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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『スリル・ミー』(田代万里生さん×新納慎也さん版)を語る02 

2011.09.24

♪ぼくーだけだー
こんなーにも


お か し い の は!!!!!!



……_| ̄|○ il|!



予想はしてたんだが、『スリル・ミー』田代(万里生)さん×新納(慎也)さんバージョン拝見以来、なんかいつもと違ったかんじでおかしいあたくし湊みらいでございますわかってるだろーおおおおお!!!(←『僕ゎわかってる(Everybody Wants Richard)』@『スリル・ミー』的ごあいさつ)


本日もおかしい当地へこんなにも愛しきお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!


なんか前回お贈りした『スリミ』田新版(略しすぎ)語り、ご好評をいただきまして……。

「本気入りましたね」とかゆうお言葉をいただきましたが、ええと……まあ……ええ……(遠い目)。

ありがとう……ございま す……。



てなかんじで、『スリミ』田新版(だから略しすぎ)語りのつづきにイかせていただきたく。

何度も申し上げますが、たいへんおかしい当地は、あたくし個人の独断と偏見にみちみちた激情を自由に吐露する場所でございますので、くれぐれもお時間のありあまった豪の方のみおつきあいいただきますよう、重ねてお願い申し上げます……(深々)。


気をつけ て!!!!!!






田代さんといへば、実ははじめてお目にかかったのが、先日おしごとでうかがった『ボニー&クライド』製作発表の時だったので、その印象がけっこー強かったんですよね。

『ボニクラ』語りでも申し上げましたが、イタリアンマフィアなスタイルなのに(クライドさんはそーゆー役です(笑))、素は柔和で「スマート」な色気のある方、とゆうイメージで。
テノールだとうかがってたので、けっこう低いお声を想像してたんですが、それ以上に高くていらしたんですよ。

ちなみにあたくしプリマヴェーラ☆みらい(爆)は、アルトだと思ってたらメゾソプラノだったらしいので、そこらへんの音域センスっつーか聴覚的なことに関しては、どっかおかしい可能性があるのでご了承のほど(笑)。

だもんで、「スマート」なんだけど、ミルクのような甘さを持ってらっしゃるんだなあとかゆう気がしてました。


で、どっからこの甘さがくるんだろう? とか考えながら、『ボニクラ』製作発表で撮った写真を整理してたんですけど(あくまでもおしごとです)、あのねえ、この方、やっぱすんごいやっさしーい目をなさるんですよねえ。

田代さんの場合、もともと歌手でらっしゃるのでお口に注目するところですが、なんかどーもあたくしは、田代さんの目ばっかりを追ってたみたいで(笑)。

撮影中は構図(いわゆる「いい画がとれるかどうか」)に集中してるので、己の志向は忘れてるんですけど、後から見てみたら、田代さんがボニー役の濱田(めぐみ)さんを、やっさしー目で見てる画がたくさん残ってました……(笑)。

この目のやさしいかんじが、「スマート」でミルク的な甘さをかもし出す要因なのかなあとか思ってみたり。


そんな前印象?を持ったままアトリエフォンてーぬにうかがったわけですが、うん、田代さん「私」は、ものの見事に「スマートでミルク的に甘い」やっさしいキャラでしたねえ。

ほんとやさしーよ、このひと(笑)。

たぶん本能的に、ニイロさん「彼」の幼児性と永遠の飢餓(これについては次回語らせていただく!!!(笑))を察した、めっちゃくちゃ母性の強いひとだと思うんですよ。

あまりにもいろんな意味で情が深いっつーか、情念的な部分は、どー見ても女性特有の傾向な気がするんですよね。「女」は、地図が読めないとか、運転がヘタとか、そーゆー「女」を語る際に、引き合いに出される現象に近い。

あのどんでん返しの計算は、どー考えても「女」的な発想なかんじがして。

♪だれかに盗られるくらいなら
あなたを殺していいですか~
(@『天城越え』、(C)吉岡治(作詞))

的な(笑)。


なので今でいうところの性同一性障害だったなら、なんかわかりやすい気がします。

当時は同性愛者ってだけで精神疾患者的な扱い受けてたよーに、「嗜好」がマイノリティ属性だと単純に罪とされてた時代でしたしね……(涙)。


それを差し引いても、とにかく田代さん「私」は、もんのすっごく「情」に関して、ふつーのひと以上に敏感とゆうか、幅が広い(深い)、とゆうイメージです。


特に、オープニングでバードウォッチングしてる時の目と、ニイロさん「彼」がやってきて、「待ってたよ!」とか叫ぶところの目が、明らかに違う!!(笑)


