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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る06(2013年3月再演決定に狂喜乱舞編)  

2012.07.30

♪ここーわどーこーかー

みちにまよーって


うっかり当地へいらした方も、いつもお世話になっております同志の方々も、本日もうつくしきお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
まことに
ありがとうございます!!!


えー……

『スリル・ミー』銀河劇場公演千秋楽から一夜明けましたがごきげんいかがですかあたくしはもうたいへんです……がく!!!


特に脳内がたいへんなことになってて、っていつものことですが、

なんかもーーーーーーーーー!!!!!

わーーーーーーーー!!!!!!!
(いろいろ叫びたいが言葉を選ぶのに迷ってる模様)



とりあえず、関係各位の方々に感謝を。
東京公演千秋楽おめでとうございます!!
おつかれさまでした!!
いろんな意味でスリル満載の舞台を堪能させていただき、
ほんっとーーーーーーに
ありがとうございます!!!


きゃーきゃーきゃーーーー!!!!


ご来訪同志の方々からも、いろいろお言葉たちをいただいておりまして(ありがとうございます!)、改めて『スリミ』の底力とゆーか、豪快さを感じます。

ほんっとこれだけ十人十色な解釈ができる作品つーのも、すげーおもしろいね(笑)。

引き続きお待ち申し上げておりますので、どうぞよしなに……(笑)。

あ! 特に韓国キャスト版のごかんそうをいただきたい!!!!

未見なので、とってもきょうみあるのです。


……ってごめんなさい、『スリミ』フリークならお約束でしたね!



「韓国キャスト版のごかんそうを、くださ い……!」



田代(万里生)さん「私」を意識して「ちゃんとおねがい」してみた!!!

から、どの「彼」が応えてくださるのだろう……!!!(爆)





でもって、すでにご存じの方ばかりと思いますが、来年2013年3月再演て、

ちょーーーーーーーー

うれしーーーーーーー!!!!!


ぎゃーーーーーーーーー!!!!!(爆)


わっしょいわっしょいわっしょいわs(ループ)



そして

『スリル・ミークラブ』発足!!!

早速入会しますたYO!!!!!!(爆)



けどふつーにホリプロオンライン会員に登録されただけだったっぽいんですけど……??(笑)

いちおーすでに会員なので、二重でとーろくしててもいーのかね???

まあそこらへんはおいおいわかるんだろーけれども(笑)。



でねえ、このスリミクラブ発足によって、当地にも意外な影響が出てきたんですよ。

なんかねえ、「スリルミー クラブ」で検索かけると、『渋谷甘味倶楽部』を名乗る当地が、おもいっきりひっかかっちまうんだこれが!(爆)

まあ確かに『スリル・ミー』についてうぜーほど語ってるんですけど、予想以上にひっかかる部分が多いんで、「なにこの『渋谷甘味倶楽部』のひと、どんだけ『スリミ』好きだよ!!!」とか思ってちょっと恥ずかしくなった……(笑)。

われながらうぜええええええ!!!!(爆)

そんなかんじなんで、検索かけて当地へ迷い込まれた方、もしいらしたら、たいへん危険な森なので、即刻回避なさるようくれぐれもお願い申し上げます。




とゆーわけで、お付き合いくださった奇特な方々(笑)、ありがとうございます!!!

次回は『スリミ』語りの続きの予定!!


とおくまでたどりつく覚悟を召された方のみ、ご期待ください!!




あんにょん!!
(韓国キャスト版ごかんそうを期待して)



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ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る05(良知真次さん×小西遼生さん版03編) 

2012.07.29

あぁ……よくやっ た……。





『スリル・ミー』全4キャスト公演をご覧になったグランドスラム達成同志の方から、

「誉めてくれる……?」

と「ちゃんとおねがい」されたので、柿澤(勇人)くん「彼」を意識してお応えしてみますたニコ!!(爆)

いいな!!

Tシャツいただいたのね!!!!!

今度それ着た写真、見せてください!!!!!
(そっちか)




てなぐあいで本日も誉れ高きお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、ありがとうございます!!!!


とかなんとかやってたら、もぉ『スリミ』千秋楽じゃんよーーーーーー!!!

かなしーーーーーーーー_ノ乙(、ン、)_

つーかもっと公演回数多k




……ループしそーなので、とりあえずこつこつ整理してみた『スリミ』語り、続きにイかせていただきたく。

ファーストインパクトのらっこ(良知真次さん×小西遼生さん)版!

