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渋谷甘味倶楽部

日々是好日。今日も元気だ、ごはんが美味しい♡

2017年千秋楽のごあいさつ(無駄に長い近況語り付き) 

2017.12.31

ひー…ご無沙汰しすぎてたらこんな年の瀬に!

いやー本年も大変お世話になりまして、ほんとうにありがとうございます!

で、毎年恒例だった「劇団四季と私」もうっかりしてたら忘れるしさ(笑)、もーほんとごめんなさい、ここはもう開店休業状態させていただきますね(笑)。
ほんと長年のご愛顧に心から感謝いたします。ありがとうございました!!


…といっても、すり身の来年公演が発表されたしね(笑)、時々はこちらに登場するのは確実なんですけど、ってやっぱ自由激情だから!!!!!

頻度は少なくなりますが、たまにいたりすると思いますので、お目にかかれたら幸いです(笑)。

うん、ほんっと四季の観劇度、ちょー減ったしねえ。
今年拝見したのって、『そんだん』と『ブラックコメディ』くらいじゃん?
記憶にあるの、これだけなんだけど(笑)。
それでも新作はちゃんと拝見してるあたり、四季の会会員のかがみだよね?(笑)
あ、会員は持続しますよ!

もちろんハンシェン&エルンスト愛好委員会会員も持続中ですが、つーか永久会員なのは確かなんだけどさ(笑)、なんかもーなかのひとがリアルで二児の父とかだとさすがに「ハンシェンへの愛がそーさせるのね!」とかごーいんにふるのははばかられるってゆーか…(笑)。

しかもみんな大好きお笑いエルンストが、かんぜんな王子枠にくみこまれちゃうしさ、男前エルンストがシンバとかさ、なんかそれはそれですてきなんだけど、やっぱ『春さめ』初演から追っかけてる者としてはなんかさみしいっつーか(笑)、もとめてるのちがう感があるのは、同志の方々ならおわかりいただけると思うの…(笑)。

やっぱ竹内くんには、どーしてもお笑いを求めてしまうし(笑)、安定の王子枠は、どーしてもメルヒオール上川くんだけなんだよな…ごめん竹内くん(笑)。

まあでも四季の新作が上演されれば、これからも絶対拝見するし、ないすかぽーとか春さめキャストが出演してたらふつーに追いかけるのは確かですけどね。あと、がんもりのアラジンは絶対拝見する!!!!!

それと、あたくしが過去に叫んでた春さめへの重い愛を、今年ご覧になった方から『春さめ』リアタイでみたかった!とかお言葉いただいたりしたので、ストックはこのまま残させていただきますね。
どこかでどなたかのお役に立つんだぜ、あんなうざい叫びが…(笑)。
ありがとうございます…(笑)。

まー確かにあの熱狂は、ほんとまじでまねできん(笑)。
我ながらほんとすげーわ(笑)。
それはそれで、自らの情熱を確かめるのにはいい証拠なのでね…。

けどやっぱりはじまりは『春さめ』なんですよね。すべて。
あれで柿澤くんに会って、飛び出した柿澤くんのおかげで松下くんに、田代さんとかニイロさんとかのすり身チームにお会いしたからなあ。

結局、今年はとうとうおしごとで柿澤くんと松下くんにお目にかかったので、すり身キャストはコンプリートしたことになるのか…。

そーゆー意味では大本命のペアが今年やっとだったので、感慨深いものがありますね…(笑)。
同志の方々のおかげさまでラッキーの集大成がここに結実…!みたいな(笑)。
ほんとありがとうございます♡


…あ、まつやさんはまだだった(笑)。

まあいいか(笑)。

でもとりあえず、すり身オリジナルキャストの4人の方々はおしごとでコンプリートした!!!!!

ありがとうございます!!!!!

とゆーわけで、あたくしは次のステージにいこうかと(笑)。

まあふつーに舞台は好きなのですが、四季率も下がったこともあり、やっぱ映画とかテレビとかそっちにいきたいなあと。すまっぷろすもあるしね(笑)。
だもんでおしごとはそっち系と、あと英語ですね。たまに自分でも忘れるんですけど、自分、いがいと英語できるっつーか(笑)、英語使ったおしごともやろーと思えばそれなりにやれるので(笑)、ぼちぼち再開してみたりしてます(笑)。

