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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

2011年秋のたしなみシリーズ(暫定) 

2011.11.06

あきといへばやっぱ南(晶人)くんだよねえ……。


……。


本日もご来訪、ありがとうございます。

タイトルが謎ですが、ここんとこ間があいておったため、ごしんぱいのお言葉たちをいただいてしまいますた。

ありがとうございます……。

なにやってたのかっつーと、ゲージュツカンショーとゆう名の下、ふらふら遊び歩いておりますた(笑)。あ、正気も保ってましたけどね(笑)。
そーいや「スイーツ(笑)系女子のたしなみ」カテゴリは、ツイッターはじめますた記事だけだな……と思ひ、遊び歩いてた先について申し上げてみよーかと。
舞台以外の語りははじめてなので(笑)、お時間のありあまった上、ご興味のある方のみ、お付き合いのほど。





TAROLOVE展 岡本太郎と14人の遺伝子


鴻池朋子さんの6本足オオカミオブジェは、もんのすっごくかっこよくって、きれいでした。全身ミラーがはってあるから、すんごいキラッキラで、まぶしいのなんの。自ら光を放ち、反射するオオカミってはじめてみたけど、こんな神々しいんだなあ……。
でもって、岡本たろさんの「青い手」は、なんてキュートなんでしょう! 「冷静」を表現してる色だそーだが、クールさに甘味を加えるとこーなるのか、とゆーかんじ。
この展覧会はもぉ終わってしまってざんねん。



J-POP


これも終わっちゃったんだけど、ウォーホルとかリキテンスタインの生作品?が展示されてて(しかもおねだん付き、つーか画廊なのかしらね?)、ポップアート大好き人間としては大コーフンしてしまっ……_ノ乙(、ン、)_
ほんっとこのひとたちの絵は、視界に入れたとたんゴキゲンになる!!
確か京都駅にリキテンスタインのでっかい絵が貼って(?)あった記憶があるんだが、今もあるのかしら?? そーいや去年はまだあった気がする……。だって南くんとすれ違った奇跡の場所だもの!!!!(爆)



ユーサフ・カーシュ作品展 ポートフォリオ「FIFTEEN PORTRAITS」


バーナード・ショーの写真見た瞬間、涙出た……(遠い目)。ショーの実物写真てはじめて見たんだけど、こんなやさしいたたずまいのひとだったんだ……! とか思って、じわじわと感動……。特に指が印象的で、めっちゃ育ちのいい器用そうな長い指をしてらっしゃったのねえ……。
あとシャガールでも泣けた。たぶん「生き神」がいるとしたら、きっとこんなひとなんだろうな、その神様の光をカーシュが捉えちゃったんだな、とゆうイメージの1枚。
これが無料ってすごいー! 情報提供場所によっては、10月31日までってなってるけど、11月いっぱいまで延長されたよーです。
時間あったら毎日通いたい!!!



モダン・アート,アメリカン ―珠玉のフィリップス・コレクション―


大好き大好き大好き―ーーーー!!!!!!(爆)
『ナイト・ホークス』みたいがためだけに、シカゴまで飛んだ大のホッパー好き(つーか単なる無鉄砲)としては、『日曜日』と『都会に近づく』の2作品をみれて大満足!!
ほんとはもっとあればうれしいんだが、ぜーたくは控えます(笑)。
ホッパーのほかだと、ジョン・スローンの『冬の6時』がえっらいかわいくて好き!! アッシュカンのひとなのに、かわいいやさしさがにじみ出てるテイストなイメージなんですよね。とてもなごむ……のは自分だけかなあ??
なんかどーも「20世紀前半のアメリカ」にめがっさひかれる傾向があるよーで、ポップアートにしても、アッシュカンにしても、なんかすっごい親しみをおぼえるとゆーか、作品にふれるだけで当時の息づかいを感じるよーな錯覚に陥るのです。
……危険!!!(爆)
つーか前世でそのころに生きてたのか……?(笑)



トスカ


初見。『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』が大嫌いなので、プッチーニ嫌いなのかと思ってたが、『トスカ』は好きだ(笑)。
「絶望的に終わる悲劇」とゆーより、「登場する女が虐げられたまんまで自滅する」のがいっちばん腹立つ!!! のがわかりますた。
やっぱ『春のめざめ』のベンドラにつながるよーに、「男目線で描かれた女=運命とか悲劇への抵抗を忘れ、そのまま破滅へと突き進む純粋な女=何事にも耐え忍ぶ、自らの意志を放棄した女」が本気でムカつくらしいです、自分(笑)。そーゆーキャラが出てくると、ちょっとでも反骨精神見せろよ!!! とか思ってしまう。
まあベンドラに関しては(つーか林香純さんベンドラ)、子どもだし、めっちゃ純粋で天使なほんとによい子!!! なので、責めたい対象が、直接の原因をもたらしたメルヒオールに向くわけですが(笑)。
あ、去年の今ごろからずーーーーっとさんっざん申し上げてますが、もちろん初代と2代目メルヒは別だよ(爆)。
その点トスカは、抵抗して殺人まで犯すから、まだせいせいする。「命がけで抵抗する女」は、いたく美しいしかっこいいし、激しく感情移入しやすいです。ああ、こーゆータイプって、『ウィキッド』のエルファバに似てるかな。
最後、幸せになるかどうかは別だけど、「自分の意思を見せる女」とゆーか「自分の意思に従う女」は、どんな結末をむかえよーとも、ぜったい自分自身で「納得」はしてるはずなんですよね。それが「救い」になるから、そーゆーのをみるほうが楽しいなあ。




……とまあほかにもいくつかあるんですけれども、とりあえず語るのに力つきた……(笑)。

お付き合いくださった方々、いらっしゃいましたらありがとうございます。


以前にもちこっと申し上げてますが、どっちかっつーともともと視覚的にうったえるもの(デザインとか絵とか)のが大好きなので、しょーじき言語的なものは苦手なんですよね。
けど、言語いじくってどーにかするっつーことでずっとメシ食ってきたのは、「言語はただのツールである」ってゆう考えが根底にあるからです。
それは「言語」に対して「絶望」してるのとは違って、あくまでも「言語」に対してニュートラルだとゆうことです。もちろん「過信」ともかけ離れてて、ただツールである「言語」は、「火」とか「風」とかと同じよーに、扱い方次第でどーにでも変わる、ってのを知ってるんですよね。
「言語」の力は、ちゃんと使えば、すごい奇跡を起こす。

当地は、劇団四季信者のあたくしの四季語りがメインですし(つーか正しくは『春さめ』語りだけどな!!!)、とーぜんご来訪同志の方々も、そちらをお目当てにいらしてくださるのは存じ上げてるので、それ以外のことを書くのはそれなりに控えてるんですが、てっきとーなことばっかほざいてるあたくしごときに(笑)、わざわざお心づかいをくださった方々がいらしたので、御礼?の意味を含め、申し上げてみますた……(笑)。

ほんとにねえ、いつもありがとうございます……。

まあこちらはブログとゆう形態ですが、お付き合いの長い同志の方々とは、なんかメールっつーか手紙っぽい様相を呈してるのが不思議なところです(笑)。

おもしろいよねえ。

これもある意味、「言語」の力がすごい奇跡を起こす一例かな(笑)。


だんだん寒くなってまいりましたので、お体にはくれぐれもご自愛のほど!!!



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