ほんっと飛び飛びで申し訳ない(笑)。

この自由激情に耐えうる豪の方のみ、お付き合いのほどよろしくお願いいたします……。合掌。








以前から申し上げてまふが、あたくし的に、


田新(田代万里生さん×新納慎也さん)版
=ディープ&バイオレンスカップル

松柿(松下洸平くん×柿澤くん)版
=キュート&スイートカップル


な印象とゆう公式がございまして。
初見となるらっこ版はどんなかなー……と考えておりましたところ、これにイきついた(笑)。


らっこ(良知真次さん×小西遼生さん)版
=スマート&クレバーカップル



なんかねえ、いろんな意味で洗練されてるとゆーか、全体的に「静か」なイメージなんですよ。
表面上とか、やってることはすんげーハードなんですが(笑)、このおふたりの根底には、田代さん「私」とは違う「情念」が流れてるかんじ。



以前からしつこくしつこく申し上げてまふが(笑)、実際舞台の『スリミ』を拝見する前に、モデルになったひとたちとかについてすんげーつっこんで調べたり(マニアすぎ)、同志の方にお借りした映画『Swoon』を拝見したりしてたもんで(ありがとうございます……(笑))、あたくしなりの「ネイサン(私)&リチャード(彼)像」みたいなのがあったんですね。
そーゆー意味で、らっこ版は、あたくしがいちばん最初に想像してた「ふたりのイメージ」に近い気がしたのです。


ご存じの方も多いと思いますが、元来「私」ことネイサン・レオポルドのほうが、ニーチェの「超人」思想に傾倒しており、劇中の「ニーチェ? いつから哲学なんか」の台詞は、ある意味とても新鮮に聞こえますよね(笑)。しかも鳥博士で、バードウォッチングは「趣味」の域を超えてたといいます。

だもんで「私」に関しては、「『彼』を愛してる」ってゆうデフォのキャラ設定はおいといて、すごい常識的なよい子なんだが、なまじ天才なので、「神の領域」に対する憧れとゆうか、禁忌の思いがあるんだろう、と考えられたわけです。

一方の「彼」も「私」と同じ天才で、性格的に「私」よりもう少し積極性があるとゆうか、上昇志向が強い。ってゆうイメージ。

そーすると、「スリル」を味わうための計画は、いつも「彼」から提案する形になる。

けどふたりともお互いが自分と同じ「超人」なのをわかってるから、「彼」にしてみたら、「私」は最強にして最高の味方だし、「私」的には、「彼」が誘ってくれる「遊び」はいつも刺激的で絶対「楽しい」。

そこには、ふたりだけに通じる「楽しみ(スリル)」があったんだろうな、と。


もちろん何度も申し上げてますが、その「楽しみ」が殺人っつーのは、どう考えてもおかしい。擁護するつもりは皆無です。

でも良知さん「私」は、オープニングから一見「常識人」の雰囲気をかもしだしてるし、バードウォッチングはほんとに「趣味に没頭してて、『彼』を待ってるのは二の次」みたいな、あくまでも「ニュートラル」とゆうか、「ちゃんと自分を持ってるまともな子」な印象を受けたんですよ。

そんで小西さん「彼」の登場時も、なんかすごい「常識人」で、ただ良知さん「私」よりも「社交性がある華やかな子」みたいで、ディープ&バイオレンスを見慣れてる(?)あたくしとしては、「ふつーに流れるよーな美しさだ。えらい新鮮だな!」とか思って(笑)。


ところが、『やさしい炎』で、良知さん「私」が本領を発揮しはじめるんですよ(笑)。




ってまたしても長いのでいったん切り上げ!

お付き合いくださった方、もしいらしたらありがとうございます。

今回はまだ冷静……状態な気がする……けどどーだろ……(笑)。


……ええ、このよーに当地は、あたくしの気分次第で、のらりくらりと自由気まま、傍若無人に続き、やがて崩壊状態になる危険性が非常に高いです(笑)。

この自由激情に耐えうる真の豪の方のみ、次回、ご期待くださいまし……(笑)。





♪おそーかーったーーーーーーー


ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る04(ステファン・ドルギノフ氏ミニコンサートミニ語り編) 

2012.07.26

笑 う……!!!

あの柿澤(勇人)くんが

「ろくでなし」キャラ全開になってる!!!(爆)


いやーいーですね!!!!(笑)


てなかんじで本日も麗しさ全開のお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!




