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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

柿澤勇人くん出演『スリル・ミー』関連に盛り上がる会 

2011.06.29

だいじょうぶ
今日はマスカラ
ぬる前だ

詠み人:湊みらい



『ユタと不思議な仲間たち』を拝見する時は、ウォータープルーフマスカラさえ凌駕するほど泣くので気をつけて! の意。



尚、『ユタ』観劇にあたり、ヘレナルビンスタインラッシュクイーンで挑まれた同志の方がいらっしゃいますが(しかもトップコートもプラス)、やはり結果は同じだったそうです。

神マスカラ2大巨頭の定説を打ち破るとは、
おそるべし『ユタ』!!!!



とかやってたら、千秋楽をむかえてしまっ……_| ̄|○ il|!


『ユタと不思議な仲間たち』東京公演が千秋楽を迎えました


もーちょっと拝見したかったなあ……。


でもお疲れ様でした!!
ほんっと名作をありがとうございます!!!!
これから東北公演にいくのかな??
きっと心強いひとたちが増えますね!!!!
楽しみ!!!!




てなかんじで、本日も定説を打ち破るほど大胆真摯なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!

ありがとう

ございます!!!!!!


実はここんとこエンタメ鑑賞祭りを絶賛開催中でして、舞台とか映画とか展覧会とかみまくってたため、間があいちゃいますたごめんなさい!

もちろんその中に、『ユタ』も、エーゲ海なないすかぽー(ハンシェンペッパー(一和洋輔くん)×エルンストスカイ(竹内一樹くん)@『マンマ・ミーア!』)も入ってるからだいじょうぶ!!!(なにが)

だもんで、メルヒユタ(上川一哉くん)のすごさとか、ないすかぽーのラブさとか、もーちょっと整理してから改めて語らせていただきますので、お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます……。



で、とりあえず先に、柿澤(勇人)くんご出演『スリル・ミー』について、もーちょっと盛り上がっておきたい(笑)。
とゆーのも、

「BEST STAGE」2011年8月号(音楽と人)



ミュージカル『スリル・ミー』スチール撮影現場リポート
田代万里生×新納慎也/松下洸平×柿澤勇人

といふ記事が掲載されてるのを拝見したからです!!!!



いやー……
なんか新納さんのブログで、撮影現場の様子が書いてある記事を拝見してて、「どんだけ危ういショットなんだろう」って想像してたんですけど、ぜんぜんふっつーにさわやかでしたよ……(笑)。

さわやかっつーか、まあほんとふっつーに美男子2人組が写ってるね、っていう(笑)。


てゆーか、どんだけ危ういのを想像してたんだ自分……(笑)。


個人的にツボだったのが、「私」の田代さんはネクタイなのに、同じ「私」の松下くんが蝶ネクタイ衣装なところです。
その蝶ネクタイな「私」に、スーツな「彼」柿澤くんが寄り添ってるんですよ。

なんかえっらいかわいい……(笑)。

こちらのコンビは「キュートな犯罪者」ってかんじだなあ。
残忍な罪を犯すんだけど、その残忍さにもスイートさがまじってる。たぶんふたりの関係も、甘い砂糖菓子みたいなラブで結ばれてたイメージ。お互いがお互いを甘やかすのが大好きっぽい印象。

そしてニーチェについて言及するあたり、柿澤くんはやっぱり「王子枠」だなあ……(笑)。
「震災の次の日にオーディション受けた」ってゆーのもなんか……メルヒな柿澤くんを知ってる者としては、けっこーぐっとくるものがある。
3.11を期に、おそらく日本中の人たちの価値観ががらっと変わったはずだからねえ。
柿澤くんの中で、四季での「すべて壊してしまえ」をやった後、挑んだのが『スリル・ミー』って……。
どんなふーに「ぞくぞくさせてくれ」って願ったのかな、あるいは自分から「見ろよ、さいこーにぞくぞくさせてやる」とか思ったのかな、とかいろいろ考えたら、すっごいすっごいうれしくなっちゃったよ(笑)。
あー柿澤くんはシャープさにますます磨きがかかって、どんどん柿澤くんらしくなっていくんだなあ、とか思ったら涙出た……(笑)。
どーしても『春さめ』10年公演で、座席への通り道をあけていただいた時の柿澤くんの目が印象に残ってて、柿澤くん本来のシャープさが戻ってくよーに見えるのは、なんか祈りが届いたみたいで、よかったねえとしみじみしてしまう(笑)。
それはたぶん、柿澤くんメルヒ喪失に打ちのめされたひとたちの傷がようやく癒えて、自分たちの耐久力を示す証拠になる気がする。
「だいじょうぶ」ってゆー言葉は、他人が口にすると、時にものすごく無責任だけど、でも自分の中の「だいじょうぶ」は、これで本当に「大丈夫」ってことをそれぞれ実感できると思うんだけどな。うん。


