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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

劇団四季『スルース(探偵)』を語る 

2010.12.05

♪こっこっわっ えめらるーどしてぃー


kiyomizuinwgreen.jpg


……ちょっと違う(笑)。


単に清水寺内なんですけど↑、でも京都って、緑多いなあってゆう印象が強い。抹茶そばとか抹茶パフェとか。



……って食べ物の印象かよ!!!!


てなかんじで、まだまだ京都の余韻にひたるぜ!! 的にまだまだたのしく迷走中湊みらいでございますムーディ!!!


本日もエメラルドのごとく綺羅綺羅しきお言葉たち&パチパチを賜りまして、
まことに
ありがとうございますありがとうございます!!!!


えー
いろいろいろいろ重厚かつ素敵お言葉たちをいただいておりまして、こちらもありがとうございます!!!
でもあまりにも高品質なお言葉をたっぷり頂戴しておるため、かみしめて、それに対する自分の言葉をフィードバックしたりするのに、えっらい時間がかかってしまうのですよ(笑)。

だってほんっとーーーーーにそこらへんの単行本読むよりおもしろいんだもん!!!!(爆)


やっぱ力作には力作でお応えしたいじゃん!!!!!!
(限界にちょうせん)


なので毎度毎度で失礼とは存じますが、もろもろ滞っておりまして、大変申し訳ございません……_| ̄|○ il|!

今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます……(深々)。



それから、12月22日の卒業式お話会(爆)についてのご参加希望もいただいておりまして、ありがとうございます。

で、「卒業式」とかうたってるもんだから、つーか自分でもそのつもりだったんですけど、いただくお言葉たちに「卒業とは決心したものの、まだちょっと……」とおっしゃるのが多くて、どーしよっかなー?? とか思ってたんですよ。
で、昨日、『春さめ』卒業証書のサンプルをいくつか作ってみたのです(真顔)。


……したら、ごめん!!!!!


『春さめ』から卒業

って言葉書いただけで、

本気で泣けて泣けて

とまらんくなった……_| ̄|○ il|!



……なんなんだ自分!!!!!


わけわからん!!!!!!!(爆)




……だもんで、「卒業式」じゃなく、「修了式」でいいんじゃん?
とゆう気になりまして(爆)。

今年2010年『春さめ』堪能修了式ってゆーか。


それで「修了証書」作ってみたら、逆にえらい楽しくなって、ざくざくサンプルできちゃっ……(爆)。


なので、あいかわらず自由激情でごめんなさいなのですが(笑)、

12月22日(水) 23時~
2010年『春のめざめ』堪能修了式といふ名の

今年最後に『春さめ』への思いのたけを語りつくせ!!!!

の年末お話会を開催いたしたく存じますので、お時間のある豪の方々、ぜひお立ち寄りのほどお願い申し上げます……。


あ、やっぱりちゃんと「修了証」はつくるので(爆)、ご参加をご希望くださる方は、お名前とその旨を添えてご一報いただけると大変幸甚に存じます。



……ごめんなさい、ほんっとこーゆーどーでもいいアホなことやるの、大好きなんだ……_| ̄|○ il|!





とゆーわけでまたしても前置き長くてごめんなさい!!


で、お約束どーり(笑)、『スルース(探偵)』語りにイかせていただく!!!

いろいろあるので、さくっと編でお贈りいたします(笑)。

あたくしのうざい『春さめ』語りにお疲れの方、箸休め的にお付き合いいただけると幸いです……(遠い目)。











あたくしにとって『スルース(探偵)』は、四季のストプレ拝見3作目にあたるのですが、同志の方々から「すごくおもしろい」とかうかがってたので(ありがとうございます)、どんなおもしろさなのか期待しておりました(笑)。

したら、なんかすべてが「可愛い」とゆう印象。

とかゆーと、ありえん!!! なかんじですが、なんとゆうか文字通り「愛でる可(べし)」の可愛さと申しましょーか。
包括的に硬質な愛を注がざるをえないかんじ。

まずセットが可愛すぎる!!!
個人的に『クレイジー・フォー・ユー』のアメリカ的ポップなキュートさも大好きなのですが、ヴィクトリア朝的イギリスの繊細で重厚なかんじもえっらいひかれるんですよ。
なにしろオスカー・ワイルド好きなもので(笑)。

幕が上がった瞬間、
「ヤバい!! 好き!!!」
ってなって、それだけでもう十分(爆)。

伊藤(綾祐)くんエルンストにKOされた時と同じかんじ!!!!(逃げて伊藤くん!!)

