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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

ミュージカル『ボニー&クライド』を語る01 

2011.08.22

昔ちこっと申し上げましたが、アメリカの作家ジュリア・キャメロンによれば、音楽や絵画といった「アート」は、「魂の共通言語」だといいます。

確かに英語で何いってんかぜんっぜんわかんなかったにもかかわらず、ブロードウェイで『CATS』を拝見した時の戦慄は、いまだよく覚えてるよーに、「真の感動」とゆーものは、「言葉を超えて魂に響く」のでしょう。

濱田(めぐみ)さんの生歌をすっげー久々に拝聴して、しみじみと実感いたした次第です。


とゆーわけで、本日も麗しきお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、誠にありがとうございます(深々)。

いきなり何ゲージュツ論語ってんだ的なオープニングではじまりましたが、先ほど、ミュージカル『ボニー&クライド』の製作発表会見にうかがってまいりまして、「魂を揺さぶるとはこーゆーことだ」と自分の中で妙に腑に落ちたので申し上げてみたのでした。

つい先日濱田さんの四季退団を知り、ショックでへこんでたところ、濱田さん再始動発表の場に居合わせるという奇跡的なラッキーに恵まれたのは、ひとえにご来訪同志の方々のおかげです。

本当に
本当に
ありがとうございます!!!

あわせて関係各位の方々、神様(笑)にも、心から御礼申し上げます。

ありがとうございます!!!!!


まったくもって何度も申し上げますが、偽善者上等で(笑)、こーゆーラッキーにあたくしを押し上げてくださるのは、どー考えても同志の方々のおかげなんですよね。

このブログはじめて、演劇とか舞台に興味持つようになって、ほんっと次々にラッキーばっか起こるんだもん。

こないだだって、絶対無理! とゆわれた『スリル・ミー』のおとなペア(田代万里生さん×新納慎也さん)ぶんチケット取れたしさ!!(笑)

なんかもう何度も何度もしつこくてごめんなさいなんだが、ほんっとに
ありがとうございます!!
だけなんですよ。

でもって御礼にあたくしにできるのは、やっぱ祈ることだけなのだが、それでも本気で毎日やれば、ちゃんと届くんだなあとか実感したりするわけです。

いつもいつもありがとうございます!!!!

でも実はおしごとでうかがってたため、ほんっとつらかった……!

「濱田さん!!」って叫びたくなるのを、何度おさえたか……!!!!

一応おしごと的な部分はクリアしたので、個人的自由激情を叫ばせていただきたく存じます(笑)。
お時間のある方、お付き合いのほど。




いやーもーさー
おしごと中のあたくしの内乱状態といったら!!!!
同志の方々にはご想像いただけるでしょー???

だって目の前に!!
濱田さんが!!!
エルフィが!!!!!
しかも生歌をこんな至近距離で拝聴なんて!!!!
濱田さん濱田さん濱田さん!!!!!
よかったよーーーーーー!!!!
お元気そうだ!!!!
ボルドーのネイルすてき!!!


心の中は怒涛の「濱田さんコール」が鳴り響いてたにもかかわらず、なんとかそれを内にとどめたあたくし……_| ̄|○ il|!

ええ、社会人ですから……。

関係各位にごめいわくになると困りますから……。


たぶん四季を退団なさってから、正規の形で公の場にお出になったのは、これがはじめて?になるのかな??

そのせいか、会見開始で登壇なさった時のお顔から、すごく緊張してらっしゃるのが伝わってきて、ご本人も開口一番そうおっしゃってました。
あたくし的には、堂々としたエルフィの印象が強かったので、「あの濱田さんが、こんな強張った表情を……!」とかちょっと意外に感じたんですよね。でもそれが後半、がっと覆されるのには、濱田さんの真骨頂を目の当たりにした証拠だと思います。

会見中は、向かって右手から、作曲家のワイルドホーンさん、濱田さん、クライドの田代さん、演出家の田尾下さんが、一列に並んでお座りになってたんですけど、濱田さんはけっこう伏し目がちでいらしたので、よっぽど緊張されてるんだなあとか思いながら、ファンとして内心ハラハラしつつ(なぜかいっしょに緊張してしまう)、写真撮影してました(「スチールさん」だったので)。

でもそれを田代さんが実に上手にカバーなさって、お話し中、何度も「ね?」みたく同意を求めるよーに、濱田さんのほうを向いてらっしゃいました。すると濱田さんも、だんだんそれにつられて笑顔を見せてくださるよーになって、おかげさまでいい画がとれましたよ(笑)。ありがとうございます(笑)。

そーゆー意味で、実際は恋人同士の役を演じられるおふたりなんですが、紳士的な弟の田代さんが、「大丈夫だよ、姉さん。僕が大好きな姉さんだもの、皆さんもそうですよね?」的に、カチコチになったお姉さん濱田さんを紹介する、みたいなかんじでした(笑)。
田代さんは、笑顔でレディファーストするんだなー(笑)。

が!

