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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る16(松下洸平くん×柿澤勇人くん版03編)  

2013.02.27

おかえりなさいませ。


ってやっぱ執事っぽいよね、うん(『カラマーゾフの兄弟』みたらしい)。

てか松下(洸平)くんは「好青年なビジネスマン」が、いっちばんお似合いな気がするの。

三井銀行とか、「行ってきます」のマックとか。

いるよね、こーゆーやさしくて一生懸命でさわやかで、取引先の会社にもファンが多いビジネスマン。

きっと同僚とかだったら、
「湊さん、こないだ作ってくれたプレゼン資料、バッチリでした」
とか褒めてくれそう。

そんでひとりで残業してたら、人一倍遅い時間に帰社して、
「あれっ? 湊さんまだ残ってたんですか? お疲れ様です!」
とか元気づけてくれんの。自分のがお疲れ様なのに!
でもって、
「あ、よかったらマックのポテト(L)食べます? 腹へって買ってきちゃって」
とか照れ笑いするんだよ!!

そんではうっ! ってなった女子社員が、ほんとは苦手な料理とかトライしはじめんの。
「いつもがんばる松下くんにちゃんとしたご飯食べさせてあげたい!」
とか。

でも営業2課のエース・柿澤(勇人)くんとなかよし、っつーか付き合ってる噂があるから、
「いつまでもラブくね!」
とか本気で祈っちゃうんだよなー……。




……ええ、脳内劇場絶賛稼動中!! な湊みらいでございますおいえんおう。
本日も長々と脳内劇場にお付き合いくださり(笑)、
まことに
ありがとうございます!!!!

えー
ロミオな柿澤くんが決定な今日この頃、ジュリエットは松下くんとゆうお言葉をいただきましたが、

信じる ぞ!!!!!!!!(爆)



てか脳内劇場では、見事そのキャスティングの舞台が展開されてますがね。ええ。


とゆーわけで、今月拝見した舞台語りにイこーとしてたんだが、末松さんにお会いすると(画面越しに)、レイこと「私」にどーしてもイくよね!

だって執事がスーツの大学生だよ?

しかもメルヒ付きだよ??

ひかれてとーぜんよね!!!!!


てかこのツボ、マニアすぎてわかりにくい……(笑)。


うん、長々引き延ばしてきた『スリル・ミー』7月公演の松柿版ですが、もう千秋楽にしたい!!!!

だって公演まであと約2週間だから!!!!!

そして撮影会付きチケットの販売ってなんだ!!!!!

もーさーーーーー

そーゆー後出しじゃんけん的なさーーーーーーー

ほんっと困るよね!!!!!!!


ホリプロめええええええええ!!!!!!!(爆)




まー社会人たるもの、社会人としてのスケジュール最優先で、なんとかしま(略)





さて、前々から申し上げてますが、やっぱりちゃくちゃくと上がってる松下くん「私」のすがりつき度!!

別名「犬度」ともいいますが(笑)、とにかく柿澤くん「彼」に拒絶された時の絶望的な表情!
ほんっとおもっきしため息つくんですよね。

でもそれは「彼」が「そーゆー人間だ」ってゆーのをちゃんとわかっててついてるかんじなんですよ。
「ちょっと期待してみた……けどやっぱダメだった。そーだよなー、勇人ってそーゆーヤツだよなー」みたいな(笑)。


そーすると、「あんなに早く見つかるとは~」の後の、松下くん「私」特有のニヤリ笑いは、なんとゆうか、「自嘲」の意味に取ったんですよ、あたくし的に。

たぶん松下くん「私」は、鳥にエサをまくみたく、少しずつ少しずつ、柿澤くん「彼」に罠を仕掛けてたと思うんですね。

でも「彼」が、「私」に少しでもやさしい態度とか、「私」の願うようなことをしてくれたら、松下くん「私」は、いつでもその罠をやめて、素直に「彼」を愛し続けた気がするのです。ようは「彼」がちゃんと自分を愛してくれてるか、罠をかけつつ試してたんだろうなあと。


けどやっぱり柿澤くん「彼」は、柿澤くん「彼」のまんまで、松下くん「私」の期待とは違う行動に出た。

だから「やっぱり『彼』はああゆう人間だった」って、自分の仕掛けた罠で思い知ったから、あの「自嘲」になると予測いたします。


自嘲する犬。


UTェTU
きゅーんきゅーん


てかんじかね??
(どんなだ)



それに対して柿澤くん「彼」は、



ってまーたなげーなげー!!!(笑)

おっかしーな、今日で千秋楽にしよーとしてたんだけど……。

いろいろあってまだつづ く!!!

