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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』2010年4月22日開幕って本当ですか? 

2009.12.29

ちょ

待って!!!!!!!!!!



劇団四季『春のめざめ』携帯公式サイト




ネットのHPにはまったく掲載されてないのですが、なぜ?????




ほんとなら

すごいうれしいけど……。





どーなんだ!!!!!!!

はっきりさせてくれ!!!!!!!!!(笑)





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劇団四季『ライオンキング』を語る(人生2度目の feat. ハンシェンレイヨウ編) 

2009.12.29

うーん……

今年の観劇語り、トリを飾るのが『ライオンキング』になるとは……。

ほんと人生は予測がつかないですねえ(笑)。
まあそこがおもしろいのだが。

とゆうわけで、本日もハラショーなお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、ありがとうございます!

2009年千秋楽まであと3日!
『春さめ』に出会って、翻弄されたまま終わる予感の今年(笑)、最後まであたくし湊みらいは、ハンシェン×エルンストの幸せを願います!(そっちか)


まあ、そんなかんじでお贈りするのは、

人生2度目の『ライオンキング』語り feat.ハンシェンレイヨウ(南晶人くん)のドS視線は
くちびるいぱい幸福エルンスト(伊藤綾祐くん)のために編


あ、明日とあさってで、「今年の劇団四季とあたくしをふり返る」をお贈りする予定ですが、ちょう個人的なこまけえ今年のブームとして、

ブログ記事タイトルを無駄に長くする。

ってゆうのがあったな、って。今思い出した。

……ほんっとどーでもいいね!

ごめんなさい!

さっさとハンシェンレイヨウにイくよ!!!!!!!

てゆーか、きのうのふじてれびってなに!!(笑)
南くんがざずーになってたとか……??(笑)





実はですね、こんなかんじで南くんファンの方から、『ライオンキング』における南くんレイヨウの登場メモをいただいておりまして。

これがねえ……

名 作

なんですよ。

ほんっとに!

すばらしすぎて、そこいらの新聞批評とかより何百倍もおもしろいの!!!!!!

南くんの登場箇所が詳細なのはもちろん、長年『ライキン』をみてないあたくしのよーな人間でさえ、もう何度もみた気になるような躍動感があって、何よりも南くんへの愛がいっぱいつまってる。
同時にすごい冷静な洞察力にあふれてるからこそ書ける、まさに神業!!!! なものなのですよ。
とにかくすごすぎて、あたくしパソ前で拝見してから、しばらく動けなかったもん(笑)。
たかがいち個人のブログに、こんなハイクオリティのお言葉いただけるなんて、

なんてラッキーなのかあたくし!!!!

とか思って、すっげーうれしいし楽しいし(笑)。

ほんとうにありがとうございます……!!!!


やっぱりねえ、ビジネスとか大人の事情のからんだものよりも、まっさらに純粋なラブ! でできてるもののほーが、読み手の心を揺さぶるよねえ……。


先日も申し上げましたが、当地にご来訪くださる方々からは、ほんとに毎日のようにお言葉たちを頂戴しておりまして、やっぱりそれぞれあたくしの心にぐっとくるものばかりなんですよ(笑)。
どれだけ『春さめ』を愛してるか、『春さめ』にまつわる方々をお慕いしてるか、ひいてはどれだけ影響を与えられたか、その影響がどれだけ自分の毎日に彩りを添えてくれたか、ただひたすら感謝の念だけがあって、等々。
あたくしもいち『春さめ』ファンとして、てめーの好き勝手なことを、時々崩壊度全開で(笑)、てきとーにブログにつづってるだけなのに、そーゆー綺麗な綺麗なお言葉たちをいただけるって、すっごいラッキーだし、幸せだなーとかほんとに思ってるし、心から感謝してるのですね。ご来訪の方々のコメントだけで、こんなに泣けて笑えるって、どれだけぜいたくかご想像いただけるでしょ?

お言葉たちをくださる方々には、ご自分の思いをあたくしにお伝えくださるにあたって、
「イタすぎてすみません!」
とか気になさる方が実に多いのも事実なんですね。
でも、毎回毎回申し上げてますが、むしろもっと

暴 走 し て い た だ き た い(笑)。

当地は、例えば四季がスポンサーとか(笑)、そーゆー「ビジネスとか大人の事情」のからんだ商業媒体じゃなく、ほんとに一般の個人媒体ですから、皆さんが自分の意志で、自分のお金を自由に使って、自分でみにいった舞台なら、どんな感想を持とうと、どんな気持ちになろうと、それがすべてで、それがいちばん大事だと思うんですね。
それが、正しいの。
それはその方ひとりひとり個人の意見であり、感情なんだから、それに対してあたくしやほかのひとが否定したところでまったくの無意味ですよね(笑)。
だから、
「こんなことゆったらイタいって思われるかも……」
とかビビって、自分の素直に感じた気持ちを閉じ込めちゃうのは、もったいなすぎる!!

