(ちょっとまざってます)

「君が必要なんだ(≒おまえがいなきゃだめなんだ)」

「いまはだめだ」

とかゆってるーーーーーーーーーーー!!!!


だのに。

この「すり身再び!」は冷静に見過ごしてしまっていたのだった……(笑)。


でもまあ原因?がわかったのですっきり!!(爆)

次回は、「すり身再び!」な松下くん「私」と柿澤くん「彼」について語らせていただこーかと思います(何)。



ところで、ローティーンのあたくしが、キースに一番惹かれたのは、その懐の大きさでした。
「アートとは、すべて受け入れることだ」と語ってたキースの映像を見て、あーだからこの人はAIDSになってもこんな精力的に活動してるんだなあって思って、えっらい感動した記憶があります。
したら劇中にも、「アートはすべて受け入れることだ」とかってゆー台詞が出てきて、うおおおおおおおおおおおお!!!! ってなりました(笑)。

実在の人物をモデルにしてる脚本といえど、かなりリアルがちりばめられてるので、もしかするとキースと恋人カルロスのふたりしか知らないふたりだけのシーンも、実はほんとにあんな台詞のやりとりがあったはず! とか思っちゃいますね。

でも、付き合った人は多くないって答えるキースの台詞で、「わかるでしょ、こんな顔だもの」ってゆーのが出てくるけど、おいおい、子供のころのキースはすっごいキュートだぞ!!(笑)

本人はコンプレックスもってたかもしれないけど、線が細くて繊細で、でも地下鉄アートに果敢に挑んでいくタフさももってるキースの顔は、チャーミングだと思うんだけどなあ。



『ラディアント・ベイビー』を語る03(やっぱりこれ用のフォルダ作るべき?編) 

2016.06.12

柿澤くんキースは回ごとにキャラが変わってておもろいなあ。

すんごいやさしい時もあれば、

『スリル・ミー』の「彼」をほーふつとさせるわかりやすいろくでなし(笑)な時もあって、

そーすると恋人松下くんカルロスとの温度差が出るものの、

基本は

やっぱこいつらマジできてるよな。

ってゆー安定感があるのは、安心して拝見できまする。


てなぐあいで本日も不安定な当地に安心なお言葉たち&パチパチをいただき

ありがとうございます!

しょーじき、『ラディアント・ベイビー』拝見は、1回ぐらいでいいかな、と思ってたんですが(だってスリミみたいにハマったら困るもん)、

なにこれ!!!

おもろくてついリピートしてしまう!!!!!

といふ

げにおそろしき演目です。

マジヤバい(真顔)。

とゆーわけで、その秘密を探るべく、

語らせていただきたく存じますので、

気をつけて!!!!!




まず大前提として、以前もちこっと申し上げておりますが、

あたくしはリアルタイムでキースを知ってて

本気で憧れたおしゃま?(笑)なお子ちゃまだったので

あの時代の空気感、死ととなりあわせだからこその極彩色の嵐、イミテーションと高級品の融合、開放感とキュートさと悲しみ、

全部からだにしみこむ勢いで

なんか感覚として覚えてるんですよね。

キースのドローイングのすごさとか(下絵なしでほぼ一筆書きに近くて、めっちゃくちゃ早くてうまい)、

何度も映像で見て、なんてかっこいいんだろってすんげー尊敬してたし、

将来は絶対ニューヨークにいって、

キースとかウォーホルとかバスキアとかリヒテンシュタインとかに会って

とにかくあんなポップでキュートで楽しげなモノのそばにいるんだ!!!

って本気で思ってました(笑)。

もちろんキースの嗜好とかだいたいのプロフィールとかも知ってたし、

やっぱり80年代のポップカルチャーを牽引したのは、

イコールゲイカルチャーだと位置づけていいほどなので、

そーゆー関係の文献とか心理学的なこととか(当時はまだ同性愛は精神的な病気の一種とされる風潮がのこってた)

