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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

今年の劇団四季(関連)とあたくしをふり返る  その2 

2009.12.30

なんか……

もぉ2009年も残すところあと2日だとゆーのに

なぜあたくしたちは最後の最後まで

劇団四季に翻弄されるのか(爆)。


いやー……

楽しい!!!!!!

楽しすぎるぞ!!!!!!!!!(笑)


これがファンの醍醐味だよねえ……。

たった一言に一喜一憂して、狂喜乱舞して落胆して、ジェットコースターみたいに感情のアップダウンをくり返す。

つかまれて、もってかれて、期待して、裏切られて、世界が輝くのも、色あせるのも、その小さな小さな原因だけ。

あーーーーーーーーーーーーーーーーー

おかしい!!!!!!!!!!!!!

なんておかしいんだろう!!!!!!!!!!!!!!!(笑)



てなかんじで、同志の皆様おいえんおう(ごきげんよう)。
年の瀬のお忙しい中、本日もヴンダバアお言葉たち&拍手喝采、頂戴いたしまして、誠にありがとうございます(深々)。


もうね、言葉なんかないよね(笑)。
つーか、必要ないよね(笑)。
あたくしたちはもぉ、ほんっとそんなものなどをこえてるよね(爆)。


今年は『春さめ』に出会って翻弄されて、
やっぱ『春さめ』にふり回されっぱなしで終わる。


ってゆーね。大笑いだね!!!
おかしくてほんと笑いつづけてますよあたくし(笑)。


『春さめ』来年4月再演決定!! 情報に、すべてが集約されるよね(笑)。


オチとしては大変見事だよねえ……。
うっまいぐあいに大団円だよ。
さすが四季!!!(笑)


もうね、どーでもいい。すべてどーでもいい。
好きなものは好きだし、ほしいものはほしいし、願いは願いだし、嫌なものは嫌だよ。
期待していーだろう?
希望を口にしていーだろう?
かなわないのなんて百も承知だよ。アホらしいのも十分。
けど、おさえる術を知らない。
理屈を超えたなにかがからだの中で暴れてて、そいつを吐露して、外に出して、やっと息ができる。そんな感覚。
たぶん、それが唯一の真実。自分の奥底に眠る、唯一の。


それにしても、『エクウス』までやっちゃうあたり、相当守りに入ったなあ、という印象。
四季を含めた演劇、ひいては広義のエンタテインメント業界は、未曾有の不況でほんと苦戦してますよねえ……。
まあ、いろんなところでいわれてますが、『コーラスライン』といい、『ウェストサイド物語』といい、「王道の定番」の上演をはじめたあたりから、その姿勢が顕著になってきたなあ……と思ってたら、『エビータ』きて、『クレイジーフォーユー』きて、四季の切り札が次々と(笑)。
賛否両論あるとききますが、ここ最近で四季ファンになったあたくしにとっては、とってもうれしいし、ありがたいですけどね。
やっぱ集客が必ず見込める「王道の定番」をいっぱい持ってるところは強いよねえ。



あー、そーゆー意味では、今年は劇団四季の体制にいろいろ学んだなあ。しごと面で。
って、いきなりまじめになってますが(笑)。

四季ファンになる前は、つーか、度々申し上げてますが、もともと舞台とかが大嫌いなので、システムについても何も知らなかったし、ぶっちゃけ、脚本家と役者さんがいて、あとは舞台装置をなんとかする人たちがいれば、演劇ってできるんだろうな。とか思ってたくらいだったんですよ(笑)。そんだけ無知だったし、興味もなかったの……(笑)。ごめんなさい……(遠い目)。
で、おととしあたりに『ウィキッド』を話のネタにみにいったら(あたくしの場合、何でも「ネタのために」ってゆう動機で行動するパターンが多いようです。お笑い芸人さんみたいだとかゆわれますが、意外と「仕込み」が好きらしい)、ミイラとりがミイラに?(笑)なって、その場で四季の会入っちゃった。ってゆう予想外のパターンが起き。
でもって、今年は当時五反田キャッツシアターの『キャッツ』、海劇場の『ウィキッド』とゆう、あたくしの大好きな四季二大作品が千秋楽迎えるってんで、このふたつをアホのよーにみにいってたため、急速に四季にハマっていった、っつー経緯があるのです。そこにボック(『ウィキッド』)の伊藤(綾祐)くんが、『春さめ』のエルンストでからんできちゃったもんだから、そりゃーたいへんなことになるよね(なぜか他人事)。



