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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

『スリル・ミー』が大千秋楽を迎えたので 

2014.11.30

本日もこころをなぐさめてくれるお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、まことにありがとうございます!!

さっそく『スリル・ミー』大千秋楽のごほうこくをくださった方、重ねて御礼申し上げます!

ありがとうございます!

とゆーわけで

ここらへん

でなにかがくるったよーにダンスをおどっておりますた。


ありがとうございます!!




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『スリル・ミー』が大千秋楽なので 

2014.11.29

本日もこころをなぐさめてくれるお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、まことにありがとうございます!!

『スリル・ミー』が大阪にて大千秋楽だったため、

ここらへん

でなにかがみちにまよっておりますた。


ありがとうございます!!!!






おまけ。

なんか最近、むかし申し上げた『サイド・ショウ』語りに拍手をいただくことが多いのですが、なんでだろ??
たぶんすり身に初登場の伊礼(彼方)さんつながりかなー?? とゆう気もしてるのですが、どーなんだろーね???
まあいずれにせよ気になる方が多いみたいなので、過去のおしごとしりょうをさがしてみますた。
したら製作発表でいただいた資料とか、その時あたくしが書いたメモとかが出てきたのでお披露目してみるこころみ(笑)。

sideshow.jpg


ってまたしてもへんな具合でごめんなさい……。

なんでだ??

見づらくてごめんなさいですが、

・中心が『サイド・ショウ』のちらし
・白地の紙:製作発表時の記者会見であたくしが取ってたメモ
・ピンク地の紙:ブリーフィング(進行説明)用メモ

となっておりまする。




いま気づいたんだが、アンサンブルに、小野田龍之介さんと小林遼介さんのお名前がありました。

……おせえ(笑)。

小野田さんといへば、『アリス・イン・ワンダーランド』の絶賛エル・ガド子猫ちゃん中だし、小林さんは先日『アルターボーイズ』で初めてお目にかかったと思ってたら、実はもっと前にお会いしてたんだとゆーことがわかりますた……。

不覚……!!

ごめんなさい(汗)。

で、かんじんのちらしにいらっしゃる伊礼さんですが、4年前とはいえ、「彼」と別人だよね??(笑)
あたくし的にはやっぱりこの伊礼さん(バディ・フォスターってゆうミュージシャン役。貴城けいさん演じるヴァイオレット・ヒルトンの恋人)の印象が一番強くて、ほんっとやさしくて紳士でかっこいいナイスガイだと思い込んでたから、今回の伊礼さん「彼」はショーゲキでした……(笑)。

あたくしのメモに関しては、まあ自分だけがわかるよーにほぼ速記っぽく書いてるので、たまに読み返しても謎なことも多いです(笑)。
ちなみにこのメモの部分は、「本作について教えてください」的な質問に対する出演者の方全員のお答えが書かれてたんですが、伊礼さんは簡潔に「オープニングからご覧いただければわかる作品です」とおっしゃってたよーです。
うん、そーいえばメモ見て思い出したんだが、伊礼さんて、まとめ上手ってゆーか、要点をつかんでひとに伝えるのがお上手な方、ってゆー印象だったんですよね。「あーすごくシンプルにわかりやすいコメントくださる方だー。ありがとうございます!!」って思った記憶がある。取材側としてはほんっとこーゆー方はありがたいんですよね(笑)。

ブリーフィング(進行説明)用メモは、普通登壇者の方々の立ち位置が記されてるので、カメラマンとしてはもんのすごく重要です。
どの場所を取るかで、どの方のお顔がいちばんいい角度で撮れるかが決まってくるわけですから、この時のあたくしは、オフィシャルさん(作品に関わるすべての写真を撮影する作品の専属カメラマン。「公式」さんともいう)のすぐ右横に陣取ってました(笑)。なつかしーなー。

この時、伊礼さんに初めてお目にかかったんですけど、やっぱすんごい写真栄えする方だなーってゆーのが第一印象でしたね。で、体格が意外とがっしりしてらっしゃるので、体育会系の太いお声を想像してたのですが、その斜め上をゆく甚だしいほど甘くてしっかりしたお声だったので、「ヤバイ! これは正統派王子枠の方だ!!」って思ったら、ルドルフだった、っていうね(笑)。こーゆーのはだいたい当たるんですが、まさかその4年後に『スリル・ミー』の「彼」でお目にかかるとは予想外すぎた……(笑)。


ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る11(松下洸平くん×小西遼生さん版04編)  

2014.11.28

♪あいびりーぶ

とゆーと

♪きみのーあいはーやがてー

を思い出したいところですが。


本日も信じるお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、ありがとうございます!!