ちなみに、田代さんと新納さんのコンビは、「ディープな犯罪者」ってかんじですね(笑)。
なんかお互いがお互いを、ぐっちゃぐちゃな感情でしばりつけてるイメージ(爆)。愛憎ぜんぶいっしょで、それはふたりにだけわかる秘め事、ってゆーか。
たしかロマン・ポランスキー監督の『赤い航路』のキャッチコピーかなんかだったと思うんだが、
「どんなに歪んでも、愛」
とかゆーのがあって、まさにそれ!! みたいな(笑)。


いずれにしろ、ぜったい両方のコンビバージョンで拝見するんだ!!!!!

楽しみ!!!!


そーいや↑同じ「BEST STAGE」に、『マンマ』について語る樋口(麻美)さんの記事もあったんですけど、ちょっとびっくりした。
四季って、一般商業誌にこーゆー形で個別の俳優さんを出したりするんだ? 「SANKEI EXPRESS」の固定枠でとかなら見かけるパターンだけど?? とか思って。
今回の樋口さんだけが例外なのかなー?? 



とゆーわけで、自分用メモでした……(笑)。
もしお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございます……。

次回はメルヒつながりで、『ユタ』語り……かも??

たぶ ん……(笑)。





PS

『スリル・ミー』日本版公式アカウント(twitter)

『スリル・ミー』日本版公式ブログ

・「今年はスーツと悪役で終わる」とおっしゃる柿澤くん(笑)。(動画)
柿澤勇人 連続ドラマ初出演&映画出演!

・「僕のすべてをかける」ですって!!! きゃーーーーーー!!!(爆)(動画)
ミュージカル『スリル・ミー』 柿澤勇人コメント





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劇団四季『マンマ・ミーア!』を語る6(一和くんペッパー『春さめ』フィルタ除外編) 

2011.06.22

ないすかぽー
思い馳せたら
おや銀座
(字あまり)

詠み人:湊みらい



エーゲ海のないすかぽー(一和洋輔くんハンシェン×竹内一樹くんエルンスト)は今日もラブいのかしら、ソフィがベンドラ(谷口あかりさん)からフローラ(岡本瑞恵さん)になったらボブはまたうそをつくのかしら、ボブのうそに心を痛めたケンは「フローラ、ただいま」はやめて「ハンシェン、ただいま」とかゆうのかしら、そんで「大好き! こんな気持ちはじめてだよ!」のかわりに「君は僕の世界の天と地を変えてしまったんだぜっ!」とか男らしく放つのかしら、したらペッパーが30年後じゃ長いから「21年間ずっと君を愛してきた!!」とか叫ぶのかし……あら? 銀座??……海劇場の新橋すぎちゃっ……!! の意(実話)。






全国津々浦々ハンシェン×エルンスト愛好委員会会員同志の皆様おいえんおう(ごきげんよう)。
本日もいぶし銀のごとく招福なお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます(深々)。

なんか間があいちゃいましたが、その間も諸々頂戴しておりまして、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございます(さらに深々)。


えー
だんだんあつくなってまいりましたが、上記のとーり、あたくしの脳内も「火がつくぞ!」どころか絶賛燃焼中のため、いろいろたいへんです。
同志の方々にはくれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。


とゆーわけで、ネタ整理してたら、フローラソフィ登板で『マンマ』が『春さめ』から『嵐』になるし、『ユタ』も終わっちゃうし、父の日きちゃうし、ハンシェン×エルンストはおとーさんに何プレゼントするのかな、ハンシェンは自分もお世話になれるよーにたぶん「ザ・ベストMAGAZINE」(KKベストセラーズ)だな、エルンストはお手製「おとうさんの肩たたき券」5枚つづりとかにするんだよ、かーわええ!!!!