あと、やっぱりおしごとで一番好きだなーと思ったのって、あたくし、インタビューとか取材だなーって。
なんか好きなんだよね、ほんと。
いまさらなんだけど(笑)。

まあふつーに編集のおしごとしてると、自分で取材いくより、ひとにお願いして、それをチェックするほうが多いんですよ。
もちろん編集のおしごとは嫌いじゃないし、できるっちゃできるんだけど、もーちょっとほりさげてみたら、編集のおしごとの中でも、特に企画たてるのと、自分で取材したり調べたりして、ひとの話きくのがすげー好き!って思ったの。
で、聞いたおはなしをまとめて文章にするのと、撮影した写真セレクトするのは、やっぱめんどくせーってなるんだけど(笑)、そこまで含めて取材のおしごとだから、まあそこは必要条件だなと(笑)。

なので来年は、取材とか英語とかに比重をおいたおしごとをする予定です。
だもんで、どこかで見かけたら、「正気保ってるぞ湊みらい! えらいぞ!」と思ってやってください…(笑)。

そう、すまっぷろすで思い出したが、今年はすまっぷろすに始まり、すまっぷろすで終わった(笑)。
ほんと今年の頭はまじでやんでたしな…(遠い目)。
でも地図組が活動しはじめたおかげで、なんとかちょっとは浮上できたかなーとゆーかんじ。
そんで今年最後の最後で、すまっぷに関するコラム書かせていただいて、けっこー反響あってうれしかったです(笑)。
思い入れ強すぎて3回ぐらい書き直したけど(笑)、「愛ある記事!」ってゆってくださる方が多くて、あーよかった通じたと思いました(笑)。

やっぱりね、だれがなんとゆおーとも、
だれになんとゆわれよーとも、
自分の愛しいものは愛しいのよ。
それは自分だけの宝物なのよ。
あたくしにとっては、結局『春さめ』だよね、ってゆう(笑)。

てなかんじで同志の皆様には
本年もお世話になりまして
本当にありがとうございます!
こちらへの登場頻度は減っても、
感謝と愛はあふれてるよ(笑)。
そしていつも願うのは、偽善者上等で(笑)、
同志の方々の心と身体が健やかでありますようにってことだけ。
くれぐれも呼吸を続けてくれ、健やかに。


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それでも春は 

2017.01.15

やって来るのね。
毎年、同じように。

201701142258577b4.jpg

近所の公園にて。

かなしみの処方箋2017 

2017.01.08

ざむい……

これが本来の冬のざむざ……

てなぐあいで本日もさむいなか、あたたかいお言葉たち&拍手喝采を頂戴しまして、
たいへん
ありがとうございます!!!!


『フランケンシュタイン』開幕な今日この頃(おめでとうございます)、先日おしごとでうかがった『お気に召すまま』のスタッフリスト?をちょっと見てたんですけど、改めてすげー人たちがそろってんなーと気づきますた(笑)。

さすがくりえ10周年きねん作品……。
ってそりゃそーか!!
まいけるめいやーだしね(笑)。

とくに響いたのは日本語だったんですけど、あんまりにもきれーなもんで、翻訳はどなただろと思ってたら、小田島雄志せんせいでしたよ……(笑)。

小田島せんせいといへば、日本の大学の英文科卒ならだれでも知ってるつーか教科書とかで絶対お世話になってるシェイクスピア翻訳の第一人者でいらっさるので、「おおーこんなところで小田島せんせいのお名前を見るとは!」とかってちょっとうれしかった(笑)。

あと、英文科ってあんましつーかほっとんど社会で役に立たねーとゆわれる学科だけど(笑)、今回ばかりはふつーに『お気に召すまま』の内容とか知ってたんで(授業でやったよ……(笑))、英文科卒でよかったなあと社会人になってから初めて思いますたよマジで!!(爆)

そしたらさー……

音楽監督: 鎮守めぐみ

ってあったんだよ……(笑)。

あーそーか、そーだよね、だってまいけるめいやーだもん……。

ってわかっちゃってなんかせつねーかんじになりましたよ、と(笑)。

鎮守さんといへば、あの四季の『春さめ』で音楽すーぱーばいざあでいらした方ですよ!!!