なんとゆーか、これまでは舞台とか映画とかは、「みて楽しむ」ってゆうあくまでも観客(受け手、消費者)のつもりでずーっといたのですが、でも自分のしごとって逆だったんだっつーことに、今ごろ気づいた(遅い)。実は「みて楽しませる」ほうだったのだ……(遠い目)。
だから広い意味で、劇団四季とやってることは同じなわけで、そのアプローチ方法を演劇(舞台)から教えてもらった、というかんじです。例えれば、今までずーっと美味しい青森産りんごを使ったアップルパイを作って、お客さんに食べて喜んでもらってたんだけど、劇団四季ってゆう集団から、「長野産りんごを使って作ったアップルパイも美味しいよ」って教えてもらって、今からそれを試しに作ってみようとしてる。みたいな。
そーゆー意味じゃ、めっちゃくちゃおもしろかったですねえ~! あー舞台の場合は、こーやって「楽しませる」んだーってゆうのを知るのは、すっごい新鮮だし、とにかく勉強になる。


そーすると、すっごい不思議なんですが、しごとでもプライベートでも、なぜか役者さんとか、演出家さんとか、実際舞台に携わるしごとをなさってるプロの方々と次々知りあって、いろいろ教えていただいたり、舞台を拝見する機会が飛躍的に増えたんですよ。自分の意志で舞台をみにいく、ってゆーのは、去年に比べれば今年は断然多かったのですが、外からの影響で舞台をみにいった、っつーのがけっこうあって。それに加えて、このブログで四季語りをはじめちゃったもんだから、同志の方々と出会って、いろいろ情報やらお言葉やらをいただいて、ますますヒートアップして現在に至る(笑)。


なんだろね、これ(笑)。
ほんと不思議な流れだなー……とか思ってたら、答えは実は『ライオンキング』にあった(爆)。
原点回帰ってゆーか、自分は何者かを思い出せ、おまえはおまえの使命をまっとうしろ、おまえはおまえのやるべきことをやれ、っつーことだったのか、と。



うん。
そーゆーことだったんですよ。



だからね、押し殺しちゃダメなんですよ。
自分の感じた思いとか、感情とか、気持ちとか。希望とか、願いとか、祈りとか。
それは、常識にそったやり方で、自分の中から、めぐる血から、細胞から、外に出して、はじめて命になる。
生きものは、大事に大事に慈しんで、愛でて、育て上げれば、やがて世界を知る。
それは、自分だけが知ってる、自分だからこそ手に入れられたもので、唯一無二の宝石に匹敵するほどの貴重品だと思うのです。
そんな宝物を捨てたり、殺したり、「価値なんかない」とか否定したりするのって、愚の骨頂!!
そうする前に、ちゃんと磨けばいいのにね。
世界は広大なサバンナだけど、太陽はいて、雲は流れ、風は吹き、星は瞬き、月はめぐり、草木は育ち、その種を返礼として土に。

だからね、押し殺しちゃダメなんですよ。
自分の中に芽生えた、唯一無二の宝石は。




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劇団四季『ライオンキング』を語る(人生2度目の feat. ハンシェンレイヨウ編) 

2009.12.29

うーん……

今年の観劇語り、トリを飾るのが『ライオンキング』になるとは……。

ほんと人生は予測がつかないですねえ(笑)。
まあそこがおもしろいのだが。

とゆうわけで、本日もハラショーなお言葉たち&拍手喝采をいただきまして、ありがとうございます!

2009年千秋楽まであと3日!
『春さめ』に出会って、翻弄されたまま終わる予感の今年(笑)、最後まであたくし湊みらいは、ハンシェン×エルンストの幸せを願います!(そっちか)


まあ、そんなかんじでお贈りするのは、

人生2度目の『ライオンキング』語り feat.ハンシェンレイヨウ(南晶人くん)のドS視線は
くちびるいぱい幸福エルンスト(伊藤綾祐くん)のために編


あ、明日とあさってで、「今年の劇団四季とあたくしをふり返る」をお贈りする予定ですが、ちょう個人的なこまけえ今年のブームとして、

ブログ記事タイトルを無駄に長くする。

ってゆうのがあったな、って。今思い出した。

……ほんっとどーでもいいね!

ごめんなさい!

さっさとハンシェンレイヨウにイくよ!!!!!!!

てゆーか、きのうのふじてれびってなに!!(笑)
南くんがざずーになってたとか……??(笑)





実はですね、こんなかんじで南くんファンの方から、『ライオンキング』における南くんレイヨウの登場メモをいただいておりまして。

これがねえ……

名 作

なんですよ。

ほんっとに!

すばらしすぎて、そこいらの新聞批評とかより何百倍もおもしろいの!!!!!!

