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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)17 

2010.11.27

『春さめ』のカテゴライズ先が

やっと「ミュージカル」になったところでよかったね!!!

待ってたよ!!!!(爆)

でもカテコ動画うpは完全あきらめますた湊みらいでございますおいえんおう(ごきげんよう)。

本日も待ちわびるほど美しきお言葉たち&拍手喝采をいただきまして
まことに
ありがとうございます!!!!!!!!


そーいえば昨日、吉田篤貴さん(『春さめ』ヴィオラ&ギターご担当)とそっくりな方とすれ違って、
「あれれ? 吉田さんに似てるなあ……でもこんなところにいらっさるはずないし……」
とか思ったのですが、ご本人のブログ確認したらやっぱご本人だった(笑)。
実はこないだ『春さめ』京都公演に行った時も、吉田さんとそっくりな方とすれ違って、
「あれれ? 吉田さんに似(略)」
とか思ったら、その後ろに南(晶人)くんがいらっしゃったので、やっぱご本人だった!!(笑)


……なんだろう? このぐーぜんな『春さめ』関連遭遇率……??


てゆーか、楽器隊の方々のお顔までわかるって

どんだけ『春さめ』マニアなのか自分……(遠い目)。



ほんとは京都公演で久々お出ましの南くんハンシェンについて語りたいのですが、『春さめ』の扱いが公式内でも迷走してるので↑(やっと「ミュージカル」枠に)、こちらも楽しく迷走しようかなーとか(違)。

つーか先日『スルース』拝見(こちらの語りについては後日)しに自由劇場にうかがった時、来年の四季カレンダーを見かけたのですが、

『春さめ』の写真はどこですか状態ですた……(遠い目)。

かろうじて?林(香純)さんアンがいらっしゃいましたが。


だもんであいかわらず自由激情は続きます(笑)。
「林さんベンドラと歴代メルヒを考察する」シリーズ、上川(一哉)くんメルヒ!!!
例の樫の木シーン台詞を中心にいろいろ考察してまいりますたが、なんとか今回で終わりますので、お時間のある方、お付き合いのほど(笑)。






■上川くんメルヒ―考察レポート3― →

上川くんメルヒに近づかれて、急に話題転換する林さんベンドラ。
この時点では、林さんベンドラのほうが上川くんメルヒを意識してるようにも見えますが、林さんベンドラのが先に「(メルヒに対する)昔の恋心を思い出した」にも解釈できますね。
だけどやっぱりまだ少女なので、恋心は思い出したんだけど、自分でもそれがなんだかわかんなくて、とまどってるかんじ。
「あれれ? メルヒのこと考えるとドキドキしちゃう……なんで???」
みたいな。

それがこの台詞、

「小川のほとりで長い間考えごとをしてたから、だからもっと遅いと思っ……てた」

に表れてる気がいたします。

いっしょうけんめい話題変えよーとして、早口にしゃべりながら自分の考えまとめよーとしたところに、上川くんメルヒが近!!!

「……てた」

まさにこの余韻、

さいこーにがわえええええええ!!!!!!



……ごめんなさい、またずれた(笑)。



戻って戻って。



でもってさっそくデートにさそう上川くんメルヒ、段取りよすぎるぞ!!!!(爆)

「なら、しばらくここにいなよ。この樫の木にもたれて、そして空を見上げるんだ。すごく幻想的な気分になれるよ」


とまあ上川くんメルヒは、最強モテ要素満載なので、「デートにさそうあたり、ぬかりねえな!!」とか茶化すのもアリなのですが(笑)、実はこの間髪入れずに「ここにいなよ」って林さんベンドラに提案するのは、上川くんメルヒもやっぱり昔の恋心を思い出したんだね、ってゆう印象になります。

なによりまずここは、上川くんメルヒにとって、「お気に入りの場所」であり、「ひとりで考えごとをしたい時に来る」わけですよ。
人間だれでも「ひとりになりたい」と思うことはありますが、特に賢くて勇敢な上川くんメルヒなら、その欲求は人一倍強いよーな気がする。

それなのに、いくら幼なじみといえども、すげー久々に会ったばっかりの林さんベンドラを、自分の「砦」にあっさり招き入れちゃう。しかも「幻想的な気分になれるよ」=「いっしょにハイになろうよ」と誘ってる(笑)。

