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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ラブといへば 

2012.05.19

あすぺくつおぶらぶ!!


とゆーわけで、本日もご来訪ありがとうございます。


♪あいをおおおおおおあたえてええええええ

とばかりに

ここらへん

でなにかがうごめいておりますた。



ありがとうございます!!!


劇団四季『ユタと不思議な仲間たち』に祈る04 

2012.05.18

なんだ……?

四季が5回もあいぴー残されていきましたよ!(笑)

どーも『間奏曲』のリサーチをなさってたよーなのだが、あたくしがふれてるのってほぼ

神ゲオルグについて

だけじゃん!


なのになんで5回もわざわざ?

実は白瀬(英典)くんリサーチだったの??


とゆーわけで本日も5回以上こころに残るお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、まことにありがとうございます!


なんか『間奏曲』もおわって、『春さめ』チームで稼動なさってる方々がこんなに少ないのってめずらしいですよね?

とか思うのってあたくしだけ??

つーかハンシェン×エルンストかぽーが稼動外だから??(やっぱそこか)



そんでまあ『ユタ』東北公演もはじまったので、「祈り」について語らせていただこーかしらと申し上げますたが、お時間のある方、お付き合いいただけると大変幸甚に存じます。どうぞよしなに。



で、なんでそんな気になったかとゆーと、映画『この空の花』におしごとでうかがったのがきっかけでした。

その時、大林宣彦監督が、
「復興とは、大人はがれきをかたづければいいと思ってるけど、違う。そこに住む子どもたちが、大人を信じて、未来をたぐりよせる力を持つように育てること」
とかゆーよーなことをおっしゃってて、なんかほんとそーだなーってしみじみしたんですよね。

やっぱ我々おとなは、目の前のことだけ手先で応対しても、だめなんだよなあ。未来を視野に入れて、今やれること、やるべきことを地道に実行するだけなんだよねえ。

だから白瀬くんは四季に戻ってきたんだろーな。

『アスペクツ オブ ラブ』でもりジャー(別名「どんとどぅさどねす」ジャージ)着てるあたり(涙)。

それがきっと白瀬くんの「祈り」なんだろう。



でもって……今年の『ユタ』東京公演開幕日のことについては、以前申し上げてますので割愛しますが、囲み取材でもどこでも、大林監督のお話をうかがってて、もうなんかずーっと涙出てきて困ったんですよ。

おしごと中も平気で堂々と泣くと評判のあたくしですが(笑)、やっぱりどーしても相手の「本気の思い」ってゆーのは、確実に伝わるんですよね。特にこちらはそれを文字化して伝えるのが目的だから、もんのすごい神経研ぎすましてお話聞いてるぶん、よけいその結果が表れやすいとゆうか。

あの日、『ユタ』のお見送りロビーで目の当たりにした、業界最大手出版社のプレスパスを首からぶら下げてた方々と、大林監督。
同じエンタテインメント業界の中にいる方々なのに、お目にかかったこちらの反応の差はなんだ(笑)。


「祈り」は、それぞれができることをまず形にしてからが正解だと思います。
偽善者とか売名行為とゆわれよーとも、真っ先に被災地に飛んだ有名人の方々は、それだけですごい。
そーゆー「行動に起こした」方々は、素直に尊敬します。ほんとに。
口先ばっかで、実際の行動が伴ってない場合は、例え何がどうであろーとも、ただの妄想。

そーゆー意味で、四季が実際に東北公演を行ってるのは、ほんとにすごいし、「さすが!」と思う。

けど、プロのエンタテインメント集団なんだから、ほんのかけらでも「偽善者」っぽい雰囲気は、見せた時点ですべてぶっ飛んでしまう。
どれほど立派なことをやろーとも、マスコミ対策があからさますぎると、どんな小さい子にもそのうすっぺらさがバレてしまう。

だから平気で一般人のブログに堂々と会社名で足跡残していけるし、あれだけ深い思いを抱えた人々が集まってたにもかかわらず、平気で「お時間ですから」ってシャットアウトして、カメラクルーを優先できる。



世の中いろいろな考え方があって、特に「マスコミで取り上げられること」は、反響とか費用対効果とかを考えたら、それが一番ベストな場合も多い。
でも取り上げる側にもルールがあって、もちろんそれにもいろいろな考え方がある。