よく調べたりしてたので、

あたくしのいったんハマるとどこまでもつっこんでいくマニア癖は

このころからあったよーです(笑)。


そーすると、『ラディアント・ベイビー』は、まさに「80年代へのオマージュ」とゆーか、

「80年代そのものがぎゅっと凝縮された舞台」になっていて、

個人的に自分の過去をぐわっと思い出した(笑)のと、

「あの衣装はマドンナの『LUCKY STAR』から引っ張ってきてるなー」とか細かいトリビアみたいのがわかったりして、

そーゆー意味でなんかセンチメンタルになったっつーか、

意味とかなんもわからんくせに、感覚だけで

「あんなポップでキュートなもののそばにいよう!」と誓ったローティーンの自分に

いまの自分はなんて声をかけてあげられるだろーかとか

ふと冷静になってしまったりしたのでした(笑)。


うーん……

「あの80年代独特の空気感」のおもろさを

言葉で表現できてはじめて『ラディアント・ベイビー』がいかにおもろいか(とゆーかよくできてる)を

語れる気がするので(語るんだ……)、

ちょっといったん引き上げさせていただきますね(何)。


単純に、「柿澤くんキースが、めぐりめぐってメルヒになってた」とか、

「松下くんカルロスは、柿澤くんキースのキャラにあわせて攻め方変える細かさがおもろい」とか、

「ラストシーンは、どー見ても『ベンドラとモリッツのゆーれーにはさまれてるメルヒ』の構図だよね」とか、

「しかもどたっと息を引き取る構図は、ピエタだよね」とか、

「すでに先に天国へ行ってるカルロスが迎えにきたってゆー設定なんだよね」とか、

つらつらと並べることはできるんですが(笑)、

なんだかんだとやっぱりこの作品のコアの部分は、「80年代」だとゆー気がしてるので、

そこをちゃんとつっこんでいって

はじめてキースのキュートさ、ひいては柿澤くんの高貴さにつながると思うので、

お時間のありあまった奇特な方(笑)、

ご期待いただけると幸いです(大爆笑)。


あうふびだぜん!
(スリミつながりでドイツ語ごあいさつ)







『ラディアント・ベイビー』を語る02(カルロスってやっぱりJuan Duboseのことだよね?編) 

2016.06.12

おかえしにりたーん!!!!


もー脳内『ラディアント・ベイビー』の曲がヘビロテでたいへん状態なあたくし湊みらいでございますこんばんわんわわわわん!!!!!(犬)

本日もおかわりのごとくヘビロテなお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
ありがとうございます!!!


とゆーわけで、なんかもー実在したとゆーカルロスが

マジでだれなのか気になって気になって(笑)。

マニアックなあたくし、とうとう松下くんのブログに質問コメを投げかけてしまいましたよ(爆)。

したら遠回しに答えてくださってるっぽくて(笑)、

ありがとうございます松下くん!!(笑)


これで確信しますた

カルロス=Juan Dubose 

のことだ!!!!



てなぐあいで、ちょっとマニアックな話にイきますので、ご興味のある奇特な方のみお付き合いくださいまし……(笑)。




えー

キース・へリングには、生涯でメイン?とゆーか正式?とゆーか

そーゆーステディな恋人は、2人いたとされてますが、

その2人ともJuanとゆって、同じ名前なんですよねー。

これもなんかすげーなと思うんですが(笑)。


で、まず最初の恋人が、Juan Dubose。

職業はDJ、とあるので、おそらくカルロスは彼のことだと考えていいと思います。


ウォーホルが撮った2人のポートレートは有名ですが、

あたくしはこれが一番好きだなー。

キースがすごくいい笑顔してますよね。かわいい!

andy-warhol-keith-haring-and-juan-dubose[1]


で、前に「カルロスはキースより先に亡くなってる」情報を見間違えた、と申し上げましたが、

いやいや、やっぱあってたわ(笑)。

カルロスがJuan Duboseだとすると、

たぶん1988年より前に亡くなってるっぽいです。

↓キースへリング財団のHPから引用(笑)。
http://www.haring.com/!/selected_writing/the-marriage-of-heaven-and-hell#.V1wr9zNf19A

The true “horror of AIDS had come to light”3 for Haring in 1985, and he had for some time regarded himself as a prime AIDS “candidate” – even before discovering the first Karposi sarcoma on his leg during a trip to Japan in 1988. Not only numerous intimate acquaintances, including his ex-lover Juan Dubose, had already succumbed to the disease.