ああ、もうこのひと、ほんっとーに「彼」が大好きなんだなあ、ってゆーのが伝わってきて、かえってほのぼのしちゃいますよね(笑)。

そんで「これで満足か?」のキスするところで、ゲネプロ動画とちょっと変わってたっぽい気がして、よけーぐっとキタ……。

動画だと、キスされてる間、田代さん「私」はずーっと目あいたまんまで、「ボーゼンとしてる」かんじなんですよね。

でもあたくしが拝見した時は、最後のほうでニイロさん「彼」にがっと情熱的に食いついた! と思ったら、「これで満足か?」ってゆわれてはなれられちゃって、そのすかされ感がかなしい!!! みたくなってたんですよ。たぶん(笑)。


もーねー……

こんなひっでえすかされ方してんのに「満足」って、

どんだけストイックなんだよ!!!!

つーかゆってやれよ「いや、もっと」とかなんとか!!!!

そんくらい求めたって当然だ!!!!!


とか思って叫びそーになりますた(爆)。


どーも情念系のひとは、一見不器用に見えるんだけど、最後の最後で決めるところはめっちゃくちゃ大胆なことをするので、ほんと怖いですよね(笑)。

そんな田代さん「私」は、やっぱ『サロメ』かな、と。

死をもってしてヨカナーンのくちびるを手に入れたサロメは、きっと幸せだったと思うんですよ。

ひどいとか悲劇だとか、いろいろ解釈はありますが、つーかもちろん実際にあったらぜったいイヤだけど(笑)、物語上の中でいうなら、「とりあえず永遠に愛しいひとを手に入れた」んなら、それはそれで満足なはずですよね。

田代さん「私」は、「とりあえず永遠に『彼』を手に入れた」んだから、それはつまり「彼のすべてを所有した」ことにつながって、「私」としては「正しい愛」だったんだろーな、と。

そう考えると、ミルクのよーな甘いやさしさも、報われるよーな気がします。

愛と執着は違うとゆーけど、田代さん「私」にとっては、そんなことどーでもよくて、それを議論する以前の問題なんでしょーね。

ぜんぶひっくるめて、罪も死も包括する「愛」でいいじゃん。

とかしみじみ思ってしまった。

でももーちょっと幸せになってほしかったよねえ……(涙)。





……ってなげーなげー(笑)。

ニイロさん「彼」語りにもイくつもりだったのに、まさかの助長気味……_| ̄|○ il|!

おつきあいくださった方、もしいらっしゃいましたら、ほんっとーにありがとうございます!

おつかれさまでした……(笑)。


とゆーわけで、なんかロングランな気がしてきた危険兆候が見えますが、この奔放すぎる自由激情に耐えうる豪の方、次回、ニイロさん「彼」語り、ご期待ください……!(爆)





♪はめつのにほひがすーるーーーー
(にほひーがーー)



ミュージカル『スリル・ミー』(田代万里生さん×新納慎也さん版)を語る01 

2011.09.22

愛とは、そのものすべての所有を望むことである。
――プラトン



これが「プラトニック・ラブ」の根底にあると説くひともいるけど、実は違うよーな気がする。
「すべて」といったら、ほんとに「すべて」なんだろう。
心も、体も、未来も。
小賢しい理屈とか超えて。
それが例えどんなに歪んでても、「愛」でくくられてしかるべきだ。
「愛」とかゆう「目に見えないもの」に、そもそも「形」なんてないんだから。



とかゆーよーなことを思いますたあたくしのこころをなぐさめてくれーるーーーー!!!!(←『やさしい炎』@『スリル・ミー』的ごあいさつ)


いやー……
とうとう拝見しちゃいますた『スリル・ミー』田代(万里生)さん×新納(慎也)さんバージョン!!!


ほんっとチケット取れてよかった……!

同志の方々のおかげです!!

ほんっとーーーーーに
ありがとうございます……!!!


松下(洸平)くん×柿澤(勇人)くん版を先に拝見できるかと思ってたんだが、そちらは10月になりますた。
また違う意味でいろいろ考えるんだろなー……。

楽しみ!!!


とゆーわけで、本日もあたくしをぞくぞくさせるお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!