……ええ……


やっちまいますたあたくし……_ノ乙(、ン、)_


どーしてもスケジュール的に厳しかったのに、

どーしても『スリル・ミー』松柿(松下洸平くん×柿澤くん)版を拝見いたしたく、

実行にうつしてしまっ……



……社会人としてどーなんだ!!!!!!!!



とゆーツッコミはおいといて、約1年ぶりにお目にかかる松柿版は、

なんだこいつらさらにキュート&スイートさが増してんぞ!!!!

しかもあの「王子枠」の柿澤くん「彼」が、

ものっそよく笑うろくでなし

になってる!!!!

サイコーーーーーーーーー!!!!!!!(爆)


とばかりにずーっと笑ってたあたくし……(困った客)。


これで日本版キャスト制覇しちゃって


ほんっと社会人としてどーなのか……(遠い目)。




まあそれはおいといて(まだ迷ってるらしい)、日本版の全キャスト拝見しちゃうと、よけーそれぞれのペアの個性が際立って、脳内いろいろ言葉がかけめぐるもんですね(笑)。
だもんで、もーちょっと整理ついてから(あたくしの脳内が)、語らせていただきたく存じますので、今しばらくお待ちください!

……ってそんな奇特な方いらっしゃるのかYO!!!!!(爆)



とゆーわけで、ぐーぜん原作者のステファン・ドルギノフ(Stephen Dolginoff)氏のミニコンサートも拝見できたので、かんたんにそちらのごほーこくなんぞ。

ご興味のある方、お付き合いいただけると幸いです。





詳細はどちらかでうpされると思うので、そちらにおまかせするとして、あたくしのちょう個人的なかんそうとしては、


どるぎのふ氏、思ったより小柄な方だった(意外)。


なぜかものすごい大男(身長190㎝ぐらい)だと思い込んでたので、舞台に出ていらした瞬間、
「え? あれ?? ちっちゃ! かわいい!!」
とか思ってしまった(笑)。


あれはまさに「私」!!!!

繊細でやさしいレイだよ!!!!


ってゆーのがみょーに納得した。



で、登場なさったどる氏、司会者の方に、「この作品を書くことになったきっかけは?」とか聞かれ、
「小さい劇場で、濃密な関係のふたりを描こうと思った」
とかゆーふーに通訳の方が訳してましたけど、あたくしの摩訶不思議英語耳では、たしか「intense」って聞こえたんですね(「~very intense relationship between two people.」とかなんとか)。
だもんで、「濃密な関係」より、「激しい関係」のほうが合う気がするなー。

あと、日本に来てからはじめに見た2組(田代万里生さん×新納慎也さん、良知真次さん×小西遼生さん)についてもさらっとおっしゃってたんだけど、なぜか時間切れで訳がスル―されちゃってたので、同じくあたくしの摩訶不思議英語耳で聞こえたっぽい英語を訳してみると、
「最初の2組は『激しさ(such intensity)』があって、声も美しく、それぞれがちゃんと個性的で、僕にはみんな違って見えた」
とかゆーよーなことをおっしゃってたと思います。たぶん(笑)。

ただどる氏がここでも「intensity」ってゆう言葉を使ってらしたので、
「あー『スリミ』のテーマはやっぱ『激しさ』なんだなあ」
とかみょーにふにおちちゃって、ひとりでうなずいてしまいますたよ(笑)。


で、どる氏のピアノ演奏で、松下くんと柿澤くんが『やさしい炎』を歌って、次にどる氏がソロで『Why(オープニングの♪おはなしーしまーすー)』を弾き語り。

あのねえこの『Why』、

すっげええええええ!!!!

「私」の切なさがちょーーーーー伝わってくるかんじなんですよ!!!

さすが原作者っつーか、当たり前なんだけどさ(笑)、

うおおおおおおお!!!!

「これ」が「私」だ!!!!!

とか思って、なんかすっごい「わかった」気がした(笑)。

あーわかるわかる、「私」ってそーゆー子だよね!!! みたいな(笑)。


ちょっと言葉にしにくいんだが、うーん……?? まあそれはおいおいお伝えできる……かも???



そして最後に、松下くんがバラの花束、柿澤くんが『スリミ』グッズ(Tシャツ)持って、どる氏にお渡ししてますた。


つーかさーーーーーー

松下くん、バラ似合いすぎ!!!!!!!!(爆)


てなかんじで意外なおもしろさが満載のミニイベントでしたよ。

ふつーに楽しい(笑)。

ありがとうございます!!!!