実はですね、♪きみのー とは違って、
アルターボーイズ
を拝見してまいりまして、小西(遼生)さん「彼」の元恋人(ってゆーの?? 元彼とかだとへんだよな(笑))良知(真次)さん「私」にお目にかかってきたんですよ。
で、良知さんがメインで歌ってらした曲のサビ? が ♪あいびりーぶ だったのでございます。

なんか……
『あるたー~』の良知さんは、すんごくたのしそーでした(笑)。
しかもナイスガイなキャラで、めがねとかかけて……って「私」じゃん!!!!(爆)。
作品自体も初めて拝見したのですが、おもしろいねえー!
特におはなしがえっらいよくできてて、台詞まわしとかのすばらしさに思わずうなってしまった。
ってこちらについては後日語らせていただくとして(何)、良知さんから松下(洸平)くん「私」に乗り換えた小西さん「彼」のペア語りのつづきです(笑)。

お時間のありあまった方のみ、お付き合いのほど……(遠い目)。






昨日申し上げたとーり、松下くん「私」と小西さん「彼」は、M同士だった。とゆう結論に落ち着いてしまいますたが(笑)、まあそのMがどんなMかってゆーと、「自滅」と「守り」の掛け合わせで共に壊滅、ってゆー図式だったよーな気がいたします。

松下くん「私」は、本能的に自らを捧げて、その対価に愛を迫って共に滅ぶ方法を選ぶわけですが、ってゆーかあたくしにはそーゆー印象なわけですが(笑)、そのあたりは、「待てよ!」の引き止める場面と、「見殺しにはしないよ」のトーンで決定的になったかなーと思いますた、あたくしの中で。

なんかねえ
「待てよ!」が、やっぱすがりついてるんだけど、どっか迷ってる的な「悲痛な叫び」に聞こえたんですよね。
でもその「どっか迷ってる」部分は、罠をしかけたはずの松下くん「私」自身のとまどいのよーなかんじもして。
自分でわかってて、「彼」を手に入れるために自らを火種にする方法を選んでるんだけど、それが正しいのかまだちょっと迷ってる部分と、「『彼』にすがりつく自分」にちょっと酔ってるっつーか好きな自分自身にもとまどってる部分が入り混じってるイメージなんですね。
で、やっぱり本人は本能と理性の間でまだとまどってて、だから「自分でも自分がわからん」的なかんじが出てたとゆうか。
もちろん意思が強くて、自分の意思で「『彼』を手に入れる」って決めてるんだけど、その手段の選び方に迷いが生じてるってゆーところでしょーか。

あとおもしろかったのが、「見殺しにはしないよ」のトーンが、すんごい全否定するかんじのこれまたやっぱり「悲痛な叫び」だったんですよね。「見殺しにはしないよ!!! そんなわけないじゃん!!!」的な「全力で否定します!!」の勢い(笑)。

実際、「見殺しにはしない」のは、小西さん「彼」のおとーさんなわけですが、この台詞を後々小西さん「彼」をはめるはずの松下くん「私」自身の言葉として考えると、なんとなく松下くん「私」の小西さん「彼」に対するスタンスが見えるよーな気がします。

結局自分が小西さん「彼」を陥れるのは同じなんだけど、その陥れ方は、あくまでもソフトってゆーか、小西さん「彼」が再起不能になるまでとか、陥れたら後は終わり、とかにはしない、ってことだと思うんですね。「陥れはするけど、見殺しにはしない=やさしくするよ、君が僕をちゃんと見てくれるように生かしておいてはあげる」的なかんじ?
ってそれもどーかと思うが(笑)。