特に水平さん人形がヤバいほど可愛い!!!!

なんかあーゆー重厚でえぐくて、どんよりしてるくせに緻密な高貴さは、純粋に愛でるとゆうより、人間の闇の部分としてつい愛でてしまうイメージ。


で、以前申し上げましたが、下村(尊則)さんに生でお目にかかったのは、今年4月の『サイド・ショウ』以来でしたが、「四季の下村さん」ははじめてでした。

なんか……あーこれが「四季の下村さん」だあ……ってゆーか、この方は「四季育ち」なんだなあ……ってゆーかんじ。

『サイド・ショウ』の下村さんは、しみじみ感動するほど「あー名優さんだー」ってゆう印象だったのですが、ミロ・ ティンドルさんな下村さんは、劇団四季ってゆう枠の中で、なんか「昔とった杵柄」なかんじで、軽やかに、いい意味でリラックスして演じてらっしゃるみたいです。それが心地よかった。

あとやっぱりあの甘い美声はいいよねえ……(笑)。
しっとりねっとりからみつく、虎屋のようかんみたいな甘さだと思うんだけど(ごめんなさい)どーだろう?(笑)



でもって、おとーさん(志村要さん)!!!!!!!!!


おとーーーーーーさーーーーーーーーん!!!!!!!!(涙)


『春さめ』におけるおとーさんは、田代(隆秀)さんが「陽」なら、志村さんが「隠」なイメージですね。
特にもりもりをひっぱたくおとーさんの時は、田代さんだとすっげーふてぶてしくて、志村さんだと底意地悪いかんじ(笑)。

なんかその印象もあってか、志村さんは『ハムレット』のクローディアス王といい、『ウェストサイド物語』のシュランク警部といい、ちょっといぢわるな小賢しい役がすっごいお上手な気がします。

なので、アンドリュー・ワイク先生役は、すっげーハマってらっしゃると思うの。

ラスト、市村さんミロさんにいろいろゆわれちゃうあたりの黄昏感!!!

あまりにもかっこよすぎて泣いたもん(爆)。

ああーこれがおとーさんだよ!!! とか思って!!!!!(よくわからないツボ)



なんかミロさんもワイク先生も、ゲームに興じる「敵対者」とゆーより、「共犯者」だよなあとかゆう解釈になりますた。

そーすると、
なんだこいつら愛しすぎる!!!!(爆)

たぶん本人同士も観客も、不思議な形で愛でざるをえない。どーしても愛でてしまう、まさに「愛でるべし」な愛。

それは、宗教的な美しき尊い愛とは違って、いっしょに赤信号無視して歩道渡った後のくすんだ愛に似てる。それでも愛は愛なので、感じた後はそれなりに満たされるかんじ。

そーゆー意味での「可愛い」でできた『スルース』は、丁寧な装飾の施された木箱に入れて、飾っておきたいなあ。
そんで時々ふたを開けて、しばらく愛でるんだ。
毎日だとダサくなっちゃうから、半年に1回くらいでいいかな(笑)。




てなぐあいに、お付き合いくださった方々、ありがとうございます。


寒い日が続きますので、毎日ご自身をちゃんと「愛でるべし」でおすごしくださいね(笑)。





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劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年12月号(vol.310)チェックの会 

2010.12.03

オットーヌー(加藤迪くん)に続き、ベンドラナラ(小松加奈さん)、ロバートヌー(権頭雄太朗くん)、エルンストレイヨウ(山下啓太くん)がサバンナへご帰還な今日この頃、京都のおもひではうすれていくのでせうかセンチメンタル湊みらいでございますおいえんおう(ごきげんよう)!