てなぐあいでお付き合いくださった方、いらしたらありがとうございます!!!

韓国キャストも拝見した い……

のだがきびしい……

うう……(涙)。


とりあえず次回は、どこまで続くか謎のロングラン予測日本版3キャスト語り、イかせていただく予定!!

なので、奇特な豪の方々、ご期待ください……(笑)。





♪さーーーーーーあこわしてくれえええええええ!!!!!





ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る03(田代万里生さん×新納慎也さん版01編) 

2012.07.21

あまくセクシーな「彼」をイメージしたそうですが。


cakehe.jpg



甘酸っぱいので、セクシーとゆうよりかえってさわやか!! が正解でした(笑)。




本日も酸いも甘いもかみわけた含蓄あるお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!



……ええ……。

そうとも!!!!!


ってなんのことかと申しますと、

とうとう拝見してまいりますた……!

真打ち田新(田代万里生さん×新納慎也さん)版『スリル・ミー』!!!




うーん……

やっぱおもしろいなあ『スリミ』!!!


田新版を全部拝見してる者としては、改めて作品のすごさをつくづく思い知るとゆーか。
らっこ(良知真次さん×小西遼生さん)版とはまた違ったかんじのおもしろさですね。


とゆーわけで、らっこ版語りのとちゅうですが、なんかもぉ王道ペア語りを先にイかせていただきたく!!

お時間のありあまった上、スリルを味わいたい豪の方、お付き合いいただけると幸いです……(笑)。

どうぞよしな に_ノ乙(、ン、)_





なんとゆっても今回は、今年の3月公演より、田代さん「私」がやさしい情念系に戻ってたっぽくて、とってもうれしいです!!(笑)

ってあくまでもあたくしの印象ですが。


ほんっとやさしいんだよなあ、田代さん「私」って。
「好き」にもいろいろあるけど、田代さん「私」は、心から「彼」のこと思って慕ってるイメージなんですよね。
自分が「彼にとっての特別」になりたくてなりたくて!! ってゆーくらいのなんかもーーーーーーーほんと情の深い子!!!(涙)


以前申し上げましたが、初めて生田代さんにお目にかかったのが、去年『ボニー&クライド』製作発表会見におしごとでうかがった時で、それがすごくキョーレツに残ってるんですよ。
つまりあたくしにとって田代さんは、

「目」がものすごく印象的

ってゆうイメージなんですね。

銀河劇場の田代さん「私」は、舞台の広さとか、ライトの影響も大きいはずなんだが、「目」の色がものすごくよく変わるよーに見えたんですよ。

感情の変化を「目」の光で表してるかんじ。
なんか「光を操るひと」とゆーか(笑)。


だもんで、初めてわかったんだけど、つーかあたくしのすんごい勝手な憶測なんだが(笑)、

田代さん「私」が「計画実行を決心した瞬間」は、

脅迫状書いて「ここまでは完璧だ」ってゆったニイロさん「彼」の後でゆう

「ああ……完璧だ」

の時だ!!!

ってなんかピンとキタんですよ(笑)。

まーたぶん違う可能性高いけどな!(笑)

なんかねー
なんかこの瞬間に、田代さん「私」の目の色が、ふいって変わったぽく見えたのです。
なんつーか、イメージ的には、深緑から紫色になった。


……だいじょうぶ、正気です(笑)。


そーするとあとは、「♪ぼーくのめーがね」とかゆってめがねさがす行為は、田代さん「私」なりのヒントだったんだ……!

ってゆう解釈になっちゃって、

あーーーーーーーーもうなんだこの子は!!!
ほんっと「彼」に愛されたくて愛されたくて、情も業もなんて深いんだ!!!!

とか思って泣け た……(笑)。


ようは、「僕は君を手に入れるために、わざとめがねを落としたんだよ! 『めがねがない』ってゆってヒント出してるんだから、気づいてよ!! 僕の言葉をちゃんと聞いて、受け止めてくれればわかるはずだろ!!」的な意味を含んでて、ニイロさん「彼」がどれだけ自分に興味を持ってるかを試すための手段として、ずーっと「めがねがない、めがねがない」ってゆってたよーな気がする。

それなのにニイロさん「彼」は、「めがねがないと脅迫状が読めない」ってゆう田代さん「私」に向かって、「は! めがね?」って嘲笑的に返すんですよ。「めがねなんかどーでもいーだろ」的な。

