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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

2010年初観劇ありがとう記念・『嵐の中の子どもたち』語り(本気出すといったからには出してみる!!プレリュード2編)  

2010.01.06

こんばんわんわわわんわんわわわんぎゃーーー!!!!!!

鳴きすぎで申し訳ない湊みらいでございます。

だってさ!
『ライオンキング』にゲオルグハイエナ(白瀬英典くん)が!
で盛り上がってたら、
ハンシェンレイヨウ(南晶人くん)がお外れに!!!


……もしかして

一足お先に

『春さめ』お稽古に

入 ら れ た……?


あのドSハンシェン

ふ た た び……?




……けはっ!!!!!!!!!
(なんか想像した)





てなかんじで、本日も倒れ度満載の素敵お言葉たち&パチパチをいただいております!
ありがとうございますありがとうございます!

こないだ「アルプ」2010年1月号『四季初心』に登場の竹内(一樹)くんにふれたせいか、竹内くんに関するネタとか、竹内くんへの愛を叫ぶお言葉たちを多くいただいてるので、思いを馳せてみましょうか(笑)。


あのねえ、やっぱねえ、

『マンマ・ミーア!』PVのアロハチャラ男竹内くんはいいね!!!!!!!!(笑)

「0:57からが一番わかりやすいですね。左のイケメンなチャラ男(笑)」

といただいてたので(ありがとうございます!)、めがっさ期待してみたら、

イケメン度MAX当時の竹内くんが、

むりやりチャラ男になってる!!!!!!

きゃーーーーーー!!!!

ずでぎ!!!!!!


いや、「イケメン度MAX当時」ってゆーのは、『春さめ』’09パンフのキャスト紹介に載ってるヘアスタイルをしてた竹内くんが、いちばんイケメンとゆうか、あのヘアスタイルがいちばんお似合いだと思うから、なのですよ。
もともとお顔の線が細い方なので、あーゆーぽわぽわなお髪で動きつけると、ボリューム出て、ワイルドさもアップするしね!!!!

けどやっぱ全体的な線も細いから、どーしてもチャラ男になりきれず、「いいひと」の雰囲気をかもし出してる竹内くんが好きだ!!!!!!!!

そこにハンシェンもひかれたのね!!!!!!!(違)





……あいわらず、ハンシェン×エルンストの幸せを願うあたくしですが、そんな竹内くんが優等生ケンでご出演なさってる『嵐の中の子どもたち』語りはシビアにイくわよ!!!
だって本気出してみたからね!!!!


とゆうわけで、あいかわらずお時間のある豪の方のみ、おつきあいのほど(笑)。









そう、パンフレットとか、リーフレット、小冊子等々、一見「あるメイン商品のおまけ」的に認識される紙媒体に関しては、あたくしはひじょーにこだわりがある。
特に劇団四季のよーに、メイン商品が「演劇」「舞台」などというまさに「その瞬間だけが商品価値として存在する」場合、パンフレットのよーな「後に残るもの」は、むしろそれ自体が、消費者にとって、メイン商品と取って代わる可能性が高いからだ。

例えば、『春のめざめ』2009年版のパンフレットは、柿澤(勇人)くんメルヒオールファンにとって、まさにそうだろう。
『春さめ』舞台をみた経験は、「記憶」として自らの中で宝物になる。だが、時が経つにつれて、その「記憶」さえうすれていく。したがって、おそらく二度とお目にかかれない柿澤くんメルヒは、パンフの中でだけ、その面影を残すのだ。

生産者は、「メイン商品」にのみ心血を注いではならない。
消費者の余韻にひたりたい気持ちを汲み、消費者自らが家に着いてからも、「記憶」を再生し、その「記憶」の躍動感を思い出せるような「アフターサービス」までを想定し、徹底してこそ価値がある。
それが、消費者を「またみたい」「もう1回みにいこう」と誘致する、最小限の労力で、最大限の効果をもたらす方法だ。

だから、『嵐の中の子どもたち』のパンフレットを手にして、中味をぱらっとみた瞬間、心臓がざわっと音を立てた。
天下の劇団四季が有する「劇団四季編集部」が、こんな甘い編集作業をするのか?
母音法にこだわり、「観客に伝わること」を最優先し、もっとも「言葉」を大事にする集団が、このたかが12ページの紙媒体に、統一感も持たせられないとはどういうことだろう?

それはつまり、四季がパンフをあくまでも「メイン商品(舞台)のおまけ」と認識している証拠だと思えた。
確かに観客動員数によって、はけるパンフの数も変わるから、初刷部数を必要最小限におさえて、在庫を抱えるリスクを回避したいのはわかる。

だが、パンフの中味の編集作業については、また別の問題だ。

著名人に解説などの原稿執筆を依頼したって、コストもたかが知れている。MAXでも3000字ぐらいだろうから、依頼原稿のコストが全体制作費を逼迫することはまずありえない。
おまけに、メインの舞台写真や、キャスト紹介、あらすじ等の簡単な文字情報は、何度も流用ができるのだから、これもローコストですむ。デザインだって、写真をたくさん並べて、文字部分も単純な棒組みメインのようなレイアウトにすれば、ローコストで仕上げてくれる気の利いたデザイナーはいくらでもいる。
となると、もっとも高価なのは紙と印刷費くらいだ。それをふまえて、あとは前出の初刷部数と、価格設定の相談だけすればいい。

なのに、『嵐~』パンフには、「読者への不親切部分」がところどころ見受けられる。

もしあたくしがこれを編集するとしたら、

全ページにルビをふる、はぜったい統一するし、

P6~P7の「キャラクター紹介」にあるリード、「さて、あなたはどのタイプでしょうか?」と一言入れたなら、気を利かせてキャラクターチェックYES-NOクイズとか入れるし(例えば、「Q1 いつもおなかがすいてる? YES NO」→「Q3 お料理が得意? YES NO」→「Q6 いつもお母さんがお料理を作ってるところをみてる? YES NO」→「あなたは『カロリー』タイプです!!」みたいなやつ)、

P8~P11のお稽古写真たちを並べた時、びみょーな隙間残すよーなレイアウトにはぜったいしないし(これは右開き、つまり読者は縦に読んでいくわけだから、例えば、P8の左上にある黄色い隙間は、思いっきり読者には不親切。読者がそのページを開いた瞬間、いちばんさいしょに目に飛び込んでくるのは、黄色い隙間になってしまって、写真が殺されるから)、

P12の歌、もっと楽譜を大きくして、下の歌詞は小さくするし(もちろんルビもふる)、

P14~P17のキャスト紹介、
隙間が気になるからってわざわざ機関車の絵とか入れないし、
何しろ役者さんたちの写真がモノクロってありえないし(ふつうどこの芸能事務所でも、所属タレントの宣材写真は、いちばん命かけて撮影する)、
そもそも4色印刷なのに、地が4色で写真がモノクロってもったいなすぎるし(ふつう逆。地がモノクロで、写真が4色)、
しかも写真の解像度とかアタリの取り方がバラッバラだし(例えば同じページに載ってるのに、一和(洋輔)くんと、川島(創)くんのバックの白さは明らかに違う。渡邊(今人)くんなんか、陰影つきすぎ。かっこいいからいいけど)、

P18の「こころの劇場」解説は、
ページあまったので無理やりうめました感があるから(例え違っても、そーみえる)、文字はもっと級数下げて、表2にある「北海道公演」の横にぶち込むし、

P19~20の切り取り封書を、2ページも費やして入れるくらいなら、その分お稽古写真増やす(今どき、買ったパンフレットをわざわざ切り取って、封書にして、絵とか感想を書いて送るお子ちゃまは全国に3ケタいるとは思えない)。

つまり、このパンフを編集した「劇団四季編集部」は、明らかに「この紙媒体で最後の最後まで観客を楽しませる」心意気がないのだ。
「編集」する者として、やっつけ仕事をしてるのだ。


だもんで、パンフをみながら、軽く怒りに震えていたあたくし。
そろそろ開演時間のよーだが、どーもこの気持ちはおさまらん。どーしたもんか?

すると、横で声がした。
「ハンドコアクアリオ!」
さっきいっしょに叫んだ女の子。おかーさんらしきひとに手を引かれながら、あたくしをみてにやっと笑った。

そう。
意味などなくていい。
わかりやすくて、単純で、リズム感があればいい。
あたくしは、「ただおもしろい」を感じるためにここへ来た。

「ハンドコアクアリオ!」

意味など、むしろいらない。





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