個人的には、ここにゲオルグバンザイ(白瀬英典くん)と、ミロスカーさん(下村尊則さん)がいらしたら、

そっこー春劇場へイきます!!!!!

すぐ

イきます!!!!!

おなかの調子がわるくてもとうさん!!!!!!!
(意味不明)


てゆーか、さっき気づいたんだが、金田(暢彦)さんが『コーラスライン』で全国回ってらっさるってことは、もしかして伊藤(綾祐)くんボックが『ウィキッド』大阪公演千秋楽まで続投の可能性高いってこと???

個人的には、そろそろ伊藤くんミストフェリーズ(@『キャッツ』)が登場してもずでぎ!!!! だと思うのですがどうでしょう(笑)。



てなかんじで本日ものぼり調子のお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、ありがとうございます!!!!


先日申し上げましたよーに、『スルース(探偵)』語りにイかせていただくつもりで、せっせと記事を書いておったのですが、さっき我が家に劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年12月号(vol.310)がいらしてたので、そちらのチェックから先にイかせていただこーかと。

ぼんやりしてると、月末になっちゃうからさ!!!(爆)


とゆーわけで、紙媒体ヲタクのあたくしがお贈りするマイナー中のマイナー、超ミクロ部分において絶大な支持をほこる(笑)、
今月のアルプチェック!!!

お時間のありあまった方、お付き合いのほど……。






……。



……。




……って、ごめん!!!!!!


すでにさくっとめくって放置です!!!!!!(爆)


だってだって

『春さめ』にまつわる興味深い記事が

いったいどこにあるとゆうの???


しいて食いつくとすれば、

あべせんせーのミュージカルスクール記事ですが、

これさー

ぶっちゃけマニアックすぎて、

内容よくわかんないんだよね(爆)。

たぶん四季内部のひとが、あべせんせーに直接お話を聞いて、そのお話をまとめて記事書いてると思うんだけど、

毎回拝見するたび、

そーとー苦労してまとめてるな、っつーのがよくわかるもん(爆)。


あべせんせーはそーとーお偉くて、知識も莫大な方だから、お話うかがうひとも、四季内部じゃないほうがいいと思うんだよねえ。

それこそいつも「アクターズタイム」とかの記事書いてる演劇にくわしいライターさんとかさー。

たかが会報誌だけど、いっつもこのあべせんせーの記事だけ浮いてて、会員向けの内容になってないんだもん。

たぶんあべせんせーにお支払いするギャランティーがそれなりに高いから、原稿作成は内部でやって予算おさえる、っつー方向なんだろーけど、単純に考えて、金かけるところ間違ってるぞ(笑)。

内部に気の利いた記事書けるひとがいるんなら、そっちをもっと使える企画出すなり、例えば「四季初心」を2倍にするとかして(4P扱いにするとか)予算おさえたほーが賢いと思うんだけどねえ。

つーか、あたくしだったらそーするけど(笑)。

まあ前から申し上げてるが、舞台では「金かけるところはかける、削れるところは徹底して削る」っつー方針がすっごいしっかりしてて、あさりせんせーの「石油の一滴は血の一滴」なる考えもちゃんと実践されてるのに、なんで会報誌に関しては、そのスタイルが踏襲されてないのか、すっげー謎(笑)。

編集ドしろーとが作ってるから、ってだけだとしても、せっかく同じお金使うなら、もっとうまいぐあいにやればいいのにね。
アルプの最終責任者が、たぶん予算管理をちゃんとやってないか、ヘタくそかのどっちかだろーと思うけど。



……ってごめんなさい……(遠い目)。


またしても


紙媒体ヲタク全開のツッコミを……_| ̄|○ il|!





えーと、気を取り直して(笑)。

実は同志の方々から、

「つくるがヤバい!!!!」

ってお言葉をいただいてて(爆)、いったい何事かと思ってたのですが、

あーこれか!!

