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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)19 

2010.12.01

ぎゃーーーー!!

もう12月!!

もう今年も今月で終わり!!

はえーーーー!!!!



……お約束ではじめてみますた湊みらいでございますムーディ!!!

そして1日だけど、
アルプはまだですか状態でーす!!


……はい、こちらもお約束!


などと律儀にかましてみますたが、今月号アルプをご覧になった同志の方からいただいた情報によりますと、

『嵐の中の子どもたち』山賊団リーダー(川島創くん)が双子って……!


たしかにこれけっこー衝撃ですよね?

もし双子の方も四季に入ったとしたら、素で『ふたりのロッテ』できるわけでしょ?(真顔)

それはそれで拝見したい!!!

てゆうか、双子の方は女の子だったらいいな!!
「つくし」とかゆう名前で、「つくる」となかよしとかだとすげーかわいい!!!



……川島くん双子ネタでここまで想像の羽をはばたかせられるあたくし、どーかしてる度は健在です!!!



てなかんじで本日もどーかしてる当地に、はばたくほどダイナミックなお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、
まことに
ありがとうございます!!!!!

で、クリスマスも大晦日もあるので、なんとか卒業式とゆう名のお話会を12月22日(水)22時あたりから開催しよーかと思ってみたりしたのですが、ご都合等如何でしょうか(笑)。

もしご参加をご希望くださる方がいらっしゃいましたら、お名前とその旨を添えてご一報いただけると大変幸甚に存じます。
お一方ずつ卒業証書をお作りしよーと考えておりますので(爆)、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。


でもって、クリスマスプレゼントとゆうには……ですが、『春さめ』京都公演開幕日の10月10日、うっかり小山町で『嵐』を拝見してたあたくし、その日時が明記されたポスターをいただいておりました↓ので、1名の方に差し上げたく……(爆)。



stormpos.jpg



こちらもご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し付けください(爆)。




とゆーわけで、前置き長いなごめんなさい!!

「林(香純)さんベンドラと歴代メルヒを考察する」シリーズ、まだまだ続く一和くんメルヒ!!!
でも今回で終わるよ!!!
意外と短かったな!!!(笑)

なんだかいろいろご賛同いただいておりまして、たいへんありがとうございます!!!

いやーほんっと同志の方々は鋭い!!
鋭すぎてこわい!!(笑)
ほんとにねえ
いつもいつもありがとうございます!!!

引き続きお時間のありあまった豪の方、お付きあいのほど(笑)。









■一和くんメルヒ―考察レポート2―→

一和くんメルヒの演技スタイルは、ご本人の体にしみこんだ「器械体操的」な「最初に力を入れて(アクセントをつけて)、後は瞬発力でスムーズに流れるようにする」とゆうかんじと申し上げますた。

こーゆー「瞬発力」が秀でてる場合、瞬間瞬間はものすごく美しい完成された流れになるんだけど、全体として見ると、決まったところだけ盛り上がってるとゆう印象になるわけです。


そーすると、元来感情の起伏が激しく、物事をけっこう深く考え込む部分が多いはずのメルヒオールとゆうキャラの上に、一和くんの優れた「瞬発力」が重なると、どーしてもさらっとした感じが出る。
それが一和くんメルヒの「生命力のなさ」、つまり「大人に手を加えられた被害者」のイメージにつながると思うんですよね。


本来「生命力」っつーのは、どんなに虐げられても「日の当たる方向を目指してしまう」ものですが、でも、そーなるまでに、ものすごく七転八倒したり、ぐっちゃぐちゃになりながら、何度も何度も叩きのめされるのが大前提です。
そーやってどろどろになっても、どんなに傷を負っても、なんとか顔を上げて「日の当たる方向を目指す」。
いうなれば、絶望すれば絶望しただけ「生命力」は増していく。


こーゆー「生命力」とゆう「きれいごと」だけではすまない、もとはめちゃくちゃ泥くさいものに対し、一和くんメルヒには、汚い部分がありません。
とてもとても「きれい」なままの、まさにそれは滅菌された「水道水」。


そこへ、情感豊かな林さんベンドラがからむと、どーしても林さんベンドラのほうが、「経験豊富」に見えてしまう(爆)。
「ガキ」な一和くんメルヒに対して、「年上女房」とかゆうかわいいもの以上に、むしろ「お母ん」なレベルになっちゃうんですよ。

だもんで、バスケットいっぱいの食べ物を子どもたちに届けたと語る林さんベンドラに対し、一和くんメルヒの

「あぁ、昔よくいっしょに行ったね!」

は、ものっそ「ノリのいい今時のイケメン」ぽく聞こえる。

「あぁ、昔行ったっけね! つーかよくおぼえてんね? またイっとく?」的な(爆)。
一和くんのすばらしい「瞬発力」が、この「あぁ」に反映されるぶん、舞台は「19世紀ドイツ」じゃなく、リアルで「2010年日本」てかんじ。

なので、林さんベンドラの名台詞

「メルヒオール、あなたにも見せてあげたかった」

との温度差が出てしまう。

こーなると、お母んがガキな息子に、
「ほんまおまえにも見せときたかったで! 今後のためにな! 食べ物いっぱい届けるっちゅーボランティアは、あんなに感謝されるもんなんやで!!」
とかゆってるイメージに……(遠い目)。
しかもなぜか関西弁だし。

ようはふたりとも同じ「被害者」同士なんだけど、しょーがないから林さんベンドラのほうが、ちょっと大人の役割を果たしましょうかみたいなかんじになる。


そんで、『からだの声』は、あたくしの聴覚がそーとーどーかしてるせいだと思うのですが、林さんベンドラと一和くんメルヒがユニゾンで歌うところは、時々まざって聴こえるんですよね。
「ん? 林さんベンドラがふたりいて歌ってる??」的な。


でもって、最後、一和くんメルヒのおさそい

「いっしょに帰ろっ! 橋のところまで送るよっ!」

は、語尾に「っ」が入ってるあたり、「ノリのいい今時のイケメン」の「瞬発力」効果が最大に発揮されます。



なんか……すごくいい(爆)。


あの苦悩のメルヒオールが、「すごく久々に幼なじみと再会した(でも昔の恋心はない)」とゆーより、「あーなんかさ、急にメルヒ役の登板決まったから、来週水曜に京都行くわ。……あ、そん時ヒマ? じゃ、いっしょに帰ろっか。橋のとこまでなら送れっけど?」的なノリで、

とても い い!!!!(爆)





……やはり最初に受けた「悲劇」のイメージは、あまりにもつらすぎるので、なんとかプラスに転換したいらしいです、あたくし……_| ̄|○ il|!






とゆーわけで、長々とお贈りしてまいりますたが、お付き合いくださった方々、ありがとうございます(笑)。

『春さめ』について1年以上語り続けてきたけど、そーいえば細かいシーンごとの考察ってゆーのをやったのははじめてだった。

……けっこーおもしろいもんですね(笑)。

まーあくまでもあたくし個人の印象ですので、そのあたりご了承のほど(笑)。

実は小枝シーンとかブランコシーンもやりたいんだけどな……ってどーなるかわからん(笑)。

何しろ自由激情なので……(遠い目)。


あ、とりあえず次回は、『スルース(探偵)』語りをお贈りする予定です(笑)。

ほんとは東京公演千秋楽前にやりたかったんだけどなあ……(遠い目)。






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