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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

あたくしは「運がいい」とよく言われるのだが、その秘密を探ってみようかと思う試み01 

2015.12.15

♪じんぐるべーるじんぐるべーるくりすます〜

なんか違う気がしますが、本日もメリーなお言葉たち&パチパチをいただき、ありがとうございます!


岸田シェフのことを書いてて気づいたんですが、あたくし、「タイミングがいい」とか「もってる」とかゆわれることが多いんですよ。
で、今日もそれゆわれて、いままでラッキーだったなあと思うことを思い返してみたんですが、なんかそこには一定の法則みたいのがある気がして。
いわゆる引寄せの法則ってやつかもですが、人生を語る上で(笑)、なんかの役に立つよーなかんじもするので、あたくしなりに検証していってみたいと思います。

お時間のありあまった奇特な方々(笑)、お付き合いいただけると幸いです。


たとえば岸田シェフに関しては、正直申し上げて、存じ上げることになったのは、去年のいまごろなんですね。
ごめんなさい…。
はじめてグルメ系のおしごとに関わって、なんかすごい料理人さんにインタビューしよう、とゆう企画に携わったのがきっかけでした。
で、グルメ系の知識は皆無に等しかったので、ただ企画会議の席では黙って参加メンバーの話をきいてたんですが、ちんぷんかんぷんで(笑)。
そいで最終的に、岸田さんにアタックしてみましょう、となって、担当のあたくしが岸田さんにご連絡差し上げてみることになったのでした。
その会議中って、実はずーっと岸田さん、と苗字だけが出てて、下のお名前も、料理ジャンルも、まったくわからんやったんですよ。でも、ミシュランの星をとってることはわかったので、ネット検索かけたら、すんげー方だった!
ヤバい、こんな毎年ミシュラン三ツ星とりつづけてるすごすぎる方に、取材受けていただけるんだろか?

ビビりました、あたくし(笑)。
おしごと柄、著名人の方々にアポとったり、取材するのは慣れてはいるのですが、まず自分にはグルメ系の知識が乏しいのは明白なので、そこがネックだと思いますた。
だって、ジビエとかも知らなかったんだよ(笑)。
グランメゾンてなに!

が。
とにかくまずはアタックが先だよね。断られる可能性のが高いんだし。
と思い直したあたくし、会議後すぐに、天下のカンテサンスに電話をかけました。
広報らしき方に取材させていただきたい旨をお伝えしたところ、
「少々お待ちください」
とお言葉をいただき…

岸田シェフご本人が電話口に出てくださったー!

これ、マジびっくりですよ。
まさかご本人にこんな早くお話しできるとか予想外だったし。

その後、あっとゆう間に取材させていただく日時まで決まってしまったのでした。


この間、わずか1時間。
会議が1時間あって、そこで岸田シェフのお話が出て、会議終了後、なんとなくいまお電話したほーがいーよーな気がして、取材日が決まるまで、の時間です。
つまり、2時間前まで存じ上げなかった方に、2時間後にお会いすることになったわけです。

岸田シェフの取材日時決まりました、ってほーこくしたら、やっぱり驚かれましたよね。
だって、さっきまで、お忙しい方だから、お断りされる可能性のが高いよね、とかみんな思ってたから。
もちろん岸田シェフの気さくなお人柄のおかげによる部分も大きいはずですが、まさかダイレクトにお話できるとか、ほんとミラクルだと思いました。
「もってるね〜」ってゆわれましたもん。


この時はとにかくうれしくて、いろんな方々に感謝したのですが、
さて。
このラッキーが起こった目に見えない法則みたいなのを探るのが目的なので、次回はその検証をしてみたいと思います。


ほんと諸々ありがとうございます!

今日もラッキー波動を受け取ってみてくださいぬ!(笑)



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『カンテサンス』岸田周三シェフ03 

2015.12.12

こんばんわんわわわん!

犬ではじまりますたが、本日もわんだほーなお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
ありがとうございます!

そして本日もつづく愛しき人々シリーズ(笑)、岸田シェフについて語らせていただく!
ので、お時間のありあまった方、お付き合いいただけると幸いです。

…逃げて!



って実は先程カンテサンスにうかがってきたところなんですが(笑)、いやーもーほんっとありがとうございます!
ほんと世界はありがたさでできている。
とつくづく思いますねえ。
たいへんお世話になりまして、ありがとうございます!