ごめんなさい_ノ乙(、ン、)_


お付き合いくださった方々、ありがとうございます!!!!



あ、先日の『Live in~』語りで、「25歳の若者」(笑)についてふれたら、「どんな25歳だったの?」的なお言葉をいただきますた。
ありがとうございます!!(笑)


そーいや松下くんも柿澤くんも、25歳だったよね?


なんつーかいまの25歳の方々って、ほんっとすごい方々が多いんだなあとゆう印象。
ゴールデンエイジってところでしょーかね。

で、25歳のあたくし……ですか(笑)。

うーん……


余力があったら、次回申し上げたく存じます(笑)。




つあいちぇん!!
(なぜか中国語)


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トウキョウ演劇倶楽部プロデュース公演『Live in toRAIN No.A-h』を語る07 

2013.02.25

いやーこちらこそありがとうございます!!

とゆーわけでまた間があいちゃいますたが、先週19日はあたくしのたんじょうびだったんですけど(笑)、お祝いのお言葉等々くださった方々、
ほんっとーーーーーーに
ありがとうございます!!!

おかげさまですてきなプレゼントもいただきました。うふ。

うふふふふ。

うふふふふふふふふふふふ!!!!!!!!


……つまりまあこーなるくらいすごいものだったとゆーことで(笑)。


この場をかりて、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございます!!!!




てなぐあいで、実は今月はけっこー観劇づいてて、文章書く手が追いつきにくくてねえ。

ってだれにいいわけしてんか謎ですが(笑)、とりあえず今月拝見したものについての語りは、今月中に終わらせた い 所存!!!!


うおら!!!!!!!



だって『スリル・ミー』開幕がもう20日きっちゃったよーーーーーー!!!!!!!!


てかほんとはネタばれを避けるために、千秋楽まで待ってたっつーのもあるんですがね(笑)。


けどなるべくさくさくイきたく存じますので、お時間のある方々、お付き合いくださいまし。
どうぞよしなに。




とゆーかんじで、まずは『Live in toRAIN No.A-h』から!!!


改めて申し上げますが、演出家の小林せんせいをはじめ、関係各位の方々には、大変お世話になりまして、ありがとうございます。

橘せんせいにも久々にお目にかかれてうれしかったです!!

って教え子特権発動だぜ(笑)。


楽日のマチネを拝見したのですが、うーん……。

語りをまとめるのに、かなり体力使う作品ですよねー(笑)。


まあ昔から申し上げてますが、基本ホラーとかスプラッタとか流血ものは大の苦手なんですけど、今回は最後までふつーに直視できたんですよね。

特にいちばん血まみれになってたのって、脇(知弘)さんだと思うのだが、なんかぜんぜん平気でした(笑)。むしろあの登場人物の中で、最高に愛しいキャラだと思います。

それはたぶん、脇さんの俳優さんとしての秀逸さが、群を抜いてるせいもありますが、「いちばん人間くさい」キャラだった証な気がするんですよ。

本作は、「根底には愛がある」と称される方が多いようにお見受けしますが、あたくし的には、「愛」とゆーより「本能」かな。

結局、「自らの本能にどれだけ忠実だったか」だと思います。

人間は所詮動物だし、「相手を思いやる気持ち」とかを「愛」とわざわざ名付けたのは人間であって、例えば親鳥が天敵から雛鳥を守るのは、「本能」ですよね。
そーした自然界の「本能」を見て、いちいち感動したり、心が揺さぶられたりするのは、人間だけです。
親鳥にしてみたら、そこに「愛」があるかどうか以前の話で、単に自然の摂理として、「本能」に従ってるのみ。

そーすると、脇さんは最期、「おなかすいた」で終わるんですけど、それこそマズロー博士いうところの、人間の三大欲求とされる本能のうち、「食欲」をいかに満たすかを人生の課題としてきたのがうかがえます。
だもんでとりあえず、「おなかすいた」と言いつつも、人生の最後の最後で自らの課題を全うしたのは、それはそれで正しかったんだな、と。

まあふつーに見てて、ほんっとひどいんだけどさ(笑)。「やっぱ女はこーゆー扱いになるよね」ってゆうめっちゃベタな設定とか出てきて、同じ女として「あーあ」とかなるんですけどね。

