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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

渋谷甘味倶楽部2011年納会 

2011.12.31

大 爆 笑!!!


『渋谷甘味倶楽部』管理人・湊みらいと戯れる2011


では、たくさん戯れてくださってありがとうございます(笑)。


なんか吹いてばっかだよ!!!!(爆)


おかし い!!!!


てなかんじで2011年千秋楽日も抱腹絶倒なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!!

そちらははずしましたが、ほかにもご来訪同志の方々のいろいろな「劇団四季(舞台)と私」をいただいておりまして、本気でおもしろい(笑)。

あたくしひとりが楽しくてごめんなさいなんだが(笑)、ほんとにねえ
ありがとうございます!!!!!


とゆーわけで、あたくしの今年をぼんやりふり返ってみよーと思いますので、お時間のありあまった方のみ、お付き合いのほど(笑)。

てかマジ長いから気をつけ て!!!!





まー今年はほんとにいろいろたいへんなことも多かったわけですが、かえってそのおかげで、価値観がシンプルになったとゆーか、「本物とは何か」とか「真に大事なものは何か」みたいなのがわかったよーな気もするんですよ、個人的に。

例えば、牛乳パック1本を3週間ぶりに買えたのって、あたくしにとっては日本では初めてのことでしたし。
ブログでも申し上げましたが、めっちゃうれしかったなあ(笑)。

ちなみに大昔、アメリカの大学に留学しますってんで渡米したその日、大学(つーか大学内にある寮)についたのが夜中の3時で、「ホットミルク飲みたいんですけど(3月下旬でまだ寒かった)」ってゆったら、「じゃあ明日の朝車出してあげる。ここから一番近いスーパーだと、ウォルマートだね」ってゆわれて、当時何でもほしいものは、だいたいすぐ手に入る生活に慣れてた女子大生だったあたくしは、えっらい衝撃を受けた記憶があります(笑)。
しかもそのウォルマートは、大学から2kmもはなれてて、牛乳が2ガロン(5リットルぐらい?)とかで売ってた……(遠い目)。


だもんで当時のあたくしは、「日本はいかに流通システムが快適か」ってゆーのをつくづく実感したんですよ。
電車は定刻どおりに来て当たり前、夜中でも牛乳飲みたくなったらすぐ飲める、しかもそんな夜中に思い立っても、女の子ひとりで堂々と出かけられる治安のよさ。

その「不便」な状態が日本でも起きて、やたらアメリカにいた時のことを思い出したんですけど、それが本当に「不便だったか」と聞かれれば、実はぜんぜん平気だったりしました。もちろん困ることは確かにあったけど、かえって「便利すぎたことが不便を引き起こしたのか?」っていう気持ちになった。

つまり、「朝の通勤電車は定刻どおりに来るのが当たり前」が「日常」だと思ってると、あるいはそれに慣れてると、たった1分とかの遅延がもんのすげえストレスとかイライラの原因になって、精神的な「不便」が起こるもんなんだな、っていう。


そーやってあたくしたち日本人が「当たり前」と思い込んでた「日常」は、実はかなりそーとーな勢いで「ありがたい奇跡」に近いもんなんだってゆーのを、命と引き換えに思い出させてくれたひとたちが大勢いたんだ、と思うわけです。


だから残されたあたくしたちは、しっかり地に足をつけて、自分の器を把握して、地道に確実に、やるべきことをやり遂げるべきなんだろうなあって。
それはむしろ「義務」であって、もし放棄すれば、時の波に消えたひとたちに対して、きっと恥ずかしい思いをするんだろう。
「命と引き換えに思い出させたのに、おまえはいったい何をやったんだ?」



なんかもうほんとにそー思ったので、あたくしはあたくし自身に、「てめーの使命は絶対やってやる」ってひそかに誓ったんですよ(笑)。「もう自分を裏切るのも、だれかを裏切るのもたくさんだ」ってゆーか。

だからうすっぺらい正義感とか、うすっぺらいヒューマニズムとか、無傷なくせに、「いかに自分が特別か」みたいなあの日の「恐怖」をオーバーに語り続けるとか、そーゆーのをふりかざすひとたちに対しては容赦しなかったし、もちろんてめーが正しいとか、それに従えとか、押しつけるとか、そんなつもりは毛頭なく、ただ「偽善者上等」で、いかに「行動するか」がすべてだと思ったんですよ。うすっぺらいことばっかほざく輩は、ほんっとに「口先だけ」なので、てめーの恐怖に巻き込まれて他人を巻き添えにしよーとするんなら、エルゴバイクこいで電力起こしたほうが、よっぽど「本物」だろ、って。だってそーすればちゃんと「行動」につながるから。



