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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『春のめざめ』キャスト陣を語る(男子群編27)  

2009.11.16

「100回生まれ変わってもきっと君を見つけるよ」
(ラメダスしょうぐん@『アイーダ』うろ覚え)


ごめん、一和くん、あたくし君を
見つけられなかった……_| ̄|○ il|!

『嵐の中の子どもたち』開幕初日に、一和くんボブがいらっさらなかった嘆きの一夜から明けて、皆様ご機嫌如何でせうか湊みらいでございます。

一和くん不在のケンで本気で泣いてたあたくし、うわごとのよーに、
「一和くん一和くん……いっちいいいいいいい!!!!!!」
とご近所めいわくな勢いで嘆いておりますたところ、戸籍上夫(あだ名はハチ)が何を血迷ったか、
「こんにちは、いちわデス!」
とかぶちかましてくれやがりました。

「わあん! いちわくん! お会いしたかったのに!」
「ごめんね、ノド痛めちゃって」
「やっぱり! インフルエンザ流行ってるし!」
「マスクは必需品だよ!」

実は嘆きのあたくしを不憫に思ってくださったおやさしい方々から、いろいろお言葉たち&パチパチを頂戴しておりますが(ありがとうございます!)、いただいた情報を総合的に判断すると、
『春さめ』大人の男性・志村さんといっしょにいらしたマスク男子が、どーも一和くんのようですねえ……?
やっぱ風邪とかをお召しになったのだろーか……?
しんぱいだねえー。
どうぞお大事に……!
どーしよ、一和くんリベンジいこーかなー??
本気でまよう!

で、その後『アイーダ』いって、ジーザス金田さんがしょうぐんになってて、ヌビア王女になったエルフィ樋口さんに、↑のよーな台詞を告げてたので、使わせていただいた。
つーか、この台詞、
ハンシェンがエルンストにゆってくれよ!!!!!!!
(崩壊持続中)


それでですね、こっからは心してご覧いただきたいのですが、柿澤(勇人)くんについて……。
あたくしも『春さめ』ファンとして、かなしー噂のある柿澤王子の行方は気になってました。「知り合いの知り合い」レベルの劇団四季関係者とかから、いろいろお話はうかがったりとかしてたのだが、やっぱ直接じゃないから決定打に欠けるし、うかつなことはゆえねーなあ、と。つーか、この手のレベルの知り合いは、探せばどなたにでもいるだろうしねえ。

で、『ドリーミング』11月15日公演に、柿澤くんらしき方がいらしてたのは申し上げましたが、公演終了後、親子で楽しむミュージカルセミナーとかゆうイベントがあったのですね。
そのイベントについては、いろいろな方がレポートされてると思うので、詳細はそちらにおまかせするとして、簡単に申し上げると、舞台出演者の方々がせんせいになって、舞台のワンシーンをみなさんでやってみましょう、とゆう内容だったのです。
で、それぞれイベント参加者は、チームにわけられるのですが、あたくしがたまたまふりわけられたチームのせんせいと、「四季入ってどのくらいなんですかー?」みたいな世間話をしてたのですが、ふと思い出して、「あれっ、そーいえば、柿澤くん今日みにきてましたよね?」とゆったら、やっぱり柿澤くんご本人であってたみたいで。『春さめ』チームがいっぱい出てるから、みにきたのでしょう、と。
そんで、あの噂については、どーも本当らしい……。

いやーびっくりだよねえ……。
その場ではじめてお会いした内部関係者が、はっきりおっしゃったことなので、きっとそーなのでしょう。信憑性あるよなー。

それを思うと、ロビーでおみかけした時、お声がけすればよかったな!!!
悔やまれる!!!
「メルヒオールやってらした柿澤くんですよね?」とかくらいなら失礼にあたらないものねえ?
どーりでなんか、あんなに筋骨隆々だった上半身がひとまわり小さくなってて、やたら全体的な体つきとか顔つきもすっきりしてらっしゃったのか……と思って。もともと細い方なのだけど、竹内(一樹)くんぽい細さになってらしたとゆーか。しゅっとした縦長のイメージなの。プロの舞台役者さんなら、毎日筋トレとかするでしょーから、『春さめ』千秋楽から2ヶ月やそこらで、こんなに体つきが変わるとも思えなかったし。

でもなんか……あくまでもあたくし個人の印象ですが、ロビーでお見かけした柿澤くんには、とても綺麗な「すっきりした感」が漂ってたのですよ。うまくいえないけど、本能的に、「ああ、これが本来の柿澤くんなんだな」っていうかんじ。非常にシンプル。
何があったのかはあたくしには知る由もないのだが、素人には想像もつかないよーなこととか、ほんっとーにいろいろあったと思うんだ(笑)。
だけど、ふつーに歩いてらしたし(ケガは大丈夫なご様子?)、あの独特の「すっきり感」は、ご本人の中でほんとに「すっきり」したんだろーな、とゆう気がした。

柿澤くんメルヒ語りでも申し上げましたが、柿澤くん本来の魅力って、動物的なガツガツした本能! なかんじよりも、人間的でスマートな理知的なところだと思うんですよね。それが本来生まれ持った高貴さをベースに、うまく生かせる方法だろうと。だからうまい具合に、あのすっきり感は、柿澤くん本来の立ち位置に戻ったみたいな気がするのですよ。
ひとによっては、あんだけ『春さめ』主役としてテレビに出て、シンバへの熱い思いを語ってたくせに!!! ってなるとも思うんだが(笑)、べつにかばうつもりじゃなく、やっぱ柿澤くんが、柿澤くん自身で、自分を取り戻せた感が漂ってみえたのは、それがいちばんよかったね、と思うのよね。

『春さめ』の自殺しちゃったもりもりが訴えてるテーマは、
「自らの魂は、自らの手で救うべきであり、自ら以外はだれも救えない」
な気がする。と以前申し上げましたが、そーゆー意味では、柿澤くんはヒーローだ(笑)。
ちゃんと自分で自分を救ったはず、だもんね。勝手な憶測でごめんなさいだけど。

少なくともあたくしは、メルヒオールを演じた柿澤勇人という俳優さんを、心から尊敬してたし、今もしてます。あの若さであの質の高い演技をみせてくれたプロフェッショナルには、永遠に拍手喝采しつづけよう。あたくしたち観客ができるのは、それだけだと思うから。

実は『ドリーミング』のエンディングで、「ブラボー!!」の意味を表すすっごい口笛が鳴ったんだよね。どなたが鳴らしたのかわからないのだが、もしかすると柿澤くんだったのかな、と勝手に思っている。
もしまたお目にかかる機会があったとしたら、今度はそれに負けない口笛を吹いてみせるよ、柿澤くん(笑)。それまでちゃんと練習しておくからさ。


PS
柿澤くんがお話ししてた妙齢の女性は、『春さめ』大人の女性・都築さんだったそーです(情報ありがとうございます~)。
おかーさんだったのか……!!
わかんなかった……!!






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