結局、「自らの本能=人生の課題に対して、いかに忠実だったか」が問われて終わってるんだなって。


だから最後、齋藤ヤスカさん演じる「希望を結ぶと書く、結希望(ゆうきのぞむ)」くんが叫ぶ、
「運命さえも、生きろと言うの!」
は、「希望」とゆーより、「まだ本能を満たす前の状態だから、それを満たしたら死んでいい」ってゆー「大いなるもの」からの宣告だと捉えたんですよ(笑)。

よくあたくしの解釈は変わってるとかゆわれるし、自分でも自覚はあるんですが(笑)、「生きること」=「希望」とゆう公式は成り立つか、といわれれば、昔から申し上げてますが、疑問を唱える派なわけで(笑)。


劇中、どー見ても理不尽な形で、息を止めていった人たちばっかりなんだけど、でもそれはそれで、それぞれの人たちが、ちゃんと「自分の本能を満たした」からだと思うんですよね。

だって「死」は等しく平等だから。


確実に息を止めるまで、呼吸を続けるよーにできてる我々は、そこに至るまでの道を、いかに本能に忠実に生きるか、で決まる。


そーゆーあえて暗い部分に、真っ向から取り組んで脚本を仕上げた濱田(真和)さんは、素直に尊敬します。

ご本人もブログでおっしゃってるよーに、「未熟」な部分は確かにあったとは思いますが、「25歳の若者が真摯に向き合って、戦う決意を見せた」のは事実で、その勇気にはほんと感服です。

未熟なら未熟なりに、いろいろ思うところもあったろうし、とってもつらいことも多かっただろうなあ。

自分が25歳の時を思うと、濱田さんの「戦う決意をした孤独」は、おそらく相当深かった気がするんですよねえ。

まあ赤の他人なんだけどさ(笑)、あの年代特有の情熱と思いのもてあまし方っつーか、どう調和を取ったらいいのかとか、まだ不器用で難しい部分もあったろうし。

あーゆー繊細で深いひとは、どんどん自分の中を深化させていく傾向があるから、親しい人がどんなに支えても、潔癖な濱田さんは、ひとりで堂々と自らの孤独に立ち向かうんだろう。

それってそばで見てるほうが痛い。

でもそれ以上に本人は、もっと痛い思いをしてるんだけどね……。


たぶん(笑)。


あとやっぱり水谷(百輔)さんも壮絶すぎた。

あの凍えるよーなダークさは、すばらしい芳香をまき散らしてらしたかんじですね。
あたくし五感がそーとーどーかしてるんで申し上げますが、あのねえ、水谷さんが動くと、散ったバラの香りが立ち込めたんだよ(爆)。しかも大量に。

もちろん個人的な記憶に基づく「香り」なんですけど、子どものころ、家の庭にはバラがいっぱい咲いてて、ママンがよくつぼみだけ切っては水に浮かべたりとかしてたんで、その時かいだのと同じイメージっつーか。

生のバラが少しずつ衰えてくと、独特の芳香がするんですよね。生あるものが、死に向かっていく過程で放つよーな。

だもんでふと水谷さん演じる「陰」の役って、濱田さんご自身の「陰」とゆーか闇の部分を投影したキャラなのかなーとか思ったんですよね。

根底がやさしいひとが「闇」を描くと、なんかあーゆーかんじになる。

表面上は目を覆いたくなるほど残虐でも、必ず体温があるんだよね。皮膚感覚としてわかる、温度。


そーいえば今思い出したんだが、濱田さん、『不思議な町の王子様 第二章』のゲネをご覧になってたみたいですね。
あの美しい赤色を抜いて、以前の金色の御髪に戻ってらしたそうで。あたくしもその場にいたので、お会いしたかったなー。ざんねん!



そんなかんじで、とにかく一番思ったのは、「日本はまだ大丈夫だ」ってことでしたね(笑)。

だってあんな真摯で勇気ある若者がいるってわかっただけでも、日本の未来は明るい証拠だよ!!

って楽観的すぎとゆわれても、それでいいと思うの。

だってこないだの「R25」に連載中の『空は、今日も、青いか?』で石田衣良さんがおっしゃってたもん。

「愛国心というのは震えながら隣国に強面であたることでなく、かわいい女の子と恋することなのだ。」








……ってなげーなげー(笑)。

お付き合いくださった方々、ありがとうございます!!

お疲れさまでした!!

次のトウキョウ演劇倶楽部の作品『Moonlight Rambler』の脚本も、濱田さんが手がけられて、水谷さんもお出になるよーですね。

そちらもぜひ拝見したいところです。


今度はどーなるのかなー……(笑)。


また濱田さんの赤い御髪にお目にかかれるといい!!!!