松下くん「私」が、そーゆーあたりのとまどいを見せつつ、じわじわと自らを巻き込みつつ、小西さん「彼」を追いつめて、「君が僕をちゃんと見てくれないからだよ」的に「こーなったのは君(小西さん「彼」)が悪い」っぽさをかもし出しつつタネ明かしする様は圧巻でしたね。
やっぱ基本「犬」だよ、でもこの自滅方法は本能的にやってるから狼入ったネーってかんじでしょーか?(笑)

そーいやイメージ的には、このペアって犬同士なんですけど、松下くん「私」は柴犬、小西さん「彼」はゴールデンレトリバー、って見るとなんか腑に落ちるんですよね、あたくし的に(笑)。



っておかしな方向にイきかけたのでいったん切り上げ!

お付き合いくださった方、ありがとうございます!

いよいよ明日は大阪公演ですねー!!

イかれる方、どうぞお気をつけて。楽しんでいらしてね!!

そしてまだまだつづくYO!!!!(笑)



ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る10(松下洸平くん×小西遼生さん版03編)  

2014.11.27

ピンクのちくわってどんなだろ……??


本日もその調子! なお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
まことに
ありがとうございます!!

実は

♪そう ふくはピンク

がなんでかある時一瞬

♪そう ちくわピンク

って聞こえて(ごめんなさい……(笑))、以来しばしば考えるんですけど、食紅でピンクになったかまぼことかあるから、さがせばピンクのちくわもきっとあるよーな気がする。

ってなんのはなし!!!!!


てなぐあいで、自由激情、松下くん「私」×小西さん「彼」版語りのつづきにイかせていただきますので、お時間のありあまった豪の方のみお付き合いいただけると幸いです。


まあ昨日申し上げましたよーに、松下くん「私」は基本が「犬」なので、それがどう転がっても松下くんらしいとゆーか、さすがMだよねってゆーか(ごめんなさい(笑))。

対する小西さん「彼」も、以前さんざん申し上げてますが(笑)、良知(真次)さん「私」がSだったせいか(ごめんなさ……)やっぱMでやさしくて弱い「彼」ってゆう印象だったんですよね。

そこへ松下くん「私」のMがからむと、なんてゆーか、やっぱり基本Mなんだけど、「自分から動くよりも相手の出方を待ってから動く」みたいな、どっちかっつーと「守り」のイメージに近いかなー??

サッカーのポジションでいえば、Sがフォワードで、Mがゴールキーパーに例えられるかんじ?(笑)

加えて、体格が堂々としてらっしゃるせいか、動きがゆっくりだとよけい「超然」として見えるんですね。

♪自分の価値で生きる 高貴な理想を追い求めるんだ

ってゆう部分は、「彼」は「彼」なりに理想と信念があった、ってゆーのを彷彿とさせる一節ですが、小西さん「彼」は、本気でそう思ってたんだろうなってゆー印象なんですよ。
超然とした態度は、自らを超人と思ってて、本気で「高貴な理想を追い求める=超人がつくる世界を目指す」のを信念として持ってるかんじ。

歴代「彼」の中で、本気で超人社会をつくりだすって思ってたのは、唯一小西さん「彼」だけのよーな気がします。

もちろん小西さん「彼」の根底にも、破滅的な愛情飢餓(弟への憎しみとか)が見え隠れするんだけど、ほかの歴代「彼」よりもそれがうすいかんじなんですよ。182cmの長身がかもしだす影響もあると思うんですが、いろんな意味で、小西さん「彼」はMなので(他人からの影響があってはじめて自分が動くので)、本能的に自らを火種として共に爆発しよーと企む松下くん「私」に「まきこまれた」ってゆう。


だから「おまえがいなきゃダメなんだ」は、自らの理想のために、松下くん「私」がほんとに必要だって思ってるかんじのトーンに聞こえて、それはそれで「小西さん『彼』には情があるなー」ってゆう気がしました、あたくし的に(笑)。