で、3カ月ぶり?ぐらいにお目にかかった岸田シェフは、以前よりちょっとスリムになられた印象でした。
もともとしゅっとした細い方なんですが、でも実は相当鍛えてらっしゃって、やっぱりアスリートっぽい体格でいらっしゃるんですよ。
そーゆー意味では、なんとゆうか、よけいなものがさらに削ぎ落とされたイメージで、精悍さが増してらっしゃるかんじでしたね。

三ツ星おめでとうございます、ってお伝えしたら、いやー今年もなんとか。内心ヒヤヒヤでしたけど(笑)。とおっしゃってましたが、そうは見えないくらい常にクールなところがすごいてす(笑)。

なんかさくっと、飄々と三ツ星です、みたいなイメージなんですよね。

けど、ふつーに考えて、毎年連続で三ツ星をとるって、すんげープレッシャーだと思うんですよ。周囲からもゆわれるだろーし。
以前おっしゃってましたが、「僕が不安そうだと、一緒にやってるスタッフが不安になっちゃうでしょ。だからどんなに不安でも、表には出さないようにしてます(笑)」はたぶん本音なんだろうなあとゆう気がいたします。
だからあんな飄々と見えるんだろうなあ。

そんな岸田シェフを見てると、例えば不安に押しつぶされそーなときって、原点にかえればいいのかなって思うんですよ。
岸田シェフって、ただただ「自分の料理を食べにきてくれる人のためだけに、料理をつくりたい」ってことを徹底されてて、だから現役主義にこだわっていらっしゃると思うんですよね。
自分の中の不安とか、周囲からの雑音にふりまわされそうになったら、「自分がほんとにやりたいことは何か」を静かに静かに自分の中で思い出せばいい気がするのです。

たぶん、岸田シェフは、そんなときこうするんだろうなって。
自分がほんとにしたいこと。
三ツ星をとること?
賞賛を受けること?
それもあるけど、でもほんとにしたいのは、自分の料理を食べにきてくれる人々を喜ばせること。
そーすると、だんだん気持ちが落ち着いて、揺るぎない自信が湧き上がってくるような気がする。


前回申し上げましたが、岸田シェフが初めて作ったってゆう記憶にある料理をうかがったことがあります。
何だっけ?ってしばらく考えて、思いついたように、きゅうりの塩もみ作った!っておっしゃったんですよ。
「素材と料理の区別って、つけにくいと思うんですけど、きゅうりっていう素材を、どうやっておいしくしよう、どうやっておいしく食べてもらおう、と思って加工したじてんでそれは料理なんですよ。そういう意味で、さっきまでただのきゅうりだったものが料理になって、食べてもらった、っていうのは、自分の中でおもしろかったですね」
それは恐らく、すべての原点。
いつか三ツ星をとることになる少年の根幹だったのでしょう。

あたくしはこのお話が大好きで、なんか自分のやってることに迷いがでたりした時は、思い出すようにしてます。
こないだまで女子大生だった自分が、ホンマタカシせんせいにヌード写真をとどけにいったこと。
時々それを思い返せば、自分の目指す星に手が届くような気がするのでした。
きっとね。







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『カンテサンス』岸田周三シェフ02 

2015.12.11

んんんんああああえくすたしー!

なぜかテニプリからお贈りしますたが(マニアックすぎる)、本日も王子様のごとく煌煌しきお言葉たち&パチパチをいただき、
ありがとうございます!


なんか同業者の方々と、なぜか新人時代の話になり、それぞれ新人で入った会社で、一番最初にやったしごとはなあに?
を披露しあうことに。
入社初日に、ハイブランドの社長に会いにいったり、いきなり飛び込んできた有名俳優さんの結婚会見に駆り出されたり、やっぱり新人なのに、容赦ないところがこの業界だよね〜あはは〜みたいにまとまりますた(笑)。

で、あたくし自身もちょっと思い出してみたんですが、

…やっぱネタとしてはサイコーだったことに気づいた(笑)。

実は当時、ブレイク直前のカメラマン・ホンマタカシせんせいに、きれいなおねいさんのヌード写真をお届けにあがってたのでした…!(爆)