ふつう「オス」は縄張り争いをして、自分の領土を広げていくものですが、こうもさくっと自分の陣地、いわば懐に「おいでよ」って呼び込むのは、そーとー林さんベンドラに対しての信頼感、愛着がある証拠だと推測できます。

だもんで、

「いいから横になってごらん。……気持ちが落ち着くから」

でダメ押し!! なかんじ(笑)。


これに対し、林さんベンドラは、えっらい時間かけて躊躇するんですよね。
すっごい周囲を見渡す。
「だれにも見られてないよね、だいじょうぶだよね」
的な。
柿澤(勇人)くんメルヒ編でも申し上げましたが、たぶん柿澤くんメルヒの時よりも倍以上の時間取ってると思う。

この長い躊躇の時間が、
「どうしよう、ドキドキしちゃうんだけど、いっしょにいたいよー……あーでもだれかに見られたら……あーでもやっぱりいっしょにいたい……」
みたいなメルヒに対する葛藤に見えるんですよ。
そんで、

「……じゃあ、少しだけ」

の台詞で、「おおっ! ベンドラ決心した―!!!」とゆうか「メルヒへの恋心認めた―!!!」みたいなイメージに(笑)。


こーなるとすでにかわいいかわいい初恋物語の様相を呈してくるんですよね。
『からだの声』がほんっとにかわいく聞こえる(爆)。
お互い口にこそしないけど、「好きv」ってゆー雰囲気がじんわりと漂ってるかんじ。


そんで最後、上川くんメルヒの

「いっしょに帰ろう。橋のところまで送るよ」

は、毎回号泣するあたくし(爆)。

「生命力」いっぱいの前途有望な男の子が、パートナーとして初恋の子を選んだ瞬間。
「いっしょに帰ろう」
が、このふたりのもうひとつの将来を表してるかんじに見えるわけです。
たぶんこの後の「共犯者」な事件があってもなくても、ベンドラが生きてたら、このふたりは将来ちゃんと結婚する、すなわち同じ家に「いっしょに帰る」んだろうなあ、とゆうイメージが浮かぶんですよね。
上川くんメルヒのやさしくて誠実な部分がすごくよく表れてる。

その後、橋のところで別れたふたりが、左右にはけていく間の表情は、

もーかんべんしてください!!!

ってくらい心臓に悪いです(爆)。

だって、ほんっとーーーーにかわいいんだもん!!!!

「わーあの子に会っちゃったvv うれしいなうれしいな♪」みたいなかんじが、すっげーーーーよく出てる。

林さんベンドラは、そでに隠れるちょっと手前で、すっごいうれしそーに上川くんメルヒのほうをふり向くんですよね。
その視界に映ってるのは、確実に上川くんメルヒの後ろ姿だけなんだけど、「大好きなあの子の帰っていく後ろ姿だけで、心が満たされちゃう」みたいに、かみしめるよーにふっと一瞬笑って、また前を向いて帰ってく。

加えて、上川くんメルヒの「最後まで見届ける」スタイルが十分発揮されてるもんだから、さらに初恋のかわいさ倍増!!!
ちょーど林さんベンドラより先にふり返ってから、また前を向いて、今度は自分の手を「えへへ」みたいに笑いながら見つめるんですよね。
このしぐさが「大好きなあの子と手つないじゃったv」みたいで、このまま家に帰るまでの間、帰ってからも、上川くんメルヒは林さんベンドラのことを愛おしむように思い出して、余韻にひたるんだろうなあ、とか思って。


もうこの時点でヤバいほど大泣きしてるあたくし、おかげで次の「職員室から帰還もりもり」のシーンの冒頭、いつも見逃します(真顔)。




てなかんじで、長い間語ってしまいますたが(笑)、林さんベンドラと上川くんメルヒの場合はこんなイメージ。

お付き合いくださった方々、ありがとうございます……。

「上川くんメルヒが長いだろうなと思ってたら、やっぱり長かった」とゆうお言葉をいただきました(ありがとうございます)が、実はまだ語れます(爆)。


……もういいよ!!!!


とゆーわけで、次回は対一和(洋輔)くんメルヒの予定。



あ、でも、今月のアルプチェックも残ってた!!!!(爆)






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