これは今回初めてのパターンなので、よけいそう感じたとゆーか。

もしここでニイロさん「彼」が、「え? めがねがない? どこでなくしたか、なんか覚えある?」とかなんとか、田代さん「私」の言葉を受け止めて、気にかけるよーなことをしてれば、田代さん「私」はきっと満足したと思うんですよね。

最後にわざわざどんでん返しをするよーな、いじわるなやり方はとりあえず避けて、「そーやって俺を売ってうれしいか」とかニイロさん「彼」に淋しい台詞を投げられることもなく、もっとお互い情のある方法で歩み寄れたはずなんですよ。

そーゆー意味でこのペアは、ほんっとディープ&バイオレンスカップルだなあ……(笑)。

お互いの感情がぐっちゃぐちゃにからみあってて、愛情も憎悪もぜんぶいっしょになってる。
まさに、「どんなに歪んでも、愛」。



だからオープニングの「待ってたよ!」は、



ってやっべーやっべー!!

マジロングランになってきた……_| ̄|○ il|!


どーしよほんと語ると長くなるからな……(遠い目)。



うーんうーん……



……



あーーーーーーーーーー

もーーーーーー!!!!


こーなったらとことんイくぜ!!!


ここまでお付き合いくださった方々、もしいらしたら、ほんっとーーーーーにありがとうございます!!!


お疲れ様でした!!!!




つづ く!!!!!!!(爆)





ミュージカル『スリル・ミー』2012年7月公演を語る02(良知真次さん×小西遼生さん版02編) 

2012.07.19

♪こーんどは抱きしめてえええ


ぎゃーーーーーーー!!!!!

一生ハンシェン様に抱かれたらどうしよう!!!!
くりいむづくしになるのねきっと!!!!!




……(遠い目)。



だんだん夏が本格化してきたせいでしょーか、あたくしの脳内も見事にあつくなりつつあるよーですだからねわかってよ!(『スリル・ミー』的ごあいさつcourtesy of『僕はわかってる』)


てなかんじで本日も本格的なお言葉たち&パチパチをいただきまして、まことにありがとうございます!!!!!

なんかもう早速らっこ(良知真次さん×小西遼生さん)版語り、イかせていただく!!!!
あやしさに耐えうる豪の方のみ、お付き合いください……(笑)。





あの銀河劇場の広い空間で、いきなりあたくしの『スリミ』イメージをすべてを払拭してくれたらっこペアですが(笑)。

なんでかなー? とずーっと考えてたところ、なんかわかったことがある。


本来(?)、

“「私」はMで、「彼」はS”

ってゆうお約束があると思うんですよね。
特に初演の新納(慎也)さん「彼」は、せいせいするほどのドSだし(笑)。


けどらっこペアは逆なんですよ。

“良知さん「私」がSで、小西さん「彼」がM”

のイメージ。


それに気づいたら、なんかすんごいふにおちたとゆーか(笑)。



良知さん「私」がSなのは、冒頭の鳥眺めてるところからすぐわかるんですよ。ってもちろんあたくし的にだけど(笑)。

田代(万里生)さん「私」も、松下(洸平)くん「私」も、ずーっとまじめな表情のままバードウォッチングしてる。

でも良知さん「私」は、にこにこしてるんですね。笑顔見せるほうが多い。

そんで「彼」がやってきて、やっぱり笑顔で「待ってたよ!」なんだけど、落ち着きぐあいが違う。


ずーっとまじめな顔のまんまの「私」は、「彼」がきて初めて笑顔になる。

とゆーことは、「彼」に依存してる確率が高い。

世界の中心が「彼」だから、元来趣味のバードウォッチングでさえ、自分の中の「彼」をうめるための手段になっちゃってるんですよ。

それに比べて良知さん「私」は、趣味に没頭できてるから、ちゃんと「自分」を保ってる証拠な気がしたんですね。
つまりニュートラルなんですけど、「彼」を好きって時点で「S」になる。


で、『やさしい炎』の炎目の前にしたところで「S」なのが決定的になって、『スリル・ミー』で「S全開」になってくプロセスがすごくおもしろいですね。
S気質を徐々に見せてくたくみさとゆーか。すばらしい!!



一方の小西さんは、ってまたしてもなげーなげーなげー……

これから田新版拝見もひかえてるのになにこの長さ……_| ̄|○ il|!


でも

つづ く








……マジか……_ノ乙(、ン、)_




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