「数字最優先」にするなら、どんなえげつないことでも質問して答える側を困らせたり、「絵的におもしろいこと最優先」なら、あからさまなやらせとか。

そーなるともう、あとは各個人のポリシーとゆうか、そこにゆだねられてしまう。


少なくともあたくしは、どんな場合、状況であろーとも、ひとを貶めたり、がっかりさせるよーなことは、絶対に避けると決めている。

それで「数字」が取れると思うのは幻想で、瞬間的な数字は取れても、長くしみわたるよーな「共感」を得るのは難しい。

本当に「数字」が取れるのは、相手の魂に響くような言葉とか、行為を残した時だけだ。

それがあたくしの「祈り」で、正しいかどうかは謎です。

届くのか、無駄なのか。

偽善者上等。

ただ、あの日、誓っただけなんだ。

理不尽に呼吸を止めたひとたちに、せいいっぱい呼吸を続けるために、自分ができることとして。




劇団四季『間奏曲』を語る02(千秋楽を祝す編) 

2012.05.12

遅ればせな が ら!!!




音楽劇『間奏曲』が千秋楽を迎えました




おめでとうございま す!!!!





とゆーわけで本日も当地のかんそうを綴ったお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!


なんか今回の『間奏曲』は、前予でもよゆーでチケット取れるだろーとタカをくくっておりましたが、あまかった……!

四方八方手をつくしても、どこも完売の嵐!

なんでだろう?

ゴールデンウイーク中だったから??


けどやっとチケット取れて拝見しにいった時、エントランス前に「四季受付」とかゆう看板?が出てたんですよ。
だもんで関係者の方々で席がうまってたからかな? とゆう気もした。

どーなんでしょーね?


まあどっちにしても、小さい自由劇場の客席があんなにうまってるとうれしい(笑)。
『春さめ』の空き状態を考えるとな!(笑)


ちなみに会場に入ろうとしたら、男のひとが入口で立ちふさがってて、「ここで待機ってことなのかな?」とか思ってそのひとをじっと見てたんですよ。したら、「あ、すみません」ってゆってどいてくれたんだが、それがシンバ(田中彰孝さん)だったのでびっくり。

おお、サバンナの風!

ってなった(笑)。


つーかハンシェンレイヨウ(南晶人くん)はどこですか……(行き着くところはやはりそこらしい)。



そんでまあお目当ては神ゲオルグこと白瀬(英典)くん復活を確かめることだったので、しょーじき内容とかあっとゆーまに飛びますた(笑)。


あ、おとーさん(志村要さん)が最初から登場なさってたのはふつーにうれしかったです。

だがラスト、

同じ舞台上に、

おとーさんとゲオルグが

いっしょに立ってるー!!!!!!!



ってなって、涙ぐんでた困った客のあたくし……(遠い目)。





結局、ジロドゥの解釈がどーのとゆーより、最後のおとーさんの台詞につきるんだろうなあと思います。



「お金は金持ちのもとへ、幸せは幸せ者のもとへ、再びいくようになった」



すなわち「求めよ、さらば与えん」とゆうか。

ネガティブなことばっかゆったり考えてるとネガティブな人生になるし、ポジティブならポジティブな人生になる的な。

お金が好きなひとはお金に興味があるから、お金も集まりやすいし、エルンストが好きなハンシェンはエルンストに興味があるから、京都まで追っかけていくし(ないすかぽーいん『マンマ』)、『春さめ』が好きなあたくしはゲオルグに興味があるから、『間奏曲』みにいく。


……卒業決意したくせにな!!!!(爆)



とーぜんながら、へこんでるのに無理やりポジティブ思考したりすると、かえってさらにネガティブ方向へいってしまうのが常なので、ちゃんといったんネガティブ状態を受け入れて、ニュートラルに戻るっつーのが大前提。

それを考えたら、白瀬くんが「四季を離れてた」っつー事実は、あたくしたち『春さめ』フリークにとっては「ネガティブな状態」だったけど、あくまでも「一時的」な話だったよーな気がする。