南くんの登場箇所が詳細なのはもちろん、長年『ライキン』をみてないあたくしのよーな人間でさえ、もう何度もみた気になるような躍動感があって、何よりも南くんへの愛がいっぱいつまってる。
同時にすごい冷静な洞察力にあふれてるからこそ書ける、まさに神業!!!! なものなのですよ。
とにかくすごすぎて、あたくしパソ前で拝見してから、しばらく動けなかったもん(笑)。
たかがいち個人のブログに、こんなハイクオリティのお言葉いただけるなんて、

なんてラッキーなのかあたくし!!!!

とか思って、すっげーうれしいし楽しいし(笑)。

ほんとうにありがとうございます……!!!!


やっぱりねえ、ビジネスとか大人の事情のからんだものよりも、まっさらに純粋なラブ! でできてるもののほーが、読み手の心を揺さぶるよねえ……。


先日も申し上げましたが、当地にご来訪くださる方々からは、ほんとに毎日のようにお言葉たちを頂戴しておりまして、やっぱりそれぞれあたくしの心にぐっとくるものばかりなんですよ(笑)。
どれだけ『春さめ』を愛してるか、『春さめ』にまつわる方々をお慕いしてるか、ひいてはどれだけ影響を与えられたか、その影響がどれだけ自分の毎日に彩りを添えてくれたか、ただひたすら感謝の念だけがあって、等々。
あたくしもいち『春さめ』ファンとして、てめーの好き勝手なことを、時々崩壊度全開で(笑)、てきとーにブログにつづってるだけなのに、そーゆー綺麗な綺麗なお言葉たちをいただけるって、すっごいラッキーだし、幸せだなーとかほんとに思ってるし、心から感謝してるのですね。ご来訪の方々のコメントだけで、こんなに泣けて笑えるって、どれだけぜいたくかご想像いただけるでしょ?

お言葉たちをくださる方々には、ご自分の思いをあたくしにお伝えくださるにあたって、
「イタすぎてすみません!」
とか気になさる方が実に多いのも事実なんですね。
でも、毎回毎回申し上げてますが、むしろもっと

暴 走 し て い た だ き た い(笑)。

当地は、例えば四季がスポンサーとか(笑)、そーゆー「ビジネスとか大人の事情」のからんだ商業媒体じゃなく、ほんとに一般の個人媒体ですから、皆さんが自分の意志で、自分のお金を自由に使って、自分でみにいった舞台なら、どんな感想を持とうと、どんな気持ちになろうと、それがすべてで、それがいちばん大事だと思うんですね。
それが、正しいの。
それはその方ひとりひとり個人の意見であり、感情なんだから、それに対してあたくしやほかのひとが否定したところでまったくの無意味ですよね(笑)。
だから、
「こんなことゆったらイタいって思われるかも……」
とかビビって、自分の素直に感じた気持ちを閉じ込めちゃうのは、もったいなすぎる!!

あたくしはそう考えてるので、「暴走しちゃってください!」とか促すわけです(笑)。
そーすると、「自分はイタすぎる」と思い込んでた方が、少しずつ自らの呪縛のごとき幻の鎖をはずして、素直にご自分のお言葉をくださるよーになって、それがやっぱりいちばんおもしろくて、あたくしを大笑いさせてくれる、とゆう流れになるのですね。

あたくしに関しては、自分がイタすぎるのは百も承知ですが、でもせっかくご自分の時間を使ってわざわざ読みにきてくださる方がいるわけで、そーした現象を引き起こすブログなる媒体を使ってる以上、そのイタさをそれなりのネタにしてはいるつもりです(笑)。やっぱご来訪の方を少しでも楽しませる責任と義務があるだろう、と(笑)。


で、そーしてたら、すばらしい南くんメモを頂戴したので、人生2度目の『ライキン』に足を運ぶことになったのでした。
つまりそんくらい感動したとゆうか、揺さぶられたわけですよ。
だもんで、そのメモをたよりに、すっごい予習してったもん!!!!(爆)
ストーリー展開とかほぼ抜け落ちてるから、どの場面でどの歌が流れて、どのキャラが、南くんはどこで出てくるとか、くり返し頭に叩き込んで、もう万全体制で。11年ものロングラン公演中、鑑賞経験が1度とはとても思えないほどの知識っぷりでしたよ(笑)。

そしたらねー、やっぱ違うね!!
前知識があってみるのと、なくてみるのじゃぜんぜん違う!!
特に『ライキン』ほど王道で、定着してるものに関しては、なおさら。
解釈とか感動のしかたがぜんぜん違うんですよ。当たり前だけど(笑)。