うーんうーん

鎮守さんも四季を退団されてたのか……

ってなって、世間がすまっぷロスに嘆く中、あたくしもがっつりすまっぷ世代だもんで、ベストアルバムとかいろいろもってるくらいふっつーにファンなので(笑)、おりしも『フランけん』開幕で、柿澤くんが四季退団しちゃったときのこととオーバーラップして、すんげー泣けてきちゃったよ……(笑)。

伊藤くんエルンスト至上主義者のあたくしですが、『春さめ』フリークでもあるため、当時の柿澤くん退団は、ほんっとにショックでショックだったもんね。

柿澤くんファンの方ならもっとショックでいらしたろーし、ほんっとよくお言葉たちをいただきましたけど、同志の方々と毎日毎日しみじみと「悲しみを分かち合う」ことをしてましたね……。


なんかさー……

うん……

なんでかなしいひとが出てきちゃうんだろうねえ……。

わざわざかなしくなりたいひとなんかいないのに、
わざわざかなしませたいひとなんかいるはずないのにさー……。


世代的にふつーにファンだったあたくしでさえこんなにかなしいんだから、ファン倶楽部入ってたりするくらいのディープなすまっぷファンの方々は、ほんとにほんとにかなしいだろうなあ……。

もーほんとにね、いい年した大人がなにやってんだってゆわれても、アホかとかゆわれても、大人だからこそ、心を捧げたものは、心血を注いだものは、毎日の生活に、人生に、多大なる影響を及ぼすんだよ。
息ができないほど、心臓えぐられるよーな、そんなかなしみは、大人になったからこそ、とてもよく知ってるんだ。

でも、あたくし個人としては、すまっぷに関してゆーと、逆にちょっとうらやましいんだよね(笑)。
だって、ちゃんと解散する日は前もってわかってたし、さだかではないけど、解散の「理由」がいくつかあげられてるわけでしょ。
四季の場合、「気づいたら退団してました」が常だし、退団の「理由」も、へたすりゃ一生わかんないからね(笑)。
そーゆー意味で、ちゃんと前触れがあるお別れってゆーのは、まあファンにとってはありがたいとゆーか、ファンに対する義理は果たしてる、ことになる気も少ししてる。まああくまでも極端な四季と比べてるから、比になりゃしないかもですが(笑)。

で、いろいろマスコミとかでゆわれてる解散の「理由」みたいなのも、はっきりゆってどーでもいーです。どれも信じない(笑)。

つーか、読者としては、あたくしは、自分の信じたいものを信じる。

何を信じるかは、その人の自由なんですよ。

これは昔からしつこく申し上げてますが、舞台の感想とかと同じで、製作者と観客、作り手と受け手、すべて対等なんだからね。
受け手が何をどう捉えようと、何をどう感じようと、それはその受け手本人の自由。
それを正しいとか間違ってるとか、他人が指摘するのはおかしい。指摘する権利も、される権利も義務も、皆無だからね。


一方で、プレスに携わる人間のはしくれとしては、以前にも申し上げたんだが、自ら、心の底から誓ったことがあるんですよ。
それは、だれかを貶めるような記事は、絶対に書かない。ってこと。
もちろんそれはきっかけがあって、もう時効だからちょっとゆっちゃうと(笑)、某国際映画祭で賞を受賞した監督が凱旋帰国して、外国プレスも集めた記者会見で、某テレビ局のひとが、同席してた出演者の過去のスキャンダルを蒸し返したんですよ。わざわざ、お祝いの席で、海外プレスもいる前で。会場が凍る。ってあーゆーことだと思います(笑)。

そのテレビのひとは、たまたまあたくしの目の前にいたので、あたくし、そのひとを一瞬本気でぶん殴ろうとしたんですね。ぜんぜん知らないひとなんだけど、なんてことゆうんだ、あの名監督のおめでたい席で、すごい和やかムードをぶち壊しやがって、日本のマスコミの恥だ!! って心底ムカついたので。で、ICレコーダーとか持ってて両手がふさがってたから、そばにあったテーブルにそれらをがっと置いた瞬間、出演者の方が、ものすごく気の利いた返しをしたんですね。その一言で、会場が大拍手になって、その方は颯爽と会場を出て行きました。で、テレビのひとは、すんごい恥かいたーって顔してて、さっさとその場から去っていったんだけど、もーほんっと出演者の方はかっこよかったなあ。おかげであたくしは、暴力事件を起こさないですんだんですけど(笑)。
そいで最後は、みんなよかったねえってかんじに戻って、あたくしもかえろーと思って、エレベーターの前にいったんですよ。したら、その出演者の方がたまたま通りかかって、あたくしの肩をぽんと叩いて、「さっきはありがとね」っておっしゃったんですね。