つまりこーして神ゲオルグが復活したとゆーことは、まさに

「『春さめ』のゲオルグは『春さめ』フリークのもとへ、再びいくようになった」



だからなんかもう、歯を食いしばって、「これが努力だ!」とかいいながら、心では違和感感じてることに従事する時代は終わったんだろうなあとつくづく思います。

もっと軽やかに、自由に、自らの魂が求める方向へ、素直に従っていくべきなんだろう。
それが「幸せ」ってやつで、そーして「幸せは幸せ者のもとへ」いくようになる。

だもんで「自らの幸せ」に従った白瀬くんは、あの美声を堂々と再公開したんだなあ。

「すべて壊してしまえ」の後にくるのは、やっぱ再生なんだね。



てなかんじでお付き合いくださった方々、ありがとうございます!

『ユタ』東北公演も開幕したし、「祈り」についてもーちょっと語りたい気分になってきた(笑)。

ので、ご興味のある奇特な(笑)方々、自由激情の行く末をご期待ください!





♪スペインにはパエリアが多い~


……やっぱ食べ物ネタにいくのか自分……(笑)。






かんそうきょくのかんそう 

2012.05.12

をいいたいがために


ここらへん


でなにかが絶賛うごめき中!!


でございますた!!


とゆーわけで本日もご来訪ありがとうございます!!!






劇団四季『間奏曲』を語る(白瀬くん復活に叫ぶ編) 

2012.05.09

……うん。

あれはどう見ても

神ゲオルグだったです(笑)。


てなかんじで本日も神的お言葉たち&拍手喝采をいただきまして、
ありがとうございます!

今気づいたんだけど、『間奏曲』開幕1日ですぐ休演、てちゅーとはんぱよね?
ってもう千秋楽だけどさ(笑)。


とゆーわけでギリギリセーフ!

神ゲオルグこと白瀬(英典)くんふっかつを、
この目で

確かめてまいりますた!!!!




わーーーーー!!!!


かえってきたあ……(号泣)。


いやなんかマジで泣けたもんあたくし(笑)。

ああー

ここまできたあ……とか思って。


すごい勝手な憶測なんですが、たぶん白瀬くんは「あの日」を境に「自分にかえろう」って決意したよーな気がする。

『春さめ』全公演制覇して疲れちゃって、「すべて壊してしまえ」ってなったのは、すんごいよくわかるんだよなあ。燃え尽きしょーこーぐんとゆーより……なんだろ、おそらく自らのアイデンティティまで壊れちゃったのかなと思うんですよね。

そーするともう、あんなに愛してたのに、あんなに祈ってたのに、「そこ」からすべて離れたくなる。あの神の美声が「すべて壊してしまえ」って、よっぽどだよ。
どんな事情があるにせよ、相当の覚悟と決意と寂しさがあったはず。きっと。

でも「あの日」の騒乱は、「個人」の価値観をいっぺんに覆すほどの威力があって、白瀬くんは、一生懸命一生懸命考えたんだろう。自分の心を奪還するために。

それで「元いた場所にかえる」って決心して、実行したのは、なんか……ほんとによかったよねえ……。
だれでも「自分にかえる」のがいちばんしあわせな気がする。


そんな白瀬くんは「ペンキやさん風」とうかがってたので(ありがとうございます!)、登場したとたんすぐわかった!(笑)

でもって歌い出したら、
「うおおお! やっぱ白瀬くんだ!」
ってなるねー。

あの独特の美声!
それが健在なのはほんとにうれしいし、すごいことだ。

そんでパンフレットの白瀬くん紹介欄には、ふっつーに「『春のめざめ』ゲオルグを演じた」的に書いてありますた。

なんか……それもいいなあとか思って(笑)。


「経験」て、「黒歴史」になる場合もあるけど、やっぱあればあったでいいんだろうなあ、と。
白瀬くんのゲオルグは、『春さめ』フリークにとってはすごい威力がある。それをリアルタイムで知ってるあたくしたちは、やっぱラッキーなんだろう。


これから白瀬くんはどこへイくのかな。
例えどの道であろうとも、「白瀬くんが白瀬くんにかえる」方向でありますように。



てなぐあいでお付き合いくださった方々、ありがとうございます!

そしてすべての、おかえりなさいたちへ。





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