たしかにヤバいね!!!(爆)


ってやっとわかった(笑)。


「四季初心」(P48)の川島(創)くんですが、山賊団リーダーなのに、そんな気弱すぎてだいじょうぶ? なおもかげは今いずこ……(笑)。


そう、ハンシェン×エルンストフリーク同志の方々は、川島くんボブ(@『嵐の中の子どもたち』)デビューを目撃してるケースが多いわけです。

ね!!!(爆)


だもんで、なんか……不思議な気持ちになるよなあ……(笑)。


個人的には、川島くんボブは、今のインナーが赤チェックシャツバージョンよりも、前のグリーン無地シャツ?バージョンのがお似合いな気がいたします。たぶん肌色がイエローベースの方だと思うのがどーだろう??

ちなみに一和(洋輔)くんボブは、今の赤チェックバージョンのがお似合いと思う。おそらくブルーベースの方だよねえ……??



てなわけで、てきとーにお贈りいたしますたが、お付き合いくださった方々、ありがとうございます(笑)。

次回はたぶん『スルース』語りにイけると思う!!!

でもって、『春さめ』京都公演語りは、その後のらりくらりと続きます……(遠い目)。


さらなる助長気味&自由激情に耐えうる豪の方々、お付き合いのほど(笑)。






劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年11月号(vol.309)チェックの会  

2010.11.30

『エビータ』京都公演開幕おめでとうございますな今日この頃、『春さめ』ははるか遠い昔……な気がするセンチメンタル湊みらいでございますおいえんおう(ごきげんよう)。

つーかマジでヤバい!!!

早すぎる!!!

11月終わりってなんなんだ!!!!!


今月はもーほんっとーに『春さめ』京都公演が大騒ぎだったせいか(笑)、同志の方々から力作なお言葉たちをたいへん頂戴しておりまして、ありがとうございます……!!

でもめっちゃ楽しませていただくばかりで、もろもろ滞っておりますこと、申し訳ございません……_| ̄|○ il|!

今しばらくお待ちくださいませ(深々)。


なんだか体調不良の方々も多いよーですが、どうぞくれぐれもご自愛のほど……!


それもこれも公式が迷走してるせいYO!!!!!(そっちか)



てなかんじで、本日も力強いリアルなお言葉たち&パチパチをいただきまして、
ありがとうございます!!!!


そしてさっそくですが、お約束の(爆)劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年11月号(vol.309)チェック!!!!


とゆうかすでに12月号が届いてるそーですが(爆)、まあけじめとゆーことで(なんの?)、お時間のある一部熱狂的マニア同志の方々、お付き合いのほどよろしくお願いいたします……(笑)。





で、『春さめ』関連記事が載るのもたぶん今号が最後なんだろなーとか思いつつ、細かいツッコミはスルーして(笑)、やっぱ大騒ぎどころは、

伊藤(綾祐)くんが載ってらっしゃる2ヶ所です!!!!!!(爆)


まず『ライオンキング』7000回達成のP21だよねー。
公式ホムペに載ってたのと同じ写真だと思うが、やっぱりあたく
し、玄人系にひかれるんだなあとかつくづく思いますた(笑)。


ちょいと前、つーかずっとじゃん! とゆうツッコミはおいといて、あまりにも伊藤くんが好きすぎて我を忘れてた時期があったんですよ(爆)。

なんか常軌を逸した行動を取りまくり(浜松町&名古屋通いすぎた)、もー自分で自分がわからん!!! とかなった時、お友だちが放った言葉。

「伊藤くんにひかれるのはとーぜんよ!! だって初代ヤングシンバだよ? あの若さであのキャリア、ただの俳優さんじゃないもん!!」


……(遠い目)。


だよね!!!!

