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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

トウキョウ演劇倶楽部プロデュース公演『Live in toRAIN No.A-h』を語る02 

2012.11.29

本日はご来訪いただきまして、まことにありがとうございます。
平素は格別のご愛顧を賜り、重ねて御礼申し上げます。
私、当『渋谷甘味倶楽部』管理人の湊みらいでございます。どうぞお見知りおきを。



とゆーわけで、齋藤ヤスカくんご出演の『きみのいた夏』にご興味のある方々からお言葉たちをいただきましたため(ありがとうございます……(笑))、ごあいさつ申し上げてみますた。
そして本日も格別のお言葉たち&拍手喝采を頂戴いたしまして、たいへん
ありがとうございます!!!



えーとですね、
なんだかいろいろ申し上げたいことがあるのですが(笑)、とりあえずひとつずつお応えしていこーと思っておりますので、お時間のある方々、お待ちいただけると幸いです。
だいじょうぶ、あきとのたしなみはサバンナだから!(謎)



で、今回は、先日申し上げた『Live~』の続きをお贈りいたしたく。

とか考えて、小林せんせいと齋藤ヤスカくん(『レンタル彼女』開幕おめでとうございます)の音声の文字起こしをしてみたんだが、おやおや意外と雑談が多かったぞ、と(笑)。

とゆーのも、ほんっとすんごい偶然なんですが、実は小林せんせいの教え子なんですよ、あたくし。
だもんでこーゆー形でお目にかかるのとか、マジ驚いた。

でもいちおーおしごとモードで、ふつーにお話はうかがってたんですけれども、なんかやっぱマイナーなローカルネタとかに話がいっちゃったりするあたり。
だって、『マクベス』とか出てくるんだよ?(爆)

ふだんおしごとでは、個人的見解や感情は一応横において臨むのですけど、ここはあたくしの個人ブログなので、ちょう個人的なあたくしの独断と偏見にみちみちた、たいへんな危険状態でお贈りいたします。
ゆえにそちらに耐えうる豪の方のみ、お付き合いいただきますようくれぐれもお願い申し上げます。


マジ危ないよ!!!


てか逃 げ て!!!!







ヤスカくんをはじめ、脇知弘さん(『ごくせん』の熊井くんは泣いた……)、ダンプ松本さん(全女時代の極悪同盟は、いま試合観てもほんっとかっこいいんだ!!)などなど、シングルキャストの方々はもちろんなのですが、さらに注目したいのが、ダブルキャストの方々なんですよ。
今回、Team Metro(チームメトロ)と、Team Subway(チームサブウェイ)があって、それぞれのチームに12名の方々が名を連ねてらっしゃいます。

で、実はこの方々、すんごい精鋭ぞろいなんですよ。ものっそい厳しいオーディションを勝ち抜いてきた実力派の集団。

小林せんせい曰く、「一次は書類審査、二次はワークショップ形式のオーディション、三次はテキストワーク」とゆうたいへんな時間と手間をかけて、選ばれた方々だそうです。
「(俳優の)体つき、呼吸と発声法をしっかりみたい」ので、二次では実際に本読みと実演をしてもらったらしいのですが、その課題は、なんと!
シェイクスピアの『マクベス』、三島由紀夫の『近代能楽集』、峠三吉の『原爆詩集』だったのですって!!

それ聞いた瞬間、あたくし思わず吹き出したんですが(笑)、小林せんせいといへば、特に小田島雄志せんせい訳のシェイクスピア作品を、あまた手がけてこられたので有名な方なんですよ。
なので、せんせいの容赦なさとゆうか、本気度とゆうか、そーゆーのが垣間見えて、何ともせんせいらしいなあと(笑)。
いきなり『マクベス』ってすごすぎる!!


でもやっぱり「ほんとに実力のあるひとがほしいから」っておっしゃってて、そうだよねえ、制作側はそれくらい全体重かけて真剣に選ぶよねえ、って同調してたんだけど、課題つきつけられた俳優さんたちは、ほんっとたいへんだったろうなあ。

そのオーディションの様子を見てたヤスカくんも、「ヘビーだなあ……」と思ったらしく、「俺も今はにこにこしてるけど、1月、2月入ったら大丈夫かな?」とか心配になるほど鬼気迫る光景だったようです。


その課題(つーかちょう難題だと思う!) を見事クリアした方々の実力は、ほんとにお墨付きなのでしょう。

個人的には、広島出身の有木美沙紀さんが印象に残ってて、ご自身のどこかに黒い雨を浴びたDNAが組み込まれてるみたく、たった一言発した声に、それが表れるよーに聞こえたんですよね。声で体現するってすごい個性だ。

そーゆー若手実力派の方々がメインで、ヘビーなテーマのものをやると、なんか「わかりやすい怒り」に満ちた作品になる気がするんですよね。
なんかまだ謎なんだけど。
あるいは、「単純な恐怖」が全体を支配するかも??



とかいろいろイメージしてたんですけど、そのもとになる脚本を書いたのが、濱田真和さん。

何よりいいお名前ですよね。
「まなと」さんとお読みするそうですが。
「真実」と「和らぎ」ですよ。
きっと正直で温和な方なのかな、とか思ったり。

しかもまだ25歳で、脚本もこなして、ご自身も舞台に立つって、すごすぎる!!

ヤスカくんもそうだけど、いま25歳のひとってみんな器用なのかな(笑)。

それで、小林せんせいが、濱田さんに






ってなげえなげえ!!!!(笑)


やっぱな、またロングランな予感がしたからあえて控えてたんだ……(笑)。

とゆーわけで、もしお付き合いくださった方々、いらっしゃいましたらありがとうございます。

当地『渋谷甘味倶楽部』名物、危険度搭載助長気味&予測不可能ロングラン状態になってまいりますたので、いったん切り上げ!

さーーーーー

こまったぞ……(笑)。


つづ く!!!






あ、『きみのいた夏』はちゃんと拝見しましたYO!!(ごほうこく)
劇中でヤスカくんがご使用になってるカメラは、Canon 5D MarkⅡだと思うのだが、あってる??
実はこないだMarkⅡ買いにいったんだが、お店のひとに「いまMarkⅡ買うなら、6D発売まで待ったほうがいい」ってゆわれてあきらめますた。
そんな6Dは、いよいよ明日発売!!
つーかほんとはMarkⅢがほしい!!!!

……って食いつきどころカメラかよ!! ごめんなさい_ノ乙(、ン、)_
本編については、余力があったら後日……(笑)。



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