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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』東京公演収穫祭その9(伊藤くんジェラルドを語る5 編)  

2010.07.19

あらかわエルコスさんは、中村(匠)さんジョンでしたか……。

でもハンシェンジョン(南晶人くん)もいらしてたそーで(情報ありがとうございます!)。

明日は『春さめ』名古屋公演のなんか取材?があるよーだし、


そのまま名古屋にイっていただきたいなあ
ドSハンシェン南くん!!!!!(ごめん)


さらに申し上げると、

って、はい、同志の方々、もうおなかいぱーいよね(笑)。

でも
許して!!!

叫ばせてくれ!!!!!!!



伊藤(綾祐)くんエルンストに
お目にかかりたいのおおお!!!!!!!!





……最近パターン化してきたわね(笑)。

てなかんじで梅雨もあけたしこのまま本能全開で突っ走るぜ!!!! な湊みらいでございますウ゛んだばあ!!!!

本日も愛しさ全開のお言葉たち&拍手喝采をいただいておりまして、ありがとうございます!!!!



えーとね、
いろいろお言葉たちをいただいておるのですが(笑)、
ほんとにねえ
いつもいつもありがとうございます!!!!
あたくしのほうが同志の方々に楽しませていただいてるんですよ、まじめな話。

って何度も何度も申し上げるが、当地ご来訪同志の方々は、本気でセンスのいい方が多いのです。ほんっとーにレベルが高い。
まあ、お言葉でのみの接触になりますが、言葉って、コミュニケーションツールとしては最大で最高級のものでしょう?
素性も知らない、顔も見えない条件下では、言葉がすべてを司る。

その状況で、これだけ見事な表現をつむがれるんだもん、いっつも感動しちゃうってば(笑)。
しかも拝見できるのがあたくしだけって、めがっさ贅沢の極みですよ。


基本あたくしは、以前も申し上げましたが、作り手(発信者、制作者)と受け手(読者、ユーザー、観客)はあくまでも対等だと思ってるんですね。
だから、作り手が全身全霊込めて作り上げたものでも、身銭を切って対価を支払った受け手は、それに対してどう感じようと、どんな感想を持とうと、そうする権利と義務がある。そしてそれは、それぞれ正しいのです。
結果として、賛同する声が多ければ、それは「ヒットした」となるだけ。

つまり、受け手が何か言えば言うほど、作り手は喜ぶわけです。


そりゃ賛同されればうれしいし、批判されれば悲しいけど、でもそれって「受け手の声」とゆう意味では同じでしょ?
例えば自由劇場と海劇場は、所在地も規模も違うけど、「劇団四季の劇場」って意味では同じ(笑)。

ようは、作り手ってのは、「誉められた/けなされた」でいちいち一喜一憂しない(笑)。

「受け手の反応がある」ことがまずうれしいし、それがさらに具体的だと大喜びするのです。

だもんで、お言葉いただけるってだけで、ほんとにうれしいし、ありがたいんですよ。
直接お返事を差し上げられない方もいらっしゃるので、そこらへんは心苦しいのですが、でもお互いが対等なわけだから、それぞれの事情は汲んで当然だよね(笑)。


そーすると、毎回毎回同じ結果になっちゃうんだけどさあ(笑)、

ありがとうございます!!!!

だけなのよね(笑)。


とか申し上げてると、結構めずらしいスタンスだとかゆわれるのですが、どーなのかねえ?
単に楽しく遊びたいってだけなので、遠慮とか我慢とかはあんま意味ないと思っている。
もちろん常識をふまえた上でだけど、嫌なこと無理して「これが努力だ」とか思ってやるのって、自己陶酔の極みだもんね(笑)。

やっぱメルヒのゆーとーり、
自分の心のままに動くのが正解なのよ!!!(爆)

でも幸いあたくしたちはおとななので、本能に従った結果、痛い目を見ても、何とか自分で責任を取れる。
てめーの落とし前は、てめーでつけられるわけだよ(笑)。

だって、てめーでしたことの責任をてめーで取るのって、この世でさいこーに楽しいじゃん!
なのに、もりもりみたく、わざわざ自分で呼吸を止めちゃうなんて、もったいない!!!


とゆうわけで、本能に従うあたくし、


『春さめ』名古屋公演では、

ハンシェン×エルンスト09年版の

オールカップルを

拝 見 し た いいいいいいい!!!!!!!!!!




……はー……(遠い目)。

やっぱそこかよ!!!!(爆)


このちょーしで、伊藤くんジェラルド語り、続いちゃうYO!!!!