ごめん、やっぱあたくし、「プロ然」としてるひとが大好きなんだ!!!!!!!(叫ぶ)

舞台とかは特にその「プロ然」を見せつけられるわけで、あの若さであの質の高い演技をみせてくれる伊藤くん、ひいては『春さめ』の方々に、そーゆー意味であたくしはひかれたんだと思います。


やっぱりこーゆーエンタテインメントで利益を出す、っつーのはとってもたいへんで、それは「感動」とかゆう「目に見えないもの」で対価が発生するからですよね。
あいまいな「心」を揺さぶって、お金を受け取るには、そーとーの知恵と根性と覚悟が必要になってくる。
でも結局、作品の出来不出来(興行成績のよさ悪さも含め)は、作り手側の「情熱」がすべてを制するんだろうと信じてます。
ってこれは持論なんだが(笑)。とゆーか、経験上どーしてもそーなるんですよね。


そこをふまえて、もう1ヶ所伊藤くんがエルンストで登場なさってる、あべせんせーのミュージカルスクール記事(P34)に注目してみますと。

あべせんせー自らの、

「私も(『春のめざめ』の)四季キャスト盤で聞いてみたい。是非、出してもらいたいな。」

とはっきりしたお言葉が載ってます。


これは……えぐいやり方だなあ……(笑)。


去年、『春さめ』四季版CDが発売されるとかなんとかあって、結局中止になった騒動を思い出してみると、ユニバーサルミュージックほどの大企業と四季の間で、そんなうっかりなやり取りをしてるはずがないよな、と(笑)。

たぶん柿澤(勇人)くんの退団にからむこととか、舞台自体の利益が目標よりも大幅に下回ったとか、理由はそっちのはずだろう、と思うんですよね。

つまりすでにこの時点で、『春さめ』の作り手側の「情熱」は、下降の一途をたどってたんだろうなあ……(遠い目)。

もちろん『春さめ』の舞台に直接関わる方々は、限りない情熱を注いでたはずなのはよくわかってるし、それを実際この目で拝見しましたが、やっぱ現場レベルだけじゃどーしてもダメなんですよね。
真の成功は、現場の上、すなわち全体を取り仕切る立場の情熱があって、はじめて成し遂げられる。

その「上」と「現場」の温度差が、京都公演では如実に表れてて(例えば、開幕初日直後のキャスト変更騒動とか、コメントリレー動画のラスト(南(晶人)くんハンシェン)うpが千秋楽2日前とか)、だからよけーあたくしは悲しくなって、「ああもう卒業だ」ってなったんだと思う。


あんなに、あんなに愛したのにな。


でもってあべせんせーが、『春さめ』を「ロック・オラトリオ」と称してらっさるのもよけーせつない。

オラトリオ」ってゆーのは、もともと文字を読めない大衆に、聖書の言葉とか意味をわかりやすく教えるためにはじまったものなんですよね。
いわば「無知な子どもに知恵を授ける」的な目的が根本にある。

それは『春さめ』本来のテーマであり、おそらくブロードウェイ版原作のすてぃーぶん・せいたーさんたちの「情熱」は、まさにそこに注がれた気がするんですよ。

「情熱」すなわち「愛情」が、分散されて注がれちゃうと、結果はやっぱかんばしくなくなるのが世の常ですよね。
あれもこれも、たくさん手を出すのは器用で、それが必要な場合もあるけど、どーせ片手間にやるなら、やらないほうがマシだ。


前から度々申し上げてますが、あたくしが「すべてぶっ壊した」のは、自分の中の「情熱」が、完全に枯渇しちゃったからなんですよね。
ひとの心を動かして対価を得るしごとを長年やってきて、それなりの実績を出して、肩書がついて、ハタから見れば立派な「プロ」だったのに、自分の心がぜんぶ死んでたですよ。
そんな心の死んでるヤツが手がけたモノなんて、いったいだれの心を揺さぶれる?