さっそくですが、『スリル・ミー』語り、イかせていただきたく(笑)。
多少崩壊気味なので(つーかいつもだけどな!!)、やっぱりお時間がありあまった猛者の方、ご興味があればお付き合いください。そしてやっぱり自由激情だ!!!(笑)




単純に、柿澤くん復帰作!! なのでみにいこ!! と思ってただけだったんですが、オリジナルのオフブロードウェイ版とか、モデルになったひとたちの事件のこととか調べてたら、見事ハマっちゃった……っつーのが正直なところです……(遠い目)。


ああ、前フリで「BL(ボーイズラブ)ファン必見!」みたいにあおってる媒体とかありましたが、まったくもって的外れですね。

まあ確かに美男子2人のリアルキスシーンとかあるんで、BLっちゃBLですが、そんな生ぬるいもんじゃない。

逆にBLを期待すると、

叩 き の め さ れ ま す(断言)。


だもんで、けっこー覚悟決めて、っつーか、ちゃんと腹になんかためて(ごはんとか食べて)いくべきですね。
すんごい集中力が要求されるし、とゆーより、舞台が狭い濃密な空間なせいもあるけど、次から次へと「これでもか! これでもか!」ってくらい叩き込まれる流れなんですよ。

わかりやすくゆうと、舞台に巨大扇風機があって、そっから客席に向かって、風がごーーーーーーって吹いてるかんじ(笑)。しかも100分連続で(笑)。
観客はその「強風」をずっと浴びっぱなしになる。

そーすると、空腹だったり、なんかどっか体の調子が悪かったりすると、その舞台からくる緊迫感に圧倒されて、すっげえつまんない結果になると思うんですね。
鑑賞後の感覚が、「美味しい」か「美味しくないか」は別として、「強風」を受けた後、それだけで疲弊するのはだれでも確実なので。


以前からずーーーっと申し上げてますが、あたくしはオスカー・ワイルド好きで、大学の卒論テーマが「欧州文学と同性愛の歴史」とかだったので、「同性愛も異性愛も、単なる嗜好の違いだけで、『愛』というくくりではまったく同じ」とゆう考えを持ってます。

アメリカにいたころ、ゲイのお友だちに連れられて、ゲイクラブによく遊びにいってたんですけど、そこで声をかけられた時の言葉がすっごく印象的だったんですよね。
いわゆる日中の街中とかでは、「あなた学生さん? 社会人?」とか、「日本人なの? それとも中国人?」とか聞かれることが多かったんですが、ゲイがマジョリティの空間では、「あなたゲイ? ストレート? どっち?」ってゆわれたんですよ。

つまり、アイデンティティが「日本人、学生」とゆうのと同じレベルで「ゲイ」の要素が並んでるわけです。
ある一定のコミュニティの中では、最優先されるのが、肌の色とか、見た目じゃなく、「ゲイかどうか」なる「嗜好(志向)」で決まる。

この台詞は、当時日本でのんびりすごしてきたただの女子大生のあたくしにとって、めっちゃ衝撃でした。
「真の共存とは、こーゆーことだ」っつーのを直に感じた瞬間だったとゆうか。

あたくしたちは、「人種差別をしてはいけない」とか、小学校の道徳の時間で習ったりして、「知識」とか「人道的主義」の名のもとに、「そうしちゃいけない」と思ってる。
なのにそーした偏見がいつの時代もなくならないのは、人間が「理想」を口にするのは得意でも、根っこの部分で、大げさにいえば「心」とか「魂」の部分で、本気で望まなけりゃ無理なんだってのがわかりますよね。

なので以来、「同性愛も異性愛も同じ」とゆうスタンスになりました。
「愛」とゆう「ひとを思う気持ち」に、正しいも間違いもない。
ゲイだろーとストレートだろーと、学生だろーと社会人だろーと、日本人だろーと中国人だろーと、全部同じ。
どんなに歪んでようと、それは本人にだけわかるもんであって、だれかが「形」づけたり、非難したりするもんでも、されるもんでもない。


そーゆー意味で『スリル・ミー』は、単純でシンプルなラブストーリーなんだな、と。

ただ結果として、悲劇が起こったりするのは、「愛」のせいじゃないと思うんですよ。
元に「愛」はあったとしても、それは「思い」だけだから、それをどう「行動」に移すかだけの話なので、やっぱりそこに「正しい愛だった」とか「間違った愛だった」ってゆうのはない。

田代さん「私」の起こした「行動」は「間違ってた」けど、捧げた「愛」はきっと、「私」自身にとっては「正しかった」のでしょう。


まあふつーに見ると、「私」と「彼」の関係は、単なる共依存なんでしょーけどね(笑)。

でもあそこまで詳細にディープなエピソードが加わると、殺人者に同情するつもりは皆目なくても、やっぱ揺れるなー。単に異常性が取りざたされるけど、実は正常なのか? ってゆう気にもなる。そんくらい引き込まれますよねー。




てなかんじでなげーな……(笑)。

お付き合いくださった方、いらしたらありがとうございます。

つーか全体像語りで終わってシマタ(笑)。

かんじんの田代さん私&ニイロさん彼のデッドヒート?については、また次回。



……ってつづくんかーい!!!!