……そっち??





ミュージカル『熱帯男子』を語る02 

2013.02.18

♪恋愛と結婚は違うのよ~


基本は同じだと思うんだけどなあ……。



てなぐあいで本日もいつもと同じ愛満載のお言葉たち&拍手喝采を賜りまして
ありがとうございます!


ちょいと間があいちゃいますたが、
ミュージカル『熱帯男子』
語りの続きにイかせていただきたく!!


お時間のありあまった方、お付き合いいただければ幸いです。
ほんとざくっとだよ(笑)。




さて、『幕末奇譚 SHINSEN5』の舞台挨拶付き完成披露試写会イベントにおしごとでうかがった時のお話のつづき(笑)。

3回目の舞台挨拶がはじまる前、スタッフの方や他社のスチールの方々と打ち合わせしてたところへ、あの八神蓮さんが、舞台上を新撰組の衣装お召しになったまま、
「あ、おはようございます」
ってふっつーに横切っていかれたんですよ。

びっくりしたー……(笑)。

こーゆープレスが入って準備してる時に、ふらっと姿をお見せになる方って初めてだったんですよ。
だもんでプレス陣も一瞬「えっ?」ってなって、「あっ、おはようございます」ってご挨拶したんですけど、横にいた他社のスチールさんと思わず顔見合わせちゃって、
「やっぱ八神さんいいですねー」
とか微笑んでしまった(笑)。ほんと気さくな方だ……(笑)。


まあそーゆーこともあって、やっぱりご本人の基本的なイメージとあってる役を演じてらっしゃるのを拝見できると、なんかふつーにうれしいんですよね。
勝手にこちらが抱いた印象なんだけど、でもご本人もさらにいきいきして見えるとゆうか(笑)。

なのであの八神さんの明るくてやさしい漁師さんは、とてもよくお似合いだったと思います。
もしあたくしが岡本さん演じるヒロインだったら、たぶん八神さんを選ぶなあ(笑)。


でも、最終的に岡本さんが選ぶ加藤(慶祐)さんも、王道のヒーロー設定でちょうすてきですけどね。
てか初代ギイ(『タクミくんシリーズ』)だって後から気づいて、ちょっと戦慄をおぼえましたが(笑)。

それよりも、あんなイケメンたちを選び放題ってゆう状況だけで卒倒しそうだけどね!!!(爆)



こーゆーベタだけど、ふつーにハッピーエンドになるわかりやすい作品は、基本大好きです。
千秋楽迎えたようですが、またキャストが変わってもおもしろそうですね。


そーいやこないだイケメンと称される方々10人に、ガチで個別インタビューさせていただいたんだが、その時お手伝いしてくださった方に、
「みらいさん、イケメン慣れしすぎ!」
とつっこまれますた……(笑)。

「ふつーはあんな逸材目の前にしたら、もっと緊張するものでしょ? なんであんな絶妙なタイミングで質問とかできんの?」
とかゆわれたんだが、それはねえ

おしごとだから

です!!!!

だって見とれてうっかりずっと黙ってたら、社会人としてどーなの!!! って話ですよ、ええ。

シャンタルさんの美女仕様な生ニイロ(慎也)さん(『ラ・カージュ・オ・フォール』)を目の前にして、何度も『スリル・ミー』のことを口にしそーになったあたくしを押しとどめたのは、

これはおしごとだから!!!

とゆう強烈な自制心のみだったんだ!!!!

同志の方々ならご理解くださるわよね……(涙)。


だがしかし。
このイケメン慣れ(なのか?)、意外なところでメリットがあることがわかりますた。

どーもあたくし目が悪いせいもあるんですが、しばらく同じものを見てると、それが目の裏に焼きつくっつーか、残像が長く残るんですよね。
そーすると、1日中イケメンに向き合ってたり、1日中イケメンの画像を見てたりすると、家に帰って顔を合わせる戸籍上夫(あだ名はハチ)が、

まんまイケメンに見えてしまう。

とゆー現象が起きるのです。

「……あれ? やっべ、ハチってもしかしてイケメン??」

とか目を細めるあたくしに対し、

「ほんっと便利な目でよかったね!!」

と返す戸籍上夫(あだ名はハチ)。

犬系男子は、己をわきまえてるところが大変な魅力ですわんわわわん!!
だから恋に落ちて結婚したんだYO!!!!