あたくしはそう考えてるので、「暴走しちゃってください!」とか促すわけです(笑)。
そーすると、「自分はイタすぎる」と思い込んでた方が、少しずつ自らの呪縛のごとき幻の鎖をはずして、素直にご自分のお言葉をくださるよーになって、それがやっぱりいちばんおもしろくて、あたくしを大笑いさせてくれる、とゆう流れになるのですね。

あたくしに関しては、自分がイタすぎるのは百も承知ですが、でもせっかくご自分の時間を使ってわざわざ読みにきてくださる方がいるわけで、そーした現象を引き起こすブログなる媒体を使ってる以上、そのイタさをそれなりのネタにしてはいるつもりです(笑)。やっぱご来訪の方を少しでも楽しませる責任と義務があるだろう、と(笑)。


で、そーしてたら、すばらしい南くんメモを頂戴したので、人生2度目の『ライキン』に足を運ぶことになったのでした。
つまりそんくらい感動したとゆうか、揺さぶられたわけですよ。
だもんで、そのメモをたよりに、すっごい予習してったもん!!!!(爆)
ストーリー展開とかほぼ抜け落ちてるから、どの場面でどの歌が流れて、どのキャラが、南くんはどこで出てくるとか、くり返し頭に叩き込んで、もう万全体制で。11年ものロングラン公演中、鑑賞経験が1度とはとても思えないほどの知識っぷりでしたよ(笑)。

そしたらねー、やっぱ違うね!!
前知識があってみるのと、なくてみるのじゃぜんぜん違う!!
特に『ライキン』ほど王道で、定着してるものに関しては、なおさら。
解釈とか感動のしかたがぜんぜん違うんですよ。当たり前だけど(笑)。

ストーリー展開についての語りは、以前申し上げたので割愛するとして、つまりそのストーリーそのものも楽しめる上、役者さんの細かい動きとか、さらにもっと深いところまで集中してみれるから、自分の中で断然おもしろくなる。


そーした中で拝見したハンシェンレイヨウは、あたくしの知ってるハンシェンじゃなかった(笑)。
ああ、こっちのレイヨウのほーが、南くんが本来持ってる「陽」の部分、太陽みたいな明るさが全開になるんだな、と。
南くんハンシェンは、「明るいセクハラ大王」のイメージと申し上げましたが、その明るさは、なんつーの、「灼熱の太陽」的な明るさなんですよ。それこそサバンナの照りつける太陽で、そこに水分は存在しない。すべてのものを干からびさせてしまうほどの強烈な熱、ってゆう印象。
でも、『ライキン』の南くんの明るさは、「南国の太陽」なイメージ。舞台はサバンナなんですけど、砂漠まではいかない、水分のある場所の太陽。沖縄とかハワイとか。ある程度の水分は蒸発させるんだけど、カラカラに乾かすまではしない熱。ちゃんと大地の恵をもたらしてくれる、豊潤な生物を育てるやさしい太陽の明るさ。
だもんで、『ライキン』を通じて登場するハンシェン(南くんですから)は、レイヨウの時も、草の時も、精霊の時も、常にやっさしい笑みをたたえた太陽なかんじでしたねえ。とってもおごそかで、静かで、でも明るくて。
まさに「伸びていく方向には陽(ひ)が当たるようです」((C)太宰治『パンドラの匣』)の「陽」そのもの!

特に、2幕オープニングの『ワン・バイ・ワン』でリード取るところは、南くんの真骨頂発揮!!!

と思いましたね。

で、この精霊の時の南くんが、
「ドS視線を、となりの秋劇場(『ドリーミング』が上演中。エルンスト役の伊藤くんが出てた(笑))に向かって飛ばしてる」
とうかがってたので、どんだけSか……と思って注目してたんですよ(笑)。

したらね……

たしかに

ドSだったね(爆)。


ってゆーと語弊があるのですが、ハンシェンのドSさとはまったく違うんですよ。
ハンシェンの場合は、こう、相手の意などおかまいなしな暴力的なSさがある。有無をいわせない、何人たりとも逆らえない、圧倒的な威圧感。とても自分本位で、「将来ナチスになる」のが納得できちゃうよーな。

でも、精霊ハンシェンは(まざってきました)、真実のSってゆーか(笑)。
なんつーの、この世には、「自然の理」ってものがあるわけですよね。太陽が昇って、生命は育ち、呼吸をして、夜が来て、月が出て、風は吹いて、雲は流れて、いつか生命は枯れて、土に還る。的な。その神様とゆーか、自然とゆーか、我々矮小な生命などが絶対に太刀打ちできない「大いなる流れ」みたいなものがあって、その絶対的なものに従いなさい、ってゆーS。自分という矮小なものの意志ではなく、もっと大きな神様の意志に従いなさい。って促すかんじ。
……おわかりいただけるかしら?(笑)

だもんで、ズールー語で何いってんかぜんぜんわかんないにもかかわらず、なんかえっらい安心感とゆーか、なんかわかんないんだけど「あたくしたちは守られてるんだなあ」的なありがたみみたいなもんがわきあがっちゃって、またぶわっと目から水が出てきてましたよ(笑)。
南国の太陽が、「私に従えばいい」って歌ってる……。どこまでもどこまでもやさしくて、しずかにしずかに光を放ち続けてくれるのね……。ってかんじ(笑)。


でもそのかわり、ちょう悪人顔のハイエナハンシェンは、見逃しちゃったんですよ……。
すっげーくやしい!!! ざんねん!!
「片耳がくるんてなってるから、すぐわかる」と思ってたのですが、ちょっと厳しかったねー。
伊藤くんハイエナだったら、みつける自信あるんですけど……(笑)。


てなかんじで、ハンシェンレイヨウはやっぱSだった!! 
とゆうことがよくわかった人生2度目の『ライキン』ですた……(笑)。

どーりで『ドリーミング』の伊藤くん木はセクシーすぎて、伊藤くんくちびるいぱい幸福は「幸せ全開!!」感が出てたわけだよねえ……。
安全で真実のドSに愛されたら、無敵だもんねえ……。
やっぱあの幸福は、「ハンシェンのキスとハグとやさしいまなざし」でできてたんだねえ……。


あーーーーーーーーー

よかった!!!!!!!!(爆)





……ハンシェン×エルンストの幸せを願う会として、うまくまとめてみたつもりです(笑)。

あーあ、またなげーな!!

お付きあいくださった方々、ありがとうございます! おつかれさまでした(笑)。


とゆーわけで、次回は「今年の劇団四季とあたくしをふり返る」の予定です(笑)。


……終わるのか??



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