FC2ブログ

渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『ウエストサイド物語』東京公演開幕を祝す会(無駄に『ミュージカルとあたくし』回顧録付き) 

2009.12.04

おめでとうございます~!!!!

きゃーきゃーきゃー!!!!

とりあえずお祝い! つーことでお祭り気分でお贈りしております湊みらいでございますぐーてんたーく!

本日も西から東から、ふぁびゅらすなお言葉たち&パチパチ、いただきましてありがとうございます!

いやー
『春さめ』チームでは、よそーどーり

がんもり
キターーーーー!!!!

わーい!!!!

そんでもって、おとなの男性志村(要)さんと
テーア(岸本美香さん)がいらっさる!!!!!!

テーアーーーーー!!!!

つーか、ミチル(@『ドリーミング』)ーーーーーーーー!!!!!!!(涙)

♪あおーいとーりってー なーんだーろおー

ああーーーーーー

もーいっかいみたいよ『ドリーミング』!!!!


って、『ドリーミング』千秋楽ありがとう記念・親子で(略)
の続きはまた次回にさせていただくとして、

樋口(麻美)さんもいらっさるのが

すっげーーーーーーーーーー楽しみ!!!!!!!!



実はあたくしが劇団四季にハマったのは、『ウィキッド』がきっかけだったのですが、

結構、樋口さんエルフィを拝見してるのが多いのですよね。

こないだみた『アイーダ』も樋口さんアイーダだったし。

やっぱぐーぜんとはいえ、こーゆーめぐりあわせってあるんだなあ、と思って。

濱田(めぐみ)さんエルフィも、江畑(晶慧)さんエルフィも、ふつーに拝見してるんだけど、今までみた『ウィキッド』の中では、樋口さんエルフィがなぜかダントツ(笑)。

なので樋口さんのお名前をみると、
「わーこんにちは、樋口さん!! お元気ですか!!」
みたいな親近感がわいてしまう(笑)。

エルフィとアイーダ以外の役でお目にかかるのはじめてなので、
すごい楽しみだなー!!


てなかんじで、来週お目にかかりにいくです……(笑)。

そして劇団四季の『ウェッサイ』は、初体験のあたくし。

そう、こんだけ四季四季(つーか、伊藤くん)騒いでるわりには、四季歴は2年弱?(笑)

つーか、はくじょーすると、

あたくし大昔、ミュージカルがだいっきらいだったんですよ(笑)。

なんでとちゅうで歌い出す??
意味わからん!!!!!

とか思って、本気でいやだった(笑)。

そもそも舞台っつーものが嫌いで、なんか一発本番てゆう「やり直しのきかない」厳しいところが、何より気に食わなかったんですよねえ。
やっぱ人生でも何でも、「やり直しがきく」ってゆーほーが好きで。
だから映画とかはそーとーハマってたりはしたのですが、「舞台をみる」っつー行為は、学校の授業の一環としての観劇会みたいな時だけくらいで、しかもいっつも寝てたから、何みたかもぜんっぜん覚えてないのです(笑)。


で、そんなあたくしがおとなになって、ミュージカルみてはじめて泣いた作品が、実はこの『ウエストサイドストーリー』なのだった(笑)。

大学生の時、アメリカの大学に交換留学させてもらったことがあったんですけど、その留学先の大学がリベラルアーツで、半分芸大っぽいかんじのところだったんですよね。
あたくしのルームメイトは、ピアノの奨学金もらってたし、歌とかサックスとか、そーゆー芸術的才能で奨学金もらって通ってる子がゴロゴロいたんですよ。もちろんあたくしの立場としては、その学校に行きたくて行ったわけじゃなく、日本の学校から指定されて、たまたま行った場所がそうゆう環境だったのです。
だから、友だちはみんな学生なんだけど半分プロみたいなかんじで、今度どの舞台に立つとか、どの公演に行くとか、そーゆー状況がふつーにあったんですよね。

これはねえ……
舞台嫌いのあたくしとしては、かなりストレスだったんですよ(笑)。
だって毎週のように、だれがどこに出るからみにいこうとかって、

ほんっとつらかった……(遠い目)。

さいしょは「悪いけど、あたくしは舞台が嫌いだから」ってゆって断ってたんだけど、とうとうすげー仲いい友だちが主役級で舞台に出るっつーんで、
「みにくるに決まってるよね!!」
「もちろん! すごいね主役! おめでとう!! 楽しみにしてる!!」
ってついゆっちゃって(笑)、みにいったのだった……。

したら、その子が演じてたのが、『ウェッサイ』のマリアで。
ものすげえのびやかなきれーな声で、歌い上げるわけですよ!!!
もーーーーーーーーそこでいきなり泣いてるあたくし(爆)。

実はその子がちゃんと歌ってるのってはじめて聞いたんですけど(演劇の奨学金もらってるのは知ってたのですが、そのすげえ才能を間近で聞いたのははじめてだった)、ふだんふつーにおしゃべりしてる時のその子とはまったくの別人みたいで、すっごいびっくりしたっていうのもあるんですが。

とにかくあたくし、
「すげえええええ……すげええええええ……」
って日本語でつぶやきながらだらだら泣いてて(笑)、その時の衝撃はいまだよく覚えてます(笑)。

正直、学生の半分素人集団が演じた舞台な上、英語だから何いってんかよくわかんないっつー弊害があったにもかかわらず、体が反応しちゃったんですよねえ……。
理性が追いつく前に、いきなり水が目から出た。ってかんじ。
ああ、歌とか芝居とか、アートとか呼ばれるものは、「魂の共通言語」((C)ジュリア・キャメロン)なんだな、ってすごい思った。
今考えると、結構そこから、自分の人生、つーか、将来の軸が、エンターテインメントに関わる仕事がしたい!! つーか、ひとの心に訴えるよーな仕事がしたい!!! とか思うよーに修正されるきっかけにはなったかも? とゆう気もする。
あんだけ大嫌いだったのは、実は大好きだったからか。みたいな自分の真理を垣間見たとゆーか。

その後友だちみんなに、「舞台嫌いのみらいを改心させた! 感謝しろ!!」とかゆわれ、あたくしがすげえぐっしゃぐしゃな顔しながらつぶやいてた「すげえ」が流行してました(笑)。

そう、あたくしがずーっとくり返してた「すげえ」って、どーゆー意味なの? って聞かれて、こう答えたんですよね。

「ふぁびゅらす(fabulous)? わんだふる(wonderful)? あめーじんぐ(amazing)?? それ以上の意味だなあ。言葉じゃ表現できないほど、心がぐわんぐわんにぶっ飛ばされたってことかな」



スポンサーサイト



 | HOME | 

プロフィール

mintmir

Author:mintmir
湊みらい(みなと みらい)
詳細はこちらから。どうぞよろしくお願いします♪

カテゴリ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
リンク
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: