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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

渋谷甘味倶楽部2012年納会  

2012.12.31

2012年千秋楽の本日も、楽しいお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、まことにありがとうございます!!

同志の皆様には、本年も大変お世話になりまして、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございます!!

でもって、『湊みらいと戯れる2012』で戯れてくださった方々、ほんっとーにありがとうございます!
めっちゃ楽しませていただきましたw
やっぱ改めて四季はいいよねー……と思います(笑)。

では毎年恒例?となりますた(笑)あたくしの「劇団四季(つーか舞台)と私」をお贈りいたしますので、お時間のありあまった方々、お付き合いいただけると幸いです。


にゃーーーーー!!!
(なぜか猫)






『湊みらいと戯れる2012』でも申し上げたんですが、あたくし的今年の最優秀舞台作品にノミネートの3作は、『パルレ(洗濯)』『クールの誕生』『リバースヒストリカ』だったんですよ。

「四季のは?」とゆーツッコミもいただいたんですが(笑)、なんつーかもう四季作品と『スリル・ミー』は、あたくしの中ですでに殿堂入りしちゃってるので、あえて外してみたんですね。


で、『クールの誕生』は当地でも語らせていただいたんですが、『パルレ(洗濯)』と『リバースヒストリカ』はなんか語りそびれてしまた。

『パルレ(洗濯)』は、元が韓国ミュージカルで、評判どおりほんとに泣いて笑った良作でしたねー。
『リバースヒストリカ』は*pnish*の原作がお気に入りだったんですよね。発想がやさしいし、戦国武将にとりつかれた俳優さんたちの演じわけがすごくおもしろかった。


のだが!!

年末最後の最後で、どんでん返しが起きてしまいました……(笑)。

やっぱあたくし的最優秀作品は、四季の『はだかの王様』です!!(爆)


いやー最後の最後で、今年の目標が達成とゆーか、願いがかなったとゆーか(笑)。

『春さめ』の南晶人くん×伊藤綾祐くんのごーるでんかぽーに加えて、上川一哉くん×林香純さんの鉄板かぽーが一同に会するって、
すごすぎるぜ四季!!!

ありがとうございます!!!!(笑)


あ、『はだかの王様』語りが途中だけど、年明けに改めて語らせていただきますね(笑)。
だってドSハンシェン様の目を見て、「ハンシェン様大好きです!!」ってちゃんと告白したんだもの!!!!(爆)

ついでに、『スリミ』語りも、来年3月公演までには間に合うよーに続きます(笑)。




……ほんっと自由激情でごめん……(笑)。



それと、特筆すべきは、今年は白瀬(英典)くんが四季に復帰なさったことですよね。

そーゆー意味で、『間奏曲』と『アスペクツ オブ ラブ』『ライオンキング』もノミネートに入るんですが(笑)。

もーねー
これはほんっとにうれしかった!!!

やっぱ『春さめ』フリークとしては、卒業決意してるけど(笑)、同志の方々からも同じお言葉をいただきましたし、ちょううれしいですよねえ。

なんか「すべて壊してしまえ」ってなって、ぶっ壊したとしても、自分の居場所ってゆーのは、そのまま残って、ちゃんと戻るよーにできてるんだなあ。ってゆーのを思ったりもしました。

「本当の場所」って、なんだかんだとうまい具合に、帰るようにできてる。


そんな意味で、同志の皆様が、それぞれの「本当の場所」に帰りますように、と心から願ってます。


とゆーわけで本年も同志の皆様のおかげさまで、たくさんラッキーが起きました!!
ほんっとーに心から御礼申し上げます。ありがとうございます!!
来年も引き続き、ご愛顧のほど賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
お体にはくれぐれもご自愛くださいませ。
合掌。





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劇団四季『はだかの王様』を語る(『春のめざめ』フィルタ搭載Ver.)01 

2012.12.29

ある意味、3年越しの恋が実った……。

とゆーところでしょーか(笑)。


年末最後の最後で!



とゆーかんじで本日も実りあるお言葉たち&パチパチを賜り、
まことに
ありがとうございます!!!



えー……
お気づきの方も多いかと存じますが、
ハンシェン×エルンスト愛好委員会会員のあたくし、

ごーるでんかぽー+鉄板かぽー 
いん『はだかの王様』
(正しくは、南晶人くんハンシェンデニム×伊藤綾祐くんエルンストアンサンブル+上川一哉くんメルヒスリッパ×林香純さんベンドラサテンが『はだかの王様』にご出演Edit.)

拝見してまいりますた!!!!


わーーーーーー!!!!


きゃーーーーー!!!!!!




こんなラッキーが起こるのも、同志の皆様のおかげだとつくづく思います。

ありがとうございます!!!!


ほんっとーーーーーーーーに

ありがとう

ございます!!!!!!!



で、年末最後にぶっ壊れバージョンでお贈りするのもなあ……と思ったので(社会人としての理性がはたらく)、ツボどころをさくっと列挙してみたく存じます。


お時間のありあまった方、お付き合いいただけると大変幸甚に存じます。

気をつけ て!!!!






・ホックがビッキー(豊田早季さん@『嵐の中の子どもたち』)だ! かーわいい!!
てかホックはカワイコちゃん枠っぽいので、鉄板カワイコちゃんエルンストな伊藤くんでもいいと思うの!!!
いえす、いぐざくとりー!!!!
だってホックとボックって、名前も似てるしね!!!
(すでに冒頭から暴走のきざし)


・♪幕をあけーよーおー
ぎゃーーーーー!!!!!
エルンストがシュバリエに!!!!!
シュバリエがエルンストに!!!!!
(すでに錯乱)


・え、あれ、シュバリエ(騎士)よね?
ハンシェン様に傅いて、忠誠を誓う騎士なエルンストよね???
どー見てもシュバリエのいでたちよ???
(まざった模様)


・上手側のエルンストそばに、ハンシェン様とベンドラがああああああ!!!!
(完全まざった)


・ベンドラきれいいいい!!!!
あんな豪華なドレス着ててよかったー!!!!!
やっと幸せになったのね!!!!!(さめざめ)


・ハンシェン様が牛ってらっしゃる!!!!!
ご自宅の牛舎を自らお手入れなさるのね!!!!
やっぱり働きもののエルンスト牧師様の教えは絶大なのね!!!!
(脳内劇場までまざった模様)


・メルヒがー!!!
あの生命力豊かなメルヒがー!!!!
下手最先端に悪者メイクで顔色悪い!!!!(笑)
てかゆうれいモリッツっぽい。
なのに、ちょいワルメルヒなかんじでかっこよく見える罠(笑)。


・王様のお仕えのアンサンブルの方々は、ダンスの見せ場が多いからか、屈指のダンサー揃いなわけだね。


・エルンストが、ロルフ(正しくは、石毛翔弥さん@『さうんどおぶみゅうじっく』)といっしょに華麗に舞ってるよ!!
舞ってるよーーーーーーーー!!!
『マジでFuck!』並だよーーーーー!!!!(涙)


・ロルフつながりで、ふと北海道のないすかぽー(一和洋輔くんハンシェンペッパー×竹内一樹くんエルンストスカイ@『マンマ・ミーア!』)を思い出す。
Sハンシェン様は、お笑いエルンストに
「君は僕の世界の天と地を変えてしまったんだぜっ!」
とかまいにちゆわれてんだよ!!!


・ハンシェン×エルンスト愛好委員会としては、北海道と東京のダブルラブぶり発揮状態で、すごい幸せな年末になってめっちゃうれしい!!!(そっちか)


・伊藤くんエルンストは、先月の『ライオンキング』におけるレイヨウさん拝見の時も思ったが、ダンスのキレがさらに増してらっしゃる印象。上半身がお育ちになったっぽいせいか、安定感も強いなあ。やっぱミストフェリーズ枠だよ……!





……あれ??

おっかしーな、さくっと列挙のつもりだったのに……??


お付き合いくださった方、ありがとうございます。

ごめん、やっぱ伊藤くんエルンストがからむと、冷静でお贈りするのは難しいよーです……(遠い目)。


もーいーや!!!


このままイっちゃうもんね!!!!



つづ く




……_ノ乙(、ン、)_




2012年冬のたしなみシリーズ02(暫定) 

2012.12.25

めりーくりすます!!

とゆーわけで真っ赤なおはなのトナカイさんのごとく今宵こそは!! なお言葉たち&拍手喝采を頂戴いたしまして、
まことに
ありがとうございます!!!!


まークリスマスっつーことで、お贈りいたしますのは、なんでか意外とご好評をいただくたしなみシリーズ。

にぎやかに参りたく存じます!! 

のでお時間のある方、サンタさんからのプレゼントを開けた後の余韻にひたりながら、お付き合いいただけると幸いです。

てかほんとなんでこのシリーズ、ご好評いただくのだろ??(笑)


あ、その前に、

■『渋谷甘味倶楽部』管理人・湊みらいと戯れる2012

で戯れてくださった方々、ありがとうございます!!(笑)


やっぱ四季作品人気だよねー。

まあ当然といえば当然なんだが(笑)。

楽しませていただいて、ほんっとありがとうございます!!!

あーおかしい!!!!(笑)


一応今週末まで設置しておきますので、お時間のある方々、ぜひ戯れていただければ大変光栄に存じます……(笑)。


では、2012年最後のたしなみシリーズ、イっちゃうYO!!!(笑)

気をつけ て!!!







劇団民藝『満天の桜』


実子殺しがテーマなんだが、殺すほうも悲しいけど、殺されるのを待つほうがもっと悲しいだろうなあ。とか思って泣けたです。
なんか全部わかってて自分の命を投げ出すのは、衝動的に銃口を飲み込んだモリッツ(@『春さめ』)より、覚悟と悲しみが深かったろうなあ、とか。
宮沢賢治の『フランドン農学校の豚』は、殺されていく豚が主人公で描かれた異色作ですが、それに近いのかなって。

確か太宰だったと思うんだが、「生まれた自由があるのだから、自分の命を自分でどうにかする自由もあるはずだ」とかゆってたんですよね。でもそれは先にいくほうの理屈で、やっぱ残されるほうのことは考えてほしいよねえ。
「自分のため」であろうと「だれかのため」であろうと、理由はどーでもいいと基本的にあたくしは思ってるんですよ。ただ呼吸を続けてさえいれば。

結局、武者小路の

生きたくって生きられなかった生命の
重なりよ
この地上に
あふれ出でよ。
(『父と姉の死』)

がいちばんしっくりくる気がいたします。

で、今回脚本の畑澤聖悟先生と、演出の丹野郁弓先生て、あたくし大好きな組み合わせなんですよね。こちらのコンビによる『カミサマの恋』とかほんっと最高で。
畑沢先生は、現役の高校の先生でいらっしゃるせいか、時代ものでも話の筋にリアリティが常にある印象なんですよね。そこに丹野先生の豪快だけどやさしい演出が加わると、もう泣ける泣ける(笑)。

そーいえば『ラ・カージュ・オ・フォール』の初演時の脚本翻訳を手がけられたのって、丹野先生なんですよね。
今年頭の上演時(あたくしが新納(慎也)さんシャンたるさんの美脚にKOされつつ、『スリミ』に関する質問をしたくて葛藤した製作発表のころ(笑))と、脚本はほとんど同じみたいなことをおっしゃってたので、やっぱりいい作品は何年たっても色鮮やかなんだなーとか改めて思ったりしました。






マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵
『巨匠たちの英国水彩画展』



まず百年前の水彩画が、めっちゃいい状態で残ってるのに驚きでした(笑)。ほんっと大事に大事に守られてきたんだろうなあ。
やっぱ「保存」て強烈な意思が必要だと思うんですよ。「自分の命がついえた後も、これを残すのだ!」的な(笑)。
なんかそうゆうだれかの根性みたいなのが見えた気がして、それはそれで素直に感動しましたね(笑)。

で、ターナー作品がけっこう多くて、ちょっとイメージが変わった。ターナーって「嵐の海原」みたいな油絵のダイナミックで硬質な印象があったんですよ。でも水彩画だと、油絵同様めっちゃ細かく描きこんであるんですが、やっぱやわらかいかんじに見えるんですよね。「このひと、相当繊細だったんだろうな」ってゆうくらい(笑)。
水彩画特有の色がまじる部分がほとんど少ないので、たぶん乾くまで待ってから次の色を塗ってたと想像できるんですよね。そーすると、ほんとに繊細で、気長に待てるひとだったんだろうなあ。