最後の文だけ訳すと、「キースの元彼であるJuan Duboseも含め、多くの友人・知人たちが、この病(AIDS)で亡くなっていた」とあるので。


あ、あと、ローリングストーンズ誌のインタビューで↓、

元彼のJuan Duboseが亡くなったことについて自ら触れてますが、

文脈からして、亡くなったのは1987年2月以前(ウォーホルが亡くなったのは1987年2月なので)と思われます。

http://www.rollingstone.com/culture/features/keith-haring-just-say-know-19890810?page=4

Within a month, Andy passed away. Losing both of them in a month was hard. This was after losing a lot of other friends, too. I was supposed to go on a vacation. A week before I was to go, my ex-lover, Juan Dubose, who had been sick for a while, died.

旅行に行く1週間前にJuan Dubose が亡くなったとありますね。




『ラディアント・ベイビー』だと、ふたりが別れた(「カルロスが出て行った」ってなってますが)のは、

日本に「POP SHOP」ができる前あたりなので
(オープンは1988年なので、舞台だと日本に打ち合わせに来てて、関係がこじれてく様子が描かれてます)、

やっぱり1987年ごろだと予測できるんですよね。


だから、別れてからけっこうすぐに亡くなっちゃったのかな……??


そう考えるとほんっと切ないですね……。



でもそーすると、次の恋人のJuan Riveraが、

Keith Haring Juan Rivera[1]

キースと付き合ってたのは、

2年ぐらいになるのかな??

出会いは1985年だそーですが、たぶんそのころはまだDuboseと付き合ってたはずなので。

ちなみに、Juan Riveraはもーちょっと長生き?して、2011年に53歳で亡くなってます↓。

http://www.legacy.com/obituaries/nhregister/obituary.aspx?pid=152035958


2人のJuanは、カラードだから、

キースは熱い系が好みだったのかな?とゆー気もしている。

いずれにせよ、実際はとってもラブい日々だったことを願わずにはいられないですねえ……。


てなかんじでお付き合いくださった方、ありがとうございます(笑)。

実はまた『ラディアント・ベイビー』を拝見するので(みすぎ)、

語りが変化する可能性もあり(何)。

もーちょっとしてから改めて語らせていただければ幸いです。


どーぞよしなに(笑)。



『ラディアント・ベイビー』を語る01 

2016.06.09

音楽とSEXを足したら人生。すなわちいま。

だそーです。


てな具合でいきなりですが『ラディアント・ベイビー』拝見してまいりますた。

本日も輝かしきお言葉たち&パチパチをいただき

ありがとうございます!


キースな柿澤くんは、めぐりめぐって

メルヒオール・ガボールになったよーでした。


とかゆーと怒られちゃうかもだけど

あたくしが春さめフリークだからかもだけど、

あたくしが確かに愛した

あの

繊細で高貴な、将来はきっと哲学者になるであろう

メルヒオールが

そこにいた。

とゆう印象です。


そーゆー意味で、柿澤くん本来の最大の持ち味である

繊細にして高貴

な武器が存分に出てたように思うです。


メルヒの時のカーテンコールで、

両手を膝の上でスライドさせながら

深く深くこうべを垂れる柿澤くん独特のスタイルを

久々に見た気がして、

ああ、この人はやっぱりメルヒだったんだな。

ただ、自分に正直に生きる俳優さんなままなんだな。

とか思って、普通にうれしかったんですよ。

あの狭い自由劇場を駆け回ってた柿澤くんを、

あたくしは確かに見たし、

同志の方々も確かに見てた。


これはただのセンチメンタルだけど、

あれだけ愛したモノがあったのは、

やっぱりいまを美しく彩ってくれるんだなと。


てな具合で詳細はまだつづきます(笑)。


乞うご期待(笑)。



どーでもいーけど、いま開催中のショートショートフィルムフェスティバルに、うっかりスタッフとしてお手伝いしてるので、映画と英語三昧の日々でとってもうれしい♡
客席の後ろのほうで号泣してるスタッフがいたら、たぶんあたくしなので(笑)、声をかけてやってください…(笑)。

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