ストーリー展開についての語りは、以前申し上げたので割愛するとして、つまりそのストーリーそのものも楽しめる上、役者さんの細かい動きとか、さらにもっと深いところまで集中してみれるから、自分の中で断然おもしろくなる。


そーした中で拝見したハンシェンレイヨウは、あたくしの知ってるハンシェンじゃなかった(笑)。
ああ、こっちのレイヨウのほーが、南くんが本来持ってる「陽」の部分、太陽みたいな明るさが全開になるんだな、と。
南くんハンシェンは、「明るいセクハラ大王」のイメージと申し上げましたが、その明るさは、なんつーの、「灼熱の太陽」的な明るさなんですよ。それこそサバンナの照りつける太陽で、そこに水分は存在しない。すべてのものを干からびさせてしまうほどの強烈な熱、ってゆう印象。
でも、『ライキン』の南くんの明るさは、「南国の太陽」なイメージ。舞台はサバンナなんですけど、砂漠まではいかない、水分のある場所の太陽。沖縄とかハワイとか。ある程度の水分は蒸発させるんだけど、カラカラに乾かすまではしない熱。ちゃんと大地の恵をもたらしてくれる、豊潤な生物を育てるやさしい太陽の明るさ。
だもんで、『ライキン』を通じて登場するハンシェン(南くんですから)は、レイヨウの時も、草の時も、精霊の時も、常にやっさしい笑みをたたえた太陽なかんじでしたねえ。とってもおごそかで、静かで、でも明るくて。
まさに「伸びていく方向には陽(ひ)が当たるようです」((C)太宰治『パンドラの匣』)の「陽」そのもの!

特に、2幕オープニングの『ワン・バイ・ワン』でリード取るところは、南くんの真骨頂発揮!!!

と思いましたね。

で、この精霊の時の南くんが、
「ドS視線を、となりの秋劇場(『ドリーミング』が上演中。エルンスト役の伊藤くんが出てた(笑))に向かって飛ばしてる」
とうかがってたので、どんだけSか……と思って注目してたんですよ(笑)。

したらね……

たしかに

ドSだったね(爆)。


ってゆーと語弊があるのですが、ハンシェンのドSさとはまったく違うんですよ。
ハンシェンの場合は、こう、相手の意などおかまいなしな暴力的なSさがある。有無をいわせない、何人たりとも逆らえない、圧倒的な威圧感。とても自分本位で、「将来ナチスになる」のが納得できちゃうよーな。

でも、精霊ハンシェンは(まざってきました)、真実のSってゆーか(笑)。
なんつーの、この世には、「自然の理」ってものがあるわけですよね。太陽が昇って、生命は育ち、呼吸をして、夜が来て、月が出て、風は吹いて、雲は流れて、いつか生命は枯れて、土に還る。的な。その神様とゆーか、自然とゆーか、我々矮小な生命などが絶対に太刀打ちできない「大いなる流れ」みたいなものがあって、その絶対的なものに従いなさい、ってゆーS。自分という矮小なものの意志ではなく、もっと大きな神様の意志に従いなさい。って促すかんじ。
……おわかりいただけるかしら?(笑)

だもんで、ズールー語で何いってんかぜんぜんわかんないにもかかわらず、なんかえっらい安心感とゆーか、なんかわかんないんだけど「あたくしたちは守られてるんだなあ」的なありがたみみたいなもんがわきあがっちゃって、またぶわっと目から水が出てきてましたよ(笑)。
南国の太陽が、「私に従えばいい」って歌ってる……。どこまでもどこまでもやさしくて、しずかにしずかに光を放ち続けてくれるのね……。ってかんじ(笑)。


でもそのかわり、ちょう悪人顔のハイエナハンシェンは、見逃しちゃったんですよ……。
すっげーくやしい!!! ざんねん!!
「片耳がくるんてなってるから、すぐわかる」と思ってたのですが、ちょっと厳しかったねー。
伊藤くんハイエナだったら、みつける自信あるんですけど……(笑)。


てなかんじで、ハンシェンレイヨウはやっぱSだった!! 
とゆうことがよくわかった人生2度目の『ライキン』ですた……(笑)。

どーりで『ドリーミング』の伊藤くん木はセクシーすぎて、伊藤くんくちびるいぱい幸福は「幸せ全開!!」感が出てたわけだよねえ……。
安全で真実のドSに愛されたら、無敵だもんねえ……。
やっぱあの幸福は、「ハンシェンのキスとハグとやさしいまなざし」でできてたんだねえ……。


あーーーーーーーーー

よかった!!!!!!!!(爆)





……ハンシェン×エルンストの幸せを願う会として、うまくまとめてみたつもりです(笑)。

あーあ、またなげーな!!