とかやってる間に、一和くんペッパー語りのご要望をいただいたので(ありがとうございます)、じゃあそちらからイかせていただこーかと。

ついでに白状すると、

一和くんペッパー拝見数が、
一和くんメルヒ拝見数を
超えますた……(遠い目)。

とゆーことはつまり

竹内くんスカイ拝見数が、
その倍超えの勢いです(みすぎ)。


……どんだけ……
ないすかぽー好きだ自分……(さらに遠い目)。


でも本命は
南(晶人)くんハンシェン×伊藤(綾祐)くんエルンストの
ごーるでんかぽーなの!!!!!!

ドSが王さまの横で

♪よーいはいーかっ

とかゆってるなら、
お子ちゃまカワイコちゃんが、

「きみのためなら何だってするよ」

とか答えてるは ず!!!!
(まざりすぎ)



てゆーかさ、あたくしさんざん伊藤くんエルンスト至上主義者だって申し上げてるのに、なんでほかの『春さめ』キャスト語りをご所望くださる方が多いの???

そりゃまあ『春さめ』キャストの方々は皆さん大好きだし、「語れ」とゆわれれば1週間オールぶっちぎりで語れるし(頼んでない)、こないだの『マンマ』バクステツアーで、「あのトップが青い衣装、山中(由貴)さんが着てたやつですよね?」とかたまたまとなりにいらしたリアルアンナにうかがったら、「そうです! よくわかりましたね」とかゆわれるくらい無駄にマニアぶり発揮してきたし(山中さん逃げて!!)、いーじゃないやっちゃえば!!!(錯乱)

……どなたか理由をご教示いただけたらたいへん幸甚に存じます。


てなかんじで、伊藤くんエルンスト至上主義者のあたくしがお贈りする一和くんペッパー語り、独断と偏見と危険にみちみちておりますので、耐えうる豪の方のみ、お付き合いくださいませ……。
ちなみに『春さめ』フィルタは外しておりますので、念のため。だからちゃんと語るYO!!

たぶ ん。






で、いろいろ噂には聞いてた(笑)一和くんペッパーですが。

うん、個人的には、

一和くんの真骨頂発揮!!!

だと思うんですけど、どーでしょう?

まあファンの方々には、いろいろおっしゃりたいことはあるだろうけれども(笑)、今まで一和くんが演じてらした役(ハンシェン/メルヒ@『春さめ』、ボブ@『嵐』、ペッパー@『マンマ』)の中では、ペッパーがいちばん一和くんらしいっつーか、一和くんの魅力がいちばん炸裂! なかんじとゆうか。


前から申し上げてますが、一和くんの魅力は、器械体操仕込みの瞬発力なんですよね。刹那的に要所要所をキメる固さは、確実に美しいフォルムを描く。
そこに、これもやっぱり前から申し上げてるが(笑)、俳優とゆう職業柄に加え、20代後半とゆうお年のわりに、かなり「純情」な一和くんの個性が加わると、「鼻につく」ペッパーは、たぶん一和くんご自身が、意識するしない以前に、すんなりやりやすい気がいたします。

基本感情がフラットで、瞬間的に波が起こるよーな、いわば「火がつくぞ!」とか波の起こる発火点がわかりやすいキャラは、「できるだけ自分の自然なところ、演じるキャラに近いところを引き出してやる」とゆう演技スタイルの一和くんには(2010年11月12日(金)『春さめ』京都公演オフステトークイベントにおけるご本人談)、自分の中からいちばん引っ張ってきやすいよーに見える。

だからメルヒのよーに感情の起伏が激しい「綺麗」なキャラよりも、気取ってるくせにおひとりさま遊戯をたしなむハンシェンとか、「イカれちゃった」ペッパーみたいに、どっか「ガサツ」なほうが断然お似合いだとお見受けいたします。

それは一和くんの演技力とかキャリアがどーとかゆう以前の話で、ターニャさんへの求愛ダンスに、バック転をふっつーに取り入れられるっつーのは、それだけで一和くんとゆうひとりの俳優さんの個性であり、特徴であり、「売り」に値するわけだから、それを前面に押し出してけばいいのにね、と単純に考えた次第。


なんか一和くんて、色白べっぴんさんなイメージが強いせいか、拝見してると、吉野弘の『雪の日に』が脳裏に浮かぶんですよ。


欺きやすい 雪の白さ
誰もが信じる 雪の白さ
信じられている雪は せつない


これってまんま一和くん……? 
的な印象があって(ごめん(笑))、ああ、一和くんが綺麗に綺麗に降りつもればいいなあ、でも「どこに 汚れぬ雪など あろう」だから、もっともっとガサツになれば、そのかなしみは昇華されるのになあ、とか祈ってしまう(笑)。



てなところでいかがでしょーか?(笑)

お付き合いくださった方、ありがとうございます……。

つーか次回はどーしよー??