いやーいま思うとすごいことなんだけど、ついこないだまでふつーの女子大生だったあたくしには、ちょっとした衝撃だったよね(笑)。
上司も、「いきなりごめんなー!(笑)まさかおまえもヌード写真扱う仕事するとは思わなかったろ!」ってえっらい笑ってました。
あたくし自身も、最初は面食らったけど、
「いやーやっぱプロの撮る写真はほんとにきれいなんですねえ。プロの写真て初めて見た。あたしもこのモデルさんみたいに、人が見ても大丈夫な体になりたいです」とか楽しくなっちゃって。
まさかその後、自分がカメラマンのはしくれになるとは、まったく想像してませんでしたねえ。

まあつまり、初めて、ってやつは、何かと人生の中でおもろいスパイスになりうるわけです。


で、岸田シェフですが(笑)。
物心ついてからおぼえてるので、初めて作ったお料理は何ですか?とかうかがったことがあります。
そうしたら、

ってここまで書いたらしゅくだいがやってきてしまた!

とゆうわけでまた次回(笑)。

お付き合いくださった方、ありがとうございます、

はたして、岸田シェフの初めてのお料理とは⁉︎


乞うご期待!(笑)




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『カンテサンス』岸田周三シェフ01 

2015.12.09

おいえんおう、うああいえう。
(ごきげんよう、ゆあはいねす)

劇団四季的母音法でごあいさつしてみますたこんばんわんわわわわん!!!(犬)

ご機嫌いかがでせうか、全国津々浦々姫君様がた(笑)。
本日も♪ボインとプリン(@コーラスライン)なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!

ってのっけからマニアックな四季ネタでお贈りしておりますが、今回からはじめさせていただこーと思っている「愛しき人々」シリーズ。
単にあたくしが大好き! な方々について語る。ってゆうたいへんあたくしが楽しいカテゴリでございます。
いままでは、劇団四季の俳優さんとかばっかについて、アホなくらい愛を叫んできたんですが(笑)、もーちょっと範囲?をひろげて、いろいろな方々について叫ばせていただく所存です。

……逃げて!!!!


で、栄えある第一回は、やっぱ劇団四季の伊藤綾祐くんからいくべき? と思ってたんですが、まあそれは後々じっくり語らせていただくので、つーかせっかく統合?したんだから、舞台以外のジャンルの方にしましょう、とゆう結論になりますた。
そして、食いしんぼうばんざいのあたくし、先日発表された『ミシュランガイド東京』で、9年連続三ツ星をとりつづけていらっしゃる脅威のスーパーシェフ・岸田周三さんについて語りたい!!! ってなったので、イかせていただく。

お時間のありあまった方、お付き合いいただけると幸いです(笑)。



『カンテサンス』の岸田周三シェフ。
といへば、業界では知らない人はいないとゆうくらい、超スーパースターのフレンチのシェフです。
詳細プロフィールはいろいろなところに出ているので割愛しますが、何がすごいって、日本にミシュランがやってきた2007年に、33歳で最年少三ツ星シェフとなってから、その後も毎年連続三ツ星をとり続けていらっしゃることだと思うんですよねえ。

だって毎年MVPとってるよーなもんですよ??

飲食業界に縁の薄い人だって、それがどれだけすごいことか想像はつくと思うのです。

とにかくすんごい方です。

で、そんなすご技を毎年連続でとり続けるには、何かぜったい秘密がある! と思ったんですよ。
いや、ふつー思うよね?
「岸田シェフならではの何か」っつーか、飛び道具的な?(笑)

だけど、どーもそれはないらしいんですね。もちろん才能とか、技術とか、そーゆーのはベースにあるでしょーけど、しいていえば、「毎日キッチンに立つ」ってことが秘密らしい。

やっぱ岸田シェフぐらいの名人の方になると、全部自分でやるよりも、お弟子さんや若いスタッフにまかせて、最後の仕上げだけ自分でやる、みたいな方も多いんですよ。
でも岸田シェフは、「若い子にまかせれば、喜んでやってくれるでしょうけど、ぼくは最後まで自分でやりたいんです」ってあくまでも現役主義を貫いていらっしゃる。
岸田シェフのキッチンに、料理人の方が遊びにくることもあるそーなんですが、「みんながっかりするんですよ。あまりにも何もないから。『え、これだけなの?』って驚かれる。普通のキッチンで使うなべとか、そういうのしか置いてないんです」って。
つまりそれは、ほんっとに道具に頼らず、岸田シェフの腕だけが、毎年連続三ツ星をとり続ける「秘密」ってことになりますよね。
なんかほんとにひたむきなまでに、毎日の積み重ねだけが、栄光を勝ち取る手段なんだなあって。