そー考えたら、残された道は、「情熱」を取り戻すとゆうか、思い出すところからはじめることだった(笑)。


「情熱」は手に取ったり、目に見えたり、値段がつけられるわけじゃないけど、たぶんだれの中にも眠ってるものだと思う。
それが顔を見せる時が来たら、惜しみなく全力で解き放てばいい。
もし『春さめ』が永遠に封印されよーとされまいと、あたくしたちが「情熱」を注いだのは確かだ。
ようは自分で思うほど、あたくしたちはニヒルじゃないし、悲観論者でもない。
ただ、たまに忘れるだけ。自分の「情熱」の温度が、どのくらいあるのか、を。







劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年10月号(vol.308)チェックの会 

2010.10.31

「ハンシェン! とりっくおあとりーと!」

「え? いたずらか君を選べって?」

「え?」

「両方だ、エルンスト。君にいたずらしてあげよう、くりいむをなめとるようにね。そうすれば万事解決さ」





……_ノ乙(、ン、)_




はっぴーはろうぃん!!!!!!!!!





どーかしたオープニングで申し訳なしとりっくおあ京都!!!!(ごあいさつ)


本日もいたずら並にドキドキしちゃうお言葉たち&拍手喝采を賜りまして、

ありがとうございます!!!!


当地では、季節の風物詩とゆうか歳時記とゆうか、なんか季節的なイベントがあると、

ハンシェン×エルンスト
カップリング別イベントの過ごしかた考察

が大暴走し、伝説の(爆)バレンタインチョコレイト交換事情などが生まれたわけですが、一瞬、

ハンシェン×エルンスト
カップリング別ハロウィン仮装事情考察

にイこーかしらとかゆう考えが脳裏をよぎり、あわてて思考回路を止めますた(真顔)。


つーか一和(洋輔)くんハンシェンはメルヒになってるじてんで、すでに仮装してるわけだしね!(違)




とゆーわけで、『春のめざめ』京都公演にかまけてて、すっかり忘れてますたが、つーかもう今月終わっちゃいますが(笑)、

紙媒体ヲタクのあたくしがお贈りする

劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2010年10月号(vol.308)
チェック!!!!




……たいへんお待たせしました、一部同志マニアの方々!(笑)

ちょうミクロな部分で熱狂的支持をほこるこのコーナー(爆)、ハロウィンパーティーで、前後不覚になるくらい浮かれた豪の方のみ、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます……(笑)。





……で、細かいところのツッコミは極力スルーして(笑)、

今月の大騒ぎどころは、

やっぱ『四季初心』のたまもり(玉井晴章くん)ですよね!!!!(P42)


わーわーわー!!!!!



以前たまもり語りで、
たまもりって、感情の揺れ幅はけっこう激しいんだけど、コアの部分はしっかりしてるので、最終的にはニュートラルな位置に戻る。まさに起き上がりこぼし。

とかゆーよーな印象でございます。

と申し上げますたが、
ご本人のイメージとなんとなくあたってる……?(笑)


「何かにつけて気にしてしまうタイプ」とおっしゃってますが、プロの俳優さんでいらっしゃるので、切り替えの早さは天下一品なはずですよねー。
いつまでもへこみ状態を引きずってたら、舞台であんなダイナミックな演技をなさるのはすごい難しいと思いますし。
やっぱいろんな意味で、「綺麗」なんだよなー……。
とか思うのだが、どーでしょう??(笑)


で、『春さめ』ごーるでんかぽーこと、

南(晶人)くんハンシェン×伊藤(綾祐)くんエルンスト心酔者といたしますては(笑)、

P30の『楽屋の窓から ライオンキングカンパニー編』における


ピアノ前に座ってらっさる幻の南くんゲオルグバージョン



ツ ボ!!!!!!(爆)



こちらに関しては、今月号がとうちゃく早々、同志の方からじょうほうをいただいており(ありがとうございます(笑))、

拝見するのを
めっちゃくちゃ楽しみにしてた!!!!!

のでございます……(笑)。


すでにデフォで神の域になってる白瀬(英典)くんゲオルグは、もうほんっとーにちょう尊敬してますし、大好きなんですが、一度でいーから、南くんゲオルグを拝見してみたかった(笑)。

って何度も申し上げてますが(笑)。

南くんといへば、

ドSハンシェン

の印象が強いので(ごめん)、

あのきっちりした「小ずるい俺様」風味炸裂金髪ハンシェンスタイルが、

カーラー2つ巻きっぱなし的愉快ゲオルグスタイルになる

のかと思うと、

やっぱ拝見したい!!!!!