そんなスタンスでいたもんで、本来「趣味」だったはずの「観劇」が、なんか「仕事」と結びついてきちゃって、それが自分にとってはえっらい不思議だったんですよね。まさか四季の『キャッツ』の取材イくとかさ(笑)。

とーぜんふつーにうれしいし、それなりに楽しかったし、どー考えても明らかな「ラッキー」だし、こーなったのも同志の方々のおかげだってほんとに感謝してるんですね。

だけどいざ「現場」に行った時、自分の中の「スイッチ」っつーの?(笑) そーゆーのが「確実に変わった」のがわかったんですよ。「カチッ」て音がしたっつーか(爆)。なんかもういつもブログで騒いでるよーなテンションつーか熱?が一気に引いて、頭の中で文字数の算段とかしてる自分がいたんですよね。「この部分はこーやって書こう、あーでもあの部分入れたらオーバーするから、こっちを削るといいかな」とか、「プロ」のスイッチが入ってたってゆーか(笑)。

まあギャランティー発生してるから「プロ」なんだけどさ(笑)、なんか去年とかは、「もし仕事で四季に行くとかしたら、自分きっとたいへんなことになる!!」って想像してたんですよ。って同志の方々にもすんげーそうゆわれてたしね(爆)。
「どうしますか伊藤くん単独インタビューとかになったら!!」
みたいな(爆)。
「やっべーーーーー!!! ハンシェン様との一部始終書く!!!」
とかゆってすでに意味不明状態だったしね(爆)。

だいじょうぶかこのひとっていう……(遠い目)。

伊藤(綾祐)くんがらみっつーのを差し引いても、とにかくすんげー大好きな四季にイったら、もーちょっと取り乱すだろう、と(笑)。


でも現実は、以前申し上げましたが、えっらい冷静だったんですよ。ほんとに。
ネタとしてはおもしろおかしく書いてはいますけどね(笑)。


それで逆に気づいたんですよ。
いつのまにか自分は「仕事と趣味をわけて考えてた」ってことに。



世の中にはそーゆー考え方もあるし、それが正しいとも思います。
けど、「ひとの心を動かして対価が発生する」っつーしごとに従事してる人間は、「仕事と趣味をわけて考えてる」と、限界が来るんですよね。根幹的なところがダメになる。
料理と同じで、「仕事だから」って義務でしぶしぶ作ってると、「まずい」とかゆわれちゃうし、ようは「だれかを喜ばせたい」ってゆう純粋な「作る楽しみ」を忘れちゃうんですよね。


それでなんか『春さめ』にハマってた去年、
♪すべてこわしてしまえええええ
でほんとに全部ぶっ壊した後の答えが、やっと出たってゆーか(笑)。

あたくしは文字をあやつってどーにかする「仕事」をしてきて、年齢的なこととか、ついてる肩書きに対する義務とか責任とかで、「仕事」にえっらい執着してたんだなあ。けどてきとーに「趣味」でブログ書いてたけど、やっぱり文字あやつってんじゃん。
なんだよ自分、ちゃんと「仕事」と「趣味」、いっしょにやってきてたじゃん。とか思って。

たぶんそれがあたくしにとっての「本物」で「真に大事なもの」で、ほんとの「日常」だったんだなって。


なのでこれからもあたくしは、「文字をあやつってどーにかすること」でメシ食ってくし、同志の方々から「京都のないすかぽーラブかったですよ!」ってゆうお言葉をいただいたら、「ぎゃーーーー!!!」とかどーかした状態で叫ぶし、でももう少しシャープに、シンプルにはなってるんだと思う。



てなかんじでえっれえなげえな(笑)。

2011年千秋楽だからてきとーに!!!

ってやったらこんなんなっちゃったよごめん(笑)。

お付き合いくださった方、もしいらっしゃいましたら、

ほんっとーーーーにおつかれさまでした!!!

ありがとうございます!!!!!



同志の方々は、それぞれその場所で、ご自身の「方法」で、こちらをご覧くださってる。
どこにいようとも、どんな立場でいようとも、あたくしたちは、世界は、確実に「つながってる」のが事実です。
破壊も創造も実は同じだとゆうことを思い出して、どうぞその手で、目の前の世界を動かしてくださいね。

本年のご愛顧、誠に感謝いたします。ありがとうございます。
来年も引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
お体にはくれぐれもご自愛を。合掌。



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