どのネタからイけば!!!(爆)

またしても予測不可能なままでごめんなさいなのだが、自由激情、続きます(笑)。

ムーディ!!!!







あ、あと、食いしんぼうばんざいネタのご要望くださった方、ありがとうございます!(爆)
そーいや銀座で思い出したんだが、新卒で入った会社が銀座にあったので、三越のライオンには毎日乗ってました(違)。
だもんで機会があったら、三越お食事処編でお贈りいたしますね(笑)。

とりあえず、以下メモ用。


『DIM JOY』
●本日のデザート(杏仁豆腐)


dimjoydes.jpg


dimjoydes02.jpg


南くんハンシェン×伊藤くんエルンスト



『SESTO SENSO』
●パンチェッタを巻いたトミーノチーズの鉄板焼きと野菜のフリカッセ


ss01.jpg


一和くんハンシェン×竹内くんエルンスト



●ラヴィオリ~リコッタチーズとほうれん草を詰めた生地をとうもろこしのソースで


ss02_01.jpg


ss02_02.jpg


一和くんハンシェン×伊藤くんエルンスト



●本日のデザート(ロイヤルミルクティーのティラミス、ビールのゼリー添え)


ss03.jpg


南くんハンシェン×竹内くんエルンスト









劇団四季『マンマ・ミーア!』を語る5(リアルないすかぽー拝見導入編) 

2011.06.16

ハンシェン×エルンスト愛好委員会同志の皆様ごきげんよう。
この度あたくし、

ないすかぽーこと
エルンストスカイ(竹内一樹くん)×ハンシェンペッパー(一和洋輔くん)
いん『マンマ・ミーア!』

の事実を確かめるべく、拝見してまいりますた!!!!!


わーわーわーーーーー!!!!

きゃーきゃーきゃーーーーーー!!!!!



てなかんじで本日もないすなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!!

ええ!!

なんかもう!!!

これで満足しちゃったかんじです!!!(爆)

やっぱ大好きだなあ『マンマ・ミーア!』!!!!(そっちか)

つーかないすかぽーはちゃんとこの目で確かめたので、それでもうよかった!! みたいな。
で、『マンマ』じたいが好きなので、さらに満足!!!!(笑)

なんかこんなかんじ、『春さめ』以来かも??


で、『ユタと不思議な仲間たち』語りにイくとかゆってますたが、ハンシェン×エルンスト愛好委員会会員としては、ないすかぽーin『マンマ』語りが先だよねえ……と思ったので、そちらからイかせていただこーかと。
でもって、ここんとこネタが飛び飛びなので、自戒の意味も含め、以下、今後のラインナップ(予定)。


『マンマ』関連
・全体印象語り(樋口(麻美)さんドナママ(時々エルファバ)&谷口(あかり)さんソフィ(時々演歌)親子進化論編)
・ないすかぽー語り(めざめて嵐をのりこえたら肉弾戦編)
・バックステージツアー参加ごほーこく(所詮ただのマニアです編)

余力があったら、

・竹内くんスカイ語り(お笑い要素の効用を考える編)
・一和くんペッパー語り(ハンシェン様はやはりハンシェン様だった編)
・モリブルせんせい(@『ウィキッド』八重沢真美さん、正しくはターニャさん)とハンシェン様の行く末予測(オイディプスコンプレックスと熟女好きの嗜好における考察編)
・モリブルせんせいとエルファバがなかよしさんなケン(時々『Defying Gravity』編)
・ラフィキ(@『ライオンキング』青山弥生さん、正しくはロージーさん)はやっぱりサバンナ仕込みなケン(ビルの狩猟本能に火をつけるすごワザ編)

てかんじかな。


とゆーわけで、詳細は次回(笑)。
ちょっと気合い入れて、連日でお贈りしたいと思います(たぶん)。

またまた中途半端で申し訳ない!