お付きあいくださった方々、ありがとうございます! おつかれさまでした(笑)。


とゆーわけで、次回は「今年の劇団四季とあたくしをふり返る」の予定です(笑)。


……終わるのか??



劇団四季『ウェストサイド物語』東京公演を語る(湊みらい「こころの激情」feat.『春のめざめ』チーム&『ウィキッド』悪い魔女2幕編)  

2009.12.28

まだまだつづくぜクリスマス!!!!!

スティルゴーオン狂喜乱舞!!!!!(意味不明)


てなかんじで、本日も素敵お言葉たち&拍手ほかたくさんプレゼントをいただいておりまして、

あ り が と う
ご ざ い ま す!!!


うごーーーーーーーーー

やっぱがんもりはかわいい!!!!

かわいすぐる!!!!!!!!

なんか安定感のあるタイプとお見受けいたしますた。

なんつーか、根本がしっかりしたひとなんだなーとゆう印象。



同志サンタさん、ほんとうにほんとうに

ありがとうございます!!!!


とゆーわけで、今年も残すところあと4日……。
ハンシェンレイヨウ語りにイこーとしてたんだが、やっぱ『55』にいらっさるがんもりにまつわるプレゼントをいただいたとあれば、『ウェストサイド物語』2幕語りでしょう!!
なので、がんもりベイビー登場のそちらにイかせていただきますお!!!
毎度申し上げておりますが、崩壊度がかなり高くなっておりますので、豪の方のみご高覧のほどよろしくお願い申し上げます……(笑)。






・マリアのへやにいるテーア(岸本美香さんロザリア)……。ちっちゃくてかわいい……。

・そしてちっちゃいめがねっこがガールズトークでうたいおどる!!

・「にーちゃん!!」とか終始ビビってたあのミチル(@『ドリーミング』)が……!!

・恋にうかれるマリアとともにうたうなんて!!!!!(違)

・大人になったねえ……(しみじみ)。

・♪すてきなきもち~

・わかるわ!! エルンストのハンシェンに対する気持ちのうたね!!!(『春さめ』つながりで思い出した模様)

・(略)

・トニー登場。自首しよーとするトニーを引き止めるマリア。「行かないで、ここにいて!!」

・ほんとだよ!! ずっといっしょにいろよハンシェン!!!!!!(『春さめ』まざりすぎ)

・♪どこかとおいばしょ~

・いきなり世界がパステルカラーに!!!

・きれいだなー……

・ぎゃーーーーーーーー!!!!! さわやかがんもり登場!!!!!!!

・ものっそ笑顔だ!!!!!!!!!

・あのがんもりが!!! あんな幸せそーな満開の笑顔!!!!!!!

・「まっくらだ……」のあの子が……!!!!(号泣)

・女の子持ち上げて踊るがんもり……。ベイビーなのに、なんて男の子っぽいの!!! 

・あまりにも色あざやかな舞台なため、つい照明をみてしまう。

・えー? 使ってるライト、あんな少しだけなのー??

・すげえなー。舞台マジック!!!

・(おかげでそでにはけたがんもりベイビーを見逃す)

・不覚!!!

・(略)

・路地裏。A-ラブ(大塚道人さん)とコンビで登場のがんもりベイビー。

・このコンビいいね!! A-ラブが鼻っ柱の強いやんちゃタイプで、ちょっと気弱なベイビージョーン。バランス的にうつくしい!!

・大塚さんて、たしかボック(@『ウィキッド』)にキャスティングされてたよね??

・あの一途でかわいいボックをA-ラブが……??

・つーことは、鼻っ柱の強いやんちゃなA-ラブをボックが……??

・伊藤(綾祐)くんA-ラブ……????????

・……けはっ!!(なんか想像した模様)

・どーしよ、鼻っ柱の強い伊藤くんエルンスト!!!!!(脳内完全混線状態)

・(しばし放心)

・(略)

・♪くらぷき~

・このシーンいっちばん好きだなあー……。がんもりのお願いする様といい、なんてかわいすぎるんだろう……_| ̄|○ il|!

・そんなんで「おねがい」されたら、だれでも許すにきまっとるが!!!!!!(壊)

・裏声かますがんもりベイビー、ヤケにはまってておかしい……。

・ほんっと芸達者だよなあ……。四季のひとだから当たり前だけど、けっこう何でもこなせる器用なタイプな印象。でも、もりもりよりベイビージョーンのがあってる気がする。

・ああ、このひと基本が「陽」なのか?? だからもりもりみたいな基本「陰」の役だと、あんまり悲壮感が漂わない硬派なイメージになるのかなー??

