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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』京都公演を語る(暫定)15 

2010.11.22

オットーヌー(加藤迪くん)がサバンナへご帰還な一方、『春さめ』京都公演千秋楽1週間経過にもかかわらす、特別カーテンコール動画うpまだですかな今日この頃、ご機嫌いかがですか豆腐!!!(京都名物でごあいさつ)


本日も ♪ブチ切れ~イエイっ! なお言葉たち&パチパチを頂戴しておりまして、
まことに
ありがとうございます!!!



なんかこの調子だと、動画うpは厳しそうですねえ……(遠い目)。


まあそれはそれで(笑)。


こないだまで頻繁に残ってた公式IPが最近ゼロなので、これはもう

完全野放し

とゆうことでよろしいですね?(爆)


わざわざ当地をぐぐってまでいらしてくださるもんだから、いちおーそれなりに気をつかってはいたのですが。





……あれで?(爆)




だもんでさらに自由激情加速ゆえ、当地ご来訪の方は、どうぞお気をつけください……(遠い目)。



てなかんじで、『春さめ』京都公演語りから、実はちこっと趣向を変えてるのですた(笑)。
単に今までは、「記事タイトルを無駄に長くする」とゆう自分的ブームがあったのと、「何について書いてあるかが、タイトルだけでわかる」のを地味に狙ってたのですが、タイトルも自由激情にしよーかと思いまして。

なので、「京都公演語り」とか銘打ってますが、なんか柿澤(勇人)くんメルヒについてまでふり返るあたり、「『春さめ』回顧録」になってますけど、まあいいか!!(爆)

とゆーわけで、「林(香純)さんベンドラと歴代メルヒを考察する」シリーズ(笑)、今日は2代目上川(一哉)くんメルヒ!!
例の樫の木シーンをベースに考察してみませう(笑)。






■2代目:上川くんメルヒ→

実はあたくし、伊藤(綾祐)くんジェラルド&エルンスト効果の影響で、上川くんメルヒを、柿澤くんメルヒの約2倍拝見してるため(みすぎ)、

「上川くんメルヒを語れ」とゆわれたら、

3日3晩以上語れる自信があります(爆)。

だもんで、つい暴走気味になりますこと、あらかじめご了承のほど(笑)。


あんなに語ったんだけどなー……(遠い目)。

まだ語れるって、どんだけ上川くんメルヒ好きなのか自分!!!!(爆)



上川くんメルヒにはじめてお目にかかったのは、例の冒頭のラテン語授業のシーンでしたが、しょっぱなから、
「うわー! なんてやさしくていいヤツなんだ!!!」
とかゆう印象でした。

もりもりが先生にあてられて、間違って答えちゃった瞬間、
「あちゃー」
とゆう表情をする有名な箇所。

この時の俺様ハンシェンは、
「はっ、バカめ」
みたいないい表情しますよね(笑)。
一和(洋輔)くんハンシェンは、口角だけ歪める小賢しい笑いで、南(晶人)くんハンシェンは、目もぐるっと動くいかにもドSないやらしい笑い。

その横で、上川くんメルヒは、軽くため息まじりに全部目をつぶるんですよね。
ほんっとにがっかりしたよーな。

柿澤くんメルヒは、けっこー表情が変わらないので、「様子見」とか「静観」なかんじ。
一和くんメルヒは、表情を歪める時間が上川くんメルヒに比べて少ないため、「がっかり度」はどーしても、上川くんメルヒに軍配があがる(笑)。

その後、体張ってもりもりをかばうもんだから、自らを盾にしてまで他人を守ろうとする「生命力」がうかがえるわけです。

ここで上川くんメルヒは、文字通り「愛と勇気のひと」なイメージになっちゃったんですよね。


でもって、あやまるもりもりに対して返す、
「気にするな!」
は、怒ったかんじなあたり、いかにも上川くんメルヒらしいです。

この怒りは、明らかに親友に対してじゃないですよね。どー見ても、理不尽に力だけで自分たちを抑えつける「大人」へのもの。
マグマのよーに静かな情熱をたたえた様子は、すてぃーぶん・せいたーさんおっさるところの「将来しぶとくナチスに抵抗し続ける『信念のひと』」の片鱗が見え隠れしてる気がいたします。


これは上川くんとゆう俳優さんの個性なんだと思うのですが、とにかく表情が豊かなんですよね。
よく笑い、よく怒り、よく泣いて、よく絶望するんだけど、絶対立ち上がるメルヒ(笑)。
それこそがまさに「生きること」であって、上川くんメルヒに圧倒的な「生命力」があると申し上げるのは、そーゆー理由からです。


加えて、上川くんの演技は、「最後まで視線を残す」とゆうか「余韻にひたる」スタイルなかんじがするんですよね。
例えば、ラテン語授業の最後、課題提出してみんなが帰っていく中、白瀬(英典)くんゲオルグに、
「これからピアノのレッスンか?」
ってからかうよーに声をかけます。
白瀬くんゲオルグは、
「ああ、レッスンさ」
って答えてから、ひとり思い出し笑い?をし(笑)、いそいそと立ち去りますよね。

この白瀬くんゲオルグの一連の動作を、上川くんメルヒって、ずーっと目で追ってる印象が強いんですよ。
最後まで白瀬くんゲオルグの後姿を見てる。まさに白瀬くんゲオルグの姿が見えなくなるまで、ちゃんと見送ってるかんじ。
そーしながら「ゲオルグっておもしれーヤツだよなー」みたくふっと笑ったところに、もりもりの「あーメルヒ~、今日も宿題がたくさんあるのに」が来てはじめてもりもりの方を向く。

ようは自分の目の前のものとか、目の前で起こったことに対して、最後まできちんと見届けるとゆーか、次の刺激がすぐそばにやってきてても先走りしないとゆーか。
そーゆー「最後まで見てる」ってゆーイメージが濃いので、「ほんっとにやさしくていいヤツ」なかんじになるんですよねー。

その上川くんスタイルが、全編通してうかがえるので、樫の木のシーンは、「実はもともとベンドラが好きだった」ってゆう解釈になるんですよ。
ふたりは本来幼なじみですから、いうなれば上川くんメルヒは、「子どものころ好きだったんだけど、大人になってからはしばらく会わなくて、偶然久しぶりに再会したら、ベンドラに対して昔持ってた恋心を思い出した」かんじ。


そーすると、ってなげーなげー!!!(爆)


長すぎるのでいったん切り上げ!


ごめんなさい……(笑)。


予想以上に上川くんメルヒを語れる自分に


びっくりだ!!!!(爆)



でも

つづ く。






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