とりあえず、『マンマ』なないすかぽーに一言。



なんだおまいらそんなにラブくていいのかYO!!!!!!





……以上!!!!!




劇団四季『マンマ・ミーア!』ないすかぽー登板に叫ぶ会 

2011.06.13

はいキターーーーーーー!!!!!!!

ないすかぽー再び!!!!!!!


じょうほう上書きされちゃうのでコピペ!!!↓


『マンマ・ミーア』
キャスト

ドナ・シェリダン 樋口麻美
ソフィ・シェリダン 谷口あかり
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 脇坂真人
スカイ 竹内一樹
アリ 木内志奈
リサ 細見佳代
エディ 大塚道人
ペッパー 一和洋輔
※現時点における出演予定のキャスト情報です。
※出演者は都合により、急遽変更になる場合がございます。
(2011年6月13日更新)



なんなんだろう??
この四季のないすかぽープッシュは???
もうここまでくると、公認かぽーだよねえ(真顔)。

堂々とラブぶりさらせるって、ほんとうらやましい!!!



とゆーわけで、本日もないすかぽー以上にラブいお言葉たち&パチパチをいただきまして
ありがとうございます!!!!

なんかもうリアルでないすかぽー登板だと、そっちにイっちゃいますよね!

ここ最近毎週四季にイってる計算になるので(観すぎ)、今週こそは控えよう……とか思ってたんだが、ないすかぽー登板のせーで、また『マンマ』突発する可能性が高まってきた……(遠い目)。



あーもーなんなんだ自分!!!


あまりにもこらえ性が……_ノ乙(、ン、)_


いい年したおとななのに!!!!!


四季めえええええええ!!!!!!(笑)



で、そーとーどーかしてる状態の『春さめ』フィルタ搭載で、今回の『マンマ』キャスティングを見ると、

ベンドラとエルンストがラブくて、
ハンシェンがモリブルせんせいにアタックする

とゆう図式になる(違)ので、ハンシェン×エルンスト愛好委員会としてはちょっとうれしい。

なぜなら、もとはエルンストがハンシェンを追いかけるイメージが強いのだが、今度はハンシェンがエルンストを追いかけるかんじになってるからです!!!!!

たぶんエルンストとベンドラがラブくなっちゃったから、傷心のハンシェンは、大人なモリブルせんせいに慰められて、夢中になっちゃったんだと思う(真顔)。

今度は自分が「遊んでやってもいい」とかゆわれる立場になっちゃって、小賢しい俺様も、しょせんお子ちゃまだとゆーことを自ら証明したわね!!!!

エルンストをさんざん翻弄して、「30年後にふり返ったら」とかなんとか、のらりくらりかわしてきたからよ!!!

因果応報だわ!!!!!




……(遠い目)。



しかし個人的には、大塚(道人)さんペッパーがかなり本気で好きなので(笑)、今度はエディってすげーなー!!!
どんなエディになるのかひっじょーに楽しみです。
ほんと芸達者な方ですよねー。
丹下(博喜)さんエディとのコンビもけっこー好きだったんですけど。
スカイを海に連れ出して朝帰りしてくるシーンとか、あの男子だけの遊びを満喫した後のヤロー同士の気楽さ、みたいなのがよく出てて、えらいなごむ(笑)。
そこが今度は、ないすかぽー+大塚さんになるのかと思うと、大塚さんの気苦労はいかばかりか……(遠い目)。
かえってラブぶりあてられちゃって、いろいろたいへんだろうなあ(真顔)。

ってよけーなしんぱいだね!!!

ないすかぽーはないすかぽーらしく、堂々とラブくしてればいいYO!!!!


てなかんじで、また自由激情を叫んで終わってしまいますたがごめんなさい(笑)。
お付き合いくださった方々、ありがとうございます(深々)。


ちなみに、先日の「みんなで踊ろう『マンマ・ミーア!』」イベントに参加した際、丹下さんエディが
♪だんしんくいーん
の振り付けをご教示くださったんですけど、
「(今日僕が教えたとおりに)客席が全員腕をぴっちり伸ばして踊る様を見たら、泣きます」
的なことをおっしゃってますた。
なので、丹下さんがまた『マンマ』に戻っていらっしゃる時まで、カテコでは毎回ぴっちり腕伸ばして拝見しようと決意した次第です。

いそしむYO!!!!!!!