あと美術評論家として有名なラスキンが描いた作品があって、これも驚きました。すっごい細かくて上手なんですよ。画家として食べていけるだろう以上のレベルで、でも評論家としての名のが残ってる。
それって本人的にはどうだったのかなあ。とかふと考えてしまった(笑)。
絵を描く才能以上に、洞察力が優れてて、弁が立つひとだったんでしょうね。

そーいえばバーン=ジョーンズの作品も少しありました。やっぱり「高貴なかわいさ」を放つ雰囲気だなあ。






国立新美術館開館5周年
『リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝』



なんか贅沢の粋を極めるとこーなるんだなあ。とゆうかんじ(笑)。
調度品がいっぱいあって、細工の細かさとかすばらしいんですよね。
「うっわー! こんなちっこい所に目が!」ってなる。
そーゆーのにいちいち感心するんだけど、

こんだけの金あんなら、市民に分け与えたら?

とか一瞬考えてしまった(爆)。

でもってやっぱ、ルーベンスは圧巻!!
『デキウス・ムス』のリアルさは、ほんとド素人の感想丸出しでごめんなさいなんだが(笑)、「なにこれ!! ぜったいデキウスって実在したよね?」っつーくらいで口開けたまんま見惚れてしまった(爆)。

あと、ヴァン・ダイクの布の筆致、つまりサテン地とかが光に反射して光沢を放ってる部分の描き方が大好きなんですけど、『マリア・デ・タシスの肖像』でそれが観れて、すげー幸せ!! になりますた。

そんで、レンブラントの『キューピッドとしゃぼん玉』がめっちゃかわいくてびっくりした。羽とかすんげーリアルだし、レンブラント特有の光の当て方みたいなのが垣間見えて、おおー!! ってなった(笑)。

やっぱりこーゆーお金持ちのおかげで芸術って守られていくんだね。ってゆーのがよっくわかりますた(笑)。
あたくしもこんだけのお金持ちだったら、『春さめ』四季版オリジナルキャストで上演するよーに働きかける! とか思うあたり……(笑)。






メトロポリタン美術館展


「カメラがとらえた自然」のコーナーがあって、100年ぐらい前の写真が展示されてたのがけっこー新鮮でしたね。大昔メトロポリタン美術館にイった時って、たぶんこのコーナー見てるはずなんですけど、すっかり忘れてた(笑)。
マグナム・フォト設立のころが、カメラの黎明期かなーと勝手に思ってるんですが、それより以前の写真があって、カメラマンのはしくれとしては心が躍りました(笑)。

で、個人的に、メトロポリタン美術館て、ピカソの青の時代の作品がそれなりに充実してるってゆう印象があって、そこがすごくお気に入りだったんですよ。今回はそちらの展示が見送られたみたいで、ちょっと残念だったかな。

けど、大好きなホッパーの『トゥーライツの灯台』に再会できて、すんげーーーーーうれしいいい!!!! ってなりますた(笑)。
あの灯台の影の部分を、ごごごごごーって描いてあるところが大好きなの!!!(わかりにくい(笑))

なんつーかホッパーって、意外とラフな塗り方をしてるんですけど、近くで見ると、ものっそい陰影が計算されて色づけされてる印象なんですよね。『ナイト・ホークス』とか。

……ってまた『ナイト・ホークス』にお目にかかりたくなっちゃったよー!!!

シカゴまで飛ぶか……!!!(笑)






高砂淳二写真展『そら色の夢』


ほんっと大好きなんですよ、高砂さん作品て。

なんか自分の中で、「海に空は比例する」ってゆう法則があって、特に地平線があいまいなくらいの海にいくと特に思うんですけど、遠くに見える海は、そのまま視線を上げた先にある空とつながってるんだろうってゆうかんじになる(笑)。

日中の晴れてるハワイとかバリの海は、ほんと「地球って丸いんだなあ。生物はこーゆー雄大なものに包まれて息づいてるんだなあ」的な(笑)すごい安堵感があるんですけど、夜中、フロリダのデイトナビーチで目にした海は、すごい不安を覚えたんですよね。
その時見てた海は、昼間、アメリカ南部特有のくっきりした青空の下で見たのと同じ海だったのに、真っ暗な空に比例して、真っ暗な波が寄せて返す様は、本能的な恐怖を感じたんですよ。波は全然穏やかなんですけど、一面と続く黒い景色の前では、足がすくむ。

その瞬間、なんか「海と空って比例するんだ。感情も状況に比例して、それで万物は流転するんだ」とかゆう感覚になった(笑)。安堵と不安、光と闇、さざ波と荒波は表裏一体で、ようは陰陽なんだなあ、みたいな。

高砂さんの写真て、そーゆー感覚をカメラにおさめた、ってゆうイメージなんですよ。ほんと個人的な解釈なんですが。
めっちゃ綺麗な夜空の画とか、ため息出るほど美しいんだけど、空の黒が深ければ深いほど、月の光が増すってゆうか。

だからその分、深い安心感があるんですよね。海がこんなに青いなら、空も青くて、だったらこの先も青い景色が見たいな、何度でも。
そんな気分になる。
「生きる力」ってゆーか、「元来、世界は美しいものでできてる」ってゆーのを思い出すかんじ。
「癒し」に近いんだけど、もっとこう性善説とゆーか、森羅万象、万物は美から成り立っているのなら、自らの吐息さえ、きっと美しいのだろう、だったらこれからも生きていこう。ってゆー「神の懐に抱かれる安堵感」を感じる壮大で慈愛に満ちた作品だと思うのです。






松原昭俊展『~湧光~』


松原さん作品て、純粋な「写真」とゆーより、コラージュとかデザイン要素も含むので、そーゆー手の加わった部分がすごく好きなんですよね。

特に松原さんが「水」を扱うと、てかその中に「海」とかも含むんですけど、「水って宝石=光を通すようにできてる」ってことをものっそ思い知るかんじになります。

なんつーか、「水晶」ってほんとに「光を通した水でできてるんだよな」って思い出すっつーか。

ようは「光=水」、「光って水でできてるよね」ってゆー「等価なもの」みたいな。

わかりづらくてごめんなさい(笑)。


んー……
松原さんの「水」をリアルに取り出して、つなげて、ネックレスにしたいな。とかそーゆーイメージ。
「きらきら輝くもの」を撮ったら、最高級の宝石に写る方だと思います。

おもしろいと美麗が同居してるところが、やっぱり一番好きですね。





齋藤康嘉写真展『PRIDE&Feel』


はい、俳優の齋藤ヤスカさんとは違って、齋藤康嘉さんとゆう写真家の方の作品展。の心づもりでうかがってまいりますた。

えーとごめんなさい、先にお詫び申し上げておきます。
『きみのいた夏』についてとかのご希望をいただいてるんですが(笑)、あたくしやっぱり、写真家・齋藤康嘉さんに興味があるみたいです。だもんで、お応えするニーズが違いますこと、あらかじめご了承くださいませ……。ごめんなさい!! かわりにBGMを『ぱらじくろろべんぜん』にしてるからゆるして!!!!(爆)


で、齋藤さんの作品は、一見意外と保守的なんだけど、細かいところが斬新だなあ。とゆう印象ですた。

サイトにアップされてる画像をパソコンのモニターで拝見する限り、黒バックで、光の当たってる部分がけっこう明るく見えるので、コントラストがはっきりしてるのかな。と思ってたんですよ。そこがけっこースタイリッシュな写真の鉄板的なスタイルなので、「おお、意外と保守的なんだなー」とゆう印象を受けたのでした。

けど実物は、サイズも案外小さく(四切ぐらい?? もすこし大きかったかも)て、マウントも使用されてるせいもあってか、思ったより暗いなあ、と。
印画紙の性質による部分も大きいと思うんだけど、紙の表面が粗いわりには、色が沈んでるかんじで、ようはインクがすごいベタにのってるっぽくて、これリッチブラックですか? ってくらい黒がめっさ濃いです。てか想像よりも濃く見えたんですよ、個人的に。
でもって、展示列が1列のみなので、お客さんの目線はずっと同じまま、足を移動するだけで作品を眺められるとゆう動線設計。
ここらへん、けっこー斬新な気がしましたね。