だってのぼるはてには星空だから!!!!!(意味不明)





PS
『スリル・ミー』カフェは、月曜が定休日だから気をつけて!!

PPS
フォンてーぬの座席においてあるちらしの束たちの中に、『カッキーからの柿澤飛脚便』なる柿澤くんの携帯サイト加入を促すご案内?が入ってるYO!!!
カラーで情報満載で、読み応えたっぷり!!
でも文字組がたいへんなことになってて、柿澤くんファンはたぶんちょっととまどうと思うYO……!!




『スリル・ミー』柿澤勇人くんいよいよ登板を祝す会 

2011.09.17

♪のーぼるーはーてーにはー

アトリエフォンてーぬ!!!!



……ちょっと違う。


だがしかし!!!!!!


本日は、松下(洸平)くん「私」×柿澤(勇人)くん「彼」版『スリル・ミー』が初日を迎えられましたね!!!!


おめでとうございます!!!!!!


わーーーーーーわーーーーーーわーーーーーーーー!!!!!!!!


きゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!


わっしょいわっしょいわっしょい!!!!!



てなかんじでテンションMAXでお贈りしておりますが(笑)、
のぼり龍のごとく勢いあるお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!!



いやー……なんか……

『春さめ』フリークとしては、初代メルヒが劇団四季退団後初の舞台に立つ日。になるわけですが。


ほんとにねえ

おめでとうございます!!!!


ご本人もそうなんですけど、何よりずーっと心待ちにしてた柿澤くんファンの方々に申し上げたい(笑)。


もーねえ……
この2年間、ほんっとーにいろんなお言葉たちをいただいてまいりました……。
そのつどあたくしも、泣いたり耐えたりしながら今日まできたわけで(笑)。

どんなにどんなに願っても、かなわないことはある。
そんなのは百も承知で、だからこそあたくしたちは、ざらついた心の立て直し方を必死になって探ってきたのであって。

それがやっと、「目に見える形」で報われたのかな、とゆう気がいたします。

しましまくん(@『ピースボート』)の下船の時も申し上げたんですが、テレビの映像を通じてとゆーより、「柿澤くんが観客相手に舞台に立つ」とゆう本日のほうが、うんと意味があるんだろうなあ、と。


そんな本日、あたくしは四季の自由劇場におりました。
『思い出を売る男』を拝見しに。


2年前、『春さめ』千秋楽前日にあたくしは自由劇場にいたのですが、あの時は「四季の柿澤くん」が見納めになるとは予想だにしてなかった。
「柿澤くん不在」を嘆く同志の方々からは、ほんとに切ないほどけなげなお言葉たちをたくさん頂戴してましたし、なんかもう、ほんとに「救われる道はどこにあるんだ!!」と何度も何度も祈ったんですよ。偽善者上等で(笑)。

こんなに呼吸困難になるほどの思いは、どうすれば報われるんだろう?
現実に叩きのめされて、ただ嘆くだけで終わるの?

とか考えたら、もーやるせないやら悲しいやら。
でも、なんかほんとに今日それが「すべて報われた」気がしたんですよね。

自由劇場は2年前と同じまま、エントランスまでのベンチは整然と並んでるし、内部の赤いじゅうたんは、『春さめ』のイメージカラーを彷彿とさせる。
確かにこの場所にいた、あの繊細で高貴な初代メルヒオールは、今ごろ六本木で、2年ぶりに立つ舞台を控えて息をひそめてるんだろうなあ。

そー思ったら、なんか泣けた(笑)。

柿澤くんの捨てたもの、手にしたもの、眠れない夜の長さ、信じたひとたち、裏切られたひとたちの思い、全部ひっくるめて、ほんとにほんとに、今日、すべてがまざってゼロになるんだろうな、って。

ひとは屈んだぶんだけ高く飛べるとゆーけれど、柿澤くんは、柿澤くんメルヒを愛したひとたちは、ずいぶんずいぶん長い間屈んでたんだなあ。

でも今日、そのぶんめっちゃ高く飛んだんだ、きっと。ね。



柿澤勇人くんご出演『スリル・ミー』開幕を祝す会 

2011.09.16

……これでまんぞくか?