劇団四季『ヴェニスの商人』を語る(ざくっと編) 

2011.06.12

またしても突然ですが、ヴェニスってきますた。

なんか……
こないだから四季通いが頻繁化してる気もするが、
きっと気のせい!!!

とゆーわけで、本日も頻繁に麗しきお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!


四季のストプレ拝見は、あたくし的には4作目にあたるのですが、

うーんうーん……。

うーんうーんうーん……(笑)。


前に申し上げてますが、もとはシェークスピア嫌いのあたくし(笑)、でも英文科卒としてふつーに『ヴェニスの商人』は読んでたんですよね。
で、この作品が本来持ってる勧善懲悪とゆうか、わかりやすい「正義の定義」みたいなのが好きだったんですよ。
シャイロックとゆうごうつくばりの金貸しが、この話の「悪」を一身に受け、自ら「悪」を象徴し、それさえ排除すればすべてハッピーエンド! 的な単純明快さが魅力だったわけです。

そこに、当時の社会背景とか、宗教理論とか、ぶっちゃけあたくしにはどーでもいいんですよ(笑)。シャイロックがユダヤ人だからとか、マイノリティの迫害があってとか、そんな「差別」ってものは、古今東西どこにでも存在するからです。まあ程度はありますが。

だもんで、四季的な解釈はアリだと思うんですよ。「シャイロックのかなしみ」を前に打ち出した演出は、それはそれでおもしろかった。平(幹二朗)さんシャイロック迫真の演技は、鳥肌立つほど心臓に響いたし、特に娘のジェシカ(鳥原如未さん@エルコス)を呼ぶ時の声は圧巻で、ほんとに娘を愛してる父親のそれで涙出たもん(そこか)。

だけど、もとは「悪」の象徴たるシャイロックに慈悲のエッセンスを加えると、物語全体の輝きが、かえって色あせちゃったなあ、とゆう印象になっちゃったんですよね。
裁判が終わって、シャイロックが退場したところで幕かと一瞬思いましたもん(笑)。
そのぶん、その後に続くポーシャの種明かしから最後まで、なんか笑いが少なくなったとゆうか。
もちろん客席からは笑いが起きたんですが、本来ならここは物語のきもにあたるわけで、楽しい種明かしが連続して、ラストの爽快感につながっていくはずなのに、どんどんしぼんでいって終わるんですよ。
しょーじき、『ヴェニスの商人』で後味悪い思いしたのははじめてで、それがおもしろかったですね(笑)。


個人的には、まずおとーさん(田代隆秀さん@ヴェニス公/テュバル)がいらしたのが最大のツボでした(笑)。

やっぱ独特のお声でわかりますね。1幕でシャイロックの仲間のテュバルでお出ましになったと思ったら、2幕ではシャイロックを糾弾?するヴェニス公でご登場、見事違う役を演じ分けてらっしゃるあたり、さすが「大人の男性」だよねー(笑)。

でもって、エルコスとストーン博士(岡崎克哉さん@アラゴン王)、おゆきちゃん(笠松はるさん@ネリサ)、ボブ(川島創くん@ランスロット)とゆうファミリーミュージカルの方々が、
そろってストプレに!!!!
が、えっらいツボ!!!!

なんだこのファミミュ祭り!!!(笑)

皆さん歌い踊ってる印象が強かったので、ふつーに台詞をお話しになってるのが、すごい新鮮ですた。
ってストプレだから当然なんだけどさ(笑)。


てなかんじで、お付き合いくださった方々、ありがとうございます。
つーかあたくし、四季のミュージカル、特にファミミュがかなり好きなんだね、っつーことがよくわかった(笑)。
『春さめ』キャストの他演目登板に浮かれるのはあたくし的デフォですが、実はエルコスとおゆきちゃんの共演がいっちばんテンション上がりますた(真顔)。そこにとちゅうストーン博士がきたもんで、さらに倒れるかと!!!!


ところで、同志の方から「私がやっとユタを観たので、ユタレポートをお願いしま~す(笑)」といふたいへん奔放なお言葉を頂戴しました(爆)。
ありがとうございます!!
なので、次回はユタ語りにイこーかしら??

自由激情でほんと申し訳ない(笑)。

でもゆったとーりだったでしょ!!
ウォータープルーフのマスカラを凌駕するほど泣くよって!!!!(笑)


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