・いずれにせよ、こんなカワイコちゃんだとは!!!!!(壊)

・(略)

・マリアの部屋~。トニーといっしょ。

・エルンストの部屋~。ハンシェンといっしょ。(また『春さめ』がまざった模様)

・♪あんな男(トニー)を愛するなんてえええ~(by 樋口麻美さんアニタ)

・まったくだ!!!! ドSで自らを「子猫ちゃん」と称する俺様ナルシストなんか!!!! 目をさますのよエルンスト!!!!!(『春さめ』まざり持続中)

・♪(でも)私は(あんな男トニーを)愛してる~(by マリア)

・わかったよ、エルンスト……。そんなにハンシェンを愛してるなら追うがいい!!!!!!!(『春さめ』まざり持続中)

・♪あたくしはエルンスト×ハンシェンを愛してる~(壊)

・樋口さんアニタが、裏声でマリアのまねをするところがおかしい。つーか、その声が、えっらい沼尾(みゆき)さんグリンダに似てた気がして、軽く倒れそーになった(『ウィキッド』好き)。

・(略)

・ドックの店。がんもりベイビー、あいかわらずたむろってる姿がかわいすぎる……(どういう基準なのか)。

・エルフィ樋口さんアニタ登場!!!!!

・うごーーーーーーーーーーー!!!!! これは「はきだめに鶴」を表してるのですか???

・すっげえゴージャスな女王様降臨!!!!!!!

・がっごええええええ!!!!!!! すてき!!!!!!!!!

・でもひどいねジェット団!! こんな綺麗なおねーさんになんて仕打ち!!!!!

・しかしいぢわるされてても、エルフィ樋口さんアニタの高貴なたたずまいは健在……。

・むしろ虐げられることによって、その気高さがよけい際立つかんじ!!!!!

・ああ……エルフィ……(違)。

・樋口さんは、きっとくちびるをかんだまま耐える高貴なひととゆうイメージがなぜか強い(エルフィとかアイーダとか)。

・アニタもそんなかんじ??

・いぢわるされてるシーンなのに、ダンスがお上手なため、うまい具合にステップをふんでるよーにみえる……。さすが……。

・がんもりベイビーがからかいの対象にされるのがおかしい。

・高貴なアイーダさまに世間知らずのもりもりが……。

・世界は広いとゆうことを教えてあげてください女王さま!!!!!(違)

・まあこのいぢわるシーンがこのストーリーの要になるわけだが、アニタは怒って当然だよね……。

・うーん……でももーちょっとなんか……。

・うーんうーん……。

・同じ女としてすごい気持ちわかるけど……せめてドックに真実を告げてたら、トニーの死はまぬがれた気もするなー……とか思うとなんかせつねー……。

・(略)

・かなしいラスト。マリアの力強さが胸を打つ……(涙)。

・おにーさんと恋人亡くして、いちばんつらいよねえ……。

・でも、ただの箱入り娘だったのが、だいじなひとたちの死を経て、すっごい強くなった感が出てていい。

・マリアにショールかけてあげるがんもりベイビージョーン……。

・すっごいいい表情だなー。犬がおいたして怒られた後、「もうしないね?」ってゆるされてる時のよーなかんじ(どんなだ)。

・実はベイビージョーンって、かなり重要な役??

・マリアに再出発の手助けをする(ショールをかける)ベイビー(赤ちゃん)。

・新しい世界がここからはじまる……!! 的な。

・運ばれるトニーの死体……。

・なんか『ハムレット』のイメージ。

・実は『ウェッサイ』って、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』にプラス『ハムレット』なの???

・後姿のマリアを見送るがんもりベイビー。

・かわいい……!!!!!!!

・あ、幕しまっちゃった……(実はまだつづきがあると思ってた)。





あー終わった(笑)。

長くてごめんなさい……。

おつきあいくださった方々、ありがとうございます!