何度も申し上げるが、くれぐれもあつさに耐えられる猛者の方のみ、お付き合いください(真顔)。
一抹の不安がある方は、早々に脱出いただきますよう、重ねてお願い申し上げます(深々)。








さて、伊藤くんジェラルドといへば、とゆーか、ジェラルドさんじたいが、上演中は、常に客席から向かって左(下手)奥にいらっしゃるのですね。
でもって、カーテンコールの時も、ほぼ左(下手)最先端におわします。


したがって、ジェラルドさんお目当てに『春さめ』を拝見する場合、

どの位置の客席をおさえるか。

が、かなり重要になってきます。


で、はっきり申し上げてあたくしは、『春さめ』10年版は、

MAXで拝見しても3回ぐらいかな。

と思ってた(イベント参加できたらしようかしらくらいのノリ)。

のに、


伊藤くんジェラルド登板のおかげで、

2桁回数も拝見するといふ

ひじょーにこらえしょーのない結果に

なってしまいますた(真顔)。


おかげで、

「ジェラルドさんをいちばんよく拝見できるポイントはどこか」

を試行錯誤できたわけですが、

結論から申し上げると、


右(上手)側ブロック

7列20(通路わき)が 最高。


かと思われます。


あ、もちろん自由劇場の場合ですが。




自由劇場 座席表(『ハムレット』でごめん)





伊藤くんエルンスト、とゆーか、

「エルンストさんをいちばんよく拝見できるポイント」は、

『タッチミー』のソロと、
ハンシェンにまほうをかけられる例のシーンを最優先にした場合、

センターブロック

下手寄り やや後方

になるのですが、

ジェラルドさんは、ほんとに奥まっていらっしゃるので、舞台に近ければ近い客席ほど、

拝見できない。

とゆう弊害が起こります
(はいどんどんマニアックになってきました)。


つまり、ジェラルドさんのホームグラウンドは、左(下手)にあるので(ちょっと違う)、一度、下手のほぼ舞台に近い座席を確保してみたのですが、


上演中、

まったくジェラルドさんが見えず、

唯一お顔を拝見できたのは、

カテコの時だけ。


とゆう大失態を演じてしまいますた。


しかも下からステージシートを見上げるよーな形になるので、


山下(啓太)くんエルンストのあごが
いちばんよく拝見できた。


とゆう結果に。


なので、山下くんエルンストファンで、特にお顔のラインを下からご覧になりたい方には、このあたりの席を確保なさることをおすすめいたします。


これをふまえ、上手ブロックならどこがいちばんいいのかしら、と探してみたところ、

5、6列あたりだと前すぎる上、
『マジでFuck!』の時、加藤(迪)くんオットーが舞台最前列前にお座りになるため、そっち(つまり加藤くんオットーの存在自体、加藤くんオットーの空気感とゆうかオーラ)に意識が持っていかれてしまう。
8、9列あたりだと後ろすぎ、
同じく「俺が何をしたってゆうんだ!!」の加藤(迪)くんオットーの麗しき雄叫び(つまり加藤くんオットーのお声が絶妙に響く位置である)に心奪われてしまう。

といふことがわかったため、前述のポイントに落ち着きますた。


まあカテコの時は、伊藤くんジェラルドが遠目でざんねんなのですが、「全身をちゃんと視界に入れる」とゆー意味では、上手ブロックがベストやね。うんうん。
(危険警戒警報呼びかけます)



てゆーか、もぉカテコの時の伊藤くんジェラルドは、

ほんっとーに

カワイコちゃん全開!!!!!!!

で、

口パクで「ありがとー」とか「おーまいがっ」とかおっしゃってみたり、

パーカーをお召しになってた時、おじぎしたらフードを自然にかぶる形になって、

天然かぶりもの王子様

になってたり、

山下くんエルンストとハイタッチしたり、

山下くんエルンストをやたら盛り上げてみたり、

山下くんエルンストとハグもどきしてみたり、

彼女(橋本藍さん)に「ほらっ、手つなごっv」てな笑顔で手を差し出してみたり、

彼女(橋本藍さん)を先に行かせるかんじでエスコートしてみたり、


なんだよもーーーーーーー!!!!!!!

このまま丸めて持って帰りたいよ!!!!!!


っつーくらいのいとおしさですよね!!!!!
(厳戒態勢厳戒態勢、出動願います)








逃げて伊藤くん!!!!!









……あー……

やっぱいいなあ伊藤くんは!!!!(爆)


ほんとにねえ、危険きわまりない状態に、ここまでお付き合いくださった方々、

ありがとうございます……!!!

ほんっとーにおつかれさまでした!!!!!(笑)

重ねて御礼申し上げます……!!!!



ちなみに、南くんジェラルドも、『パーポー様(パープルサマーのこと)』の時、白瀬(英典)くんゲオルグのジャケットをおあずかりして、椅子にかけてあげてらしたそーです。


教えていただいた(笑)。ありがとうございます!




……やっぱ

ゲオルグ×ジェラルド

の裏設定があんのかな????




ムーディ!!!(爆)





PS
上記「ゲオルグ×ジェラルド裏設定」の真相をさぐるべく、
去年からずーっとやるやるゆっててペンディングになってた(笑)、

『春さめ』ブロードウェイ版公式ガイドブック
’Spring Awakening: In the Flesh ’
(author: David Cote, Simon Spotlight Entertainment)


の湊みらい不思議英語研究所による摩訶不思議翻訳を試みてみよーかな……。

とか思ったのだが、ごめん、やっぱ自由激情だもんで、てきとーだ!!(笑)




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