スペースの関係もありますが、あれだけの展示作品の量なら、1枚それぞれのサイズをもう少し大きくして(大全紙くらい。だとでかすぎ?(笑))、2、3段列で展示して、動きのあるかんじにする場合も多いんですよ。
そーするとお客さんも、作品を見るのに体を動かす必要が出てくるわけですが(笑)、黒バックメインの作品は、それくらい動きのあるほーがさらにワイルドなかんじが出ておもしろいと思うんですけどね。


したら齋藤さんが会場にいらしたので、いろいろいろいろおうかがいしたかったんですよ。

黒バックシリーズで、中村祐志さんが被写体の作品だけ、どーしてフォーカスがほかの方々のと違うところにあるんだろう?

とか、

黒バックシリーズで、中村さん以外の方々が被写体になってる作品は、上半身まわり(バストアップ付近)だけにライト当てて、わざと黒いバックに溶け込むよーに撮ってるっぽい(あるいは加工してる?)んですが、そのライトの部分が「PRIDE」を表現してるのかな?

とか、

「REALY」ってゆう単語が入ってるタイトル作品が2つあって、たぶん造語だと思うんだが、「REALLY」からきてるのかな?

とか、

黄緑色の木々の間から、光がところどころ差し込んでる作品のタイトルが「涙」ってなってて、それって「光=水」ってゆう感覚があってついたのかな?

とか、

やっぱり全体的に、ご自身がしゃがんで、地平線と目線の高さをあわせて撮影してるスタイルが多い気がするんだけど、それは意識なさってるんだろうか?

とか、めがっさ多すぎたので、ひとつに絞った(笑)。

何をうかがったかとゆーと、使ってる紙について。です。

ピクトラン』とゆー印画紙だそーですが、ほとんどが『ピクトラン バライタ』で、齋藤さんの一部風景写真と、吉田友一さんの作品は、『ピクトラン 局紙』を使用なさってるとのことでした。

個人的に、黒バックシリーズは、『ピクトラン シルバーマット』に印刷された状態のを拝見したいなあ。「金属光沢を持つ」素材らしーので、あのリッチブラックかと見まがうばかりの黒は、めちゃくちゃ映えると思うんだ……!!!

てかいま気づいたんだが、あの黒バックシリーズって、実はリッチブラック指定に加工されてるのかな??

うお、そこらへんうかがいたかった!!!


……ってごめん、所詮紙媒体ヲタクなんだ……!!(爆)


そう、吉田友一さんの作品は、けっこーインパクトが強かったです。被写体の鼓動を切り取るのがとってもお上手な方のようですね。特にマゼンタの使い方が、個人的に好きです。






てなぐあいで、くりすますすぺさるっつーかんじで、なげえなげえ(笑)。

お付き合いくださった方々、ありがとうございます。
お疲れさまでした……!


めりーめりーくりすます!!!

ミュージカル『スリル・ミー』2013年3月公演クリスマスプレイベントの幸せをシェアする会 

2012.12.24

わーーーー!!

すごいものをいただいてしまった!!!


ほんっとありがとうございます……!!!!



とゆーわけで、クリスマスイブな本日もメリーなお言葉たち&拍手喝采を頂戴いたしまして、
まことに
ありがとうございます!!!!

いやー先日の『スリミ』クリスマスプレイベントにご参加なさった同志の方から、

すばらしいものを頂戴してしまいました!!!


なんと!!


その時のおみやげの『スリミ』おせんべいです!!!!



きゃーーーーーーーー!!!!


めっちゃうれしいいいいい!!!!!



ので、記念撮影してみた。




表。2013年3月公演キャストがおせんべの中に……!!!(笑)


tmsenb01.jpg



裏。名称は『プリント南部(R)せんべい』になってます。商標登録されてるんだね。岩手の名産だそーです。すてき♥


tmsenb02.jpg



おそろいwwww


tmsenb03.jpg



歴代スリミグッズ(?)とともに。


tmsenb04.jpg





うおおおおおおおおお


マジうれし い!!!!!


今年もすてきなサンタさんからプレゼントいただいた!!!!!(笑)


ほんっとありがとうございます!!!!!



てなぐあいで、以上、CANON EOS 6Dでおおくりしました……(笑)。


が!