なんかねえ、「そこに愛はあるのか?」でいったら、小西さん「彼」の場合、愛ってゆーより「情」なんですよね。まさに「情け」。
体当たりで自分もろともほろびよーとする松下くん「私」の無意識な「策」を、小西さん「彼」は、どこかでこれまた本能的に感じ取ってたのかなって。どこかでそれをわかってて、自分でも無意識に相手の「策」につい巻き込まれていく、みたいな。
それは「愛」とは違って「情」だから、なんかどっかで無意識に、小西さん「彼」は松下くん「私」に同情してたってゆーか、「かわいそうだから巻き込まれてやるか」的な部分もあったよーな気がするの(笑)。

やっぱりMなひとって、相手の刺激に応じて自分が動くから、相手のことをよく見てるんですよね。
小西さんじたいがもともとそーゆー方なので、ってゆーかおしごとで何度かお目にかかった時にそーゆー印象を受けたので、それがそのまま小西さん「彼」の全体イメージにつながってるかんじなんですよ。

だもんで、最後のどんでん返しの顔面蒼白度はえっらい説得力がある。
前に申し上げましたが、歴代「彼」史上、もっとも青ざめてると思います(笑)。ほんと前半の超然とした堂々たる態度とはまったく裏腹にうろたえる様は、「完全に『私』にだまされた」ってゆーよりも、「どこかで『私』の策がわかってたんだけど、やっぱりそれが当たった」ってゆー意識が顕著に出てる気がするんですよね。
「うすうすなんか悪い予感はしてたんだけど、実はそのとおりだったか……」みたいな「ショック」を、あのかわいそうなほどの青ざめっぷりを見るとかんじてしまうのね(笑)。
たぶん人間て、何の予感もなくいきなりトラブルに巻き込まれると、逆に頭真っ白になっちゃってボーゼンとすると思うんですよ。
でもちょっとなんか感じるところがあったりすると、「うわーやっぱそうきたか」みたく一応事実を否定しつつ、でも一個一個出来事を検証しつつ、だんだん青ざめていくかんじになるかなって。
小西さん「彼」は、ほんとそんな状態だったなーとゆう印象なのでした。



ってまたしても語った語った……(笑)。

お付き合いくださった方、ありがとうございます。

でもまだつづくよ!!

脅威のロングラン、君はどこまで耐えられるか??(爆)


ミュージカル『スリル・ミー』2014年11月公演を語る09(松下洸平くん×小西遼生さん版02編) 

2014.11.26

僕は願うのだ、運命の導く方へ、
心静かに真直ぐに人生行路を行きたいと、
争闘も、悔恨も、羨望もなく。
かくてこそ義務さえが幸福となり、努力も楽しくなるはずだ。
――ヴェルレーヌ


♪おはーなしーしーますー

できるかぎりどころかぜんぶ!!!!


……(遠い目)。


本日もゆめのようなお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
まことに
ありがとうございます!!!!

いきなりですが、松下くん「私」が、元彼柿澤くんの千秋楽公演を最尾列でご覧になってたと同志の方にうかがい(ありがとうございます)、なんか……

あああああああああああああ!!!!!!!!

やっぱ松柿版はえーえんにかがやきつづける!!!!!

ってなった(笑)。

ので、柿澤くん「彼」について昨日あつく語らせていただいたゆえ、急遽松下くん「私」にイきたくなりますた!!!

ええ、自由激情なのが当地デフォ!!!

とゆーわけで、お時間のありあまった方のみ、お付き合いくださいませ……。

気まぐれすぎてマジごめん……(笑)。



でもって冒頭の↑ヴぇるれえぬの詩ですが、今回の松下くん「私」は、実はこのイメージなんですよ。
「義務さえも幸福」っていう(笑)。

松下くん「私」といへば、柿澤くん「彼」に対しての「犬度」=「すがりつき度」がMAXとゆう印象、とさんっざん申し上げてまいりますたが(笑)、小西(遼生)さん「彼」相手だと、「すがりつく」ってゆーより、本能的に自分を捧げるってゆーか、自分を差し出してその対価に愛を迫る、ってゆーイメージだったんですよ。

