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渋谷甘味倶楽部

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劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年4月号(vol.302)チェックの会 

2010.04.09

やっといらっしゃいますたアルプさいしんごう……!(笑)


とゆーわけで、本日も早々たる麗しきお言葉たち&パチパチ、ありがとうございます!

たぶん明日の宵は、突発&気まぐれ時間お話会開催の予定ですので、お時間の合う方、おみくじ気分でお目にかかれたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
おのずとテーマは、

一和(洋輔)くんメルヒ

に関してになると予測できますが……(笑)。

おどるちから、ためておく!!!!!!




で、アルプさいしんごう(2010年4月号 vol.302)チェックですが(笑)。



……ええ、まあ、今回はたいへん読み応えがあったと思うので、好きです(笑)。

コンテンツ企画に、ちょっとずつ工夫がこらされてきてるかんじで、例えば、『コーラスライン』の座談会とかはねえ、「おお、がんばってらっしゃる!」な印象。


ただやっぱねえ、こーゆー会報誌ってゆーのは、扱える商品(演目)が限られてるから、どーしても全体がうすくなっちゃうのはいたしかたないのですよねえ。
例えば『春のめざめ』についての記事を……とか思っても、だいたい切り口が似ちゃうし、バリエーションを持たせる方法として思いつくのは、著名人に本作をみてもらって、その感想とか解説を書いていただく、っつーくらいだもんねえ……。

まあ今回は、新商品(新作)とかお知らせも多いし、それで「読み応え」感が出たのかなーといふ気もいたしますが。


とゆーか、基本的にアルプに違和感を感じるのは、全体としての統一感がないせいなんですよね(笑)。だからあたくし、「編集ドしろーとが作ってる」とか悪態つくわけですが(笑)。
例えば、芝(清道)さん登場の『アクターズタイム』、石波(義人)さん登場の『四季第二章』、朴(慶弥)さん登場の『四季初心』、それぞれベースは、「四季在団の俳優さんたちに迫るロングインタビュー」で、たぶん『アクター~』が絶賛公開中の演目に出演してる俳優さんが対象、『第二章』がある程度ベテラン枠になる俳優さん(この層が一番厚い?)が対象、『初心』が入団1~2年目くらいの若手の方が対象、になってると思うんですよ。

でもねえ、書いてる人が、『アクター~』がフリーライターの方、『二章』が歌人の方、『初心』は名前がクレジットされてないので、たぶん関係者かどなたかだと思いますが、そーゆーかんじでなんかバラバラなんですね。
紙媒体ヲタクとして申し上げると、読者がいちばん知りたいのは、四季の役者さんのことについてなわけです。だから、そのインタビュー記事を書いた方が、ライターであろーと、小説家であろーと、スタッフであろーと、一切関係ない。
けど、現段階でのアルプのインタビュー記事は、芝さんの取材の最後に、わざわざインタビュアーの長谷川あやさんのプロフィールが載ってる。
これはねえ、ちょっと笑ってしまう……(笑)。

べつに書いた方のプロフィールがどーとかじゃなくて、なんつーの、たぶん全体の統一感とか、紙媒体としての基本定義とか、読者目線に立った場合、ふつーは書いた方じゃなくて、インタビューされた芝さんのプロフィールが載るのが自然でしょ?
まあ、いろいろ事情はあるとは思うのですが、なんかそーゆー細かいところがねえ……「編集ドしろーとが作ってる」証拠になってしまうのですよ……(笑)。

とにかく「読者目線に立って作られてない」のが最大の敗因で、だからとーちゃく遅れるし(しつこい)、ってそれはそれでいーとして(笑)、HPでチェックできるコンテンツと、いかにこの紙媒体の長所を生かしたコンテンツを差別化して載せるか、ってのをテーマにすべきだと思うのです。

そーゆー意味じゃ、よく四季がやってるオフステイベントの記事とか、HPに載せるのよりもっとくわしく書いたのを、アルプに載せればいいのにねえ、とか単純に考える。
そーすれば、参加できない人のが断然多いわけだから、紙媒体でそのリアリティを体感できる、っつーこれこそまさに読者が喜ぶ方法だと思うんだけどなあ。


基本四季は、今まで続いてきた歴史的背景もあって、古きよき時代の権力礼賛的な部分が強いと思うんですよね。いい意味でも悪い意味でも。
だから記事書くひとが、「○○新聞記者」とか、報道! 政治! 色の強い場合が多い。もちろん専門的なことを解説してもらう場合は、とーぜんその専門家に依頼すべきですが、これだけメディア媒体の新興が激しいのに、未だ四季が歴史ある新聞社の評論を掲げるケースは多い。
あたくしだったら、『春のめざめ』に対する評論は、朝日新聞に掲載されたコメントより、例えば「ポップティーン」((C)角川春樹事務所)で小森純ちゃんが、「『春のめざめ』ちょーサイコー!」とかコメントしてるほうを信じるし、実際に本作を観たくなるけどなあ(笑)。



……って、また紙媒体ヲタクとして
真面目に語ってしまっ……_| ̄|○ il|!


そんなにとーちゃく遅れたのがくやしかったのね、あたくし(爆)。


でも個人的に、影山雄成さんの『ブロードウェイ』は大好きで、すごい楽しみにしてます(笑)。
そーいえばずいぶん前だけど、『スパイダーマン』の舞台化の話、どーなったのかなあ……。その後いろいろ情報は追ってますが、頓挫になりそーで悲しい……(涙)。





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