ほんとねえ、ストーリーについてはまあいろいろあるんですけど、それはおいといて、やっぱすげーわ、『春さめ』チーム(笑)。
テーアロザリア(岸本さん)は、ちょこまかちょこまかしたミニミニカワイコちゃんっぷりが健在で、ほんっとまるめて持って帰りたくなった(意味不明)。
なんかずーっと1日中なでて抱きしめてたい印象(危険)。
おとなのシュランクけいじさん(志村要さん)は、なんつーか、役者の中の役者!! ってゆーのが実に見事に出てて、本気でかっこいいし、尊敬しますねえ……。
声がねえ、なによりもいい!! イヤなヤツを演じてるせいか、あのしゃがれ声?が、ピッタリなんですよ(笑)。
そして、がんもりベイビージョーン。結構出ずっぱりなせいもあって、かなり目で追う機会も多かったのですが、もりもりの時とはまったく違う印象だったので、ヘンな安心感があった(笑)。やっぱもりもりって、みてるとドキドキしてしまう(心配してしまう)キャラなので、おさなくてカワイコちゃんのベイビージョーンは、違う意味でドキドキした(笑)。伊藤くんエルンストと並ぶカワイコちゃんぷりだと思ったのですけどねえ、どうでしょう? って、あいかわらずヘンタイっぽくてごめんなさい(笑)。

あーあと、やっぱ樋口さんアニタはもう! 素敵すぎて言葉が追いつかない!!
改めて思いましたが、悲しみも喜びもダイナミックに表現できる方なんですねえ……。
何度倒れそーになったか……!!


……って、いま気づいたが、主役のトニー(荒川務さん)とマリア(高木美果さん)についていっさいふれてなかっ……_| ̄|○ il|!


やっぱどーしても『春さめ』にフィーチャーするのか自分よ……!!!!!



余力があったらまた次回……(遠い目)。



今年の劇団四季(関連)とあたくしをふり返る  その1 

2009.12.27

ハンシェンレイヨウはかわいいヨウ。

うわああああああああああ!!!!!!!!!
(絶叫しながら道頓堀にダイブ)


ごきげんよう酔っぱらい全開湊みらいでございますういー!


伊藤(綾祐)くんエルンストは、思いっきし酒に強そーな印象なのですが、ハンシェンレイヨウ(南晶人くん)の前だと異様に弱くなるかんじがするのですが気のせいですかそうですか!

かわいいだろうなー……。
ほんのり頬を薔薇色に染めて、しなだれかかる伊藤くんエルンスト!!!
「どーしよ、ハンシェン……僕、酔っちゃったみたい……」
とかいいそう!!!!
つーか、ゆえ!!!!!!!!

「しょーがないなあエルンスト……教会まで送るよ……」
とかゆって運命の再会は思わぬ展開に!!!!!!


……申し訳ない、クリスマス明けなので、またまだ脳内、『春さめ2~ハンシェン・ナチス・ざ・バンカー×エルンスト牧師その後劇場~』が大絶賛持続中ですよ!!!!!!


そんな中、本日も素敵お言葉たち&パチパチお贈りいただきまして、ありがとうございます!!!

いやー……実はですねえ、
サンタさんがもうやって来なくなった大人のあたくしですが、
素敵なプレゼントいただいちゃったんですけど、
どうしよう!!!!!(笑)

もぉ大コーフン!!!!!!!

すっごいんだもん!!!!!!

ほんっとありがとうございます!!!!!!!!

マジ壊れるって……(笑)。

そちらはおいおい申し上げるとして(笑)、ほかにも同志サンタさんたちから、たっくさんプレゼントいただいております。
ほんとーーーーーーーーに
ありがとうございます!!!(深々)

特にですね、「今年の劇団四季と私をふり返る」について、そしてやっぱりメインテーマは「『春さめ』と私」で(笑)、いろいろ頂戴しておりまして。
ごめんなさいなんですけどね、あたくしひとりが楽しませていただいてる状態で(笑)。

でもねえ……ほんっとなんつーか……
しみじみしておりまする。うんうん。

前にも申し上げましたが、やっぱ皆さん、お気持ちは同じなんですよねえ。程度の差こそあれ。
『春さめ』が好きで、柿澤(勇人)くんが好きで、やっぱりさみしいし、悲しいし。
今年のあたくしたちは、『春さめ』に出会って、衝撃を受けて、携わってた人たちに期待をして、そうしてふり回されて現在に至る(笑)。

11月15日の『ドリーミング』会場で、柿澤くんを拝見した際に、「すっきり感が漂ってた」と申し上げましたが、それに対していろいろいただいたお言葉たちって、どれもすべて泣けて泣けてしょーがなかったんですよ。
「柿澤くんが不在」とゆう事実に対してとゆーより、皆さんのお気持ちが痛くて。
ほんっと健気なんだもの!!
あたくしもあの記事に関しては、それなりの覚悟をして書いたつもりだし(いや、いつも覚悟はしてますけどね。ブログってゆう情報発信する責任を負う者としては)、本気で柿澤くんの行方を憂いてる方が来訪者の中にいらっしゃる以上、あたくしの存じ上げてる情報は、申し上げてしかるべきと判断したからなんですね。