なんかライトの加減がどーもダメで、どーしても影が入って見づらくなっちゃった。

ごめんなさい_ノ乙(、ン、)_


Photoshop CS6ほしいよーーーーーー!!!!

Lightroomでもいーんだけど、

でもせっかくだからなー。


ほんとはベタにおせんべの表と裏のアップを撮ったりとかしてたんですが、

なんかさみしいなあ……

あ、過去パンフとかといっしょに撮ればおもろいかな?

とか思って、こんなかんじになりますた(笑)。


つーかやっぱセッティングやってるときが

いちばん楽しい……!!

んだけど、朝の4時にひとりでにやにやしながら、

ごそごそこれ撮影してるのってどーなの??


女子 と し て!!!!


その前に


ひと と し て!!!!!!!(爆)



まーでもこのおせんべいただくのって、けっこー躊躇しますね(笑)。

賞味期限あるけど(2013.3.13になってる)、やっぱきれいにトリプルキャストが載ってるし……


うーんうーん……


ま よ う!!!!!!(笑)



なんならいっそ、

松下(洸平)くんのお好きな栗きんとん(feat.『カンフェティLIVE』12月21日OA)を、

この南部せんべいに塗って、

柿澤(勇人)くんに食べさせればいいよ!!!!(錯乱)


……?? あれ??

栗きんとん好きって柿澤くんだっけ???

まーどっちにしても

お互い食せばいい!!!!!



ところで、『カンフェティLIVE』での松下くんと柿澤くんは、

意外とラブいふりをしていたよーにお見受けしたのですが、

松下くんの12月23日付記事

同窓会

では、


これさーーーーーー

新納(慎也)さんが松下くんのおとなりって

それだと恋人位置の座席じゃん!!!!!


でもって田代(万里生)さんと柿澤くんが

恋人位置になっとるが!!!!!



それってどーなの??

ありなの????



「ほとんど付きあってる」ってゆってたくせに、

お互い本人同士目の前にして

浮気するってどーなのよーーーーーー!!!!!!!
(さらに錯乱)




……あ、そーいややっぱ松下くんはツンデレだったもんね。

カモフラージュか!!!!


なんだよもーー

ほんっとテレやさんなんだから!!!!!!!






……てなかんじでイブな本日もお付き合いくださった心の広い同志の方々、

たいへん

ありがとうございます(深々)。


先ほど、あたくしからのクリスマスプレゼントといたしまして、

『スリミ』脳内劇場~審議会を止めるぜマジかよやっちゃうか!!編~

を脳波でお送りいたしましたので、

どうぞご笑納ください。


尚、脳内上演時間は48分となっております。






……


よいクリスマスを!!!!







劇団四季『はだかの王様』開幕を祝すっつーよりむしろごーるでんかぽー再登板にどうかなるけどごめんなさいなげーなタイトルの会 

2012.12.20

ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!


キタ――――――――!!!!!!


なにこれええええええええ!!!!!!


ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!



自由劇場でミュージカル『はだかの王様』が開幕しました!



なんなのこれ!!!!!!!


『春さめ』再演フラグなのか!!!!!


ごーるでんかぽー&デフォかぽーが同時上映(違)って!!!!!!

(正しくは、南晶人くんハンシェン(@王子枠デニム)×伊藤綾祐くんエルンスト(@アンサンブル)&上川一哉くんメルヒオール(@ペ天使)×林香純さんベンドラ(@王女様枠)が、『春さめ』ベースと異なるキャラでおわしますケン)


四季めええええええええ!!!!!



ぜってーーーーーーー拝見する!!!!!(爆)



……_ノ乙(、ン、)_



目下、あたくし

あ ら ぶ っ て

お り ま す

ため、

たいへん状態にございますこと、

何卒ご容赦願います。



うおおおおおおおおおお!!!!!!!


本日もせき裸らなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、

まことに

ありがとうございます!!!!


年末にこんなラッキーが起きたのも、

同志の方々のおかげ!!!!!!


ほんっとーーーーーーーーーーに


ありがとうございます!!!!


あ り が と う

ご ざ い ま す!!!!




きゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
(絶叫したままフェイドアウト)


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Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
詳細はこちらから。どうぞよろしくお願いします♪

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