ってなりますよねーーー?????(爆)

あのタイトでスタイリッシュなドSやろうが(ごめん)、

愉快総取りな熟女好きになる

のですよ?????


やっぱ拝見したいいいいいい!!!!!!!!(爆)





……てなかんじで、結局『春さめ』関連記事フィーチャーで終わっちゃっ……_| ̄|○ il|!

しょせんただの『春さめ』ファンなあたくし、ごめんなさい、やっぱずーっとおかしいわ!!!!!!(爆)


お付き合いくださった方々、ありがとうございます……(笑)。





さて、期待の『春さめ』京都も、千秋楽まであと2週間。


たのむ!!!!!!!

南くんハンシェン×伊藤くんエルンストの

ごーるでんかぽーを

拝見したいのおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


10月11日の1回だけ登板だとしたら、

ずるいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆)


京都の神様、『春さめ』京都のキャスティングの決定権を持ってらっしゃる方、あさりせんせい、まほうつかいハンシェン、なんなら二条城領主の方から三十三間堂の全観音様まで、

どーぞごーるでんかぽー登板のねがいを

かなえてくださいいいいいい!!!!!!!


お願いします!!!!!!!!!






はやくおたべ食べたいよーーーーーーーー!!!!!!!!!


ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!





劇団四季『嵐の中の子どもたち』@静岡県小山町(2010年10月10日上演)を語る5(みんなで歌おう『すてきな仲間』イベントうっかり参加ごほーこく 崩壊Ver. 『春のめざめ』フィルタ搭載 編)  

2010.10.25

おお
たまもり降臨……!


※情報上書きされちゃうのでコピペ!!



ベンドラ 林 香純
マルタ 撫佐仁美
テーア 岸本美香
アンナ 山中由貴
イルゼ 真 優香
   
メルヒオール 上川一哉
モリッツ 玉井晴章
ハンシェン 南 晶人
エルンスト 山下啓太
ゲオルグ 白瀬英典
オットー 加藤 迪
   
大人の女性 都築香弥子
大人の男性 田代隆秀

※現時点における出演予定のキャスト情報です。
※出演者は都合により、急遽変更になる場合がございます。
(2010年10月25日更新)





うーん……

後半戦はどーなるのやろー???

ごーるでんトリプルキャスト(厂原(時也)くんモリッツ、南(晶人)くんハンシェン、伊藤(綾祐)くんエルンスト)が、10月11日の1回だけなんていやあああああああ!!!!!!!!(爆)

まだまだごーるでんかぽー登板待機中(笑)湊みらいでございます抹茶!!!!(京都名物でごあいさつ)

本日もたいへんな当地に、麗しきお言葉たち&パチパチが絶賛降臨中!!!

ほんっとーに

ありがとうございます!!!!!


えー……

いろいろお言葉たちをいただいておりますが(笑)。

ええまあ……

そーゆーことなんで……(笑)。

同志の方々のおっしゃるとーりです!!!!(爆)


だもんで、

『嵐の中の子どもたち』@小山町イベントうっかり参加ごほーこく

しずしずとまいりましょーか……(笑)。


そーいえば昨日の10月24日、小山町と同じ静岡県の掛川町で、『嵐』のイベントがあったみたいですが……?
もしご参加された同志の方、いらっしゃいましたら、ぜひご報告のほどお待ち申し上げております(笑)。どうぞよしなに。





さて、あまりにも白いお肌をなさった方が、

一和(洋輔)くんボブ

だと気づいたあたくし、本気で驚いたあまり、ついその場でつぶやいてしまいますた。


「白オットー!」



……違うから!!

一和くんボブの粋なぽわぽわ御髪スタイルは、
メルヒオールだから!!!