会見後のミニライヴ(プレスリリースにはこの表記になってた)では、姉と弟の雰囲気はどこ?? ってゆーくらい、めっちゃくちゃかっこいい恋人たちに!!!

最初に1曲、濱田さんがソロで『Dyin' Ain't So Bad』をお歌いになったのですが、スタンバイなさった瞬間、ぶわっ! と目つきがお変わりになったんですよね。
確かに「音がした」ってゆーか、まさに「目の色が変わった」状態。なんか深い緑色になったよーなイメージ。
壇上下の最前列に陣取ってたおかげで、至近距離でその目を拝見した途端に鳥肌立ちましたもん。
「ああ、これが濱田さんだ!!!」
っていうかんじ。
またしても心の中は怒涛の「濱田さんコール」が!!!(笑)

この曲は、濱田さん演じるボニーが、最後、警察に追いつめられて、「クライドといっしょなら死ぬのも悪くないかな」って歌うバラードだそうですが、濱田さんが一小節口ずさんだだけで、涙出てしまっ……_| ̄|○ il|!


おしごと中なのに……!!!!


なにやってんだ自分……!!!!



そう、こーゆーことがあるのでね、内乱状態を抑えるのが大変なんですよ……(遠い目)。


うっかりおしごとを忘れ(いや、わかってるんだけど、涙がとまらんのだ)、ボーゼンと濱田さんの美声に聴き入るあたくし。社会人としてどうなのか……。


つまりそれくらい「魂に響いた」わけで、冒頭で申し上げたことはこーゆーことなんですよね。

もうとにかく言葉なんぞで表現できない。
「すごい」とか「すばらしい」とか、日本語のすべての賞賛・礼讃の言葉を並べても足りない。

「これが魂を揺さぶる者の言葉だ」と。

濱田さんは、「魂の共通言語」を操る最高峰のマスターなのでしょう。

ってこんな言葉で申し上げるのも失礼なくらいだと本気で思いますが。


で、次に、田代さんも加わって、『This World Will Remember Us』がデュエットでお披露目されました。
今度はうってかわって、すんげえかっこいいジャジーな曲!!!
この時もやっぱり濱田さんの目がまた変わったんですが(笑)、さすがでねえ、さっきのしっとり感とは逆の情熱的なかんじに。色でいうと、深い黄色とかオレンジっぽい。
大丈夫、正気です(笑)。

田代さんも超クールな「俺様」になってて、手つきとかモテ要素満載なしぐさをなさるんだこれが(笑)。
『スリル・ミー』の「私」は、どうなるんだろう……(爆)。

とりあえず最後まで、本気で踊り出したくなるのをなんとかこらえられたあたくしでした(笑)。






あーーーーーーー……


すっきりしたーーーーーーー!!!!(爆)



お付き合いくださった方、ありがとうございます……。


もうすでにこの会見に関する記事はいろいろ上がってるので、ご存じの方も多いと思いますが、濱田さん曰く、「今年は『チャレンジ』がキーワード」だそうです。震災が起きたりとかして、「地球が一丸となって前に進んでいく年」だとか。それにあわせてご自身も四季を退団して、本作に関わる「チャレンジ」をなさった、とゆーよーなことをおっしゃってました。

それがなんか腑に落ちたというか、すごく納得したというか。
四季ファンとしては、濱田さんの退団はすごく残念だったんですけど、濱田さんご自身にとっては、すごい前向きな一歩だったんだな、っていうことがわかったので。
そーすると、へこんでる場合かよ、とか思って(笑)。
濱田さんがどんどんチャレンジして、先にがんがん進んでいく姿を目の当たりにできたので、逆にあたくしも浮上しちゃったんですよ。
あたくしも進むぜ!! みたいな(笑)。


そうした意味で、このチャンスに恵まれたのは、ほんっとーーーーに感謝ですね。
万物に心から御礼いいたい(笑)。

ありがとうございます!!!!!


あーーーうれしいな!!!!(笑)



てなかんじで内心は浮かれてるあたくしが手がけたものをどこかで見かけたら、「ああ、湊みらいはいっしょうけんめい正気を保っておしごとしてたんだな」と思ってやってください……(遠い目)。




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