そーいえば、イチロー選手があんなに大成したのは、毎日毎日素振りをきちんとやってたから、と聞いたことがあります。
たぶん岸田シェフの毎日キッチンに立つことは、イチロー選手の素振りと同じなんだろうな。
そーゆー意味では、凡人の自分でも、毎日何かをコツコツ続ければ、星に手が届くのかなっていう気になる。
あの星は、ただ遠くから見てるだけのものじゃなくて、近づくために毎日行動を起こしていくための指針として考えてもいいのかな。
って天下の三ツ星シェフと自分を同等に考えるのも失礼な話ですが(笑)、でも、「毎日続けることの偉大さ」を、岸田シェフは体現してらっしゃる方なので、なんか元気でますよね。がんばろうって思える(笑)。

でもって、岸田シェフの「毎日」は、医療現場のように一刻一秒を争うような、秒刻み単位で動いてるらしいところもすごい。
睡眠時間をうかがったら、かえってきた答えが、「4時間45分」。
これ、あたくし思わずうなりましたね。
ふつー「5時間」とかってゆう人のが多いでしょ?(笑)
でも「45分」とかおっしゃるあたり、ほんとに秒単位で生きてらっしゃるんだなと痛感した。
だって、お肉焼くのに、1秒多く火を入れただけで、仕上がりが違うでしょ?
岸田シェフは、毎日徳島(だったと思う)からお魚を仕入れてるそうですが、「同じ港で、同じ猟師さんがとった同じ種類のお魚でも、一個一個全部違うし、日によってもまったく違う。だから、その日の気温や個体の様子で、『今日は何秒火入れしよう。昨日より何秒短く焼いてみよう』とか毎日考えて、変えるんです。それができるのは、毎日キッチンに立ってるから」とおっしゃってました。
その1秒で、すべてが決まるんだもんねえ。

とかやってたら長くなってしまったので、また次回(何)。

お付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます!

食いしんぼうばんざいなあたくしの食いしんぼうネタはつづく(笑)。


つあいちぇん!
(なぜか中国語)



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この世の大前提。女子はすべてお姫様である。02 

2015.12.08

えー

本日も芳しきお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
まこと に
ありがとうございま す!


んーとね

当地にはありがたいことに、昔からご来訪くださる物好きな(笑)同志の方々がいらっしゃるのですが(ほんといつもありがとうございます…)、統合してからなんか喜んでいただいてるよーなんですよね(笑)。

へんな話、あたくしは文章書く時、だいたいギャラが発生するおしごとなので、ここはほんっとに趣味の舞台にかかわることだけを語る場所にしようって自分では思ってて、時々それに付随するおしごとに関することはちょこちょこ入れてましたけど、例えば星付きレストランのシェフとお会いしたりするおしごとで、めっちゃおもろいお話うかがって、語りたい!って思っても、別のところで語ったり、とか分散してたら、自分でもどこでどんな話したかとか忘れちゃったんですよ(笑)。

で、やっぱりここ数年で、あたくしが全身全霊かけて、魂もってかれた劇団四季『春のめざめ』は、あたくしにとってやっぱすげー特別で、何度も卒業決意してるが(笑)、それも含めてめっちゃお世話になったのは、ほんとこちらの同志の方々だなあってつくづく思ったんですね。

それは、毎回ゆってますが、偽善者上等で(笑)、同志の方々とあたくしたちは、顔も名前も知らなくても、明らかに繋がってて、だから柿澤くん退団の時とか、ごーるでんかぽー京都登板1回だけとか、白瀬くん復活とか、絶望と希望を、同じ思いを確実にわかちあってきたんですよ。だから同志、なわけで。

同志の方々のおかげですげーラッキーもあたくし自身に起きたし、逆に同志の方々にもそれぞれラッキーは起きてて、やっぱ世界は、ラッキーの循環でできてるよなって。マジで。

だったらちょっと停滞してたここを使って、またラッキーを循環させれば、同志の方々とまた遊べるじゃん! と気づいたのだった。

自分のへんな枠みたいな、ここは舞台のことについてだけ書くってゆーのは、あたくしだけの勝手なこだわりで、それはそれでいいんだけど、昔からご来訪の同志の方々には、それはどーでもいーことなんだよね。

