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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

2010年初観劇ありがとう記念・『嵐の中の子どもたち』語り(本気出すといったからには出してみる!!プレリュード編) 

2010.01.05

あえあいえおええおうおあいあう(あけましておめでとうございます)湊みらいでございます。四季的ごあいさつではじめてみますた。

『ライオンキング』にゲオルグハイエナ(白瀬英典くん)が!
で盛り上がってたら、スカーさんが、
かの「超ゴロゴロ大王」(ユダ@『ジーザス=クライスト・スーパースター』)金森(勝)さん
だとうかがって、びみょうな気分になりますた。

金森さんて、そんな裏切り者枠な方なの?(笑)


てなかんじで、本日もあたくしの予想をはるかに裏切る麗しきお言葉たち&パチパチをいただいております。ありがとうございます!

そう、今週は、噂の『嵐の中の子どもたち』の東京公演が目白押しですねえ~(笑)。
それに伴い、やっぱりいろいろいろいろお言葉たちをいただいておりまして……

うん、まあ、そーゆーことです(爆)。

ご報告、お待ち申し上げております……(笑)。
あ、あと、「ネックレスがおそろい疑惑のケン」のチェックもぜひよろしくどうぞ(笑)。


とゆうわけで、まずはあたくしから先陣を切らせていただきましょう!


2010年初観劇ありがとう記念・『嵐の中の子どもたち』語り
本気出すといったからには出してみる!! のプレリュード編


でございます。
無駄に長い予感なので、お時間のある豪の方のみ、ご高覧くださいませ……(遠い目)。




とまあ、こーしてあたくしが正気を保ってるのは、何度も申し上げますが、ひとえに同志の方々のお言葉たちのおかげです(笑)。
本当にありがとうございます!

だもんで、すでに覚悟はできてたあたくし、さんぱあるあらかわ到着後、すぐ「本日のキャスト」ボード前にいったですよ。

……イエス、ビンゴ!!!!!

川島(創)くんボブと再会だ!!!!!!!(爆)


したらね、同じくキャスト表みてたとなりのお子ちゃまたちが、いきなり
「ハンドコアクアリオ」
って言い出したんですよ。

え? ああ、ブラックジョー役のハンドコアクアリオくんね。めずらしいお名前だから、お子ちゃまたちも気になるのかな、とか思ってお子ちゃまたちの様子をみてますた。

「ハンドコアクアリオ!」
「ハンドコアクアリオ!」
連呼するお子ちゃまたち。
つられてあたくしも、つい叫んでみたわけ。
「ハンドコアクアリオ!」

そしたらねえ、どんなリアクションだったと思います?
お子ちゃまたちはいっせいにあたくしのほうを向き、にやっと笑ってうなずきながら、
「ハンドコアクアリオ!」
って同じく叫んだの(笑)。
あたくし思わず吹き出して、見ず知らずのお子ちゃまたちと、
「ハンドコアクアリオ!」
って連呼してました。

そう、子どもって、意味なんか考えないんですよね。
目に入った瞬間、すぐわかるものに反応する。語感とか、リズムとかがすべて。
だから、主役がだれだろーが、どんだけすごいひとが出てよーが、これからはじまる物語に込められたメッセージとか、どーでもいいんですよ。
その子たちにとっては、
「ハンドコアクアリオ」
ってゆう言葉がただおもしろいだけ。
そのおもしろさがわかると、「仲間」になれる。

つまりその場で「仲間」になれたあたくしは、いきなり悟った(笑)。
道徳とか、格式とか、優劣とか、ぜんぶ押しつけるのは「大人」なんだよねえ。
「ただおもしろい」ってゆう感覚、「意味のないこと」がすべてなのに。

あたくしたちは、もっと自由になっていい。
「○○なところが上手だからおもしろかった」
「××なシーンがそろってたから綺麗だった」
いちいちそんな「意味」なんか、時間があったら探せばいい。

「ただおもしろい」
本来それだけで十分なはずだろう?
それをダイレクトに伝える者だけが舞台に立つ。
それがあたくしの愛した劇団四季のシステムだったっけ。

だったらもうこっちは本気出すよ。
四季ファンだからとかいうのはいっさい差し引いて、ただの「観客」として拝見するよ。
評論記事を書くために、おもしろくもないところをわざわざ「よかった点」としてオーバーに取り上げたり、どーでもいい粗探ししたり、俳優をこき下ろすことでそれが立派な「批評」だと思い込んだり、そーゆーのは利害関係のからんだ「大人」にまかせておけばいい。
あたくしたち「観客」は、「嵐の中の子どもたち」をみるわけじゃない。
あたくしたち自身が、「嵐の中の子どもたち」になるんだ。


そーして手に取ったパンフには、表2部分に「北海道公演」の「共同主催」名やら、「大人」の事情が書いてある。堂々たる制作者名「編集●劇団四季編集部」まで。

……甘いよ。
劇団四季のメイン商品は「演劇」だからって、パンフレットが手抜きになるのはしかたない。
そんないいわけが通じるとでも?
パンフレットってのは、刹那的なメイン商品「観劇」をサポートし、消費者の満足感を永遠に持続させるための最大級の武器だ。ひいてはそこからリピーター獲得につながる。
だから「観客」ではなく「読者」に、「見せる」ではなく「読ませる」ことを念頭に、「読者層」を確実に想定しながら制作すべきものだ。
その意識があったなら、P5下段にある1字ぶら下がりとか、P4~5にはすべてルビがあるのにP6~7にはないとか、「読者に対して不親切」な部分は出てこないだろう。
『嵐の中の子どもたち』の「読者層」は、あきらかに「子どもたち」がメインだ。
それがわかっていながら、このパンフレットにおける編集作業の統一感のなさといったら!!


だから「観客」は、「ハンドコアクアリオ」を合言葉にしたんだろう。
もっともわかりやすくてリズム感のいい。
そして「ただおもしろい」だけの意味のない言葉を。


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