……ああ。



ってそんなキスだけで満足なのかよお手軽だなあネイサン!!!!!(涙)



てかんじで本日も大満足なミリオンキスに匹敵のお言葉たち&パチパチを賜りまして、
ありがとうございます!!!!!!


とゆーわけで、ちょいと遅れてしまいましたが、

『スリル・ミー』開幕、
おめでとうございます!!!


きゃーきゃーきゃー!!!


わーわーわーーーーー!!!!!



うpされたゲネプロ動画↓をヘビロテで拝見してたら(みすぎ)、

新納(慎也)さん「彼」が

絵にかいたようなドSで

どうしようかと

思いました_ノ乙(、ン、)_




田代万里生、柿澤勇人 出演!ミュージカル「スリル・ミー」公開稽古




おまけに、『やさしい炎』の歌詞わかりづらいいいいとかつぶやいてたら、
全歌詞を聞き取って教えてくださった方がいらした……!!!

ありがとうございます!!!!!!


どーしよこのままじゃあたくし、

舞台拝見時、

いっしょに歌ってしまう……!!!!(爆)


でもって、あいかわらずオリジナルオフブロードウェイ版を拝見してるんですが、どーもホリプロゲネプロの後半シーンは、いつも引き合いにご紹介してるシーンと同じ部分みたいですね。



THRILL ME - Nothing Like a Fire - Off Broadway Cast




ホリプロ版だと、炎見つめながら、にーろさん彼が、田代さん私を「レイ(たぶん)」って呼んで、田代さん私が「久しぶりだね。ずっと『レイ』って呼んでくれなかった」みたいなことゆう場面があるんですけど(【TC】11:17)、


ん? 「レイ」ってどっからきてるの???

そんなに「私」が「呼んでほしい」って渇望したほど、意味のある呼び名なの???


とか気になって、調べてみたんですよ。


「私」のモデルは、
「ネイサン・フロイデンソール・レオポルド2世(Nathan Freudenthal Leopold, Jr.)」
なので、ラストネームの「レオ」がなんか変化して「レイ」になったのかな??

とか思ったんですけど、オリジナル版だと、さいしょから「彼」が何度か「私」を「ネイサン!」て名前呼んでるんですよね。

んーーーー??
ちゃんと名前呼んでるのに、それよりもっと意味深な呼び名ってなんだ???

とかますますなぞを呼んでたら、


キタ―――――!!!!!!
(【TC】0:54)


「レイ」の元は、


「ベイブ(Babe)」だったーーーーーーー!!!!!!!(爆)



……なにそれ……!!!!

Babe呼ばわりしてたのかよこいつ!!!!

まさに恋人の呼び方じゃんな!!!!

なのにじらすって

どんだけSなんだYO!!!!!!

しかも「私」のこと笑いながらからかってるよ????

つーか

じゃれてるYO!!!!!!!


ついにキタ―――――!!!!


ハンシェン様をこえる

最強ドSだーーーーー!!!!!!(爆)






……いやー……

こんなところにかくし玉がいたとは……!

ってどんな……?(笑)


お付き合いくださった方、ありがとうございます……。


にーろさん彼だけでかなりヤバいのに、
あのメルヒ柿澤くんがハンシェン様越えのドSになるのかと思うと……!!!!


どうするの……!!!!!!!!!



……なんかもぉ……

おかしなままおいとまいたします……


♪ほしーぞらああああああ!!!!!!!



しかし「レイ」はなんの由来なんだろう……???


あ、それとも「ネイサン」の「ネイ」なのかな???


わかんねーーーーーーーー!!!!!!!
(絶叫したままフェイドアウト)




 

柿澤勇人くんご出演『スリル・ミー』開幕前日を祝す会 

2011.09.14

スタバ……!!!!


スタバいってなんかホットのトールサイズ頼むんだ!!!!


スリーブもつけて!!!!!




ぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!!




……って大騒ぎでごめんなさい_ノ乙(、ン、)_


やっぱリアルのほーがネタ的に想像(とかいてもうそうとよむ)のはるか上をゆくなあ……(遠い目)。



なにそのツッコミ!!!!!!!