もちろん中には、舞台以外のこと書かれてる時はスルーする方もいらっしゃいますが、なんか大半の方々は、あたくしが記事更新してるだけで喜んでくださる方ばっかなんですよ。

だったらそれでいいじゃん。
ってなんか思ったの。

いままでもほんとにてきとーに自由激情を叫んでたんだけど、それでいいんじゃん。

あたくしが、あたくしの好き勝手に、自分で好きにアホをさらすだけでいいんじゃん。


つまりこれって、あたくしは自分自身を、ちゃんと「お姫様」だと思ってて、自身をそう扱ってるってことなんですね。

あたくし自身は、自分の好きにやってる。
もちろん必要最小限のことには気をつかうけど(誤字脱字ないよーにとか、こうゆっても通じるかなとか)、それは自己中とは違う。単なる生存本能に基づく危険回避。
で、それをおもろいとか喜んでくださる同志の方々がいる。
そんで、それをきくとあたくしもうれしいし、さらに好きに語る、ってゆう流れができてる。

ほらね、これってだれも嫌な気分になってないでしょ?

あたくしはお姫様なんだから、お姫様らしく、自分の好きにふるまうし、でもわざと人を傷つけるよーなこととかは、したくないからしない。逆になんかされてムカついたらムカつくし、場合によっては戦うだけのこと。
そーすると、周囲もちゃんとあたくしをお姫様らしく、大事に、尊厳をもって扱ってくれるし、受け入れてくれるんですね。

例えば、夕飯作って、彼氏の帰り待ってたのに、なんの連絡もなしに夜遅くかえってきて、「あーごめん、飯食ってきちゃった。疲れたからもう寝るね」とかゆわれたら、どーするかな?

連絡くれてもいいのに…とかモヤッとするけど、彼氏は疲れてるみたいだし、夕飯勝手に作ってたのあたしだし、まーしょーがないか。
って自分納得させて、そのまま彼氏が寝るの許すパターンが多いと思うんだ。

でもね、あたくしだったら違うのですよ。
だってあたくしは、お姫様だから(笑)。
こんなぞんざいに扱われていい存在じゃないから。

まず、寝室にいこーとする彼氏に後ろから抱きつくよね。あるいは、飛び蹴りかます。
てめえ、ちょっと待てよ、と。
人が年に3回やればいいほうの料理作って待っててやったのに、連絡もよこさず、寝るだと?
それですむと思ってんのか?

たぶんね、これをやるってゆーか、できる女子は少ないと思うんですよ。

だって、やったら絶対うざがられるもん(笑)。絶対彼氏はいやがりますよね。

でもさ、自分はどう?

うざいってわかってるけど、ちょっとすっきりよね?

そしたらそれは、ちゃんと自分で自分をお姫様として扱えてることになる。

ムカついてうざいことした自分は、それでもお姫様なんだから、ちゃんと自分自身がすっきりするように、自分自身を扱ってあげるべきなのさ。


それに対して、彼氏が怒ったり、おまえうぜーよとか反論するなら、そいつは男じゃありません。

オスじゃねえ。


大事なことなので繰り返しますが、女子はすべてお姫様なんですよ?

自分も相手にも、大事にされて当然なのです。

男なら、かよわいお姫様の小さなうざさぐらい、受けとめられんとどーする!

その大原則がわからない男は、別れたほうが人類繁栄のためにはいいと思います。

だからね、逆にちゃんと将来王子様になる男は、怒ったりとかは絶対にしない。

ひたすら謝って許しを乞うんですね。彼女のご機嫌をなだめようとフォローする。

それは、やさしいというより、誠実、に近い。
言葉だけやさしい詐欺師みたいなのはいるからね(笑)。

もちろん限度はあるので、気をつける必要はありますが(笑)、どんな時でも王子様は、お姫様を正しくお姫様扱いしてくれるものなのです。


まあそんなわけで、もし自分がお姫様だってこと忘れちゃってる女子の皆さんに申し上げたい。

いいですか?

女子は、すべて、

あなたも、あたくしも、

みんな

お姫様なんだよ!


てなぐあいで、お付き合いくださった姫君、ありがとうございます(笑)。

ごきげんよう、またお目にかかります(笑)。






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