……たぶん。






……とうまいぐあいにまとまったところで、お付き合いくださった方々、犬系男子愛好委員会の方々、ありがとうございます(笑)。

合言葉は、

大阪ごーるでんかぽーばんざい!!

でどうぞよしなに(爆)。


はっぴーばれんたいん!! 

2013.02.14

本日もご来訪ありがとうございます。

『スリル・ミー』開幕まで1か月とゆーことで、

「スリミクラブ」からなんかお知らせきてたので(笑)、

前に作ったものを引っぱりだしてみた。








もしよろしければ、

どうぞご自由にお使いくださいませ……(笑)。



はっぴーばれんたいん!!!



ミュージカル『熱帯男子』を語る01 

2013.02.11

♪恋愛と結婚は違うのよ~


はたして正解は!


てなぐあいで本日もひと味違うお言葉たち&拍手喝采を賜りまして
ありがとうございます!

突然ですが
ミュージカル『熱帯男子』
拝見してまいりますた。

ほんっとありがとうございます……!


とゆーわけで、またしても突然ですが(笑)、こちらの語りにイかせていただく!

ご興味のある方、お付き合いのほど。



で、いわゆるイケメンと称される若手男優さんがたが、ぎょーさんご出演なさってて、しかも舞台が架空の島「池綿島(いけめんとう)」ってゆう

めっちゃベタな設定

なんですが、不覚にも思うところあって泣いた(爆)。

まずなんかいけめん島に連れてこられた女子(ヒロイン)が、岡本あずささんで、『ケータイ刑事銭形命』のDVD-BOX発売記念イベントのおしごとでお目にかかった以来だったんですよ(笑)。2009年12月だから、約3年前かな?

「ケータイ投げるかんじとか……ポーズ取っていただけます?」
とかお願いしたら、
「こう……ですか?」
っていろいろ素直にリクエストに応じてくださった岡本さんは、ほんっとーに輝くばかりのカワイコちゃんでした……!

「あ、そんなかんじです。かわいーなあ。あーかわいい!」
とかつい連呼しながらシャッター切ってたんですが(やっぱ昔からこうなんだな自分……(笑))、
「ありがとうございます」
とか照れてらした初々しいあの岡本さんが!

堂々とほぼ紅一点の主役を演じてらっしゃる……!


それでやっぱりぐっとくるものがありました(笑)。

なんかずーずーしいですが、「ああー立派になって!」みたいな親気分に似てる(笑)。

たまたまそのおしごとが、先代のおしごと用パソコンのデビュー日だったので、個人的に印象深いんですよね。よく覚えてるってゆーか。


そんで、当時女子高生だった岡本さんが、『熱帯男子』では、「家がビンボーだったから、絶対玉の輿にのる!」って誓って、ほんとにお金持ちのフィアンセがいるってゆー役なんですよ。けど「いけめん島」にきて、そこで島のいけめんと恋に落ちるのだが……?

みたいな(笑)。


だから迷う岡本さんが、冒頭のうた↑を歌うんですよね。
「理想(恋愛)と現実(結婚)は違う」って。


いやーなんかここで泣けたんですよ、あたくし(爆)。
やっぱ女子にとって、「結婚と恋愛」って、いくつになっても永遠のテーマだと思うんですね。
独身でも、結婚しても、「これでよかったのか」って惑うときがあるんだよ、女子には!(笑)

そこが共感しちゃったとゆーか、「これってすべての女子が思うところだよねえ」って(笑)。

それをあの岡本さんが! ってなって(笑)、「ああー大人の女性になった証拠だねえ」ってさらに感慨深くなりましたよ、と(笑)。


あと八神蓮さんが、明るくてやさしい役でいらしたので、なんかうれしかった(笑)。
先日『幕末奇譚 SHINSEN5』の舞台挨拶付き完成披露試写会イベントのおしごとでお目にかかったんだが、『幕末~』だとけっこーシブい役でいらしたんですよね。

その日の舞台挨拶は、全部で3回あったんですけど、プレスが3回目に入る予定だったんですね。
でもその前にあたくしは試写を拝見してたので、結局2回目と3回目の舞台挨拶を拝見できたのでした。

で、3回目の舞台挨拶がはじまる前、スタッフの方と、他社のスチールの方々と、撮影位置についていろいろそーだんしてたんですよ、舞台の下で。「ここからだと被写体まで遠い」とか。

したら八神さんが


って長くなったのでいったん切り上げ!

1回で終わるはずだったんだが(笑)、まあたぶん次回で千秋楽予定なので、ご興味のある方のみ、乞うご期待!!


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Author:mintmir
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