いや、でもさっきの舞台での一和くんボブは、
オールバックでライオンのたてがみみたいで猛々しかったけど、
こーやって前髪おりてると、
全体がボリュームダウンな分、
どーしてもオットーに近い気がする……!!!


会場内、皆さん全員が楽しそうに笑顔の中、ひとりたいへんな内乱状態を抱えたあたくし、唯一苦しそうな表情をしてたと思います(困った客)。


だってだって、
今日は『春さめ』京都公演開幕日なんだもの……!!!!

どーしてもそっちに思いがイってしまうのだもの……!!!!!!!


こーなるともうお手上げ!!!


脳内はかろーじてさっきまで、

一和くんボブと竹内(一樹)くんケンの
ハンシェン×エルンストモード

でとどまってたのに、

完全オール『春さめ』モード

にシフトしてしまい、

加藤(迪)くんオットーの

♪ブチ切れ~ イエイっ

がヘビロテでめぐり出す……(遠い目)。



すると前方下手(左手)にいらした小出(敏英)さんが口をお開きになり、村長とモールス役を演じました、司会進行をつとめます、とゆう旨をおっしゃいました。

会場はわれんばかりの拍手!

我にかえるあたくし!!


しっかりして、ここは静岡なのよ!!!!

あれは一和くんボブだから!!!!


(でも脳内BGM  ♪ブチ切れ~ イエイっ)




そんなマニアな葛藤をくり返すあたくしの思惑をよそに(当たり前)、上手(右側)から、キャストの方々が自己紹介をおはじめになったあ!!

校長先生役の久居史子(ひさいふみこ)さん、ブラックジョー役のハンドコアクアリオくん、セシリー役の谷真梨子さん、フローラ役の松元恵美さん、ビッキー役の豊田早季さん、ボブ役の一和くん、リンダ役の吉田夏子さん、とゆう順番。


谷神様セシリー(※公式オフステブログ記事参照(爆))と松元さんフローラは、おふたりとも白ベースのラグランT+黒のスカート付パンツをお召しになっていらして、

やべーーー!!!!

なにこのカワイコちゃん双子!!!!!

とかヘンなところでテンションが上がるあたくし(おふたりとも逃げて!!!)。


そのおとなりの豊田さんビッキーが、唯一黒ベースTだったと思うのですが、それにライトパープルのカプリパンツっぽいのをあわせてらして、

ちょっとーーーーー!!!!!

あの少年ビッキーが

こんなカワイコちゃんかよ!!!!

連れて帰りたい!!!!

とか思って、さらに危険度アップ(豊田さん逃げて逃げて!!)。

でもって吉田さんリンダが、舞台で拝見した時に想像してたより、ずっと小柄な方だったので、

これまた

ツ ボ!!!!!!(吉田さん逃げてーーー!!!!)



……って、どーしてもカワイコちゃんに先に目がイくあたり、

ヤバい、あたくしオヤジ面が全開になっとるが!!!!



気を取り直して、ハンドコくんブラックジョーにちゅうもく。


うわーうわー

生呪文の方だ!!!!!
(※2010年1月『嵐』語りの記事参照(爆))

うごいてるー!!!
(よくわからない感動のしかた)


ブラックジョーはその名のとーり、ボトムは黒で統一!!
サルエルパンツ(たぶん)をレースアップのショートブーツにインなさってる!!!!


さすが呪文の方!!(違)

やっぱ粋だよねえ、このさりげないあわせ技!!!


でもって一和くんボブは、

白ベースのラグランT+黒ベースのケミカルウォッシュデニムジーンズ(ケミカル加工度けっこう高い)+ブラウンベースのレースアップロングノーズシューズ

とゆういでたちでいらっしゃいますた。

ジーンズのすそを2㎝ほど折り曲げてお召しになっていらしたので、ああ、これはボブ衣装じゃなくて私服なのね……それにしてもお顔白くていらっしゃるなあ……やっぱブロッコリーたくさん召し上がっt






ループのまま


つづ く。


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湊みらい(みなと みらい)
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