包み隠さず申し上げた分、皆さんの本音を教えていただく結果になった。

それはそれで、とてもぜいたくだし、貴重なことだと思うんですよ。
ブログってゆう摩訶不思議な媒体を通して、顔も名前も素性も知らない者同士が、同じような気持ちを共有できるって、結構奇跡に近い。
例えばこーゆー媒体を通して、本音なぞあるはずがないとか、誹謗中傷のみで成り立つ世界だとか、匿名の利便性を最悪に利用するひとたちばかりだとか、そーゆーマイナスな解釈も多くあると思います。
もちろんそれは正しいし、むしろそっちのがメインなような気もする。
でも、『ドリーミング』に見受けられるよーに(笑)、万物は表裏一体であり、どんな細部にも神様は宿る、とあたくしは信じてる部分があるのですね。
だから、皆さんからいただくお言葉たちやお気持ちは、どれもこれもほんとーに楽しいんですよ(笑)。
ご本人が「すみません、イタくて」とかおっしゃろーとも、いろんな方のいろんな見方を拝見できるのは、むしろこーした媒体を通じてならではだと思うのです。

感情はね、押し殺しちゃダメなんですよ。
だからって、なにいってもいいとか、いえばいいってもんでもないですけど(笑)。
処方箋でも度々申し上げてますが、自分の抱いた感情は、プラスであれマイナスであれ、自分の中で味わいつくして、やっと昇華される。自分に対して「傾聴」するのが最も効果的な感情処理の方法だと思うんですね。
だから、
「『春さめ』みて楽しかった!!」
「南くんかっこよかった!!」
「柿澤くんがいなくてかなしい!!」
ってゆーのは、どれもこれも正しいし、とてもとても大事。
皆さんひとりひとりにとって、宝石みたいに貴重なものなのです。
マイナスの感情を抱けば、そうなってしまった自分に腹を立てる方も多いでしょうが、そうじゃない。
いいんですよ、抱いても。
それをわざわざあたくしに伝えてくださる、ってゆー事実は、ほんとーにありがたいし、あたくし(他者)に伝えることによって、その方ご自身が自分の感情を「傾聴」した証拠になる。

だれがなんといおーとも、好きなものは好きだし、かなしいものはかなしい。
例えば柿澤くんメルヒには、どんなに祈っても、どんなに泣き叫んでも、どんなに心を砕いても、おそらく二度とお目にかかれないとわかってる。
だから、どうか無理にその気持ちをおさえこまないでほしいのです。
無理やり納得しようとしないでほしいのです。
かなしいならかなしみがやむまで、どうか。
あたくしたちは、「傷を舐めあう者」じゃなく、「同じかなしみを共有する者」だから。

つまり同時に、「同じ楽しみを共有できる者」でもあるのですね。
べつにホメ殺しのつもりは毛頭なく、いつも皆さんからいただくお言葉たちを拝見するたび、どーしてこーもユーモアあふれる方々が多いのかなーとか感心しております。
言葉の選び方といい、ネタの持っていきかたとか、オチのつけかたとか、とにかくおもしろくてセンスが抜群にいい方が多いんですよ。
なのであたくしいっつもパソ前で笑ってます、とか書いてますが、ほんっとに大爆笑してるんですよ。危険きわまりないですが(笑)。
例えば『春さめ』CD発売が中止になって、ショックのあまりしごと中ずーっと泣いてたあたくしは、社会人としてダメすぎるのは事実ですが、でもそーしたアホな事実は格好のネタになる。そーゆー感覚が似てるとゆーか、通じる方が多いのかしらとゆう気もしてます。

そーゆー意味で、皆さんにたくさん楽しませていただいて、慰めていただいた今年のあたくしなのでした……(笑)。

いやもーほんと何度も申し上げますし、あたくしにできることは、御礼を申し上げるだけなのですが、

本当に
ありがとうございます!!

偽善者とゆわれよーとも(笑)、あえて申し上げる。

いつも心から祈ってます。同志の方々の心と体が健やかでありますように。






とゆーわけで、次回はたぶんハンシェンレイヨウ語り!!(笑)


劇団四季に来年のもくひょうを叫ぶ会 その2 

2009.12.26

我らに


一和(洋輔)くんボブ


(@『嵐の中の子どもたち』)


を!!!!!!!!









……あと……

ハンシェンレイヨウ&ウェッサイ語りが……

のこっ……




……_| ̄|○ il|!








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