うん。
人を貶めたり、辱めたり、こき下ろしたりとかさ、家族とか友だちとか、そーゆー身近な人たちの間では、あっていいんだよ。
むしろ信用してるからこそできるし、すればいいんだよ。どんなかなしい気持ちになっても、させても、それは受け入れられるものだから。だいたいは。
例えわだかまりが残ったり、関係が終わったとしても、それはそれで、お互いが思ったことなんだから、自由だし、アリなんだよ。

でもさ、何千何万の不特定多数を相手にさ、わざわざ貶めるようなことを言うって、それ、なあに?
ただの悪意だよね。
平気でそーゆーことができるのは、自分が上だって思ってるおごりがあるからだよ。
観客が、読者が、受け手が、自分より下だと思ってるからできるんだよ。
本来は対等なのにさ、それを忘れて、自分に酔っちゃってるからできるんだよ。


だから、いちいちマスコミとかがほざいてるかなしい言葉に、左右されちゃダメなんだよ。
いちいちそれを信じて一喜一憂してちゃダメなんだよ。
自ら傷つきにいく必要なんてないんだから。
信じたい自分の真実を、信じたい自分自身の真実を、自分で選ぶんだよ。
例え何がどうあろうとも、真相の真相は外にあったとしても、何を信じるかは、自分で決めるんだよ。
自分が決めていいんだよ。

あと、やっぱりやっちゃダメなのは、かなしいのをおさえこむことだよね。
かなしいのは、かなしいんだよ。
だれに何をどうゆわれよーとも、天変地異がおきよーとも、かなしいのは、かなしいんだよ。どーしよーもないんだよ。
それを、「当事者が選んだことだから」って無理やり納得してさ、「ありがとう」「これからもずっと好き」とかさ、なにやってんの?
だれに、だれのために、なんのために?

それでわだかまりないの?
ひとつもないの?
心の底から素直に純粋に納得してるの?

かなしいのは、自分でしょ?
まず最も救うべきは、最も考えるべきは、最も憂うべきは、自分自身でしょ?
自分のかなしみを抱きしめるのが、一番先でしょ?

うらみごとのひとつやふたつ、不満のひとつやふたつ、怒りのひとつやふたつ、ゆったっていーよ。
いや、ふたつ以上、もっといっぱいゆったっていーよ。
ゆう権利は、あるよ。
だってそれだけ心を捧げてきたんだもん。
自分の心を取り戻すのは当然だもん。
好きにさせた責任は取ってもらうべきだもん。

あーあ!
かなしみの処方箋は、かぜひいた時と同じなんだよな……。
あったかくして、ふとんにくるまって、自分を抱きしめて、休むだけなんだ。


まあそんなかんじで、季節柄、同志の皆様には、くれぐれもご自愛ください。
心と体が元気でありますよう、心から祈ってます。合掌。

渋谷甘味倶楽部2017年開幕のごあいさつ 

2017.01.04

あけましておめでとうございました……(笑)。

うっかりしてたら年が明けてたよ!!

本年もよろしくお願い申し上げます!!

てなぐあいでご挨拶遅れまくりの上、去年の振り返りもペンディングなままで恐縮ですが……。


昨年2016年は

たいへん

お世話に

なりまして


本当に

ありがとうございます!!!!


同志の皆様のおかげで、昨年もラッキーがいっぱいありました……!!


一番でかいのは、やっぱフランケンシュタインせいさくはっぴょうにいっぱんオーディエンスとして参加できたことだよね(笑)。

べいべで柿澤くんお怪我の瞬間目撃者になってしまったあたくしのしんぱいが、同志の皆様と一緒だったんでしょうね。

やっぱこの目で確かめねば! 的なへんな義務感?みたいなものがあって。

そーゆーのを同志の方々も絶対感じてたはずで、だからこそその後押しがあって、怪我以来の柿澤くんが舞台に立つ姿の目撃者になれたんだと思います。

しかも横に小西さんいるしさー(笑)。

で、フランケンシュタインのせいさくはっぴょうで、ちょっとターニングポイント?的なことが個人的にあって。

実は生あっきーさんを、この時初めて拝見したんですね。柿澤くん憧れの方で、めっちゃうた上手い! のは当然なんだが(笑)、めっちゃくちゃいいひと! ってゆーのが第一印象だったんですよ。

したらそれから2ヶ月後ぐらいに、まさかおしごとでまたお目にかかるとは!