このカワイコちゃんめwwwwwww




……けはっ……_ノ乙(、ン、)_





……てなかんじで大暴走ではじまりますたがなんのことかはだいたいご想像いただけるかと思いますので割愛させていただくとして(笑)、本日もホットなお言葉たち&パチパチを賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!!


やっぱ伊藤(綾祐)くんはかわいいいいいいい!!!!!!


……ってゆってんじゃん(笑)。


まあそれはおいといて、いよいよ!!!!

いよいよでございますよ!!!!

『春さめ』09年初演から追っかけてきた者といたしましては(笑)、

初代メルヒオール・ガボールこと
柿澤(勇人)くんご出演の
約2年ぶりの舞台!!!!

『スリル・ミー』
明日9月15日開幕!!!!!!!!

とゆーことで、お祝いを申し上げたく存じます!!!



わーわーわーーーーーー!!!!!


きゃーきゃーきゃーーーーーー!!!!!


おめでとうございます!!!!!!!




……って初日はおとなペア(田代万里生さん×新納慎也さん)ですけどね。

けど柿澤くんと松下(洸平)くんも立ち会うでしょーから、

ちょっとーーーーーー!!!!!!

はやく拝見したいいいいいいい!!!!!(爆)


個人的には、同志の方々のおかげで(笑)チケット入手できたおとなペアは来週、本命の松下くん×柿澤くんペアは10月に拝見予定です。

つーかその前に、
もっと拝見したいんだけど!!!!!!


しっかしチケット入手が
ほんっと厳しいよなあ……!


まあでもなんとかトライしてみます!!


おーーーーー!!!!




で、開幕に先駆けて、先日うpされた
松下くん×柿澤くんペアのスーツな私彼!!!!



ミュージカル『スリル・ミー』 やさしい炎




すわーーーーーーーー!!!!!!


柿澤くんがスーツきてるーーーーーー!!!!

しましまくん(@『ピースボート』)の時もちょっと7:3DEスーツお召し姿でいらっしゃいましたが(かざまくんは営業マンでしたよね?)、

こっちのスリーピースだと
柿澤くんの高貴さフェロモン倍増でこわい!!!!!

どーすんのこんな「彼」!!!!

松下くんが本気で惚れてまう!!!!(笑)


しかも歌ってるーーーーーーーー!!!!(涙)


柿澤くんが衣装お召しになって


歌ってるよーーーーーーーーー!!!!!(号泣)


うう……


ほんっとーによかったね柿澤くん!!!!




ところで、アメリカ版本家のほうを拝見すると、


THRILL ME - Nothing Like a Fire - Off Broadway Cast


おふたりともジャケット脱いでて、「彼」はサスペンダーくんで、蝶ネクタイな「私」になってるんですけど、日本版だとどーなるのかしら???

『やさしい炎』動画↑だと、柿澤くんも松下くんもがっつりジャケット着込んでらっしゃるので、それとも途中で脱いだりするのかな???

単純に、炎を目の前にしてる場面なので、ジャケット着たまんまだとあつい気がするんだけど……(笑)。


どーでもいーけど、直訳すると「火は最高!」になる『Nothing Like a Fire』、どんな日本語タイトルになるのかなーとか申し上げてましたが(笑)、『やさしい炎』になりましたねー。

♪ほしーぞらー
【TC】0:17

のところは

♪Straight to the sky
【TC】02:29

ってゆってるっぽいので(英語なのでよくわからん)、炎の煙が空へ立ち上っていく様はやさしいね、っつーよーなことを歌ってるのかしら、と勝手に憶測してみる(笑)。


つーか柿澤くんと松下くんの歌ってらっしゃる歌詞も、イマイチようわからん(聞き取れん)っつー状態のかわいそーなあたくし……_| ̄|○ il|!


うう……

聴力強化するんだ……!!!!!(涙)



とゆーわけで、最後は自己鍛錬宣言で終わってしまってごめんなさい(笑)、お付き合いくださった方々、ありがとうございます……。

それにつけても劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年2月号(vol.300)で、松下くんが『春さめ』再演にコメント寄せてるのを見ると、不思議なかんじがしますねえ。
この時の柿澤くんと松下くん、まさか次の年にお互い恋人役やるとは想像してただろーか……(爆)。


とかやってたら、こんな濃厚な動画が……!!!


けふっ……_| ̄|○ il|!


田代万里生、柿澤勇人 出演!ミュージカル「スリル・ミー」公開稽古







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