以前、D-BOYSの『淋しいマグネット』語りでも申し上げましたが、人間て、まあ例えば恋したり、「この相手を自分のものにしたい」ってゆーよーな欲望にかられた時、2パターンあると思うんですね。

1つは、力ずくで奪う。時代劇とかに出てくるよーな、殿様が町で見初めた娘を強引に城につれてくるとか(笑)、そんなパターンです。ようはパワーバランスの問題で、力のあるほうが勝つってゆーか、そっちに引き込む。
もう1つは、いっしょに相手を巻き込んで自滅するパターン。『ハムレット』みたく、父親の仇をとるためとはいえ、敵をやっつけて自らも命を落とす、みたいな。
それはあくまでエゴなので、相手の気持ちとか立場とかはどーでもいーわけです。

で、松下くん「私」は、基本、後者なんですよ。
ってゆーか「私」ってゆうキャラクター自体が後者なんだけど、そーゆー「情がからむから相手を自分のものにする」ってゆうイメージがあるのは、松下くん「私」だけなんですよね。

尾上松也さん「私」は、完全に勝者になりたかっただけってゆーか、どっちかってゆーと「彼との勝負」がメイン(理由)なかんじだし、田代万里生さん「私」は、「情」は「情」なんだけど、もっと情念が濃すぎるってゆーのと、「ミルクのよーなやさしい甘さ」を持ってる方なので、そこにもーちょっと「彼」の気持ちを考える配慮があるってゆーイメージなんですね、あたくし的に。

だもんで、松下くん「私」は、柿澤くん「彼」に対しては、完全に自分を押し付けて愛を乞う「犬度MAX」だったんだけど、柿澤くん「彼」にも松下くん「私」に対する愛があったから、「実はお互い両思い」に見えたんですよ。
けど、小西さん「彼」自体も、以前申し上げてますが、基本、「やさしくて繊細」なひとなので、松下くん「私」の「自分を押し付けて愛を乞う」だけだと届かないんですよね。
暖簾に腕押しっぽくなっちゃって(笑)。

そこで今回、松下くん「私」が投入したのは、「自分も壊す」ってゆうオプションな気がしたんですよ。

柿澤くん「彼」には、素の自分を押し付けるだけでよかったんだけど、小西さん「彼」は、自分だけだと足りないから、自らを火種にして小西さん「彼」もろとも爆発する方法を取ったのかな、って。

でもいくらIQ高い「私」といえど、松下くん「私」は基本が「犬」なので(笑)、そーゆー自滅的な方法を本能的に選んで実行してたってゆうかんじなんですね。
無意識に自らを火種にする方法を、自然に取っちゃってたみたいな。

そこが「犬とゆーより飼い慣らされた狼」のイメージなのでした。

「犬」の先祖は狼なので、本能的に自虐の方法を取るんだけど、でも生活の基盤は「犬」だから、野生から拾われてきて「飼い慣らされた」結果、本能は残したままになった、ってゆう。

そーゆー意味で、今回の松下くん「私」は、小西さん「彼」を手に入れる、ってゆう最終目的はあるんだけど、自虐的になってる本能的な部分と、それに気づかないでふつーに愛を乞う部分の間で、とまどいがあったよーに見受けられたんですね。
「こんなにも君を求めてるのは僕だけだ」って訴えてるんだけど、ゆってる本人が、ほんとに心から「彼」を愛してるのか、自虐的になりたいからその手段として「『彼』を愛してる自分」に酔ってるのか(「彼」への愛情が義務感ぽくなってる)、「自分でもわからん」みたいな(笑)。

それはやっぱり冒頭の「待ってたよ!」のトーンが、すがりつくよーでいて、かつなじるよーなかんじだったので、「あら? この子、自分で自分のことわかってるのかな??」ってゆう印象になったんですよね。

それに対する小西さん「彼」は、


ってなっげーなっげー!!

からのうっぜーうっぜー!!(笑)

てなぐあいでお付き合いくださった方、ありがとうございます。

また次回お目にかかります。


……ええ、うざさがつづくってことですYO!!!


逃げて!!!!!!(笑)


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Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
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