マーダーバラッドのせいさくはっぴょうだったので、濱田さんもなんですけどね。

これはー……
なんかつながってるとゆーか
シンクロってゆーものだと思うんですけど、
おおーってなるよね(笑)。

そしたらさらにこれがつながってて、今度はおけいこ場しゅざいのおしごとでうかがうことになったんですよ。そこで全通しもやるからね、って。
で、それまで、舞台とか映画とか、鑑賞系のおしごとには、ずっと個人的見解を入れないよーに、入れても極力少なめに、ってしてきたんですけど、これはけっこう個人的なかんそーを入れるってゆーか、ちょっと評論家面(笑)テイストにする必要があったんですね(笑)。

だもんでこのときのおしごとで書いたきじは、あたくしにとって、自分の意見とゆーか、かんそーを入れた評論家面テイスト(笑)きじデビューになったんですよ。一応ぜんぶ最後までみちゃったからさ、「ネタばれしないで、作品のおもろさを伝える」ってところまでやるのが課題になっちゃって。

それがなんかおもろかったんですよ(笑)。

なんか評論じみたことを語ってる(つーか書いてるんだけどね)自分が、自分でもおかしくて、何度も自分ツッコミしながらやってたんですけど、だんだんエスカレートしてくと、やっぱどーしてもふざけたくなるのね(爆)。

ふつーのにゅーすきじとかだと、文字数的にも時間的にも絶対無理なのでやらないんですけど、それより余裕があったもんだから、なんかところどころで、「ここは読んだ人ツボるだろー……(笑)」的なのをちりばめて自分ひとりでよろこんでました(笑)。


そしたらねー……(笑)


なんか……

年明け早々

すごいことがおきたのよ……(笑)。


2017年さいしょのおしごとが、

なんと!

みすたーまいけるめいやー演出のおきにめすままげねぷろしゅざいだったんですよ……!!!

ちょっとこれ、びっくりするよね??

だって場所は、あの!!

シアターくりえだし!!

べいべの舞台ですよ!!!!

したらさー
ふっつーにみすたーめいやーはいるしさー(年明け早々の再会!! まあ演出家なのでとうぜんといえば当然なんだが、年始ぐらいはアメリカにかえってらっさると思ってたもん(笑))、
たしろのまりおさんをニイロさんからうばった伊礼さん「彼」が、ギターとベースえんそうしながら美声響かせてるしさー(アミアンズとゆう役でご出演されます)、

なんか……

舞台の神様、そうくるか!!!

ってなったよね(笑)


なんかさ、あたりまえっちゃあたりまえなんだろーけど、なんかおもろい具合にすべてがつながってるんですよ。

まったく予想はしてないし、それどころかその予想をこえちゃったことが起きてるの。段階的にね。

もっと細かいことを申し上げるとね、
「明日はくりえだー。柿澤くんがお怪我した以来だなー」とか思いながらふとテレビつけたら、いきなり『ひみつのアッコちゃん』がやってて、「柿澤勇人」のテロップが映ったでしょ、
そんで次の日、くりえ向かう直前に、ふとテレビ見たら(ぱぱんが見てた)、『下町ロケット』の再放送やってて、これからみにいくおきにめすままにご出演の横田栄司さんが映ってたでしょ、
でもってくりえに向かう電車の中で、「そーいやいまごろ一和くんが名古屋でフロットサムだな……」ってなぜか思い浮かんで顔上げたら、広告テレビに『りるま』のCMが流れたでしょ、

なんかさ

すごすぎるよね!!!!(笑)


でね、こーゆー「なんかつながってる」っつーか、「引き寄せてる」とかってゆーのは、やっぱりラッキーの連鎖によるものらしいのね。

それを考えると、どこをどう考えても、渋谷甘味倶楽部の歴史として、やっぱり同志の方々のおかげにつきるってゆーのが、ずっと王道としてあるわけ。

王道とゆーより、もうなんかねえ、それだけなのよ。
それしかないのね。
それ以外、ないの。マジで。
真実として君臨する1本の柱が、それにつきる。

だから、いっつも同じことばっかゆってるんだけど、同志の皆様には、ほんとに心の底から、ありがとうございます!! だけなんだ。
でもってやっぱり昔からしつこく申し上げてるが、あたくしたちは、「傷を舐めあう者」でなく、「痛みを分かち合う者」であり、ひいては喜びも悲しみもラッキーも、共に「分かち合う」、すなわち「志を同じくする者」同士なのですね。あたくしが一貫して「同志の方々」とお呼びするのは、そうゆうわけです。ってほんっと何度も申し上げててごめんなさいだけど(笑)。

だもんで、2017年は、あたくしの中で、もーちょっと舞台にフォーカスした方向でいこーかと思うんですよ。
同志の方々の目に見えない後押しが確実にあるので、それをさらに循環させるとゆーか、ラッキーを同志の方々ともっとうまくまわしていくには、それがいいのかなとゆー気がしたのね。

もちろんいままでも
四季ぎゃーーーーー!!! 
とかやってきたんだけどさ(笑)、おしごととかも含めて、舞台とかのエンタメ系に比重をおくというか、そっちの分量を増やしていこうと。

去年は同志の皆様といっしょにあそべるよーなことをやる! とかゆってて、あんま実現できなかったのも反省点なんですが(ごめん)、とりあえず見切り発車で、らじおやったのは、まあえらかった自分(笑)。とゆーことにさせてくれ(笑)。

すまっぷが解散して、ブルーマンデーの癒しだったすますまがおわり、かなりの喪失感に打ちのめされてるのは、おそらく同志の方々の中にもいらっしゃるはずなので(もちろんあたくしもだ)、月曜の夜になんかしたいなあと思います。切実に。らじおとかでもいい……かなあ……???(逡巡)

長年のすまっぷファンには負けるけど、少なくとも国民的アイドルといわれた人たちだから、その彼らがいなくなれば、日本国民ほぼ全員がかなしいと思うの。個人的にすまっぷは、「日本の風物詩」だとゆう気がしてて、例えば、大晦日におそば食べるとか、年明けには初詣に行くとか、「日本人の生活」にしみ込んでる存在といっしょなんだよね。だからあたくしたちは、『笑っていいとも』がおわってがっかりしたし、『サザエさん』が続いててほっとしたりする。その喪失の悲しみと、安定の安心感は、程度の差こそあれ、すべてみんな同じだと思うんだ。

わざわざ絶望したいやつがどこにいる?

わざわざ苦労をかってでるのは、完全なる時代遅れ。

美徳どころか、悪徳だ。

あたくしたちは、ただ楽になるために生まれた。

無理もせず、努力もせず、当たり前のように呼吸をするために。

ただそのためだけに、生きてると思うんだ。


君の心配のかわりに、僕は信頼を捧ぐ 

2016.04.20

その昔、両親が立て続けににゅーいんして、

ひとりっこのあたくしは、とってもたいへんな状態になっておりました。

その時、あるひとからゆわれた言葉。


ご両親をしんぱいするのはわかるけど、

かわりに元気になるって信頼をしてあげて。


心配のかわりに信頼。


なるほどなあと思いました。

おかげで、両親ともども無事退院し、

現在に至ります。



この間、戸籍上夫(あだ名はハチ)の誕生日だったんですが、

平日なので、会社の近くのキルフェボンで

ケーキ買ってかえろーと思ってました。


が、なんか仕事が長引いて、お店も閉まる時間に。

あちゃー…残念!

ケーキを買うのをあきらめたあたくし。

それをLINEのグループ仲間に伝えたら、

メンバーが次々と、

いまどこにいるの? このお店ならまだあいてるよ!

とか

いまここにいるから、買っておいてあげよーか?

とか

あたくしがあきらめたケーキを手に入れられるよーに

なぜかすんごい勢いで(笑)サポートしてくれました。

教えてもらった情報のおかげで、

あたくしは一度はあきらめたケーキを入手することができたのです。

ケーキ買えたよ!ありがとう!

と実況中継したら、なんかみんな喜んでくれて。

その時思ったのは、

あたくしひとりが、ケーキ買えるって全然信じてなくて、

あきらめてたのに、

あたくし以外のメンバーが、あたくしがケーキ買えるって

全面的に信じた。

だからあたくしは、結果としてケーキを買えたんだな、と。


だから、もしいまあなたが、

不安で

悲しくて

怖くて

つらくて

もう二度笑える日なんか来ない

って信じてたとしても、

それはそれでいいんですよ。

どんなに大きな心配を抱えてたっていい。


そのかわり、あたくしは、

あたくし以外のたくさんの人たちは、

いま不安なあなたに、平安が、

いまかなしいあなたに、喜びが、

いま怖いあなたに、楽しみが、

いまつらいあなたに、希望が、

必ずやってくると信じてるから、大丈夫。

必ずあなたがもう一度

笑顔になる日がくるのを信じてるから、大丈夫。

あなたがあきらめても、大丈夫。

あなた以外のだれかが信じたことは、

必ずあなたの予想を超えて、現実になる。


だからその日まで、心配より、信頼を注いでみてね。


信じてるよ。



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